2009/11/30
CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.620
━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Mail-Magazine vol.620 09/11/30 <PC> http://www.crj-tokyo.net/ -------------------------------------------------------------------- ■CRJ-tokyo最新情報 ■今週のCRJ-tokyoチャート ■--11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR ■新企画! 「彼氏彼女の楽器事情」 ■スタッフお勧め情報、12/4(金)~12/10(木) ■CRJ-tokyo情報 28日、イベントを無事終える事が出来ました。 来てくれた方、携わってくれた方、本当に皆様ありがとうございました。 今回のライブレポは、そのイベントでございます。ライブに来た方、 来れなかった方も、あつあつのライブレポ、どうぞご覧ください。 そして、あの場にトリップしましょう! しかし、最近、寒いですね。 風邪には気をつけないとです。ちなみに、ねぎ味噌とはちみつ大根が 我が家の風邪薬です。是非1度お試しあれ! 今週の発行担当はカジです。 ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ-tokyo最新情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■LINK vol.63 配布中!! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています! 今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、 レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。 中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を 集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。 その他、 ・新企画「つくってあそぼう第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」 ・CRJ-tokyo月間チャート を掲載しております。 都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、 見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください! ※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載 されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。 訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の 方々へ、深くお詫び申し上げます。 ■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!! disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム 『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!! レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、 thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。 500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので ぜひお早めにお買い求めください! また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。 収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが 閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください! http://www.crj-tokyo.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□今週のCRJ-tokyoチャート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 -------------------------------------------------------------------- 01(--) Where Have All Your Good Words Gone? / Laura Gibson & Ethan Rose (US) [HEADZ] 初登場 ローラ・ギブソンとイーサン・ローズのコラボレーション作品より、 ローラ・ギブソンの2ndアルバムに収録された曲のコラボバージョン。歌声と メロディーを軸とした原曲よりもぐっと柔らかく、視界がひらけた印象。 歌声や音に集中して作られたとても上品な仕上がりで、イーサン・ローズに よって重ねられる電子音がやわらかい光で包み込むように優しく響く。試みの 数々が出過ぎることなくあざとさがない、丁寧な作品です。(ふくちゃん) [label site] http://www.faderbyheadz.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/bridgecarols 02(04) Walkabout / Atlas Sound (US) [Kranky] 3週目 Deerhunterの中心人物、Bradford Coxによるソロ・ユニットの2ndアルバムより。 