2009/12/20
■逢魔が時物語no.371/今宵は【こっくりさんの怪異】特集
. . 〓〓 THE OMAGADOKI〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ 本当にあった恐い話・不思議な話 ∵ ∵ ‥…★ 怪談 逢魔が時物語 ★…‥ <第三百七十一回> 【こっくりさんの怪異】 ∴ ∴ ∴ 2009.12.20 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 THE OMAGADOKI〓〓 <「0」のつく日は逢魔の日。フォントは等幅設定でご覧ください> ‥∴∵∴★逢魔が時(おうまがどき)物語へ、ようこそ★∴∵∴‥ ここは、あの世とこの世の間にあるユラユラとした境界です。 今宵も、身の毛がよだつ恐怖の体験をお話ししていきたいと思います。 では、気をつけて逢魔が時に足を踏み入れて下さい。 今週号から読者になっていただいた方、心から歓迎いたします! 【執筆・雲谷斎】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━━━━━━━━━━ ☆★☆【目 次】☆★☆ ━━━━━━━━━━ ■■■ 逢魔が時物語は、怪異を十の世界にカテゴライズしています。 ■霊■ 視・聴・縛・獣・戦・感・異・染・笑・妖。 ■■■ 今宵は、その中から『こっくりさんの怪異』を集めました。 ◆1.『こっくりさんの怪異』三話 ◆2.怖い話ランキンランキンとご感想 ◆3.逢魔が時お茶の間:お便り、イベント、投稿ご案内 ●編集後記:来年に向けて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■ 【怪談かわら版】 ■■■■■■■■■■■ ------------------------------------------------------------------ ■逢魔が時物語メルマガは年末年始休刊に入ります。 ------------------------------------------------------------------ 今号が2009年発行の最後となります。一年間のご愛読おおきにでした。 新年は1/20から気分一新のスタートです。 しばしの間、雲谷斎は下界を離れ天空と地獄を漫遊してきます。 ------------------------------------------------------------------ ■melma!主催の『メルマガコンテスト』への投票を感謝します。 ------------------------------------------------------------------ お忙しい中、melma!『メルマガコンテスト』へ一票を投じていただいた 読者の方、ありがとうございました。発表はまだですが、入選できれば 皆さんの勲章です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ‥…━━━━━ ★【逢魔が時物語 読者の投稿】★ ━━━━━…‥ ◆1.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・:*:・゜'【今宵は、『こっくりさんの怪異』三話】・:*:・゜' 洒落にならない遊び…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「個室での異変」 ■■■虹の花さん(女性)からの投稿■■■ これは私が小学五年生の時に体験した話です。 私は仲のいい友達(KさんとAさん)と、好奇心でコックリさんをする ことにしたんです。 学校の狭い個室に三人集まり、ドアと窓カーテンを閉めて、 机を三人で囲みコックリさんを始めたんです。 Kさんが深呼吸をして、「コックリさん。コックリさん……」と、 言いはじめた頃でした。 『誰かに見られてる……?』 私はそんな気がしてしょうがありませんでした。 そんなことを気にしながら数分経ったとき、ベランダを誰かが歩いて たんです。 でも、その時は昼休みだったんで、特に気にはしませんでした。 歩く影のようなものはすぐにいなくなり、そろそろこっくりさんを終ろう かというとき。 『まただ……誰か見てる』 今度こそ背筋が凍りつくほどの恐怖を感じました。 そして、その時初めて気づきました。 個室の端っこにあった掃除用具入れのロッカーの中に、誰かがいる。 暗いロッカーの中から、じぃーっとこっちを見ている……。 よく見えなかったんですけど、私にははっきりわかりました。 それは……人間じゃないって。 私はロッカーから目を離せず、凍りついていました。 その時です! 個室が急に揺れ出したんです! それ程強い揺れではなかったんですが、物はバラバラと落ちてきました。 驚いた私たちは三人同時に手を離し、個室を飛び出しました。 とっくに揺れは収まっており、汗びっしょりの私たちを見てみんなは 不思議そうにしていました。 後から聞くと、地震もなくベランダに出た人なんていなかったとか。 