直接間接並存政治制度 RSSを登録する

数年に一度の投票では主権在民ではありません、政治意識の高い人は選挙権を返上し重要な年5議案程の議決に電子的に参加し、議員は選挙での得票数を行使する直関並存政治こそが真のデモクラシーであり、幸福感と民度を向上し、環境と経済を良くするでしょう

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2008/03/14

直接法案の票決に主権を行使できる制度を!

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0000さん 
>議員は選挙で得た得票数を議員の国会での議決権とする 

並存案の場合は、間接政治(既製服)か参政員(オーダーメイド)を選ぶのかは国民の 
自由ですから、あなたの提案と同じですね、 
参政員は重要な一つ毎の議案について、議会の表決のスペースに、賛成(又は反対)を主張
している党(又は党首)に、1票の意思を委任します、多忙で政治に関わっておられないと 
考える半数ばかりの国民の政治意思は従来通り選挙で議員を選びます。議員は選挙区での 
平均得票数(約7万票)を表決のスペースに投じます。ここで、議員が平均得票数ではなく 
あなたの提案のように、選挙での得票数そのものを行使するという議論がなされたことが
ありました、 その違い、是非についてはさらに議論は必要なのかも知れません(現在は
30万票獲得した人も6万票で議員になられた人も議決では1票です、議員は全て平均得
票数を行使するとは、これを踏襲しています) 
並存案の基本は、制度を一挙に、根本的に変えるというものではありません、危険を避け 
漸進的に、国民の合意そして慣れに従って修正していくというものです、 

さて円高や株安の厳しい金融環境の中、日銀総裁が不在・・・・ 
与野党がこの行きかたを貫いていては政治への信頼や、海外の評価も低下するばかりと言わ
れています、それより、首相よりも高い年報酬を取る日銀総裁、議員よりも高い報酬をとる
国会図書館職員・・・・・こうした不条理を修正するほうが、国民の支持に結びつくのでは
と思われ野党に提案している のですが全くそうした動きは起きません 
「議員は役人に睨まれると明日から仕事にならない」のを理解されておられるからでしょう
、これでは行革や均衡財政ができなくて当然です 
重要なテーマは国民投票か並存案で処理されなければならないと思われます

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