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段躍中(日本僑報社編集長・日中交流研究所長・日本湖南省友の会共同代表・日本湖南人会会長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来、800号以上を無料で発行し、日中交流・在日中国人情報を知る上で欠かせないと自負。【まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞】

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2006/03/29

日本僑報電子週刊 第545号★中国語作文コン表彰式特集

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    日本僑報電子週刊 第545号 2006年3月29日(水)発行
    http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp)
       ■段躍中日報 http://duan.exblog.jp/■
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 ★中国語作文コン表彰式・『我們永遠是朋友』刊行 二回目の特集★
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■目次■
 読者の皆様へ
 表彰式のプログラム
 マスコミ関係者へのお礼
 表彰式に関する報道一覧
 第二回日本人の中国語作文コンクール募集要項(転載歓迎)
 『我們永遠是朋友』目次http://duan.jp/item/029.html
 36名執筆者(受賞者)の略歴http://duan.jp/item/029.html

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読者の皆様、晩上好。

 今年もあっというまに四半期が過ぎました、このメールマガジンも思
わず17回目の発行に入りました。

 今号は一昨日、日本プレスセンターにて行われた第一回日本人の中国
語作文コンクール表彰式の情報をまとめて送りたいです。

 お陰様で、なんとか表彰式を無事に終わりました、この場を借りて関
係者の皆さんに深くお礼を申し上げます。プログラムは以下の通りです。

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第一回日本人の中国語作文コンクール表彰式兼第九回日本僑報社新刊
発表・記者会見 プログラム

 第一部 表彰式
  開会の言葉、来賓のご紹介
  開催報告 段躍中・日中交流研究所長
  賞状授与・挨拶
   中国大使賞は中国大使館于淑媛参事官兼総領事より
   賞状と副賞の授与
   ・賞状の授与(5人ずつ授与、4回に分けて壇上に)
   ・全日空代表より航空券目録など
   ・主催者より賞金と書籍
  受賞者(最優秀賞二名)の挨拶
   学生の部・上原麻美さん
   社会人の部・中川知美さん
  審査委員など関係者の挨拶
   審査委員代表・中国青年報東京支局長 裴軍先生
        (大使館会議のため欠席)
   来賓代表・人民日報社人民網総裁 何加正先生
   来賓代表・参議院議員 西田まこと先生
   来賓代表・外務省中国課地域調整官 瀬野清水先生
   来賓代表・大東文化大学教授 鄭新培先生

第二部 新刊発表・記者会見
   編者・段躍中
   最優秀賞(中国大使賞)受賞者 上原さん、中川さん
   一等賞受賞者 林秀樹さん、福井官奈さん、田中一久さん
   二等・三等賞受賞者は、座席のまま参加して下さい。

※各種お知らせ 第二回中国語作文コンクール開催のお知らせなど

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 新しいチャレンジとして、挨拶された日本人の皆さんは全て中国語で
お願いしました。最初は心配していましたが、結果はとても良かったで
す。受賞者の方はもちろん、参議院議員の西田さん、外交官の瀬野さん
の中国語も大変評判が良かったです。殆どの中国人記者は、「感心した」
との感想です。残念なのは、このような民間レベル、草の根の交流活動
は、日本の主流メディアには無視されたです。私は全ての全国紙、通信
社、テレビ局に、知り合いの記者はもちろん、外信部、外報部、文化部、
社会部、論説委員室、それぞれの東京都担当の部署に、メールの案内や
FAXで「取材のお願い」を送りました、結局わずかTBS、共同網と
朝日新聞の記者だけが、取材に来てくれました。ある大手新聞の東京総
局の事務所は、プレスセンタービルの3階にあり、私たちの表彰式の会
場は、その建物の六階です。そのため、私たちはまず、FAXとメール
で「取材のお願い」を送り、当日の27日午前、直接電話で要請してみ
ました。答えは大変吃驚しました。案内は捨てられたらしいとのことで
した。私はその話を聞きまして、無力感を全身に広がりました。一所懸
命に頑張っても、こんな新聞記者の目には入れなく、寂しいよりは悲し
い気持ちがいっぱいでした。もちろん、報道して頂くためこのコンクー
ルを主催したではないですが、日本人の中国語学習成果と日中交流に関
する素晴らしい体験と提言を多くの方々に発信して頂ければと考えてい
ました。取材してくださったマスコミの皆さん、応援してくださったす
べての参加者の皆さん、ありがとうございました。この場を借りて皆さ
んに深くお礼を申し上げます。