でも、その日からなんです。 学校にいると誰かに見られてる気がするのは……。 (「異」カテゴリー) ★雲谷斎のイッチョ噛み★ ▼ 「こっくりさんが来て個室を揺らしたとしたら、なんと人騒がせな。 掃除用具入れのロッカーの中も狭かったやろなぁ……」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「タクシー運転手」 ■■■エイミーさん(女性)からの投稿■■■ 今から書くお話は、私ではなく私の伯母が体験した本当にあったお話です。 伯母もこっくりさんをやって、さまざまな経験をしたらしいのです。 伯母がまだ小学生くらいのときです。 伯母の兄弟が、「こっくりさん」でいろいろな事が聞けるからやろう、 と誘ってきたので、しょうがなくやったそうです。 しかし、一回きりでやめるはずだったのですが、こっくりさんが言った ことが本当に起こってしまったので、まだ若い伯母達はまんまとハマって しまったのです。 次から次へと霊を降ろしては質問を繰り返し、そんな日常に事は起こり ました。 ある日、伯母の妹が「近いうちに大金は入りますか?」というバカな質問 をしました。 すると、「はい」の所に指が動いたため、伯母の妹は浮かれていました。 数日後、確かに妹の元には大金が入りました。 しかし、その大金というのは妹が交通事故に遭い、保険金として入った お金です……。 この出来事で本当にヤバイと思った伯母は、「最後の一回にしよう」と 言って、兄弟でこっくりさんをやったそうです。 降りてきた霊の名は「○田○男」さん。 彼は一週間前に交通事故で亡くなった中年の霊だそうです。 とりあえずいろいろな事を訊いて、帰ってもらうことになったのですが。 「お帰りください」 「いいえ」 と言って、なかなか帰ってくれないのです。 「なぜですか?」 と訊いたところ、なんと彼は伯母の妹が気に入ってしまったらしく、 あの世へ一緒に連れて行くというのです。 困った伯母は、「どうしたら妹を連れて行かないでくれますか?」と 質問をしました。 すると。 「S神社に、日が暮れるまでに油揚げを置いてこい」と言うのです。 しかし、伯母の家からS神社は車で行かないとかなり遠い場所です。 あいにく家には車がなく、油揚げもないという状況で、伯母は母 (私のおばあちゃんに当たる人)に助けを求めました。 おばあちゃんにものすごく怒られ、タクシーを探し、油揚げもなんとか 見つけてきて出発しました。 S神社へは伯母と一番下の妹が行くことになりました。 S神社へタクシーで向かう途中、妹が何かに気づきました。 『視線』です。 タクシーの運転手がこちらをチラチラ見ているのです。 「変だな」と思い、伯母は何気に車内に貼ってある彼の名札を見ました。 なんと、そのタクシーの運転手の名前は、 こっくりさんの時に出た「○田○男!」だったんです。 妹は泣き出しました。 伯母も泣きそうだったけど、必死にこらえました。 「大丈夫だよ、きっとただの同姓同名だよ! 偶然偶然……」 泣く妹を慰め、ふとまた何かに気づいてしまったのです。 「まだ行き場所を言ってない!」 しかし、タクシーはS神社へ着きました。 這いつくばるようにタクシーから出て、急いで拝殿に油揚げを置き、 祈りました。 日が落ちるまで、ギリギリの時間でした。 「ああ、間に合った……」 伯母の妹は、こっくりさんに連れていかれなくて済んだのです。 帰りは父に迎えに来てもらい、予想通りものすごく怒られたそうです。 その一件から、こっくりさんは一度もやらなくなったそうです。 後で、そのタクシー業者に連絡してみると、「○田○男」さんは タクシーの運転中にトラック事故に巻き込まれて、一週間前に亡くなって いたことがわかりました。 「こっくりさん」として伯母達の前に現れ、あの世から助けを求めていた のでしょうか? それとも、寂しかったのでしょうか? 彼のご冥福を祈りたいと思います。 (「異」カテゴリー) ★雲谷斎のイッチョ噛み★ ▼ 「これはめっちゃヤバイ出来事ですねぇ。あの世からのお迎えタクシー ちゅうことですがな。えらいもんを呼び出してしもたんですねぇ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「こっくりさんの正体」 ■■■綾さん(女性)からの投稿■■■ 私が中学校三年生だった夏のとても暑い日でした。 その日は部活の大会の日で、疲れきっていた私と友達は教室で少し眠って から帰ることにしたんです。 どれくらい眠ったのか分かりませんが、目が覚めた時はもう夕日が校舎を 染めていました。 「ねえ、起きてよ!」 そんな声に起こされ、ふと床に目を向けると、その頃流行っていた コックリさんを呼ぶ紙が一枚落ちていました。 「気味が悪いねぇ。でもちょっとだけこっくりさんしてみない?」 そう言いながら、紙を机の上に上げたのは友人のNでした。 「面白そうだね」 もう一人の友人Sが十円玉を机の上に出しました。 「じゃあ、四人いることだしコックリさんしようか?」 本当にやるのか半信半疑でしたが、私はみんなにそう言いました。 「じゃあ何を訊いてみる?」 