2009/08/31
■逢魔が時物語no.360/今宵は【恒例・心霊スポット/2】特集
. . 〓〓 THE OMAGADOKI〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ 本当にあった恐い話・不思議な話 ∵ ∵ ‥…★ 怪談 逢魔が時物語 ★…‥ <第三百六十回> 【恒例・心霊スポット/2】 ∴ ∴ ∴ 2009.08.30 ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 THE OMAGADOKI〓〓 <「0」のつく日は逢魔の日。フォントは等幅設定でご覧ください> ‥∴∵∴★逢魔が時(おうまがどき)物語へ、ようこそ★∴∵∴‥ ここは、あの世とこの世の間にあるユラユラとした境界です。 今宵も、身の毛がよだつ恐怖の体験をお話ししていきたいと思います。 では、気をつけて逢魔が時に足を踏み入れて下さい。 今週号から読者になっていただいた方、心から歓迎いたします! 【執筆・雲谷斎】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━━━━━━━━━━ ☆★☆【目 次】☆★☆ ━━━━━━━━━━ ■■■ 逢魔が時物語は、怪異を十の世界にカテゴライズしています。 ■霊■ 視・聴・縛・獣・戦・感・異・染・笑・妖。 ■■■ 今宵は、『恒例・心霊スポット/2』をお楽しみください。 ◆1.『恒例・心霊スポット/2』三話 ◆2.怖い話ランキンランキンとご感想 ◆3.逢魔が時お茶の間:お便り、イベント、投稿ご案内 ●編集後記:またまたバチ当たりツアー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■ 【怪談かわら版】 ■■■■■■■■■■■ ------------------------------------------------------------------ ■再び奈良!怪談トークライブ/奈良町「うずらや猫屋敷怪談」9/10(木) ------------------------------------------------------------------ 笑福亭純瓶師匠が毎月十日、奈良市は奈良町の「うずらや」さんの二階で やる「うずらや猫屋敷怪談」。またまた雲谷斎がゲストで出ますよ。 終演後のおでんの宴もいいですよ。奈良の夜をゾッとしに来ませんか? ・日時:9月10日(木)19時開演~ ・場所:〒630-8333 奈良市中新屋町26 鶉屋倶楽部2F 【お問合せ】 0742-22-7227 ------------------------------------------------------------------ ■第3弾決定! 京都 怪談夜バスツアー」9/16(水) ------------------------------------------------------------------ ツアーでは雲谷斎の撮った写真に不可解なものが……。何かが起こるかも 知れないオモシロ怖いツアー。雲谷斎がバスガイドとしてご一緒します。 京都八条西口観光バス駐車場(17:30発)== (怪談会第一部)==首塚大明神 (参拝)・老ノ坂トンネル付近== (魔界の晩餐*夕食)==清滝トンネル付近 ==(怪談会第二部)==一条戻り橋==阪急四条大宮駅駐車場==京都八条西口 観光バス駐車場(21:15予定)。 ・日時:9月16日(水)17:00~21:15 ・料金:お一人様(大人料金)3900円(弁当・飲物付) 【お問合せ】 B.B.A 0120-930-253 ・イベント案内ブログ http://bba-kyoto.blogspot.com/ ・ツアーパンフレット http://www.newsbba.com/assets/files/PDF/kyoto_hyakkiyakou.pdf ・8/13問題のツアー写真 http://www.e-oma.com/oma-event-busrep.html ------------------------------------------------------------------ ■第三夜決定! 怪談トークライブ/京都三条「妖怪堂」9/23(祝) ------------------------------------------------------------------ とうとう九月もやることになりました。毎回、とっておきの怪談新ネタも 披露していますよ。雰囲気としては、夕涼みの縁台で聞く面白くて怖い 怪談というノリを目指しています。今回も京町家カフェ「妖怪堂」さん の二階座敷でやります。 予約制ですから、お早めに席を確保してくださいね。 ・日時:9月23日(水)18時開場 19時開演~21時 ・料金:¥2000(ワンドリンク付)/定員20名 ・場所:京都三条「妖怪堂」http://www.maekake.com/yokai_index.html 【お問合せ】 090-2045-8589 http://www.e-oma.com/oma-event-youkaido.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ‥…━━━━━ ★【逢魔が時物語 読者の投稿】★ ━━━━━…‥ ◆1.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・:*:・゜'【今宵は、『恒例・心霊スポット特集/2』三話】・:*:・゜' そこは行ってはならない所…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「木の陰」 ■■■わたなべさん(男性)からの投稿■■■ 【千葉県・伏姫の洞穴】 千葉の南房総に、里見八犬伝という伝説があるのはご存知でしょうか? 今から、十年くらい前。 その里見八犬伝の伏姫が入っていたという伝説がある洞穴に、 肝試しに行ったときの話です。 僕達は男女四人で、その洞穴がある駐車場に降りました。 昼間は観光などしている人もいるのですが、夜になると空気がまったく違う 感じになり、恐る恐る階段を上がっていきました。 最初の階段を上がり、二つ目の階段を上がりきったとき、 先ほどまでは生温かった空気が、寒いと思うほど冷たくなりました。 「なんか、マズイな……」 嫌な予感がし、引き返そうかと友人に言おうと上を見た瞬間でした! 斜め上の木の陰に、見えたのです! 血だらけの落武者の姿が……。 僕は友人達にそのことは言わず、「帰るぞ!」とだけ言い、 慌てて車に戻りました。 車内で急に帰るぞと言った訳を説明をしていると、 車の周辺にはわらわらと無数の顔が見え、とても怖ろしい時間でした。 (「視」カテゴリー) ★雲谷斎のイッチョ噛み★ ▼ 「へぇ、里見八犬伝の伝説の地があるんですか。知らんかったなぁ。 血だらけ落武者もいわれがある人物っちゅうことですかねぇ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「おんぶ」 ■■■まーぼーさん(女性)からの投稿■■■ 【東京都・多摩霊園】 この霊園は東京の中でもかなり広く、四季折々の木や花、豊かな自然の中で 安らぎを感じる都会のオアシスといった場所です。 とは言っても霊園なんですけどね……。 そこはF中市からK市をまたいでるんですが、 大通りも昼間なのになにか気持ち悪く(住んでいる方ごめんなさい)、 ここはイヤだなぁ……と感じる場所です。 もしかしたら、「霊園」という先入観があるのかもしれませんが。 私の彼が体験した話なんですけど……ええ、つい最近のことです。 土曜日の夜、泊まりにいったとき、寝るときに、 「あ、そういえば気持ち悪い体験したのを思い出した」 寝る前ですよ? こんな話をしてくれました。 彼は趣味でジョギングをほぼ毎日、仕事を終えた帰宅後に軽く5キロほど 走っています。 その日は金曜日ということもあり、明日は休みで時間にも余裕があるので、 「今日はちょっと長く走ってみよう」と、何も考えずに気の向くまま走って いたそうです。 そうして調布にあるスタジアムまで来てしまいました。 自宅から5キロほど、折り返してちょうど10キロになるので、 「さて、帰るか」と、同じ道じゃつまらないので来た道とは別の道を 走りだしました。 「ん?」 気がつけば霊園の方向……辺りは真っ暗。 なんとなく霊園を通るのはイヤなので、そこは避けようと迂回をした らしいんですが、何かにスゥゥゥゥ~~ッと引き込まれるかのように、 また霊園への道を走ってたそうです。 その時に「え、何これ? なんでこの道に? ……気持ち悪い」 と感じたそうなんですが……。 またここで迂回するとのも面倒なので、そのまま走り続けました。 そこの霊園、中を通らなくてすむ側道もあるんですが、 道幅は狭く車の交通量が意外にもある。 側道を走ると危ないなと思い、犬の散歩をしてる人や自分と同じように ジョギングしてる人がちらほらと見えたので、霊園ど真ん中の道を 走ろうと決めたそうです。 霊園の中を走ってから数秒、辺りは真っ暗。 横はお墓。 「うーーー、気持ち悪い~~そして疲れたー……」 と、考えながら走っていたら、 ……ドサッッッ。 彼の肩に上から何か落ちてきた衝撃を感じたそうです。 何者かが、後ろから両手を伸ばして首にもたれかかり、 手は胸のあたりでキュッと交差している……。 そう、誰かをおんぶしているような感覚。 「うええええええ!?」 あたりは真っ暗で誰もいない。そして霊園。 見えない腕がガッシリと彼の体を覆っている……。 あまりの恐怖に声が出なかったそうです。 なんとか「それ」を振り払おうと、 体を左右に振ったり手をぶんぶん振り回したりしたのですが、 背中にはピッタリと気配がある。 「助けて~~~」と心の中で叫びつつ、疲れてる足をムチで打つように ダッシュして出口へ向かったところ。 