2009/04/29
Weekly KURASHIKI No,13 2009
Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。 倉敷のさまざまな情報をお届けします。 ================================================== ______________Weekly Kurashiki_______________ -=-=-=うぃくら=-=-=-= 週刊くらしきタウン情報 提供 くらねっとLLC 編集長ひでお ================================================== 2009年 第13号 -------------- ------------------------------------------------------- パソコンの修理・メンテナンスはくらねっとまでご連絡くださいな ==================================================== -------------=-=-=---=--==----==-=-======--=-=-=-^= 今週のくらしきニュース〜googleニュースより〜 ★★★★☆★☆彡 ○倉敷市・定額給付金 振り込み開始 倉敷市は28日、定額給付金と子育て応援特別手当の振り込みを開 始した。 同市定額給付金室によると、27日までに2万818件の 申請書を受理。書類不備は506件あった。 同日は、2791件、 1億6630万円分を各世帯主の指定口座に振り込んだ。 5月1日 までに9034件を振り込む予定で、来週も順次行う予定。 ※・・ふーーん そうなんだー まだ書いてない おいらさ・・・ ○薄紫の棚見ごろ 倉敷・阿智神社 倉敷市本町の阿智神社で、県指定天然記念物のアケボノフジが見ごろ を迎え、垂れ下がった薄紫の花が、訪れた人々の目を楽しませている。 同神社に隣接する「阿智の藤広場」にあるアケボノフジは、樹齢 350年以上といわれる古木。幹回り1・5メートル、根本周囲2・2 メートルと、同種のフジでは日本一の巨樹とされている。 同神社に よると、今年は例年より1週間以上開花が早かったが、咲き具合はここ 数年の中でも一番という。 ※・・見にいってみるかな。 ○旧倉敷チボリ公園:県有施設の無償譲渡を 市が県に申し入れ 旧倉敷チボリ公園の跡地利用問題で、倉敷市の末永洋之企画財政局長 らが24日県庁を訪れ、野外音楽スペースなど県有施設の無償譲渡を申 し入れた。 県企画振興課によると、申し入れがあったのは、トイレ3カ所▽ミュ ージックパビリオン▽子供の遊び場▽雑用・防火用水槽▽井戸2カ所▽ 橋6カ所。このほか、園内の樹木を可能な限り残してほしいとの要望が あったという。 石井正弘知事は同日の定例会見でこの問題に触れ、「なるべく多くの 施設を残したいと考えており、ミュージックパビリオンなどが残るので あれば喜ばしい。クラボウとの協議があり確定的なことを言える段階で はないが、市が利活用する県施設は無償譲渡したい」と述べた。 ※・・井戸はなににつかうのでしょ? ☆☆彡★★★★☆★☆彡★★★★☆★☆彡 日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報 http://gangukan.jp/ 倉敷市中央1丁目4−16 電話086−422−8058 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜■〜〜〜△〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 =============================== あやっぺのまったりカフェ http://blog.goo.ne.jp/aya_cafe 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 編集長ひでおのモバイルうどん!!!〜讃岐を極めろoooo〜 http://mobudon.exblog.jp/ 画像と動画でブログ発信中 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Keikoのお出かけ日記 (320)西表島から小浜島へ 2009年3月31日(火)、朝7時ごろホテルから散歩に出ました。前日の ガイドの佐藤さんに教わった地元食材を使ったレストランINABAにも行っ てみましたが開店は11時半からだそうで、前夜にホテルで食べたのを後 悔しました。 この日は1日5便の路線バスのうちの10時46分にホテル前を出て、1時間 10分ほどかけて南部の大原港へ行き、小浜島へ行くのです。