Sが嬉しそうに訊いてきたので、 「じゃあ、Sの好きな人のことを訊こうよ」 そう返事をしてコックリさんを始めました……。 「コックリさん、コックリさん、Sの好きな人は誰ですか?」 十円玉がゆっくりと動き出し、“T(Sの好きだった人)”と出て、 私達はどんどん質問を進めていったのでした。 しばらくして、Nがふと「コックリさんって本当にいるのかなぁ」と つぶやきました。 なんだか当たり過ぎて、怖くなってきている私達は、 「じゃあそれを訊いてみようか」と再び紙に向かったのです。 「コックリさん、コックリさん。本当にいますか?」 ズ……ズズズ………… ゆっくりと十円玉が動き始め、その指し示す字を読んでみると……。 「ツ・ギ・ハ・オ・マ・エ・ダ オ・マ・エ・ノ・カ・ラ・ダ・ヲ・ ク・レ」 その瞬間、私達は半発狂状態になり、十円玉から指を離そうとしましたが 指が十円玉から離れず、そのままなすがまま十円玉に付いて動く指を ただ見つめるだけでした。 Nと私は泣きながら、「お帰り下さい! お帰り下さい!」と連呼しま したがなかなか帰ってくれなく、Nがグッタリし始めるとコックリさんは ようやく帰って行きました。 恐怖で放心状態のSと、グッタリしているNに、 「早く片付けて帰ろーよ」と言い、手早く紙を四等分に切って、 一人ずつに渡しました。 するとNが、 「あれ? 一枚余ってるよ。おかしいねー、四人いたのにさぁ」 不思議でした。 本当にこっくりさんを始めたときは四人いたのです。 よく考えているうちに、私はゾォォォッとしました。 あと一人の子の名前も顔も知らない子だったんです。 「さっきいた子って誰……?」 「誰だったの……?」 「知らないよ、あんたの友達じゃないの?」 そして、後日知ってしまったのです。 卒業アルバムに写っていた彼女を……。 みんなとは別に、一人だけ隅に黒枠で載せられていた彼女Hちゃんを。 その夜、私は金縛りに遭いました。 誰かが足首を掴み、「オマエノカラダヲチョウダイ」と言っている。 恐怖で失神して目が覚めると朝でした。 次の日、学校に行くとNが休みで、先生に言われてNの家に行きました。 Nの部屋の前で泣き叫ぶお母さんを見ました。 「娘の様子がおかしいの。部屋に入れてくれないのよ」 「ここを開けてよー。学校行こうよ」 わたしは声をかけました。 すると、しばらくしてドアがカチャッと開いた音がしました。 「入るよー」そう言って恐る恐る部屋に入ると……。 ベッドの上でうずくまるNがいました。 Nはぶつぶつと「Hが来る……Hが来る……」と連呼していました、 (「異」カテゴリー) ★雲谷斎のイッチョ噛み★ ▼ 「ほとんどホラードラマの様相ですねぇ。話としては出来過ぎるぐらい 出来てますね。どっかで聞いたことのあるような気も……?」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 *投稿は本筋を変えることなく最小限の加筆・訂正をしています *投稿は逢魔が時物語の「怖さレベル審査」を通過したものをメルマガ 掲載しています。 *投稿ストックが多いため、掲載までに相当の時間がかかっています。 ● 逢魔が時物語・第三百七十一回、いかがでしたか……? 今号は『こっくりさんの怪異』というテーマで特集しました。 さぁ、「怪談検定」、あなたの基準で怖さ・不思議さの採点をして下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━◆2.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・:*:・゜' 【怖い話ランキンランキンとご感想】 ・:*:・゜' ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今号の怖さランキング投票とご感想をお願いします。 ■投票・感想フォームご利用の方はこちら。 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-ranking.html ■メールご利用の方はこちら(下記を記入して貼付けてください) omaproject@gmail.com ────────────── 切り取り ───────────── ★怖い話ランキンランキン★ 第371回『こっくりさんの怪異』2009.12.20発行 1.「個室での異変」 点 (100点満点で) 2.「タクシー運転手」 点 (100点満点で) 3.「こっくりさんの正体」 点 (100点満点で) ●各話へのご感想があれば: ■貴方のお名前 :(ハンドルネーム可) ■メールアドレス: ────────────── 切り取り ───────────── 【採点の目安】 ■80~100点 絶叫レベル。全身に震えが走るほどの怖さ。 ■60~80点 鳥肌レベル。体の芯から冷えるほどの怖さ。 ■40~60点 寒気レベル。ちょっと背筋がゾクッとする怖さ。 ■20~40点 動悸レベル。少し動悸がするかなぐらいの怖さ。 ■ 0~20点 緊張レベル。たいしたことなくてホッとした怖さ。 *2009ランキング投票参加者には「記念品」を抽選で5名に!