29日午後10時現在、確認できた中国語作文コンクール表彰式に関する報
道は以下の通りです。

●TBS(クリックすれば番組が見られます)
http://news.tbs.co.jp/20060327/headline/tbs_headline3254762.html
●朝日新聞3月28日朝刊(第三社会面)
インターネットには掲載されていないようです。
●共同網
http://china.kyodo.co.jp/modules/fsStory/index.php?sel_lang=schinese&storyid=26973
●新華社通信
http://news.xinhuanet.com/world/2006-03/27/content_4352005.htm
●人民日報国内版
http://www.people.com.cn/GB/paper464/17208/1508395.html
●人民網
http://news.sohu.com/20060327/n242500090.shtml
●人民網日本版
http://japan.people.com.cn/GB/35467/35495/4248355.html
http://japan.people.com.cn/GB/35467/35495/4245108.html
●人民日報ネット日本語版
http://j.peopledaily.com.cn/2006/03/28/jp20060328_58529.html
●中国新聞社
http://news.qq.com/a/20060328/001298.htm
●中国新聞社写真センター(3枚)
http://news.sohu.com/20060327/n242500129.shtml
●光明日報
http://www.gmw.cn/01gmrb/2006-03/29/content_396016.htm

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第一回はなんとか終わりましたが、新しい気持ちで、第二回のコンクー
ルに頑張りたいです。第二回の募集要項は以下の通りですが、目標は3
00本の原稿を寄せて頂ければと思います。読者の皆さん、ぜひこの募
集要項を多くの方々に転送お願いします。掲載してくださるメディアは
どうぞご自由に転載してください。

第二回 日本人の中国語作文コンクール 募集要項

【趣旨】 戦後60周年に当たる2005年、負の遺産を乗り越え、新たな日
中関係を構築すべく、私たちは日本僑報社の執筆者を中心に、日中交流
研究所(段躍中所長)を設立し、日中両国の民間交流を促進するため、
また日本人の中国理解を深めるため、研究所設立記念の一環として、第
一回「日本人の中国語作文コンクール」を実施しました。多くの方々の
ご協力により、243本の作品が寄せられまして、その中からもっとも
優れた36本を受賞作品に選ばれました。今年も昨年に引き続き開催す
ることとなりました。多くの方々のご参加・ご協力・ご支援を心から期
待しています。

【応募資格=中国語ができるすべての日本人】

最優秀賞(中国大使賞)受賞者に「北京往復航空券」
 
[テーマ](下記の内、いずれか一つのテーマを選んでください。)

■「中国語と私」 中国語学習について、「きっかけ」、「今の気持ち」、
「困ること」、「中国語の難しさ」、「中国人教師や中国人との出会い」、
「将来の夢」、など。

■「日中相互理解を深めるには、どうしたらいいか」 「日中相互理解を
深めるためのいろいろな「提案」。中国政府や中国人、中国企業などにつ
いて、「言いたいこと」、「好き・嫌いなところ」。日本と日本人の立場
や生活などについて「知ってもらいたいこと」。

★[体裁・字数] 中国語簡体字・手書き・400字詰原稿用紙4枚まで。別紙
に、氏名、住所、電話番号、メールアドレス(お持ちの場合)、所属(学
校名・会社名等)、および略歴(受賞作品が単行本に掲載される場合に使
用します)を記してください。※応募作品は返却いたしません、ご了承く
ださい。

