2007/04/28
快適通信 No.00014 07.04.28
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 快 適 通 信 No.00014 07.04.28 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ Contents=================================================================== ■◇■ バリ島のお葬式 ■◇■ ホノマルルマラソンとNike+ ■◇■ 改訂版ヒーリング・ライティングとマーケ本 ■◇■ 東京ワークショップ3周年 ■□■ ヒーリング・ライティング〜未来への鍵 公開講座 ■□■ ヒーリング・ライティング〜未来への鍵 ■□■ Tokyo Workshop3周年記念パーティー =========================================================================== ■◇■ バリ島のお葬式 今年のニュピに行っている最中、いつもホームステイでお世話になっているグデ・ ラーマ・ダレムさんのお父様、グデ・ライ・ダレムさんが亡くなりました。 ほぼ一ヶ月後にお葬式が行われたので行ってまいりました。 バリのお葬式は日本のお葬式とは違い「楽しむ」ものだそうです。四日間参列した のですが行くたびに「楽しんでね」と言われました。不思議な感じです。 しかし、実際に参列者が楽しめるようになっています。ガムランの演奏や、ガンバン という霊的な儀式の時にだけ登場する演奏も聴けました。これはバリ人にとっても めずらしいものなんだそうです。お坊さんがお経を上げていることもありました。 それが王家の敷地内のあちこちで一度におこなわれることもあり、どこにいれば いいのかわからなくなるほどいろんなことが同時進行でおこなわれていました。 お葬式は19日から23日までおこなわれました。私は20日から23日まで参列させて いただきました。四日間もお葬式にいたことは始めてです。 一日目は魂を呼び戻す儀式をしたそうです。 二日目は戻ってきていただいた魂にお経を上げることで、現世での思い残しなどを なくし、また家族からも亡くなったお父様へ伝えたかったことを悔いのないように 伝えきるようなことをしたそうです。 三日目は来ていただいた魂に帰っていただく儀式をしました。最後に子宮を象徴する 供物の周りを家族がくるくるとまわりました。その際に家族の皆さんは泣いて いらっしゃいました。供物のひとつに舟があり、三途の川を渡ることを象徴している ようでした。それから竹の筒がありました。その筒を望遠鏡のようにのぞき見ると あの世のお父様がどうしているかが見られるそうです。 四日目はンガベンという、お葬式で一番派手なイベントがおこなわれました。 そのときの様子を画像付きのPodcastにしましたのでこちらをご覧下さい。 http://web.mac.com/waterinspiration/iWeb/Blog/6AA0AC31-9A07-4BA4-8E9C-93689E229F63/BCF64433-A1B1-4B35-8759-49E7291FE122.html 大きな輿にお父様のシンボルを載せ、お寺の火葬場まで練り歩きます。 火葬する際に使う大きな牛の棺も一緒に担いでいきます。数十名の男たちが御神輿を 担ぐようにして練り歩くのが見ものです。 五日目は別の輿を持って海辺に行きます。そこで輿と供物を海に流して終わります。 これだけ手厚く葬っていただけるときっとお父様は成仏なさったでしょう。 バリ島では亡くなった方は生まれ変わります。赤ん坊が生まれると何日かして お坊さんに会いに行き、そこでその子が誰の生まれ変わりかを告げられるのです。 多くの場合、その一族のすでに亡くなっているどなたかの生まれ変わりだと 告げられます。 ちょうどバリに行く直前、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表の チョペ・ベルジョル・ツェリンさんの自伝を編集していました。 そこに書かれていたのは、チベットでは誰かが死んで生まれ変わるとき、 家族内にはめったに転生しないと言うことでした。 しかし、チョペさんはお祖父さんの生まれ変わりとして生まれたために家族の中で 特別な扱いを受けたという記述がありました。 チベットとバリでは転生の仕方が違うので興味深かったです。 この本は「万物の本質-流転」というタイトルでオープン・センス。から 発売されます。ぜひご覧下さい。 4月29日から護国寺でダライ・ラマ法王日本代表部事務所が主催する 「チベットスピリチュアルフェスティバル2007」がおこなわれますが、 その最終日5月5日にその本のプロモーションイベントをおこなう予定です。 このイベントの詳細はこちらにございます。 http://www.tibethouse.jp/event/2007/festival07/ ■◇■ ホノルルマラソンとNike+ 去年末のホノルルマラソンに行ってきました。もちろん完走しましたが、一昨年 より遅かった。次のマラソンこそ四時間台で走るぞ。 このところジョギングにNike+を使っています。