(年間) ───────────────────────────────── ◆12/10 第370回『幽体離脱という怪異』への感想をご紹介します◆ ───────────────────────────────── 1.「お母さんの絵」 2.「忌界法」 3.「宇宙からの帰還」 ■お久しぶりです。今回は私自身も一度だけ『幽体離脱』を体験したこと があるので、興味深く読ませていただきました。また私の祖父も神主 だったこともあり、(祖父は何も教えてくれませんでしたがw)久しぶ りにメールしてみました。。 (どんねこさん) ■1.「お母さんの絵」 熱にうなされて幽体離脱。。。 2.「忌界法」 気功の言葉に忌界法というのがあるのですね。新知識をここでゲット。 3.「宇宙からの帰還」 グーグルアースみたいな体験!ふぉ~~~~っつ(愕)。 地球へ無事の生還、おめでとうございます! (mix hana01さん) ■1.「お母さんの絵」 幽体離脱というおどろおどろしい4文字と、初めて見る冷蔵庫の上 というほほえましさの対比がいいい感じだしてました。 お母さん、きっと忙しかったんじゃないかな? 2.「忌界法」 様々な超常的な体験とか、おかしなモノが見えるとか、ぜひそっちの 話もお願いします。 3.「宇宙からの帰還」 タイトル見て思わず、立花隆から投稿があったかと思いましたよー。 しかし本当にグーグルアースみたいですねー。なんだか楽しそうで いいなー! ところで、ストリートビューみたいな能力はないんで しょうか?! (Horaisoさん) ■1.「お母さんの絵」 病気で意識を失った人が、よく自分を見下ろすというシチュエーション は聞きますね 2.「忌界法」 よかったですねと喜ぶべきか、能力を失って残念ですねというべきか。 にしても無自覚でそんな状況になっていたとは、危険な状態でしたね。 魂が抜けた状態だと、別の死者の魂などに体を乗っ取られることも あるそうですし。 霊能者の一族では、親族のお年寄りが伝承者になって子孫を指導する なんてこともあるそうですが、そんなことになったら、お役目を引き 継ぐことになっていたかもしれませんね。 3.「宇宙からの帰還」 なにがそんな高度まで引っ張り上げたんでしょうね? (ひぽぽたますさん) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━◆3.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・:*:・゜' 【逢魔が時 お茶の間】 ・:*:・゜' 怖い話の後は、ここでいい情報をゲットしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★★読者特報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 雲谷斎の太鼓判。 逢魔が時の読者が、こんなオモシロイこと始めました! ───────────────────────────────── 1.玉葱ぽんさんが愛犬の本を出版。 犬好き、京都好きにはサイコーに面白い本です。 京都の町家を舞台に、味のある二匹の犬とのゆる~い触れ合いです。 ●『洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす』著者:玉葱 ぽん (幻冬舎ルネッサンス 9/15発売 ¥1200) http://blog.livedoor.jp/tamanegipon/ 2.Hiさんが怪談メルマガを発行。 自身や友人知人の実体験をドラマ化するような形で怪談話を執筆。 臍曲がりたるゆえん、玉石混合虚実入混じりの怪談メルマガです。 ●『臍曲がり百物語』メルマガ登録は http://www.mag2.com/m/0001031322.html 3.漫画家・古川新吾さんがマンガネット配信。 航空自衛隊に一般入隊した女のコたちの、新隊員生活ギャグマンガと 人造人間から宇宙人、超能力者などのスーパーヒロインギャグマンガ。 ●『WAF★LAND』『超!ヒロイン組!』 ・iPhone/iPod touchからは http://www.manga-app.jp/iphone/ ・パソコンからは http://www.manga-app.jp/ *メルマガ読者で、オモシロ告知したいネタあれば雲谷斎に連絡を! *告知は1~2ヶ月を目安に更新していきます。モチ無料、審査あり。 *連絡先 omaproject@gmail.com ★★投稿募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの怖い体験談を読者は待っています! テーマ別投稿、レギュラー投稿を募集中 ───────────────────────────────── ◆【レギュラー投稿】本当にあった怖い話・不思議な話。 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko.htm ◆【泣ける・いい話怪談投稿】 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-nakeru.html ◆【最怖の都道府県はどこだ? 