2009/04/29
日本僑報電子週刊 第848号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本僑報電子週刊 第848号 2009年4月29日(水)発行 http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp) ▲日中交流研究所 http://jc.duan.jp/▲ ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/■ ◆「ミニ僑報」http://mini.mag2.com/pc/m/M0068337.html◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆第四回「日本人の中国語作文コンクール」表彰式・参加者感想☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者の皆様、おはようございます。 祝日の朝、いかがおすごしでしょうか。本日と来週は祝日のため、二 週合併号としてお送りいたします。 お待たせいたしましたが、祝日にゆっくりとお読みいただきたく、朝の お届けです。これまでの特集号に引き続き、第四回「日本人の中国語作文 コンクール」表彰式http://duan.jp/cn/20090326.htm特集です。表彰式・ 参加者感想と題して、表彰式にご出席下さった受賞者、ご家族のご感想、 メッセージ、スピーチをお送りいたします。皆様の一言一言に、珠玉の 思いがあることを私は感じます。是非、ご高覧下さい。 ◇第四回「日本人の中国語作文コンクール」特集号 ◆表彰式・第五回コンクール募集要項 http://archive.mag2.com/0000005117/20090401163154000.html ◆祝電・大使賞(最優秀)スピーチ http://archive.mag2.com/0000005117/20090408175313000.html 今年のテーマは、「日本への中国人と中国企業の社会貢献」「在日中国 人及び中国人旅行者への手紙」http://duan.jp/cn/2009.htmです。日中友 好への発信、提言、お待ちいたしております。 段躍中@2009.4.29午前9時 ※次回の配信は5月13日になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】(敬称略) ◇コンクール最高齢 黒澤清「社会人の部」〜コンクールに寄せて、私のプロフィール ◇スピーチ ☆山口 直樹(中国・北京大学大学院)「学生の部」 ☆翁 美恵(東京都私立関東国際高等学校)「学生の部」 ◇受賞した感想・今後の日中友好への思い ◆一等賞 ◆二等賞 ◆三等賞 ◆佳作 ☆日中作文コンクール受賞作品シリーズ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇コンクール最高齢 黒澤清「社会人の部」〜コンクールに寄せて、私のプロフィール 私の88歳の誕生日から2日が経ちました。中国語を学びはじめた21歳、 私は遼寧省撫順炭鉱で働いていました。夜間学校で中国語を学びましたが、 はじめての教科書は日清戦争で日本軍が中国語翻訳のために使った教科書 『急就篇』、次の教科書は清朝高官が用いた言葉を学ぶ『官話指南』 でした。そのため、文法の基本を学んだことがありませんでした。 先生は「中国人がどのように話すか、あなた達も学んでください。 中国人はどんな文法も学んだことがありません」といい、辞典すらも ありませんでした。このようにいい加減に3年間、満州国司法部中国語 翻訳官練習生として学びました。その1年後、満州傀儡政権は崩壊し、 私も帰国しました。このように、中国語を学んではいましたが、中途半端な ものでした。 帰国後は銀行で働きました。日中国交は回復していなかったので、 中国語にさわったこともありませんでした。50歳になって「10年後には 定年退職、もし何も趣味がなければ、家に閉じこもったままに なってしまう」と思い、慌てて夜、中国語学校で中国語を学び、定年 退職を迎えました。 定年退職後は、「中国帰国者生活指導員」を約20年いたしました。 80歳の時、つれあいがは病気で寝こみ、一昨年に老人ホームに入りました。 この老人ホームがある千葉県柏市は、麗澤大学まで遠くなく、そのため 月曜日に2時間、麗澤大学の一般向けの中国語クラスに通っています。 私は学校で中国語を学んだのではなく、半世紀近くに渡ってとぎれとぎれに 学び、半分も勉強にいたっていません。年老いてから記憶力は減退し、 苦労の割には得るものは少なく、修得できていません。1日に例え1つ 新しい単語を学ぶとしてもです。 ですが、寿命があとどれくらいあるかわかりませんが、中国語を 引き続き学びましょう! 平成21年3月2 6日 黒澤清 (日本僑報社訳) ----------------------------------------------------------------- ◇スピーチ ☆山口 直樹(中国・北京大学大学院)「学生の部」〔抜粋〕 こんにちは。北京からやってきました北京大学大学院博士研究生の 山口直樹と申します。今回は、一等賞に選んでいただきありがとう ございます。 今日は、この表彰式に出席できることを大変うれしく思います。 私の書いたのは、「学術をとおした日中WinWin関係の構築のために」と いういささか“硬い”文章です。ちょっとこの作文集のなかでは異質の 文章かもしれません。私が、北京で新しく立ち上げて、主宰している 北京日本人学術交流会(旧北京大学日本人学術交流会)のことを書いて あります。 ここで私が訴えたかった一番のポイントというのは、日本政府は、 中国人を日本に招き日本の大学に学ばせることに関してはかなり関心が 高く熱心に取り組むようになっているけれども、日本人を中国の大学院で どう学ばせ、中国研究の学術水準をどうあげていくかという問題に 関しては今も関心が薄いといわざるをえない状況があるということで、 それを変えていくにはどうすればよいかということを考える必要がある のだということです。 