2009/11/05
Weekly KURASHIKI No,32 2009
Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。 倉敷のさまざまな情報をお届けします。 ================================================== ______________Weekly Kurashiki_______________ -=-=-=うぃくら=-=-=-= 週刊くらしきタウン情報 提供 くらねっとLLC 編集長ひでお ================================================== 2009年 第32号 -------------- ------------------------------------------------------- パソコンの修理・メンテナンスはくらねっとまでご連絡くださいな ☆☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡 岡山テルサ パソコン教室 シニアはじめてパソコン 受講生募集中 毎週金曜日 15時半~17時半 半年コース 10月9日開講!! お問い合わせはメールまたは電話にて ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ==================================================== フレッツ光 取次ぎ受付しています。ご相談はくらねっとまで。 -------------=-=-=---=--==----==-=-======--=-=-=-^= 今週のくらしきニュース~googleニュースより~ ★★★★☆★☆彡 ○ 三菱水島がJFL脱退、経済不況で 日本フットボールリーグ(JFL)の三菱水島FC(岡山県倉敷市) が今季限りで脱退することが2日、発表された。 後期第13節終了時点で最下位の18位。チームを運営する三菱自動 車水島製作所から、「経済不況の影響などから活動継続が困難になった」 と脱退の申し出があった。JFLからの離脱は、03年のジヤトコ(経 済状況による廃部)、04年の国士舘大(部員の事件による辞退)に次 いで3例目。 ※・・地元のチームがバレーボールとかに続いてどんどんなくなるなぁ~ ぜひ倉敷市からカーリングチームをってだれかスポンサーにならない? ○男子・倉敷32連覇 女子・興譲館V11 岡山県高校駅伝 全国高校駅伝(12月20日・京都市)の予選を兼ねた岡山県高校駅伝 は1日、井原市の井原運動公園陸上競技場を発着する男子7区間 42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースで行われ、男 子は倉敷が2時間10分30秒で32年連続32度目の優勝を飾り、女子 は昨年の全国準優勝の興譲館が1時間8分10秒で11連覇した。両チー ムは県代表として全国大会に出場する。 男子は30チーム(オープン参加含む)で争い、岸本の区間新の快走で 2区で首位に立った倉敷が危なげなく逃げ切った。興譲館が2時間13分 42秒で4年連続の2位となり、関西が3位。 19チームが出場した女子(同)は興譲館が序盤から他を圧倒し、全区 間で区間1位。倉敷中央が3年ぶりに2位に食い込み、3位は参戦2年目 の邑久だった。 男女各上位6チームは21日に島根県である中国大会に出場する。 ※・・倉敷つよすぎますなぁ~。だんだんチーム数が減ってない? ○G1競艇キングカップ・57周年記念(11月3~8日=児島)のPR のため、関係者とレジャーチャンネルのキャスター都築あこが28日、東 京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。松井繁、菊地孝平、池田浩二の 今年のSG優勝者をはじめ豪華メンバーが出走する。主催する倉敷市競艇 事業局の羽原勝義局長は「今年は各地区、周年の売り上げが伸びています。 52億円の売り上げを突破したい」。 開催中、初日と2日目に勝利者インタビューをする都築は「松井選手を はじめ豪華な顔触れです。また、多くのイベントが用意されています。ぜ ひ児島に来てください」とアピールしていた。 3日は北山たけしの演歌ショー、7日は元モーニング娘。の市井紗耶香の プレミアトークショー、優勝戦が行われる8日には桃華絵里と浜田ブリト ニーのギャルトークが予定されている。 ※・・競艇ねぇ~ 案外おもろい。