スゥゥゥゥゥゥゥ。 気配は消えたそうです。 初めての体験する恐怖で後ろを振り返られず、そのまま足早で帰宅した そうですが、あの誰かをおぶった感覚だけは今でもまだ残っている。 ……と、このように話してくれました。 「見えなかったけど、あれは……男だったな」 それだけ言うと、彼はスヤスヤと寝息を立てて寝てしまいました。 ちょっとーー!! 話逃げかい!? 私は一人、そのあとビクビクしながら眠りましたとさ。 だってその気配が寝室の入り口にあったんですもの。 気のせいだとは思いますが……。 (「感」カテゴリー) ★雲谷斎のイッチョ噛み★ ▼ 「霊をおんぶしながらジョギングですかいなぁ……それは2倍しんどい。 そやけど夜に霊園を走ったら、そらあかんのとちゃいますか?」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「走って!」 ■■■櫓季さん(男性)からの投稿■■■ 【鳥取県・東郷湖畔公園】 先日の夜、友達と三人で花火をしようと、少し遠出して二十三時頃に 湖のある公園へ着いて、ここでしようということになったのですが、 季節柄、夜釣りに来てる人が多かったんです。 とりあえず水があるとこでしようと思って、人気の少ないところを AとBと俺で探してたんです。 Aは霊感がある方で、夜しか見えないんですけど、 良い者悪い者、男か女、大人子供などはわかる人です。 人気のないところに差しかかったとき、Aはいきなり止まって 「走るよ……」と言ったので、俺は、 「何かいるの?」と訊いたら黙ったままうなづきました。 その先を見ると小屋のようなものが一つ。 そこが危ないらしくて、先を抜けると大丈夫と言ったので走りました。 足元も暗いせいか全力で走れませんでしたが、 何とかそこを通り過ぎ、足元を小さいライト付きライターで照らしました。 ちょっとした住宅街へ出てその奥へ行こうとしましたが、 やはり危ないらしく横道から車道へと出ました。 そしたらまた、Aが「走って!」と一言。 どうやら追いかけてきたようで……。 そのとき、普段そういうものを感じることは滅多にない俺も、 背中から頭の先にかけて悪寒が走りました。 結局、俺たち三人はまた公園の入り口へ戻って小休憩を取りました。 しかし、ここから怪異が起きるまでそう時間は経たなかったのです。 シーンと会話が途切れた瞬間、電話の鳴る音が聴こえたんです。 (トゥルルルルル)と三、四回 もちろん、お互いの電話の着信音は知ってますから、 誰の着信音でもない事は自分も含め本人達もわかってました。 そう……今、目の前にある電話ボックスから出ている音。 俺たちは車まで走り、乗ってその場を去ったのです。 帰る途中、例の悪寒は取れないままでした。 Aにそのことを告げると、左の背中を強めに押さえさすってくれました。 そして家に着き、電話ボックスのことについて話していました。 俺は未だダルさが取れないとAに告げると、Aはこんなことを言います。 「子供がついてきてたからね」と。 気になった俺は、「いまは?」と言うと、Aは「家入るとき帰ったよ」 と教えてくれました。 俺は過去にも何度か、一人のとき同じような経験はありましたが、 今回のことで、ようやくその感覚は本当だったんだということに 気づかされました。 ちなみに電話ボックスには、 髪の長い女の人が後ろを向いて立っていたそうです。 (「聴」カテゴリー) ★雲谷斎のイッチョ噛み★ ▼ 「タイミング的にめっちゃ怖いのは、その電話ボックスですねぇ。 鳴ってる電話に出たら相手は何やったんやろう……」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 *投稿は本筋を変えることなく最小限の加筆・訂正をしています *投稿は逢魔が時物語の「怖さレベル審査」を通過したものをメルマガ 掲載しています。 *投稿ストックが多いため、掲載までに相当の時間がかかっています。 ● 逢魔が時物語・第三百六十回、いかがでしたか……? 今号は『恒例・心霊スポット特集/2』というテーマで特集しました。 さぁ、「怪談検定」、あなたの基準で怖さ・不思議さの採点をして下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━◆2.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・:*:・゜' 【怖い話ランキンランキンとご感想】 ・:*:・゜' ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今号の怖さランキング投票とご感想をお願いします。 ホームページの投票・感想フォームもご利用ください。 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-ranking.html *メールに貼付けてください ────────────── 切り取り ───────────── ★怖い話ランキンランキン★ 第360回『恒例・心霊スポット特集/2』2009.08.30発行 1.