★[締め切り日] 2006年8月31日(木)必着。

★[作文の送り先] 日本171-0021東京都豊島区西池袋3-17-15 日本僑報社
内 日中交流研究所

★[審査の方法] 審査は、学生の部と社会人の部に分けて行い、「中国語の
語彙・文章=50点」、「内容=50点」を基準とした点数制とします。
第一次審査にて在日中国人記者・編集者の審査員が入賞作文を選定し、さ
らにこの入賞作文の中から、学者を中心とした最終審査委員が特別賞など
を決定します。

[賞] (学生の部と社会人の部にそれぞれ)

  最優秀賞(中国大使賞)各1人(賞状+北京または上海往復航空券)
  一等賞 各2人 (賞状+4万円相当の賞品)
  二等賞 各5人 (賞状+2万円相当の賞品)
  三等賞 各10人(賞状+1万円相当の賞品)

※入賞された作文は日本僑報社より単行本として刊行、中国国内の新聞に
掲載する予定です。 (その場合、出版権は日本僑報社に帰すことをご了
承ください)

[発表と表彰式]             
  応募者に書面でお知らせると同時に、日本僑報電子週刊と「日本僑報」
などに掲載します。表彰式は別途知らせします。

 [主催] 日中交流研究所・段躍中所長
 [後援] (2005年の実績、2006年一部申請中)中国大使館、中国青年報、
北京青年報、人民網、(財)日中友好会館、日中文化交流協会、日中友好
議員連盟、(社)日中友好協会、(社)日中協会、日本国際貿易促進協会、
(財)日中経済協会、日本華人漢語教師協会、福井華僑華人聯誼会、日本
中国語検定協会、日本中国友好協会、日本ビジネス中国語学会、日中文化
交流センター

  [協賛] (2005年の実績)日本僑報社、全日本空輸株式会社、カシオ計
算機株式会社              (2006.3.20現在)

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最後に、読者のご要望により、『我們永遠是朋友』に掲載されている3
6名受賞者の略歴をまとめて掲載致します。皆さんの中国語勉強や日中
交流活動に少しでも役に立ちましたら、とても嬉しいです。ぜひ多くの
方々や図書館に『我們永遠是朋友』をご推薦下さい。日中対訳版ですの
で、どなたでも読めると思います。よろしくお願い申し上げます。
http://duan.jp/item/029.html

長くなりましたが、今回はこの辺で失礼します。ほかの情報はブログを
ご覧下さい、アドレス「段躍中日報」http://duan.exblog.jp/

段躍中@2006.3.29夜10時45分

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◆『我們永遠是朋友』本書の目次◆

【学生の部】

最優秀賞(中国大使賞)
上原 麻美	私たちはずっと友達。	

一等賞
金田 桜	私の思い		
林 秀樹	私と中国語	

二等賞
千代島 元善	草の根交流で友好の橋を築こう		
大川 英一	日中相互理解を深める「サイクル」		
吉田 涼作	泣いて始めて笑って終わる		
三尾 典子	日中相互理解への呼びかけ		
今村 優莉	日中相互理解を深めるには、どうしたらいいか	
	
三等賞
宮下 正興	「日常語」の表面的理解を越えて		
徳永 憲昭	中国のもうひとつの家族		
真野 寛史	真心で氷山の一角を溶かしていこう		
大弓 亜希子	日中の相互理解を深めるために		
中野 尚美	私と中国語		
柏木 美紀恵	日中両国の平和と幸せのために		
多田 州一	中国語が人生を変えた		
間藤 惠子	日中相互理解を深めるためにはどうすればいいでしょうか		
興津 正信	「縁分(えん)」―私が一番好きな中国語のことば		
高江洲 京子	アジア人として生きましょう	

【社会人の部】

最優秀賞(中国大使賞)
中川 知美	縁――そして二冊の辞書	
	
一等賞
福井 官奈	日中間の相互理解を深めるために私たちは何が出来るか	
田中 一久	心の琴線に触れる	
	
二等賞
本田 朋子	理解、交流、友好	
上田 啓子	日中相互理解を深めるにはどうしたらいいか		
高島 陽子	一本の鉛筆		
中島 美絵	日中両国が相互理解を深めるには、どうすればいいのか?		
北角 裕樹	まず、友達を一人作ろう	
	