市の財政に貢献しますよー ☆☆彡★★★★☆★☆彡★★★★☆★☆彡 日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報 http://gangukan.jp/ 倉敷市中央1丁目4-16 電話086-422-8058 ~~~~~~~~~~~■~~~△~~~~~~~~~~~~ =============================== あやっぺのまったりカフェ http://blog.goo.ne.jp/aya_cafe 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 編集長ひでおのモバイルうどん!!!~讃岐を極めろoooo~ http://mobudon.exblog.jp/ 画像と動画でブログ発信中 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆急募☆ メルマガに載せるネタ大募集!! お店の宣伝でも ブログの紹介でも 映画の感想・本の紹介でも なんでもいいので なにかネタ下さいっ よろしくおねがいします。・・・・編集長ひでお ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 掲載料は無料です。 原稿料はでません・・・ ■おしらせ■ 鶴形教室では 随時パソコン相談室開講中 わからないこととかこまったことがありましたら ご連絡ください 要らなくなったパソコン無料回収します ==================================================================== Keikoのお出かけ日記 2本立てっ (333)秋の気まぐれ旅その3 尾瀬2 2009年9月27日(日)くもり、尾瀬散策の続きです。 尾瀬湿原は真ん中あたりと、周辺の川が流れる部分とは土壌が全く違うので、川 の周辺には白樺などの木も生え、ミズバショウもあるのですが、真ん中の湿原は PH4くらいのレモンに匹敵するような酸性土壌で木も生えないとのこと、ところ どころにある池塘(ちとう)は、雨水がたまったもので、川より水位が高く、中 に浮かぶ浮島は泥炭のメタンガスがたまってそこの泥炭が浮き出たもの、厚さ 30cmになるまでには400年かかっているそうです。この泥炭というのは、年平均気 温が4.5℃という尾瀬では4mの厚さに体積していて、その厚さになるまでに 約7000年かかっているとのこと。 水面にはヒツジグサが一面に睡蓮のような平らな葉を浮かべていました。所々に 咲いていた紫の花はエゾリンドウ、北のほうの植物だとわかる名前。もう枯れてい ましたが、一面モウセンゴケという場所もあり、昆虫も多いそうです。湿原にはト ンボも種類が多く、下のほうの片品村には赤とんぼやシオカラトンボがたまにいる くらいなのに、34種もいるそうです。途中の池?の一つに、それまであったヒツジグ サとよく似ていて少し大きめの葉が浮かんでいましたが、それは氷河時代の遺産と いわれているオゼコウホネだそうでした。 行く手背後は至仏山(しぶつさん)は標高の半分くらいまでは酸性土壌で花崗岩、 中ほどから上は強いアルカリ性土壌で蛇紋岩でできており、木も生えてなく、登山 は尾根道で吹きさらしだそうです。正面には燧ヶ岳(ひうちがだけ)、東北地方の 入り口、福島県の山で、北海道・東北地方では一番高い山だそうです。池とうのう ち1箇所だけなぜかヒツジグサの生えていないものがあり、水面が静かだとここに 燧ヶ岳の影が映るそうです。 体力を考えてそこらあたりで引き返しましたが、尾瀬の風景は入り口と奥でさほど 変わらないとのことでした。 往路でトイレ休憩した山ノ鼻からは見本園として丸いコースがあり、そこも色々あ って楽しいと、ショートコースを案内されました。ミズバショウの群落があり、花 が中央の湿原よりやせた土地なので小さいけれど一面に生えていてそれはきれいで、 その跡にくるのがあやめの仲間、そのあとにニッコウキスゲの花だそうで、時期時 期で全く違う花が一面咲いているそうで、尾瀬のリピーターが多い理由なのでしょ う。この山ノ鼻からの見本園のほうには観光客がなぜかほとんど来ないので穴場か もしれないとのこと。皆さん湿原の広いところを目指されるけれど、ここにも尾瀬 の植物と変わらないものが生えているので手っ取り早く尾瀬がわかる場所だとのこ とでした。牛首までの道では咲いていなかったウメバチソウが、ここでは咲いてい ました。