中国研究者の加々美光行氏が、『鏡の中の日本と中国―中国学と コ・ビヘイオリズムの視座』(日本評論社2007年)で「中国を含めて 途上諸国から日本に学問習得、学位取得の目的で来日する留学生は近年、 多数に上っているにもかかわらず、逆に日本から途上国に学問習得、 学位取得を目的に留学する学生は極端に少数に限られている。(中略) 学問留学に限っていえば、日本と途上諸国の関係は一方通行的(uniliateral) 性格を一歩も超え出ていないのである。」(113−114頁)と述べていますが、 これはこの状況を非常に的確に言い当てていると思います。(中略) こうした問題をまともに取り上げてくれた日本政府関係者やメディア 関係者は、非常に少ないです。こうした問題の背景には、日本の学術政策の 貧困、知のオリエンタリズムの問題などさまざまな要因があると思いますが、 もっと関心を持っていただきたい問題だと声を大にしていいたいと思います。(中略) 今日は本当にありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------- ☆翁 美恵(東京都私立関東国際高等学校)「学生の部」〔抜粋〕 こんにちは、関東国際高校中国語コースの翁です。 私は中学の頃に、二年間大連に留学していました。正直行く前は、 日中戦争やらで中国人に対する警戒心と不安とが入れ混ざり、中国が 全然好きではなかったのですが、中国語が話せたらかっこいいな!と思い、 一大決心をして中国に留学しました。 現地の学校に行ってみたら、皆優しくて、全然中国語しゃべれない私に 中国語だけでなく、たくさんの事をやさしく教えてくださいました。私は、 中国に行って初めて今まで思い描いていた中国とは全く違うことに気が ついたのです。日本に帰国しても、中国語を勉強したく今の高校を選び ました。そこで、色々なコンテストなどに参加させてもらい、自分の 知っているありのままの中国、自分の思う中国を皆に伝えていきました。(中略) 今回の作文は、留学中に書いたのですが、私はこの題を見て、たくさんの 中国の友達や先生方が思い浮かびました。しかし、私はこの作文にぴったり 合うのはずっとお世話をしてくれた母しかいないと思いました。母は、 中国人女性企業家なのですが、多忙で明るい母を小さい頃から見てきて、 大きくなるにつれ色んな話をしてくれて、成功に至るまでの道のりは 本当に長いものなのだと知りました。そして、そういう中国人の母の人生を 皆さんにも知ってもらいたくて、この作文を仕上げました。私には、 母のような素晴らしい日中の懸け橋になるという夢があります。そのためには、 私はこれからも中国語をたくさん勉強して、知識を増やし、将来は日中友 好に献立したいと思っています。 母は、私の親というだけでなく、人生の先輩であり、尊敬しています。 今回は受賞でき、皆にこういう素晴らしい中国人がいるという事を伝える 機会が出来てとても光栄に思っております。 これからも、もっとたくさんの人が中国を好きになってもらえるよう、 本当の、私の知っている真実の中国を皆に伝えていきたいです。本日は 本当にたくさんの方々、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇受賞した感想・今後の日中友好への思い ◆一等賞 ☆久司 徹治(中国・蘇州日本人学校)「学生の部」 受賞した感想:心から感謝しています。 今後の日中友好への思い: 今後も中国語を続けて、将来は日中の間で貢献したいと思います。 僕は中国のNBAで活躍しているバスケットボール選手にあこがれて います。これからもバスケットボールも中国語と共に頑張りたいと思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆山口 直樹(中国・北京大学大学院)「学生の部」 受賞した感想:なかなかこういう場はないので、貴重な場になっている。 今後の日中友好への思い:学術を通してより深めたい。 ----------------------------------------------------------------- ☆大津 典子(東京都・インターナショナルSOSジャパン株式会社) 「社会人の部」 受賞した感想: 私の日中友好の個人的経験もふまえて 感情論をこえた 日中友好への 想いが活字になりうれしいです。 今後の日中友好への思い: これからも個人的に草の根交流をつづけたいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆二等賞 ☆久司 慶一郎(中国・蘇州日本人学校)「学生の部」 受賞した感想: 正直、驚きと喜びでいっぱいです。もともと参加する気がなかった はずが、今になってはよかったと思っています。 自分に中国語を教えて下さった先生方、友人などに感謝したいです。 今後の日中友好への思い: やはり、お互いの交流が一番大切だと思います。ディベートや 話し合いなどを通じて、互いの文化などを理解していきたいです。 5年間中国にいて、一番思ったことは実際にふれ合うことが大切だと 感じました。たとえ、中国語があまりできなくても、自分の持っている ものを全て出し、それからがんばっていくともっとよくなると思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆久司 正夫 (「学生の部」一等・久司徹治、二等・久司慶一郎祖父) 受賞した感想: 鄭洲外国語学校での4年半の中国語修得の成果から一等賞、二等賞と 受賞したことに喜んでいます。本人達の努力も大きいと思いますが、 それ以上に中国の教育方法がすぐれていたことを示していると思います。 