三等賞
山本 寛	日中両国が相互に理解を深めるには、どの様な措置をと
        るべきか		
岡田 由一	如何にして日中相互理解を深めるか		
小出 和夫	交流なくして共通認識は深まらない		
坂本 正次	夕焼けに想う		
菅 忍	    中国語と私		
盛 恵美子	私と中国語		
松岡 洋明	日本人の中国に寄せる想い		
神崎 孝子	中国の視覚障害者のために		
安藤 鐘一郎	日中相互理解を深めるにはどうしたらよいか		
貫井 正	日中相互理解を深めるには、どうしたらよいか。	

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◆プロフィール一覧◆

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              学生の部
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◆最優秀賞(中国大使賞)

上原麻美さん
略歴:大東文化大学外国語学部中国語学科4年。2003年2月、中国語研修
生として山東大学に留学。途中、SARS流行のために帰国を余儀なくされ
る。2003年9月、再度山東大学に留学。2005年1月帰国。

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◆一等賞

金田 桜さん
略歴:昭和62年生まれ、幼稚園で中国人の友達ができたことがきっかけ
で、中国語を学び始める。平成12年に琉球大学教育学部附属中学校に入
学し、沢山の外国からの留学生との出会い、更に語学を磨くことを決意
した。平成15年に沖縄県立那覇国際高等学校に入学し、テレビ会議など
の色々なことで海外の学生と触れ合う機会があり、国際交流の楽しさを
実感する。平成18年4月に宇都宮大学、国際学部への進学が内定している。

林 秀樹さん
略歴:1946年2月生まれ。1961年4月、東京都立江東工業高校入学。1964
年3月、同校卒業。1964年4月、建設会社入社。2001年9月、同社退職。2
002年4月、大東文化大学中国語学科入学。2003年2月、北京師範大学語学
留学。2003年4月、SARS事件により大東大北京留学中止決定により帰国。
2003年9月、北京留学中止解除により北京師範大学に再留学。2003年1月、
北京師範大学より帰国。現在に至る。

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◆二等賞

千代島 元善さん
略歴:1983年福岡県に生まれる。1999年帝塚山中学校卒業、2
001年帝塚山高校卒業。2001年4月大阪外国語大学外国語学部中
国語専攻入学。2004年9月北京師範大学へ交換留学。2005年1
2月現在大阪外国語大学在学中。現在の研究テーマは中国語の敬語。

大川 英一さん
略歴:2003年3月、東京都立南多摩高校卒業。2003年4月、慶應義塾大学
商学部入学。現在、同大学同学部3年生として、在学中。

吉田 涼作さん
略歴:1984年1月24日生まれ。東京都出身。2002年3月、都立杉並高校卒
業。同年4月、東京都立大学人文学部入学。2004年9月から2005年1月まで、
西安外国語学院漢学院に漢語進修生として留学。2004年12月、同学院漢
語朗読比賽で三等奨獲得。同月、HSK7級取得。現在、東京都立大学人
文学部史学科4年。専攻は中国古代史。

三尾 典子さん
略歴:1982年、宮崎県に生まれる。2001年3月武蔵野女子学院
高等学校卒業後、同年9月北京師範大学にて語学留学。2003年北京
師範大学歴史学部に入学し、歴史学を専攻。中国古代の歴史や文化に興
味があり、自分の目で中国の文化や中国人、中国語に触れたいと思い、
留学を決意。現在学部3年生。

今村 優莉さん
略歴:1982年7月15日東京生まれ。1995年在中国日本国大使館付属北京日
本人学校小等部卒業。1998年3月東京調布市立第四中学校卒業、2001年3月
都立武蔵野北高等学校卒業。高校卒業後北京大学の留学生本科入学試験に
参加し、合格。同9月経済学部に入学、2005年7月同学部卒業。大学卒業後
帰国して、日本の就職活動に参加する。同年9月朝日新聞社一般記者部門
に内定。2006年2月入社予定。