初夏には可憐な花を咲かせるミズバショウですが、その花の芯の部分がと うもろこしのような実をつけると、熊の好物なので熊が来て食べ散らかすそうで、 いたるところ熊の食べたあとが見られました。また、見本園では、鹿の足跡や食害 のあとも見られ、日光で増えすぎた鹿が、本来鹿がいなかった尾瀬にやってきて食 い荒らすので困っているそうでした。 詳しいガイドのおかげで大変楽しい尾瀬散策となりました。山ノ鼻の山小屋を去ろ うとするとき、「花まめジェラート、食べてみましたか?」といわれ、せっかくな ので、500円で買って食べました。私はその紫花豆を蒜山高原で買ったことがあった のですが、千明さんによると、平地では花が咲いても実がならないそうで、この片 品村の特産品で、その豆を利用した名物だそうです。平成20年7月20日(日)には 1日売り上げ数が1,163個を達成したそうですが、用意したものが足りなくなって急 いで人の手で運び上げたそうです。最後の上り坂で、見上げるような高さの背負い 子を背負って帰って行く若者たちに先を譲りました。山小屋に荷運びをする人たち で、ヘリで荷運びするにも彼らの仕事が毎日あるようにと残しているのだそうで、 食料品や生活物資を運び上げ、生ゴミまで含めたものを運び下ろす彼らの仕事なし には山小屋は成り立たないそうでした。売店の品が少々値段が張るのも当たり前で すね。 上り坂の途中、10人くらいのグループの中の10代くらいと思われる若者が足を痛め た様子でへたりこんでいて「山を甘く見ていたなあ」、グループの人が困って取り 囲んでいたのを見たり、湿原の木道で70代後半かと思われる男性が平衡感覚を失っ た様子でよろよろと手を引かれて帰っていくのを見たり、若い女の子が素足に細い ヒールのミュールを履いているのを見かけましたが、千明さんが「捻挫すると周り の人に迷惑をかけるのに」といっておられたことが思い出され、標高1,400mの「尾 瀬は山だ」ということ、1に体力、2に装備、3に知識が必要、ということがよくわ かりました。 竹内純子と歩く尾瀬 http://www.tepco.co.jp/oze/index-j.html keikoブログ記事 http://kurakeiko.exblog.jp/10294220/ (334)秋の気まぐれ旅その4 谷川温泉~小布施~上高地 2009年9月27日(日)、尾瀬の散策を終えて約1時間半ほどかけて谷川温泉に到着。 あいにく雨が降り出しましたが、尾瀬の散策のときでなくてよかった。水上温泉街か らさらに上のほうに行った山の中の温泉場でした。 翌朝は、朝食が7時半からというのを急いでもらって7時20分からにしてもらい、 またレンタカーで上毛高原駅へ。そこからは電車で。JRとき308号で高崎へ。高崎か らはJRあさま509号で長野まで。途中軽井沢駅では、深い霧がたちこめ、雨模様、ハ イキング?のような格好で降りたグループはがっかりした様子でした。 長野からは小布施を目指します。電車だと時間がかかると、タクシーに乗ったらそ れが私たち世代の女性ドライバー。「長野は善光寺さん以外見所がなくてねえ、小布 施はいい町ですよ、ただバス路線もなくてね、電車は回りこんで行くし。。。」と色 々話をしてこれが結構楽しかった。9月のシルバーウイークは書き入れ時だったのに 高速料金が1,000円になったおかげで新幹線はすいているし、タクシーも上がったりだ ったそうでした。 「小布施の観光できるところに止めてください」と頼んでいたら、北斎館のあたり で下ろしてくれました。なにしろ時間が1時間少々しかないのにそれで観光ったって。 おまけに雑誌の小布施のページは長野駅のコインロッカーに預けたカバンの中。とり あえず葛飾北斎の絵を展示した北斎館へ。北斎は小布施の高井鴻山の招きで83歳から 小布施に滞在したそうで、多くの肉筆画が展示されていました。2基の祭屋台の天井 画の男波・女波の絵は「富岳三十六景」に描かれたものにそっくり。これが86歳の作 品とは驚きです。さらに驚いたことに、その額縁として描かれた部分に羽の生えたエ ンゼルがあったこと。南蛮屏風か何かで見たのでしょうか。 次はタクシーで聞いた、「日本のあかり館」。焚き火から油を灯心に浸して点けた 火、たいまつ、行灯、提灯、ランプと発達してきたあかり。焚き火でも地面ではなく て石の火鉢状のもので燃やす台を作り工夫したり、油の入った皿に灯心を入れる方式 でも行灯のように様々に工夫を施したり、中には油が減ってくると空気圧を利用して ネズミの口からぽたぽたと油が補給される仕組みのからくりのような全自動?給油シ ステムの明かりも。