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2008/05/27

Weekly KURASHIKI No,16 2008

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Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
  倉敷のさまざまな情報をお届けします。
  
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  ______________Weekly Kurashiki_______________
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          週刊くらしきタウン情報
                                            
        提供 くらねっとLLC 編集長ひでお   
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           2008年 第16号   
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           バックナンバーの古いのはこちら
      http://kuranet.net/magazine/index.htm    
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 ★★★★☆★☆彡
             ☆☆彡★★★★☆★☆彡★★★★☆★☆彡
日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
              倉敷市中央1丁目4−16
            電話086−422−8058 

  荒井翔碧 磁器展 『薔薇』
   『薔薇』がテーマのうつわ展です。
  そのた、銅版画、絵なども添えました。
  ご高覧いただければうれしいです。
               100点の展示
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 くみぴょんのもばいるランチ
 
 trattoria casareccio(かされっちょ)
 
味 美味しい。 
量 ふつう。 
値段 ふつう。 
星 ☆☆☆☆☆。 
ランチ パスタランチ ¥980
カサプレート(週替わりお肉料理) ¥980
パスタ&パニーニ ¥1250
ミニコース ¥1600
※デザート・コーヒーor 紅茶付き 
 
住所 倉敷市連島町西之浦626-26  電話 086-448-3880 
営業時間 11:30〜14:30  定休日 日曜日・第3月曜日
※第3月曜が祝日の場合は営業、翌火曜が休業
6月〜9月は変則みたいなのでHPをチェックしてね。  
駐車場 3台 
ランチな日 2008.5/7 
HP http://blog.goo.ne.jp/casareccio 

 2月に行ってから すっかりはまり、、 何度目でしょう(笑)

暖簾(がある)に書いてある 「casareccio」の手書き文字とか
うどん屋さんのような引き戸なのに、
カトラリーが全部 「柳宗理」とか
yuca さんの人柄とか。

何より、パスタが美味しい。わたし好み(^^) 

サラダのドレッシングも美味しい。

コーヒーも美味しい。 

yuca さんとの会話も楽しい。
夏みかんのマーマーレードの話になって

 「マーマーレードって手間がかかるのねー」

と言ったところ

 「料理は手間がかかるものやで〜」 

と、さらっと言われた。

yuca さんの作る料理が美味しい理由かな〜。 

この日のパスタランチは、
ベーコンときのこのオイルソース。
トマトソースも美味しいけど、オイルソースも美味しい。

デザートはりんごのケーキ。 
ちょこっと付くデザートは毎回違って楽しい。

カウンターに置いてある、テイクアウトのビスコッティも美味しい(^^)

ランチには登場しーひんけど、クリームソースも美味らしい。
あぁぁぁ ワイン飲みながら食べたいーー。
(でも、かされっちょは "日本酒が美味しく呑めるイタリアン" です)

夏の約2ヶ月臨時休業されるらしいので、
6月〜7月の営業日が ややこしいです(笑) 
6月〜7月(海の日まで)は、日曜ランチあり とか。

9月の再開はHPでお知らせ となってるので確認してから
行ってみてね。 

 http://kurapaso.jp/lunch/index.htm
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  あやっぺのまったりカフェ
 http://blog.goo.ne.jp/aya_cafe
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 編集長ひでおのモバイルうどん!!!〜讃岐を極めろoooo〜
  http://mobudon.exblog.jp/ 画像と動画でブログ発信中
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 Keikoのお出かけ日記