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◆三等賞

宮下 正興さん
略歴:山東大学文学院院生。

徳永 憲昭さん
略歴:1985年生まれ。千葉県にある麗澤高校を卒業後、2003年に麗澤大
学外国語学部中国語学科に入学。2005年2月、大連へ中国語を学びに2ヶ
月間の短期留学に行く。

真野 寛史さん
略歴:1983年生まれ。千葉県の麗澤高校を卒業後、2002年に麗澤大学外
国語学部中国語学科に入学。2004年4月から2005年1月まで大連へ中国語
習得のため留学へ行く。

大弓 亜希子さん
略歴:1984年愛知県生まれ。現在愛知大学現代中国学部の三年。中国言
語文化専攻。

中野 尚美さん
略歴:1983年生まれ。高校三年生の時から中国語の学習を始め、2004年
9月より2005年7月まで、大学の交換留学生として中国人民大学に留学。

柏木 美紀恵さん
略歴:1985年、岩手県盛岡市生まれ。岩手県立不来方高等学校外国語学
系中国語コース卒業後、大東文化大学外国語学部中国語学科に在学中。
2005年、北京外国語大学にて二ヶ月間の短期留学を経験。

多田 州一さん
略歴:1978年10月、日本北海道に生まれる。2000年3月〜2001年1月、北
京理工大学留学生センター中国言語文化課程留学(漢語進修生)。2002
年3月、北海学園大学経済学部を卒業(経済学士)。2002年4月から現在
まで数度にわたって瀋陽農業大学経済貿易学院にて研修。2004年3月、
北海学園大学大学院経済学研究科修士課程を修了(経済学修士)。現在、
同研究科博士課程に在籍。専攻は中国の農業経済。資格には日本中国語
検定試験準1級、中国漢語水平考試(HSK)9級、中国語コミュニケーショ
ン能力検定(TECC)955点などがある。

間藤 惠子さん
略歴:1982年生まれ現在23歳。平成6年4月長野市立柳町中学校
入学。平成9年4月長野市皐月高等学校入学。平成12年4月清泉女学
院短期大学入学。平成14年4月北陸大学外国語学部中国語学科三年生
に編入。平成16年9月HSK奨学金で中国南開大学へ留学。

興津 正信さん
略歴:興津正信 1971年11月生まれ。1995年創価大学文学部卒業。2001
年杏林大学大学院国際協力研究科修士課程修了。現在、大東文化大学大
学院アジア地域研究科博士課程に在籍。中国の水質汚濁問題と水資源保
護問題等の研究に取り組んでいる。1993年9月から1994年7月まで大連・
遼寧師範大学に留学。2004年9月から2005年7月まで霞山会給費派遣留
学生として天津・南開大学に留学し、海河流域の水問題を研究、水価格
の動向について調査をした。

高江洲 京子さん
略歴:生2000年、沖縄県立向陽高校卒業。2001年、大東文化大学入学。
2003年、中国留学。2006年、大東文化大学卒業。

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             社会人の部
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◆最優秀賞(中国大使賞)

中川 知美さん
略歴:1969年、千葉県生まれ。1999年より派遣社員として住友
信託銀行に勤務、その後異動により日本トラスティ・サービス信託銀行
に勤務、現在に至る。仕事のかたわら中国語、太極拳を学び、2002
年に楊名時太極拳師範取得。

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◆一等賞

福井 官奈さん
略歴:1958年、愛知県名古屋市に生まれる。1982年、大学の中文科卒業。
82年秋、京劇の訪日公演(来日劇団は現在の山東省京劇院)の手伝いを
した事がきっかけで舞台通訳を志し北京へ語学留学(半年)。帰国後、
京劇・越劇・歌舞・雑技・人形劇・川劇等文芸代表団の訪日公演の随行
通訳。一時日本語学校に勤務するが、96年頃から、通訳業に復帰。現在
は京劇公演の制作会社に勤務。