信州では最初に起こした火が消えないように焚きつけの薄い木片 「つけ木」の生産も盛んだったそうで、10cm角くらいの薄い木片の先に硫黄分を付け たものだったようです。 お昼はそのすぐ向い側、竹風堂小布施本店の2階で。柳ごうりに盛られた栗おこわの 定食、1,050円。むかごのクルミ・ゴマで和えたのがめずらしく、わらび、ぜんまい、 本しめじ、山竹の子、にんじんの煮物、味噌汁、香の物という素朴でヘルシーな献立 です。店内もあんどん風の明かりがぶら下がり、和風の室内。 階下に下り、お土産に栗鹿の子を購入。そうしているうちに時間がなくなり、急い で信濃電鉄の小布施駅へ。歩道は木を輪切りにしたようなタイルが敷き詰められてお り、木のタイルと磁器タイルが組み合わされていました。そうだ、たぶんこれは栗の 木のタイルではないか、と思いました。栗は硬くていいそうです。駅までの10分ほど の道でしたが、信用金庫も、新聞販売店も、カレー屋さんも、交番までも日本家屋に なっており、町並みを保全しようとする意欲が感じられました。 小布施を後に、信濃電鉄で長野へ引き返しました。タクシーで聞いたとおり、40分 くらいかかりました。 長野では、14:00発特急しなの16号で松本まで、松本で松本電鉄を待ち、終点の新島 々まで。そこからバスで上高地へ向いました。 バスの車窓は高い山、深い谷、上高地の帝国ホテル前のバス停で下車。雨の中を傘を 差してとぼとぼと清水屋ホテルに向っていると、たまたま帝国ホテルの人の車が、そ ちら方面へ行くので、雨の中を歩く私たちを見つけて拾ってくれたのでした。車窓か ら梓川を見て再び上高地へこられた感激に浸り、清水屋ホテルへ到着。 夕食はフランス料理のフルコースなので6時から、というのであわててお風呂へ入りに いき、なんとか間に合いました。夜になっていて外の風景はガラスに反射して見えま せんでしたが、自然のすぐ側で美味しいお料理をいただきました。ほとんどが熟年夫 婦、または友人同士のようでした。 食後、お散歩でも、と思って玄関へいくと、「大きな熊が出没しています。早朝・夜 の散歩はお控えください」との看板。自然と共存しているんだなとまた感じました。 ホテルの灯りを外から眺めるだけにとどめました。 小布施観光 http://www.e-obuse.com/ keikoブログ記事 http://kurakeiko.exblog.jp/10294300/ +=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ ---- ---- ☆倉敷メーリングリスト hideo@kuranet.netあてにメールで 参加の申し込みをして下さい。 参加者 80名 もりあがっていこーー ----- ---- =================================== ---------------------------------------------- メールマガジン Weekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報 編集長 ひでお hideo@kuranet.net 提 供 くらねっとLLC 2009年 第32号 (通算544号) 2009/11/5 発行 ----------------------------------------- ☆★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★ /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Weekly Kurashikiは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/ の協力で発行しています。 購読数 900 編集長ひでおの今週のひとこと。 2週もさぼってしまいました。ちょっとセンチメンタル。 ~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~* 鶴形教室は随時 受講生募集中・・・ わからないこと なんでも教えますよぅ~ 壊れたり調子の悪いパソコンを直しますよぉ~ パソコンのトラブル解決の場所『パソコンのびょういん』 お問い合わせは メール pasonoki@ybb.ne.jp 電話 086-440-2058 http://www.pasotree.com/ *~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~ ~*~