今後の日中友好への思い: 今後は日本での学校で日本語と英語を努力して、将来は中国・英語圏を 活用出来る人物になってほしいと思います。こういう企画を続けられる 貴研究所に敬意を表します。 ----------------------------------------------------------------- ☆久司 照子 (「学生の部」一等・久司徹治、二等・久司慶一郎母) 受賞した感想: 5年前、中国の現地校に入学した時は親子で不安でいっぱいでした。 半年、1年と過ぎて行くにつれ、子供の成長が見られるようになり、 先生、友人に支えられながら、なんとか、やって行けると…少しずつ不安も なくなりました。子供自身、身をもって、やればかならず、なんでもやれる んだと感じてくれると思い、私自身もその事は、子供の大きな成長になった ように思いました。 今後の日中友好への思い: 長男の慶一郎は高校で、日本に帰国して新しい生活が始まり、中国語 からは少し離れると思いますが、チャンスがあれば、いずれ中国留学や 仕事で訪れてくれると、信じています。そして、中国人との絆を忘れる 事なく、心のあたたかな人間になってがんばっていってほしいと思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆板倉 京平(中国・首都師範大学付属実験学校)「学生の部」 受賞した感想:とてもうれしいです。 ----------------------------------------------------------------- ☆永山 聡士(中国・清華大学大学院)「学生の部」 受賞した感想: とても嬉しいです。私は今回の作文コンクールを通して、私が中国滞在 中に感じたこと、学んだことを伝えることができて本当に感謝しています。 今後の日中友好への思い: 日中両大学の初のデュアルデグリー制度卒業生として、これからも 世界で活躍する日中楼国の同志とともに日本と中国の発展に貢献して いきたいと思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆石田 敦子(神奈川県・主婦)「社会人の部」 受賞した感想: 中国から来日した中学生達に、日本語を教えるボランティアをして いました(現在、体調が悪く休止中)が、人数が足りません。日々増えて いく生徒達に適切な対応ができる人材育成が急務と思います。 その為、こういう教育事情を広く知って頂く為に作文を書きました。 受賞しないと本にならないとのことなので、今回の受賞は本当にうれしい です。ありがとうございます。 読んだ人で、少しでも興味を持ってくれる人が増えるとうれしいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆三等賞 ☆永沼 雄(麗澤大学)「学生の部」 受賞した感想: 中国語を学び、仕事で活かしていこうと考えている私にとって、今回の 受賞は大変光栄です。 今後の日中友好への思い: 過去のわだかまりを捨て、あくまで未来を見据えて、関係を作っていく のが望ましいと思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆天野 聡(大東文化大学)「学生の部」 受賞した感想:很高興。 今後の日中友好への思い:努力做。 ----------------------------------------------------------------- ☆翁 美恵(東京都私立関東国際高等学校)「学生の部」 受賞した感想: 私の一番身近な中国人の生き方、自分の知らなかった中国人の生き方を 皆に知ってもらえる機会があり、とても光栄に思っております。また、 受賞させて下さり、誠にありがとうございました。 今後の日中友好への思い: もっと私の知っている中国のこと、真実を発信して、将来的には日中 友好に貢献したいと思っております。 ----------------------------------------------------------------- ☆元田 淳(大東文化大学) 「学生の部」 受賞した感想: 私の書きたかったことが、形として残ったのでうれしかったです。 今後の日中友好への思い:「水魚の交わり」!! ----------------------------------------------------------------- ☆梶田 祐次(慶應義塾大学)「学生の部」 今後の日中友好への思い:我全一直支持日中友好交流会的活動。 ----------------------------------------------------------------- ☆松尾 淳一郎(早稲田大学)「学生の部」 受賞した感想: 拙い文章ではありますが、受賞させていただいて誠に光栄です。 今後の日中友好への思い: 日中両国が共にリーダーシップをとって、アジアを様々な分野でリード していくことが非情に重要だと思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆宮浦 由衣(お茶の水女子大学)「学生の部」 受賞した感想:とてもありがたいです。本になってうれしい。 今後の日中友好への思い:日中の架け橋になりたい。 ----------------------------------------------------------------- ☆坂本 正次(千葉県・袖ヶ浦中国語学習会)「社会人の部」 受賞した感想: 非常高興。以後也参加zhe个大賽。清多関照。 今後の日中友好への思い: 命有る限り、自分なりに努力します。 ----------------------------------------------------------------- ☆羽田 妙子(神奈川県・主婦)「社会人の部」 受賞した感想: 思いもかけなかったので…正直、嬉しいというより、面くらいました。 でも…今日出席して、やっぱり喜びがこみあげました。 