田中 一久さん
略歴:1957年10月16日、三重県鈴鹿市生まれ。三重大学農学部
卒業後、農業改良普及所、三重県農業技術センター等勤務。1995年
5月より三重県と友好関係のある河南省鄭州市の河南省農業科学院で約
3ヶ月イチゴ栽培の共同研究を行う。2000年より中国人留学生より
個人指導で中国語の学習を行う。2005年11月「中国語スピーチコ
ンテスト全国大会」(日中友好協会)で5位入賞。趣味は太極拳(初段
)と餃子作り。

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◆二等賞

本田 朋子さん
略歴:共立女子大学国際文化学部卒業。2004年8月より群馬県国際交流支
援事業にて中国シンセン市に派遣活動終了後、現在、シンセン外国語学
校日本語教師。

上田 啓子さん
略歴:1959年大阪生まれ。1982年大阪外国語大学卒業。1987〜1992年夫の
仕事の関係で上海在住。1998年中日会話学院(横浜)入学。現在に至る。

高島 陽子さん
略歴:昭和7年5月3日(1932年5月3日)福岡県太宰府市に生まれる。昭和
26年3月筑紫中央高校卒業。同年県庁に勤務。その後、太宰府天満宮参道
で文房四宝を経営。現在に至る。平成8年4月から中国語教室で習い始め、
現在に至る。

中島 美絵さん
略歴:1973年神戸市生まれ。中国という国のスケールの大きさ、中国人の
素朴さに魅力を感じ、津田塾大学で第二外国語として中国語を学習開始。
大学卒業後、経済団体へ就職。頭の中に絶えずあった「中国」という2文
字のキーワード。2003年退職後、迷いなく北京大学(2003年9月)および北
京語言大学(2005年2〜8月)へ留学。中国語・二胡教室勤務を経て、2005
年12月現在、中国で開通予定の高速鉄道技術研修通訳として川崎重工業
へ勤務。2005年11月、日中友好協会全日本中国語スピーチコンテスト全
国大会第3位受賞。2006年1月通訳ガイド国家免許取得。現在、松下電池
工業にて中国語・英語の通訳・翻訳を担当。

北角 裕樹さん
略歴:1975年生まれ。東京都出身。1999年、早稲田大学政治経済学部政治
学科卒業。1997年−1998年、漢語進修生として、天津市の南開大学漢語言
文化学院へ留学。商社勤務などを経て2001年、日本経済新聞社に入社し、
現在大阪社会部記者。

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◆三等賞

山本 寛さん
略歴:1963年12月、東京に生まれる。1988年8月、会社の仕事で初めて中国
へ渡航。1989年6月、帰国。1992年4月、日中学院の二年に編入して現代中
国語を学ぶ。日中学院卒業後、1993年3月、中国の北京語言学院(現北京語
言大学)へ留学する。留学先を卒業後、1997年4月から2000年4月、日本で
中国の広告業務に従事する。2000年12月に中国語で国土交通省の通訳案内
業試験に合格。通訳ガイドとして働き始める。

岡田 由一さん
略歴:1944年4月28日兵庫県神戸市生まれ。一歳余りで広島県大柿町(現
江田島市大柿町)に移る。福岡県北九州市立北九州大学(現北九州市立大
学)外国語学部中国科卒。読売新聞西部本社記者として36年間勤め、2004
年4月定年退職。現在、中国大連市の大連理工大学漢語進修生。

小出 和夫さん
略歴:1932年大阪生まれ。1951年奈良高校卒業。1955年 京都大学農学部
卒業。1955年麒麟麦酒(株)入社。名古屋工場長、横浜工場長、本社専務
取締役などを経て、1998年麒麟麦酒(株)退職。1999年大連鉄道学院漢語
進修生留学(3ヶ月)。2000年黒竜江大学夏季語学留学(1ヶ月)。2001〜
2005年 雲南大学または大連交通大学短期語学留学(各年1〜2ヶ月)。200
4年NPO日本・雲南聯誼協会会員。