アルバムの中でもポップ色が強い今曲。続くループの中に、どんどん吸い 込まれていく。いや、吸い込まれていくというより、楽しくなってきてしまうと 言った方が良いかもしれない。なぜ、こんなに心踊らされるのか。音楽の 可能性がいっぱい詰まったアルバム。是非、1枚通して聴いてみて下さい! (カジ) [official site] http://deerhuntertheband.blogspot.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/atlassound 03(--) Tuesday Rollers And Strollers / White Rainbow (US) [Kranky] 初登場 Yume Bitsuの中心メンバー、アダム・フォークナーによるWhite Rainbowの 2nd『New Clouds』より。シンセ、ギター、パーカッションとコーラスを丁寧に 折り重ねた夢見心地のサイケデリックサウンドは直接的にはジョン・ハッセルの 影響下にあると思うが、むしろようやくMy Bloody Valentineの見せてくれた 白昼夢の続きを見つけた気分に評者はなった。4曲74分、全ての曲が長尺だが むしろ永遠に続いて欲しいグッド・トリップ・ミュージック。(GENJI) [official site] http://whiterainbow.tumblr.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/whiterainbowwhiterainbow 04(10) Visitor / Jim O'Rourke (US) [Drag City] 6週目 アコースティックギターから始まり、そして約40分間、様々な楽器が鳴らされて いく。全ての楽器を自分の手で弾き、編集一切なしというのも驚き。最初、 聴いていると静かな曲という印象を受けるが、そんな事は決してない。 その中には、動も織り込まれ、いろんな展開を見せてくれて飽きさせない。 ちなみに次回ライブは12月10日、吉祥寺・弁天湯で行われるイベント 「風呂ロック」。1度、足を運んでみてはいかが。(カジ) [label site] http://bls-act.co.jp/artists/jim-orourke [MySpace] http://www.myspace.com/jimorourkemusicofficial 05(--) 喜びは食卓に悲しみはトイレに / WATER WATER CAMEL (JP) [GONDWANA] 初登場 中学生時代に放課後の教室で結成された、山梨県在住の3人組バンドの 3rdアルバムより。共同生活の中で生まれる楽曲が本当の意味で「自然」だと 感じるのは、温かいけど飄々とした斎藤キャメル氏の声や、悲しみや 強がりといった確かにあるネガティブなものの存在を無視せずに、中性的な 言葉遣いでほぐしていく歌詞、そして畑を耕しながら生活して出来た野菜を おすそ分けするように、「こんな音楽ができました」とそっと差し出すような マイペースな活動を保ってきたからかも。さりげないけど稀有な存在です。 (タマちゃん) [official site] http://www.h6.dion.ne.jp/%7Ecamel/ [MySpace] http://www.myspace.com/waterwatercamel 06(03) 君と僕との色々な角度 / 高橋ピエール (JP) [ピエールレコード] 3週目 ピエールという名前なのにフランスどころか海外旅行にすら行ったことがないと いうクラシックギター奏者による『A ton oereille』より。時折電子音を挿入 しながらどこまでも穏やかに展開するこの作品は実際には自分は行ったことが ないフランスに対する憧憬の結晶。The Bandとアメリカくらいの距離が 高橋ピエールとフランスの間にはあるのではないだろうか。いい意味で よそ者にしか作れない音楽でありフィールドレコーディングとは180度違う 音楽。(GENJI) [official&label site] http://www.pierre-record.com/ [MySpace] none 07(02) Trouble / Hope Sandoval & The Warm Inventions (US) [Nettwerk Records] 2週目 ホープ・サンドヴァルとMy Bloody Valentineのドラマーである コルム・オコーサクを中心に組まれたユニットの8年ぶりとなる音源より。 どこかけだるい重たさを感じるギターの響きの中で、その重みや深みのある 色合いをゆっくりと味わうような甘美な歌声が、ゆらゆらととろけるように 響く。そして憂いをその場に残したまま消え去ってしまう。(ふくちゃん) [official site] http://www.hopesandoval.com/home.shtml [MySpace] http://www.myspace.com/hopesandovalthewarminventions 08(07) Giving Tree / 原田知世 (JP) [EMI Music Japan] 4週目 原田知世による18枚目のアルバムより。意図された世界観がそのままに伝わる 本アルバムは、録音されたアイスランドの透明な景色を聴き手の心に映し出し、 丁寧に選ばれたであろう音々が、淑やかな彼女の声を乗せてすうっと胸に沁み 込みます。チャートインしたのは、歌詞/いしわたり淳治、曲/伊藤ゴローという タッグで制作された1曲。優しい美しさに満ちた歌詞の曲が多いなかで、憂いを 含んだ美しさが際立ち、樹氷の精が舞い降りたかのような感覚に陥ります。 (ガッキー) [official site] http://haradatomoyo.