Nike+とは、iPodにチップを加え 靴の中にもチップを入れて、走った距離や速度を計測するシステムです。これをして 走るといつでもそのときの速度がわかるのです。iPodではもちろん音楽が聴ける のですが、その途中で「現在の走行距離5キロ」なんて声が聞こえてくるのです。 iPodのボタンを押せば「現在の走行距離・・キロ、速度・・分/キロ」などと 聞こえてくるので、長距離を走っているときに時々速度をチェックして遅くなって いたらちょっとがんばるなんて使い方もできるのです。ジョギングが終わってネット につなぐと自動的にNike+のサイトに接続して走った記録をグラフにしてくれます。 毎回の距離、時間、平均速度、速度の推移したグラフなどが記録され、励みになり ます。 2006年11月25日から使い始め、現在までに29回走り、総距離数は398.43kmと なっています。 こんなものももらいました。 http://www.nike.com/nikeplus/v1/html/milestones/print_certif.html?id=750757563®ion=us&language=en&locale=en_us ■◇■ 改訂版ヒーリング・ライティングとマーケ本 改訂版ヒーリング・ライティングは執筆したのですが、どうもまだ不満が残るので 全面的に改稿することにしました。ですのでまだしばらくお待ち下さい。 それからダイヤモンド社から発行されている「わかる!図解マーケティング」も 改訂版が出ることになりました。こちらも作業中です。 ■◇■ 東京ワークショップ3周年 もうすぐ東京ワークショップが3周年を迎えます。 http://www.tokyoworkshop.com おかげさまで登録ワークショップ数も240を越え、毎日のように何かの書き込みが なされれるようになりました。 3周年記念パーティーを6月6日(水)午後7時からおこないます。 ぜひいらしてください。 詳細は以下のイベント告知にあります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■イベント告知■■■■■■■■■■■■■■■■ ■□■ ヒーリング・ライティング〜未来への鍵 公開講座 日時 : 2007年5月15日(火)午後7時00分から午後9時30分 会場 : コア・いけぶくろ 東京都豊島区東池袋1-20-10 http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/index.html 講師 : つなぶちようじ 主催 : オフィスタラーク 受講費 : 2,000円 お問合、お申し込みはこちらで。 http://www.healingwriting.com/form/HWappli.html ■□■ ヒーリング・ライティング〜未来への鍵 日時 : 2007年5月29日(火)、6月12日(火)、 6月26日(火)、7月10日(火)、7月24日(火) 午後7時から午後9時30分 会場 : 池袋近辺 講師 : つなぶちようじ 主催 : オフィスタラーク 受講費: \37,000-(五回セットで) お問合、お申し込みはこちらで。 http://www.healingwriting.com/form/HWappli.html ■□■ Tokyo Workshop3周年記念パーティー 日時 2007年6月6日(水) 19:00〜 会場 カフェダイニングヌースフィア http://www.noosphere.co.jp 地図 http://www.noosphere.co.jp/access/index.shtml 会費 当日会場で食べた分を割り勘 だいたい5000円〜7000円くらい お申し込み http://www.tokyoworkshop.com/form/form.html 2004年6月4日にTokyo workshopはオープンしました。 この6月で3周年を迎えます。 今年も3周年記念パーティーをおこないます。 お誘い合わせの上ぜひご参加下さい。 去年の2周年記念パーティーの様子はこちらにございます。 http://web.mac.com/waterinspiration/iWeb/Voice_of_TokyoWorkshop/Voice_of_Tokyo_Workshop/D0122959-7FB7-40F2-BF88-FFFD54E04D0A.html ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 快 適 通 信 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 快適通信通信への投稿、情報提供、レス、感想などは yoji@tsunabuchi.com まで。 ホームページURL : http://www.tsunabuchi.com 快適通信は、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。 http://www.mag2.com/ 快適通信の登録、解除、アドレス変更、バックナンバー閲覧は http://www.tsunabuchi.com/kaitekitsushin.html ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