今後の日中友好への思い:地道に頑張ることが大切だと思います。 ----------------------------------------------------------------- ☆八木下 麻衣(神奈川県・中国保険サービス日本株式会社)「社会人の部」 受賞した感想: まさか受賞するとは思ってもみなかったので、とてもうれしくおもいます。 ----------------------------------------------------------------- ☆小林 智子(大阪府・社会福祉法人 白水福祉会城山台保育園) 「社会人の部」 受賞した感想: まだまだ低いレベルの中、受賞という貴重な経験をさせて頂き、 この上ない喜びを感じております。 今後の日中友好への思い: いつかは中国語に関わる仕事につきたいと思っています。 ----------------------------------------------------------------- ☆尾島 穣(神奈川県・無職)「社会人の部」 受賞した感想:盛大でよかったと思います。 今後の日中友好への思い:益々の発展を祈っています。 ----------------------------------------------------------------- ☆尾島 陽子(尾島 穣「社会人の部」妻) 受賞した感想: 夫が留学先で出会い、私たちの義理の娘となった「暁傑」のことを 書いた作文が受賞となり、喜んでおります。「暁傑」に知らせたところ、 娘もとても喜んでおりました。 まさか入賞するとは思っていませんでしたが、日中の一つの交流の例 としてうれしく思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆佳作 ☆藤井瞳「学生の部」 受賞した感想: 自分が学んできた力をためすことのできるとても良い機会でした。他の 方々の作品を読んで、中国語をこれから学んでいくよい刺激となり、 ますます勉強していこうと思いました。 今後の日中友好への思い: 両国にとってきりはなすことのできない関係をよりよく深くしていく ために、個人と個人のつながりを深くもち、互いに理解し、ますます発展 していくことの必要さを感じました。 ----------------------------------------------------------------- ☆平塚博貴「学生の部」 受賞した感想: 時間をかけて書いたかいがあったのと、受賞により、少し自信がついた。 今後の日中友好への思い: やはりなるべく多く中国のことを知ることから始めて、いきたいと思う。 その他:受賞者の方のレベルの高さに感心した。 ----------------------------------------------------------------- ☆石川貴恵「学生の部」 受賞した感想: 大学の授業で書いた作文でしたが思いがけず賞をいただき、ありがとう ございます。 今後の日中友好への思い: 中国留学中の友達との交流を今後も続け、今日本にいる中国人の方とも より広く交流していきたいと思っています。 ----------------------------------------------------------------- ☆吉川矩次 「社会人の部」 受賞した感想: 退職を機にほとんど独学のような形で始めた中国語の分野で、佳作賞が いただけたのは嬉しい。今後も勉強を続けたい。 今後の日中友好への思い: 現在在日外国人(大半は中国人)に日本語を指導しており、また中国 残留邦人の支援もしている。中国の人々には過去にも大変世話になって いるので、日中友好を是非進めていきたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆日中作文コンクール受賞作品シリーズ 日本人の中国語作文コンクールhttp://duan.jp/cn/ ●第一回受賞作品集『我們永遠是朋友』http://duan.jp/item/029.html ●第二回受賞作品集『女児陪我去留学』http://duan.jp/item/048.html ●第三回受賞作品集『寄語奥運 寄語中国』http://duan.jp/item/072.html ●第四回受賞作品集『我所知道的中国人』http://duan.jp/item/085.html -------------------------------------------- 中国人の日本語作文コンクールhttp://duan.jp/jp/ ●第一回受賞作品集『日中友好への提言2005』http://duan.jp/item/023.html ●第二回受賞作品集『壁を取り除きたい』http://duan.jp/item/047.html ●第三回受賞作品集『国という枠を越えて』http://duan.jp/item/066.html ●第四回受賞作品集『私の知っている日本人』http://duan.jp/item/183.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中 1998年8月創刊・無断転載禁止。 著作権は日本僑報社、またはその情報提供者に帰属します。 情報のご提供・お問い合わせはduan@duan.jpへどうぞ ●中国研究書店e-shop→http://duan.jp● ▲日中交流研究所 http://jc.duan.jp/▲ △登録・解除http://www.mag2.com/m/0000005117.htm△ ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/■ ◆「ミニ僑報」http://mini.mag2.com/pc/m/M0068337.html◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