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/haradatomoyo 09(09) The Dark Age Of Love / This Immortal Coil (FRA) [Ici d'Ailleurs] 5週目 UKの80年代のインダストリアル/エクスペリメンタル・バンドCoilの トリビュート・プロジェクトThis Immortal Coilの『The Dark Age Of Love』 より。ウッドベースが深淵を感じさせる生演奏の中で、Macbook AirのCMで ブレイクしたヤエル・ナイムが黒のドレスを着て歌っていそうな、いかにも 妖しげな雰囲気を醸している。シンプルに削ぎ落とされたトリビュート曲から 立ち返って原曲を聞くと、過度の不気味な魅力に一声目からぞくぞくっと きます。PVを見ながらならさらに。 →http://www.youtube.com/watch?v=pRWHjwbCDEQ (サチコ) [official site] http://www.thedarkageoflove.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/thisimmortalcoilthedarkageoflove 10(08) Makossa For Masako / HiM (US) [AFTER HOURS] 4週目 Doug Scharinを中心としたジャムバンド・HiMによる1年半振りのニューアルバム より。言わずもがな冴えたドラミング、ミニマルなギター、そして表情豊かな マリンバが鮮やかな南国色を描き出し、生楽器のみの演奏だがしっかりと 「風景」を見せる1曲。突き抜けた展開は無いが、だからこそタイミングや 細かい仕掛けの巧さが映える仕上がりになっている。特にリズム隊贔屓の人は 一聴の価値あり! (ガッキー) [label site] http://www.afterhoursmagazine.jp/ [MySpace] http://www.myspace.com/dougscharin ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ライブレポート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●11/28(金) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR <LIVE> 森ゆに / student a / ar / WATER WATER CAMEL ------------------------------------------------------------------------ CRJ-tokyo主催"SOUND SURFIN' vol.26"ご来場頂いた皆様、出演者の皆様、 BASEMENTBARの皆様、本当にありがとうございました! 終始、会場の 中はとてもアットホームで温かい雰囲気で、出演者の演奏も素晴らしくて、 フードもおいしくて素敵な時間となりました! 終演後に何人かのお客さんに 「とても良いベントでした!」と言われて、とても嬉しいです。 また素晴らしいイベントを企画出来るようにがんばります! では、 以下ライブレポートです。 (灰野) ||| 森ゆに ||| 笑顔が、素敵な人だなあと思いました。少し斜めを向いたピアノの前でぐっと アップにした黒髪が印象的。表現力に溢れていて、曲が変わるごとに歌の表情が するりするりと変わっていく。驚くほど豊かな歌声は、聞きとりやすい歌詞と 相俟って、自然に頭の中に情景を思い浮かばせました。物語調の曲では 少し遠くを眺めながら、でも時折正面を向いてにこりと微笑むのに、どんどん 惹きこまれていきます。WATER WATER CAMELのギター田辺玄さんとの共演では、 「カントリーロード」とCRJ-tokyoのチャートにも入った「何をしても」を 演奏。雨のようにこぼれるアコースティックギターの音が、歌詞にある景観と 「寂しくて仕方ない」という感情の対比を彩り強調して、さらにきゅっと心を 掴まれました。あっという間に終わってしまったように思えてしまう、もっと 聴いていたいと思わせる魅力があります。彼女の歌に包まれた空間はとても 満たされていました。(サチコ) ||| student a ||| 久々のライブのstudent a。どんなステージになるのだろうか楽しみで、 わくわくしてました。1曲目の「S.F.lll」から始まったライブは音が 鳴り始めた瞬間、雰囲気的にいえば、たくさん入ってるおもちゃ箱が ひっくり返った感じ。1曲目以外は新曲オンパレード。緊張もしつつも、 やんちゃで元気に曲をこなしていく彼らの姿を観て、観る側のわたしは 「音源とはまた違うライブはいつ観ても素敵だなぁ」と微笑んでしまった。 初めて披露された新曲はどれもこれも良い。懐かしさもあるかわいい ポップソング。あー早くまた聴きたいなぁ。この日の出演者の中で一番ギターの 音が歪んでいて、うるさくてもそれが彼らのライブでの良いところだなと思う。 最後に演奏された以前からライブでやってる「ぼくののうみそ」はへんてこ感が 出ている曲。Myspaceで聴けるので、ぜひ聴いてみて下さい。student aを 改めてとても良いバンドだと実感した今回のステージ。終わったあとは にっこりと笑顔! (灰野) ||| ar ||| 11月11日にアルバムを発売したばかりのarが3番目に登場。初めて見たのだが、 エレクトロ、シューゲイザーなどを吸収した、彼らのポップミュージックは 心地よい音楽の世界に連れて行ってくれた。最初3人が座ったままarの ライブは静かに始まった。第一印象は、言葉足らずで申し訳ないのだが、 おしゃれなバンドだなと思った。音もファッションも雰囲気も全て ひっくるめて素敵なバンドだと単純にそう思った。余談だが、MCでベースの フジモトさんが「ライブでタートルネックは着ない方が良いですね」と 話していた。やはりライブだと服のチョイスも重要な点だと判明(笑)。 ちょっと脱線してしまいました。