(292)尾道の散歩で出会う頑固親爺と喫茶店
 
 2008年5月25日(日)、うす曇、気温は24℃くらい。
10:45AMごろ出発。行程は約70km。倉敷インターから山陽道へ、福
山西インターで降り、尾道を目指しました。
 11:50、今回は尾道駅前の駐車場。前々から来るたびに10mくら
いの行列が出来ているお店の「尾道ラーメン」。一度食べてみたいも
のの、あんなに長い行列はせっかちな夫には無理。で、駅前のお店
「味麺」へ。ねぎラーメン、キムチラーメンいずれも780円。しか
し夫、あまりうまくないそうで。やっぱり行列の出来る店でないとう
まくないのかな。
 その後、線路に沿ってしばらく歩き、坂道を登りにかかりました。
まずは林芙美子の母校、また百マス計算の先生で有名になった土堂小
学校の校門前に地図が掲示してあり、そのコースに沿って歩くことに。
 道端の石垣に「二階井戸」という掲示があり、何かな?と思って右
手の石段を登ってみると、金網で囲まれた井戸。見下ろすと、はるか
下に井戸。高台から下の井戸をくみ上げるための昔の人の工夫でした。
 最初のお寺、持光寺では、「にぎり仏」という、粘土でぎゅ―っと
粘土を握って目鼻を描く素朴な土の仏様を作る旅行者が5人くらいい
て、竹串で目鼻を入れるなど楽しそうに取り組んでいました。
 また、地図を持って散策中の旅行者が来るのと何度もすれ違いまし
た。時候もよく、このコースを歩く人は大勢いるようです。2人が並
んで歩くのが難しいほどの石畳の小道がずっと続いていて、家々の軒
がすぐそばに迫っています。
 第12代横綱陣幕の墓がある浄土宗の光明寺、そこから下って線路
際からまた上がる時宗の海福寺を見て引き返し、光明寺横からまた石
畳の道に出ようとしたら、ベンチに2匹の猫が気持ちよさそうにお昼
寝中。尾道には猫が似合います。実際猫はたくさんいるようです。
そして、次の角を左へ曲がり山側へ向かった、と思ったらなにやらプ
ロパンガスボンベがたくさん並んだ建物があり、お爺さんがいました。
これが後で知ったら結構有名な豆菓子のお店。店内は一斗缶に入れら
れたピーナッツだのそら豆だの黒豆だののお菓子がずらり。ついつい、
黒豆のせんべいとかりんとを購入。入れてくれた手提げ袋をよく見る
と、「頑固親爺乃自信作」、反対側には1998(平成10)年の日刊スポ
ーツの、尾道の記事がプリントしてありました。ここは大林宣彦監督
もよく買いに立ち寄った店だそうでした。かりんとはおいしくて食べ
ながら歩きました。
 そこから山側にしばらく歩くと、すぐ志賀直哉旧宅になります。こ
のあたりでのどが渇いていましたが、あいにく坂道の途中には自販機
の類は一切なく、直哉旧宅のお隣に、草生す石段の奥になにやら喫茶
があり、「OPEN」の看板がドアにかかっていて、感じが良かった
ので入ってみました。カウンターに奥さん、席はテーブルが4つくら
いのこじんまりしたお店で、窓は蔦で覆われ、椅子の上に年増の猫ち
ゃんがのたりとお昼寝。歩いて少々暑くなっていたのでこの緑深いお
店でホッと一息。アイスレモンティーとトマトジュースはどちらも
500円でちと高めだったのでしたが、この車も入らない環境では致
し方ない、かも。
 次いで「おのみち文学の館」へ。ここは何度も訪れているものの、
その見晴らしのよさに惹かれてついつい。300円。ここは林芙美子
が最も有名で、書斎の再現がされていたりしますが、そのほかにも新
国劇の座付き作者の行友李風、怪傑黒頭巾の作者高垣眸、など。別格
で志賀直哉、中村憲吉。
 曹洞宗の天寧寺のあたりで、坂道の上り下りでくたびれて、帰るこ
とにして線路を渡って商店街へ入りました。
 すると目に付いたのが絵画の交流館の前などのワゴンで販売されて
いた「頑固親爺乃一粒」、どれも210円という豆菓子。
 尾道に来るといつも立ち寄る瀬戸物屋さん「もめんく」、「大和湯」
という銭湯を改装した「ゆうゆう」なども通過。以前は店を閉めてい
た、林芙美子旧宅の前に建つ喫茶「芙美子」は、記念写真用に顔のく
りぬかれた芙美子像も置いて再開していました。

 商店街の切れた所に、トランクと日傘を持って海岸にしゃがむ林芙
美子の銅像があります。6年間ここに定住して女学校に進学するなど、
将来に向けての希望を持つに至る大切な時代だったようです。こうし
て再び駅前に戻り、岐路に着きました。 

木谷製菓本舗
尾道市東土堂10-23  電話 0848-25-4410
http://www.mapple.net/spots/G03400111504.htm#pasteBlogParts

尾道市http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/

ブログ記事http://kurakeiko.exblog.jp/7974046/


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  hideo@kuranet.netあてにメールで
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  編集長 ひでお hideo@kuranet.net
  提 供 くらねっとLLC
           2008年 第16号 (通算491号)
               2008/5/27 発行
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  Weekly Kurashikiは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/
  の協力で発行しています。
  
  購読数 1060

  編集長ひでおの今週のひとこと
 金曜日に東京にいきます。午前中ひまなんですけど誰か遊んでっ
 
 鶴形教室は随時 受講生募集中・・・
  わからないこと なんでも教えますよぅ〜
   壊れたり調子の悪いパソコンを直しますよぉ〜
  
   お問い合わせは メール pasonoki@ybb.ne.jp
                    電話 086-440-2058
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   ★ひでおの映画鑑賞 一期一会の画竜点睛☆★

 「ミスト」 http://www.mistmovie.jp/

 もうじき上映もおわりそうな映画だけど、ちょっとみたかった。
原作がスティーブン・キングで監督はフランク・ダラボン。「ショー
シャンクの空に」「グリーンマイル」と名作を手がけたコンビだから
・・・だけど。この映画はそんな雰囲気の映画ではない。
 どうなんだろー この終わり方
 映画のサイトでは震撼のラスト15分とか書いてあって、それはあと
から知ったわけだけど、たしかにそうなのかもしれないし、そうではな
いのかもしれない。つまり、ええっみたいな・・。
 ちょっと前の映画の終わり方に似ている。最近のハッピーエンドな
映画ばかり見てきた気がする自分には少し荷が重かったかもしれない。
 人間が絶望のそこに落とされたとき、どんな行動をとるだろう。
 精神的に追い込まれたとき、そこにあるものがどうしようもないこと
だったとき、人は神に祈るのだろう。気が狂う人もいるだろう。絶望し
て自ら死を選ぶものもあるのだろう。だから人は自殺する。
 絶望の先に少しの希望もないのだろうか。そんなことをこの映画いい
たかったのかな。見終わってからもしばらくそんな自問自答する自分が
いた。
 単純に言えば、この映画はみないほうがいいかもしれない。ちょっと
したひまつぶしとかに見る映画ではないようなそんな気もする。なにが
この映画の伝えたいことなのかと、頭の中でまた映画が繰り返される。
それでもよくわからない。最初にでてくるご婦人は、子どものために、
危険な霧の中に飛び出していく。それを誰も手助けしなかった。そのた
め、人々は地獄の惨劇に出会うことになった。それがすべてなのかもと
思ったり。
 霧が晴れたときにあるものは、決して救いではないということ。
 いったい誰が救われたのだろう。
 うーーん、わたくしの頭の中の霧はしばらく晴れそうにない・・。

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