「木の陰」 点 (100点満点で) 2.「おんぶ」 点 (100点満点で) 3.「走って!」 点 (100点満点で) ●各話へのご感想があれば: ■貴方のお名前 :(ハンドルネーム可) ■メールアドレス: ────────────── 切り取り ───────────── 【採点の目安】 ■80~100点 絶叫レベル。全身に震えが走るほどの怖さ。 ■60~80点 鳥肌レベル。体の芯から冷えるほどの怖さ。 ■40~60点 寒気レベル。ちょっと背筋がゾクッとする怖さ。 ■20~40点 動悸レベル。少し動悸がするかなぐらいの怖さ。 ■ 0~20点 緊張レベル。たいしたことなくてホッとした怖さ。 *メール omaproject@gmail.com *投稿フォーム http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-ranking.html *2009ランキング投票参加者には「記念品」を抽選で5名に!(年間) ───────────────────────────────── ◆8/20 第359回『肝試しの怪異』への感想をご紹介します◆ ───────────────────────────────── 1.「森の中の行進」 2.「例の場所」 3.「林間学校」 ■「森の中の行進」 旧日本軍の話を聞く度に、その場所の多さに戦争が如何に悲惨だった かを思い知らされます。彼らに迷わず成仏して下さいを言うのは、 今を生きる私たちの勝手なんでしょうか……。 「例の場所」 うまく言えませんが、その霊にかなりの悪意を感じます。特に同姓への。 一人残っていた男の子を使って、投稿者の方を襲おうとしたり、 自分も直接攻撃したり。今もその場所はそのままなんでしょうか? ところで、一部文字化けをして読めない箇所があったんですが……。 こういう文章でこんな事があると怖いです(-_-;)。 「林間学校」 そりゃあ、先生は怖いですよね。ただの悪戯かそうでないかは、 わかりそうですもの。I君は霊感が強いんでしょうか? それともたまたま? その場所の地縛霊か。まさか先生に憑いている 霊じゃないでしょうね? (marilさん) ■学生時代の頃、合宿とか修学旅行とか必ず誰かが「怪談話をしよう!」 とか「こっくりさん、やろう」とか「肝試ししようよ」って言い出すん ですよね。怖いのは、たまたまその時にすごい霊媒体質の子が混じって いたりして、その子が後で真夜中にむくりと起き上がるなり、 訳のわからない状態になってしまったりしてて。その様子は、もうこっ ちは訳がわからないし、その子がその状態のときに言っている言葉の 意味も理解できなかったし、あれは、すごく怖かった……。 (mix hana01さん) ■「林間学校」 とにかく、先生たちが嬉しそうに「この後は肝試しをします」って 言うところと、「そんなんあるわけないやろ!」って先生が怒る ところがいいんですよねー。 その先生の表情がパッと浮かんでくるんで、お話の真実味がグイグイ 増してくるんです。ただ、簡単に言うとど田舎って、そこんとこは わかりづらいかな? 心霊スポット探検というと、ありし日の思い出 とか青春の夏の記憶って感じでしょうか? そう、スタンド・バイ・ ミーのイメージ。 (Horaisoさん) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━◆3.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・:*:・゜' 【逢魔が時 お茶の間】 ・:*:・゜' 怖い話の後は、ここでいい情報をゲットしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★★投稿募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの怖い体験談を読者は待っています! テーマ別投稿、レギュラー投稿を募集中 ───────────────────────────────── ◆【レギュラー投稿】本当にあった怖い話・不思議な話。 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko.htm ◆【泣ける・いい話怪談投稿】 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-nakeru.html ◆【心霊スポット投稿】 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-shinreispo.html ◆【海・山・川・湖の怪談投稿】 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko-umiyama.html めちゃ怖い話は逢魔プロジェクトの許諾する出版物に採用されます。 ▼ 投稿の際、下記の<投稿者プロフィール>も必ず貼付してください。 ┏━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┓ <怖い体験談 投稿者プロフィール(メールに貼付)> 逢メ0830 ★怪異が起こった場所はどこですか? (不明の場合は空欄) :都道府県名( )/市町村名・場所( ・ ) (掲載の際、内容によっては特定されないよう配慮します) ●お名前 :(ペンネーム、イニシャル、または本名) ●性 別 : ●ご住所 :(都道府県名のみ。海外は国名) ●メールアドレス:(雲谷斎との連絡用にのみ使用します) ┗━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┛ 《投稿フォーム/投稿先アドレス》 ・メールで投稿 omaproject@gmail.com ・HPから投稿 http://www.e-oma.com/omagatoki-toko.htm ◎投稿された時点で「逢魔が時物語」出版物をはじめoma-projectが 許諾する媒体への転載(加筆含)を承諾いただいたものといたします。 ◎盗作、創作、引用、類似、都市伝説、意味不明等の投稿は掲載不可です。 ◎投稿された話は自動的に逢魔グランプリの候補になります。 ◎メールアドレスが無い場合は、出版物への内定連絡ができません。 ───────────────────────────────── ★★HP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページ、ブログ、携帯。mixiもよろしく ───────────────────────────────── ■『逢魔怪奇探偵団』事件簿-怪奇の現場に探偵団が飛ぶ!- http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/61/P0006147.html ■携帯『五つ星怪談-逢魔が時物語』メルマガ http://mini.mag2.com/pc/m/M0000271.html ■逢魔が時物語ホームページ http://www.e-oma.com ■逢魔が時物語ブログ http://ameblo.jp/omaproject/ ■逢魔が時物語mixi (ミクシィ参加希望者歓迎!) http://mixi.jp/ ■「ゴクラク映画感」ブログ *新装開店 多くのご来場感謝です! http://ameblo.jp/gkrk/ ★★GP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年度逢魔グランプリ始まっています ───────────────────────────────── 一年間に投稿された怖い話・不思議な話の中から、雲谷斎と審査員によっ て審査し、選び抜かれた約十話を最終ノミネート作とし、さらに吟味して 授賞作を決定します。毎年、三百~四百話の投稿の中から選ばれる、真に 恐怖の頂点といえる体験談を決定します。 ◆逢魔グランプリ :1席 ◆優秀作品賞 :3席 ◆審査員特別賞 :若干 ◆最終ノミネート賞:若干 受賞者には逢魔プロジェクトから、賞状の盾、記念品を贈呈します。 また、出版物(印刷、電子出版)などにも内定します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <広告掲載のご案内> ◆逢魔が時物語メルマガ広告(約3万部配信/毎月10、20、30日発行) ◆逢魔が時物語ウェブサイト広告(150万ヒット超) ◆イベント協賛募集:協賛費でメルマガ、サイト等へ広告掲載。 ◆メルマカ相互紹介:逢魔が時物語、およびゴクラク映画感で紹介。 発行部数で差がある場合、当方を多くします。 ■お問合せ先 逢魔プロジェクト:omaproject@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━■編集後記■━━━━━━━━━━━━━ 好評?につき、第2回目の京都怪談夜バスツアーで、雲谷斎はまたバスガ イドさせてもらいました。今回はほぼ満席の盛況で、三十数人で前回と同 じ魔界スポットに行ってきました。またまたテレ朝のテレビクルー、ラッ シャー板前さんも番組として参加です。訪れる魔界の歴史、伝説、怪談を 語って、実際に歩くバチ当たりツアー。第三回は9/16(水)やそうですよ。 【怪談夜バスツアー お問合せ】 B.B.A 0120-930-253 雲谷斎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■怪談「逢魔が時物語」の配信の登録と解除はご自身でお願いします。 *「逢魔が時物語」は複数のメルマガ発行スタンドから配信中です。