ライブの話に戻らないとですね。まず 一曲目は「double face」。この曲が頭の中に残っていて、今も頭の中で 流れている。歌詞が印象的だったからだろうか。メロディか。ずっとぐる ぐる回っている。そして、クボさんの声も忘れられない。優しさがあって、 その空間を包み込んでくれるような、とても繊細な声。演奏はシンプルなん だけれど、1つ1つ丁寧に確実に音が鳴らされていた。またアルバムの タイトルにもなっている「LOVE LU LE LO」も演奏してくれた。この曲を 改めて聴いて思った事がある。それは、歌詞も良いバンドだなという事。 要するに全て良いという事か。12月には都内教会でワンマンライブを 行うそう。arの音楽が教会でどんな風に響き渡るのか楽しみだ。(カジ) ||| WATER WATER CAMEL ||| トリを飾っていただいたのは、アルバムリリース後初の東京ライブとなった (偶然!)WATER WATER CAMEL。MCでも仰っていた通り、キャメルには これまでにもCRJのイベントに出ていただいたことがありますが、スタッフが 流動的なCRJにおいて、長く上から下へと聴き継がれているのは何故か、 彼らのライブを見ると非常に納得します。 この日はメンバー3人に、ドラム・パーカッション・キーボードと3人の サポート(とは思えない)メンバーを加えて、わいわいと賑やかな演奏。 アコギが軽やかにリズムを刻む3rdアルバムの曲から始まった序盤は、珍しく 緊張気味に見えましたが、1stアルバムよりやや毛色の違う、たっぷりとした 空間系のギターが印象的な「最後の飛行船」を挟むと、一気に場が 引き込まれるのを感じました。続く「喜びは食卓に悲しみはトイレに」では スプーンとフォークを持ち、目配せしながらリズムを鳴らす姿があまりに 和やかで、つい頬がゆるみます。そして「Family」ではゲストコーラスに 森ゆにさんが参加。音源にも女性コーラスが入るこの曲ですが、森ゆにさんの 声はそれよりやや端正で、優しい音の上に並ぶかなりドキっとする言葉を、 より聴かせるものになっていたと思います。終盤はお客さんにもかなり 動きが出てきて、場の空気が非常にあたたかくなっていました。 アンコールでの、一際幸せな気持ちになる「花がよくにあう」で、今回の SOUND SURFIN' vol26は締めくくられました。 キャメルのライブからは、人と音楽がすごく原始的なところで繋がっている ことを感じます。「いつも笑顔を忘れずに、ハッピーに生きて」という 斎藤さんの言葉が照れ臭くなく聞けるのも、彼らのステージ上での姿が きっとステージの下とも全然変わらないんだな、と思えるから。肩肘張らず、 一緒にいるのが当然のような友人たちと、音楽が好きだったから当然音楽を やっている、それを15年間続けてきた彼らのライブは、「音楽って良いなあ」 という素直な思いで、心を暖めてくれるものでした。(タマちゃん) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□「彼氏彼女の楽器事情」□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回の企画は彼氏、彼女に聴いて欲しい音楽を考える企画でしたが今回は 彼氏、彼女に弾いて欲しい楽器を考える企画。ディジリドゥ、トンコリ、 ベンディール、バリトンサックス、チェレスタ、ジャンベ、パグパイプ、 グロッケン、コルネット、親指ピアノ……それこそ楽器の種類は無限に ありますが、あなたのパートナーに弾いていて欲しい楽器は何ですか? -------------------------------------------------------------------- 詰まるところ本人が好きで弾いていれば何の楽器でもいいんですが、うーん、 それではこの企画の意味が無い! 私は中学時代ギター・マンドリン部に所属 していて、そこでマンドラという楽器を弾いていました。中学に入りたての頃 なんて、音楽に対するこだわりも無く、入部した理由は言ってしまえば インスピレーションだったのですが、色々な音楽に触れるようになった今でも マンドリン・オーケストラの楽器は特に好きです。ところで、私の中学は公立の 共学なのに部員が女子しかいなかったんですよね。私は部活は好きだったの ですが中学自体はあまり好きではなかったので、学校内の男の子に恋した 想い出はほとんど無いんですが、コントラバスの音にやたら思い入れがあり ました。マンドラは旋律・伴奏など幅広い領域を横断する楽器で、美味しいなと 思い選びましたが、段々とコントラバスの音色の落ち着いた趣が分かってきて、 演奏者まで大人っぽい人に見えたのでした。今思うと、コントラバスパートの 人が男の子だったらとても憧れていただろうなあ。そんな記憶に想いを馳せて、 私が恋人に弾いて欲しい楽器は【コントラバス】です。なんか背も高そうだし! (ガッキー) -------------------------------------------------------------------- 私自身、音楽をする事(歌ったり、演奏したりする事)に関して、上手くいった 記憶があまりなく良い思い出がありません。一番嫌いな教科も音楽でした。 楽器は、小学校の頃なぜかアコーディオンを委員会で弾きましたが、続くわけも なく、大学入ってからはベースに挑戦しましたが、結局、辞めてしまいました。 だからか、楽器が出来る人には憧れを持ちます。楽器を弾ける人は誰でも憧れて しまうわけです。その中でも、ベタですがエレキギターを弾ける人には目が行き ます。でも、彼氏に弾いて欲しいかなと考えたら、そうでもない気が……。 うーん、特に弾いて欲しい楽器はないですね(笑)。でも、エレキギターを弾く なら、リッケンバッカ―の300シリーズか、フェンダーのデュオソニックを 使ってくれたら嬉しいです。音についてはどうこう言えないですが、個人的に 好きな楽器です。ここまで考えてきて、1つ使ってみたい楽器がある事に 気がつきました。もし彼氏が持っていたら、使わせて……いや教えてもらえる かもしれません。