坂本 正次さん
略歴:65歳。東京都中央区出身。國學院大學国文科卒業(第2外国語で
中国語を選択)。高校教師(趣味として中国語学習を継続)。その後の中
国語学習歴:民間のサークル、カルチャーセンターにて学習(10年余)。
短期語学留学 香港中文大学(3週間)。雲南民族学院(10日間)。上
海復旦大学(10日間、2回)。中国訪問:上海、杭州、昆明など20数
回。中国勤務:浙江林学院日本語教師(約1年間)。中国朋友との交流:
千葉大学中国人留学生(交流と支援)、在日中国人(音楽家巫謝慧、巫慧
敏姉妹、画家王子江氏、京都大学張敏博士、研修生、その他多数)浙江林
学院教師並びに学生とのメールによる交流。受賞:日中友好協会第15回
中国語弁論大会 千葉県優勝。朝日新聞社中国語弁論大会 審査員賞。日
中通信社中国語作文大会 優秀賞。現在、袖ヶ浦中国語学習会(平成3年
設立)代表。

菅 忍さん
略歴:1973年埼玉県生まれ。趣味は文学作品を読むこと、絵画鑑賞な
ど。北京の小吃と上海の夜景を愛し、家に飾った東方明珠の写真を毎日眺
めています。現在4才と2才の娘の母。中国のドラマを教材代わりに見始
めたのが、結構はまっています。目標は中国語を活かせる仕事につくこと。
10年後に中国短期留学計画中。

盛 恵美子さん
略歴:1975年東京生まれ。1998年帝塚山学院大学卒業。同年、ANAに入
社。現在に至る。

松岡 洋明さん
略歴:1942年生まれ。学生時代に孫中山の思想に傾倒し中国近代史の独学
を始める。1972年、(株)武蔵教育研究所(武蔵ゼミナール)を設立、社長
就任。1996年一念発起して北京へ語学留学。25年に渡り辺境地区を踏破、
豊富な見聞と体験を通して独自の中国感を有している。現在は埼玉県鶴ヶ
島市で自然に融和した農耕生活を楽しむ。

神崎 孝子さん
略歴:1956年、新潟県出生。1979年、宮城教育大学卒業。79年〜80年、横
浜市立盲学校教諭。80年〜86年、横浜市立小学校教諭。1996年、中国語学
習開始。現在、横浜市中日会話学院在学中。

安藤 鐘一郎さん
略歴:1931年生まれ。2歳から10歳まで、中国(長春、ハルピン、
大連)にいた。大学生時代に中国語を学ぶ。横浜の私立中高で英語の教師
となって、中国語の学習をやめる。60歳のころから中日会話学院横浜校
で再び学び始める。退職後アモイの鷺江大学で2年間日本語を教える。今
年1月中国語ガイド試験に合格。現在ボランティアとして中国人に日本語、
日本人に英語を教えている。

貫井 正さん
略歴:中国社会科学院文学博士。東京出身。1985年3月、東海大学付属望星
高等学校卒業。1996年6月、北京語言大学漢言語文化学部現代中国語学科卒
業。1999年7月、北京師範大学研究生院歴史学部古代中国史学科魏晋南北朝
史専攻修了(修士課程)。2002年7月、中国社会科学院研究生院文学部中国
言語文学学科中国古代文学元明清文学修了(博士課程)。1983年9月、陸上
自衛隊員。1990年3月、防衛庁非常勤公務員。2004年7月、北海道札幌市消
防団員。2006年1月、マツダ自動車株式会社で通訳員。

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■書誌データと注文方法■

書名 我們永遠是朋友―第一回日本人の中国語作文コンクール受賞作品集
   http://duan.jp/item/029.html
編者 段躍中
発行 日本僑報社
判型 A5判240頁並製
定価 1800円+税
発売 2005.3.8
注文 171-0021東京都豊島区西池袋3-17-15日本僑報社
   TEL 03-5956-2808 FAX  03-5956-2809
インターネット注文先 http://duan.jp/item/029.html

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 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
          1998年8月創刊・無断転載禁止。
   著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
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