怪談投稿】 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-fuken.html めちゃ怖い話は逢魔プロジェクトの許諾する出版物に採用されます。 ▼ 投稿の際、下記の<投稿者プロフィール>も必ず貼付してください。 ┏━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┓ <怖い体験談 投稿者プロフィール(メールに貼付)> 逢メ1220 ★怪異が起こった場所はどこですか? (不明の場合は空欄) :都道府県名( )/市町村名・場所( ・ ) (掲載の際、内容によっては特定されないよう配慮します) ●お名前 :(ペンネーム、イニシャル、または本名) ●性 別 : ●ご住所 :(都道府県名のみ。海外は国名) ●メールアドレス:(雲谷斎との連絡用にのみ使用します) ┗━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┛ 《投稿フォーム/投稿先アドレス》 ・メールで投稿 omaproject@gmail.com ・HPから投稿 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko.htm ◎投稿された時点で「逢魔が時物語」出版物をはじめoma-projectが 許諾する媒体への転載(加筆含)を承諾いただいたものといたします。 ◎盗作、創作、引用、類似、都市伝説、意味不明等の投稿は掲載不可です。 ◎投稿された話は自動的に逢魔グランプリの候補になります。 ◎メールアドレスが無い場合は、出版物への内定連絡ができません。 ───────────────────────────────── ★★HP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページ、ブログ、携帯。mixiもよろしく ───────────────────────────────── ■『逢魔怪奇探偵団』事件簿-怪奇の現場に探偵団が飛ぶ!- http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/61/P0006147.html ■携帯『五つ星怪談-逢魔が時物語』メルマガ http://mini.mag2.com/pc/m/M0000271.html ■逢魔が時物語ホームページ http://www.e-oma.com ■逢魔が時物語ブログ http://ameblo.jp/omaproject/ ■逢魔が時物語mixi (ミクシィ参加希望者歓迎!) http://mixi.jp/ ■「ゴクラク映画感」ブログ ……雲谷斎のもう一つの顔がここに http://ameblo.jp/gkrk/ ★★GP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年度逢魔グランプリ始まっています ───────────────────────────────── 一年間に投稿された怖い話・不思議な話の中から、雲谷斎と審査員によっ て審査し、選び抜かれた約十話を最終ノミネート作とし、さらに吟味して 授賞作を決定します。毎年、三百~四百話の投稿の中から選ばれる、真に 恐怖の頂点といえる体験談を決定します。 ◆逢魔グランプリ :1席 ◆優秀作品賞 :3席 ◆審査員特別賞 :若干 ◆最終ノミネート賞:若干 受賞者には逢魔プロジェクトから、賞状の盾、記念品を贈呈します。 また、出版物(印刷、電子出版)などにも内定します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <広告掲載のご案内> ◆逢魔が時物語メルマガ広告(約3万部配信/毎月10、20、30日発行) ◆逢魔が時物語ウェブサイト広告(150万ヒット超) ◆イベント協賛募集:協賛費でメルマガ、サイト等へ広告掲載。 ◆メルマカ相互紹介:逢魔が時物語、およびゴクラク映画感で紹介。 発行部数で差がある場合、当方を多くします。 ■お問合せ先 逢魔プロジェクト:omaproject@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━■編集後記■━━━━━━━━━━━━━ メルマガを発行していると一年はめっちゃ早いですね。企画、編集、執筆 に追いまくられるからですかねぇ。でも、仕事やなしに好きでやってるこ とですから疲れませんよ。読者のみなさんが本当に怖い、不思議、面白い と思う話を来年もお届けしたいと思っています。「怪談って怖いけど、泣 けるほどいい話もあるね」という逢魔が時らしさで。では、いいお年を! 雲谷斎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■怪談「逢魔が時物語」の配信の登録と解除はご自身でお願いします。 *「逢魔が時物語」は複数のメルマガ発行スタンドから配信中です。