たまたま前 日に同じグループでご一緒したご夫婦も港までご一緒でした。途中、前 日行った西表温泉を通り、由布島も通りました。由布島のバス停では、 差し掛け屋根が台風で飛ばされないようにか巨大な重りにロープでつな いでいるのを見かけました。 港に着くと、船が着くまでの30分ほどであわただしく八重山そばをい ただきました。地元の人らしいグループが側にいましたので、初めてこ の地の言葉を聞きました。あまりわかりませんでしたが。また、横の若 者は横浜港に着いたらバンコクに飛ぶなどと国際的な話を携帯でしてい て、ここは東京方面とじかにつながっているのを感じました。 ここまでのバスでご一緒だったご夫妻とは船会社が違い別の船で小浜 を目指すことになりました。 船は11時55分西表島の大原港を出港。高 速船は時折激しい波を船底にうけてドンドンとゆれながら白い波しぶき を立てながら進んでゆきます。海の色が黒っぽいところは黒潮かと思わ れました。小浜島が近づくとさんご礁があるところは目にも鮮やかなコ バルトブルーになりました。港に着くと、なにやら人垣があり、聞けば 来る4,5月ごろに放映予定の民放のドラマのロケをやっているところで、 私たちの乗っていった船の船員役と子役がなにやら演技しているようで した。ふーん。 宿のお迎えの車に乗り、チェックインしてから、島の観光のはとバス のような周遊バスに乗りました。といっても狭い島内なので1時間もあ れば回れます。 コハマ交通の島内観光バスは港から出ており、午後2時半の便に乗っ たのは私たちだけ。次に着く船を待ってから、と運転手さんが言うので 入港を待っていましたが、お客の呼び込みは出来なかったらしく、マイ クロバスは2人だけを乗せていざ出発。最初は島内のメインストリート、 見渡す限りサトウキビ畑とそれに徐々に変わってきているという牧草地。 牛が、時には馬が放牧されていました。 中央のまっすぐな道は、ドラマ「ちゅらさん」でヒロインが小学校へ通 うシーンの撮影があり、撮影隊が「シュガーロード」と名づけたそうです が、本当は子供はこの道を通って通学することはないそうでした。 また、 大津波で運ばれてきた松の実が育って古木になったという松の木、を見て、 ドラマで堺雅章さんが主人に扮していた「こはぐら荘」の建物を見学しま した。そこは素焼きの赤い瓦が乗った昔からの沖縄風の建築で、本当は屋 根にシーサーは乗ってなかったのにドラマでNHKが1個乗せたのだそう です。そこは元竹富町長さんがお住まいとのことなので、写真撮影は遠慮 しました。 島内に唯一箇所あるというガソリンスタンド、を見た後、南 西の細崎(くばさき)という岬に出て海岸を散策させてくれました。他の 観光バスの乗客もそこで降りて海辺で遊んでいました。砂はとても細かく てきれいでしたが、何しろ風が強くて飛ばされそうでした。向こうには今 朝までいた西表島が見えました。1時間くらいかけて渡ってきたのがもう懐 かしい思いがしました。 そこを出ると、島で一番高い山、という大岳 (うふだき)に行きました。高さはたったの99m、山頂に向かって階段 が造ってあり、5分で上れるとのこと。登り始めると最初はなだらかで山頂 に行くにしたがって急な坂になっていました。展望台からは八重山諸島の 石垣島、鳩間島、西表島、由布島、新城島(パナリ)などが見えました。 もっと晴れていたら日本最南端の波照間島も見えるそうです。また、西表 島の陰になっていて与那国島は見えないそうでした。 途中、島風のお墓が ありました。大きな建物になっていて、上のほうの丸い部分は母のおなか を、入り口は子宮口を表しており、母の胎内に戻るという考え方だそうで す。中には一族の骨壷が納められていて、33回忌がすむと1つの大きな骨壷 に一緒に納めるそうです。 宿に戻るとこの日は何もすることがなく、テ レビを見て夕食までをすごしました。車がないので外へ食べにも出られず、 高いけれどホテルの夕食を食べました。和食にしたら、珍しくお造りの中 にさわらがついて出ました。岡山以外の地でさわらのお造りは珍しく思い ました。長崎あたりから入っているそうです。食後、少し離れた別館にあ るお土産の店を訪ねると、近隣の民宿からもお客を案内してきていて、に ぎやかでした。 翌日は8時半の出発なので、早めに寝る予定が、衛星放送 でチャールトン・ヘストン主演、ユル・ブリンナー、アン・バクスターな どが出ていた「十戒」をやっていてついつい夜更かししてしまいました。 keikoブログ http://kurakeiko.exblog.jp/9573146/ (321)竹富島 2009年4月1日、小浜港を8:30高速艇で出発、8:55ごろ石垣港へ到着。石 垣港には大勢の観光客があふれており、それまでののどかな離島風景とは 一変した感じ。 9:30に石垣港から竹富港に向けて出港。