そんな安易な希望をこめて、彼氏に使って欲しい楽器。それは 【シンセサイザー】です! いやー、わくわくしますね。(カジ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□スタッフお勧め情報、12/4(金)~12/10(木)□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●12/4(金) corde presents "INTO INIFINITY Tokyo" 六本木 SuperDeluxe <開場/開演 19:00/19:00、前売/当日 2300/2800> <LIVE> Deadelus / The Long Lost / INTO INIFINITY AudioCollage(Deadelus, Frosty, Teebs & Hashim B.) <DJ> DJ Frosty(Dublab) / DJ Kensei / DJ Kiyo / L?K?O / DJ Ken(Mic Jack Production) <WEB> http://corde.co.jp/ *素晴らしすぎるメンツが集合したINTO INIFINITY東京編! 詳しくは→ http://port.rittor-music.co.jp/sound/column/into_infinity/ ●12/4(金) RedDyed #11 @ 新大久保 EARTHDOM <開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2200/2500> <LIVE> ZENI GEVA(KK NULL,MITSURU TABATA,TATSUYA YOSHIDA) / GALLHAMMER / FROM HELL / PIGMEN <WEB> http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/menu.html *久々にZENI GEVAの名前を見ましたが今はこの3人になったのですね、 とても観たいです。 ●12/4(金) euphoria presents「点と展-spread the points-vol.2」 @ 吉祥寺 WARP <開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2000/2300> <LIVE> euphoria / LOW-PASS(from京都)/ Curve(acoustic set) <WEB> http://www.euphoria-sound.com/ *半年振りに開催されるeuphoria企画。京都からLOW-PASSが。 中々無いメンツこの機会に。 ●12/5(土) sora presents "Re:Lax 10" @ 下北沢 ERA <開場/開演 17:30/18:00、前売/当日 2000/2300> <LIVE> sora / akutagawa / bed(京都) / 小鳥美術館(名古屋) <WEB> http://www.sora.st/ *今回も素晴らしきメンツを揃えたsora企画。小鳥美術館が気になります! ●12/5(土) 10周年企画「是巨人 A to Z 全曲演奏」第1夜 @ 秋葉原 CLUB GOODMAN <開場/開演 18:00/19:00、前売/当日 3000/3500> <LIVE> 是巨人 <WEB> http://mabo-kido.hp.infoseek.co.jp/ *曲の頭文字がAからZまで26曲あるバカテク集団、是巨人(鬼怒無月+吉田達也+ ナスノミツル)が2夜かけて26曲全て演奏するそうです。その第1日目。 ●12/6(日) 10周年企画「是巨人 A to Z 全曲演奏」第2夜 @ 関内 Stormy Monday <開場/開演 18:00/19:00、前売/当日 3000/3500> <LIVE> 是巨人 <WEB> http://mabo-kido.hp.infoseek.co.jp/ *曲の頭文字がAからZまで26曲あるバカテク集団、是巨人(鬼怒無月+吉田達也+ ナスノミツル)が2夜かけて26曲全て演奏するそうです。その2日目。 ●12/6(日) THE BITE presents @ 高円寺 円盤 <開場/開演 --/19:30、前売/当日 --/1500> <LIVE> THE BITE / NANA&TONCHI <WEB> http://thebite.jugem.jp/ *THE BITEの年内最後のライブです。お見逃し無く! ●12/10(木) Close to JAZZ @ 代官山 晴れたら空に豆まいて <開場/開演 18:00/19:00、前売/当日 3000/3500> <LIVE> 坪口昌恭Quartet(坪口昌恭piano,effect,宮嶋洋輔guitar,永見寿久bass, 藤井信雄drums) / SHINPEI RUIKE 4 piece band(類家心平tp, ハクエイキムpiano,鉄井孝司bass,吉岡大輔drum) /Informel 8 (三輪裕也Compose,arrangement,松木理三郎trumpet,高井汐人alto sax, 荒木真tenor sax,神村晃司piano,千葉広樹bass,小山田和正drum) <WEB> http://www.mameromantic.com/ *ジャズに接近する(直訳ですね……)1夜。現代的なジャズとは何かを 考えさせられる1夜になりそう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 / CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/ 今週のメールマガジン発行 カジ >> mmag@crj-tokyo.net ◎CRJ-tokyo WEEKLY CHART のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000002108/index.html