それまでのお客とは違い、初 めての人が多いらしく、船底に波を受けてドンと突き上げられ、下りるた びにキャーキャーとにぎやかな事。怖さからよりはジェットコースター並 みにはしゃいでいたように思いました。10分ほどで竹富港に到着。 迎えの車で水牛車の発着場へと行き、由布島のよりはだいぶ長い車に乗 り込みました。お客は12,3人。水牛の名前は八重ちゃん。人間で言う と35才くらいの働き盛りだそうで、ぐいぐい引っ張るそうです。また、90 才くらいの年寄りもいて、午前1回、午後1回を引っ張っている現役なんだ そうです。 竹富島はさんご礁が発達して出来た島なので海抜わずか24m、人口 350人くらい。ここは昔からの民家を保存している島なので、赤い瓦にシ ーサーが乗り、珊瑚の塀が続きます。丸っこい珊瑚は、そのあたりにある ものをそのまま拾ってきて積み上げたもの。キッチリしてないようですが、 この隙間を風が適度に通り抜けるのが崩れない秘密でもあるようです。塀 にまといついているのは、島胡椒。珊瑚の塀は角々が丸っこく出来ている ので、水牛車は上手に曲がって行きます。八重ちゃんがんばっています。 終わり近く、ガイドのお兄さんが、三線を取り出して「安里屋ユンタ」を 歌ってくれました。ここ竹富島で生まれた歌だそうです。のどかな島を回 るには水牛車ののんびりした速度がぴったりでした。 次は自転車。貸し自転車に乗って。しかし、このあたりの道路は舗装して ない道が大部分、砂地に乗り上げると転びそうで怖い。以前島巡りで行っ たことがあるので、家のあるあたりだけの散策なら徒歩のほうがずっとよ かったです。 島内にただ1箇所の高いところは定員1人!の展望台。上り下りする階段が また急で足が半分しかかからなくて非常に怖い。でもやっぱり野次馬です ので行列に加わって登って見ました。倉敷美観地区みたいに伝統的建物群 が見渡せました。 そして、ミンサー織りとか芭蕉布を織ったり展示したりしている「たけと み民芸館」へ。 実はこの竹富島と倉敷とはとても縁があって、倉敷紡績に女子工員として 来ていた人達に織物を教えたのが倉敷民芸館初代館長の外村(とのむら) 吉之助氏で、「倉敷から来ました」というと、とても喜んでくださって、 こちらを見せて下さいました。倉敷から教えに来た人たちが織った布の端 切れだそうです。そして、貴宝院の博物館へ行って「倉敷から来た」と言 ったら喜ばれますから、ぜひ行ってみて、と言われました。 喜宝院は日本最南端のお寺だそうですが、珊瑚の塀に囲まれ本土のお寺と はだいぶ感じが違います。併設の博物館に入ると、沖縄が占領下にあった 時代の英語の書かれた円のお札とか、その後のドル紙幣、本土復帰後の日 本の紙幣まで、歴史の一端を見せてもらいました。管理をしておられた男 性に「倉敷から来ました」というと、「日本民藝夏季学校」のポスターを 示されました。民芸運動の柳宗悦氏が東京の日本民藝館を作るのに資金提 供したのは倉敷の大原孫三郎氏、氏の援助で倉敷民芸館も建てられたので す。 みやげ物になっているミンサー織りの原点がここにありました。もともと は、婚約を承諾しました、と言う印に織ったものらしいです。愛する男性 に心をこめて織り上げた布だからしっかりした織り地で模様にも意味がこ められているのでしょう。 ・・・そして、竹富島に別れを告げ、石垣港へ、それからタクシーで石垣 空港へ。ふと送迎デッキを見ると、中学生くらいの生徒がびっしりと立っ ていました。 思い出したのは、最初に石垣空港へ来たときに、鼓笛隊が出ていたので何 事かと思えば、学校の先生が島を離れて沖縄本島へ転勤になるとかで、生 徒が送りに出ていたとのこと。情に厚い島なんだなと思いました。 14:40、石垣空港を離陸、15:30那覇空港着。 「空弁」を家族分買って16:30離陸、そして18:20、岡山空港到着。 楽しい旅でした。 竹富島の観光 http://www.ishigakijimaumibe.com/ritou/taketomi/minge/minge.htm ブログ記事 http://kurakeiko.exblog.jp/9573171/ ■おしらせ■ 鶴形教室では 毎週 日・火・水曜日の13時〜16時半まで パソコンの無料トラブル診断を行っています。 どこか調子がわるいパソコンがありましたら ちょっと見てみますから もってきてくださいね。 出張もしますよ〜 要らなくなったパソコン無料回収します ==================================================================== +=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ 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