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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/12/14

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.622

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.622 09/12/13
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--12/12(土) GRAVURE 4 @ 六本木 Super Deluxe
■企画 「彼氏彼女の楽器事情」
■スタッフお勧め情報、12/18(金)〜12/24(木)
■CRJ-tokyo情報
 
ふくちゃんです。みなさんこんにちは! 今年のうちにわたしがこのスペースに
登場するのはこれが最後かもしれないのでまだ12月も半ばですが2009年に聴いた
音楽を振り返ろうかと思います。上半期は相対性理論、下半期だとPerfumeと
嵐ばかりでした(笑)。嵐にはいろいろと衝撃をうけました。それとやっぱり
二宮くんは王子様ですね! そんな感じです。それでは622号、よろしくお願いします。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net

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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう第1回〜岸田佳也・ミズタニタカツグ〜」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!

※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。


■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/

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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) Jingle Bells / Shuta Hasunuma (JP) [--] 初登場
蓮沼執太のHPで行われている「9つの音楽をダウンロードする」。どの曲も
自由に楽しく制作された印象があり、幅広い作品ばかりで毎月楽しみだった
企画もついに最後、クリスマスプレゼントのような1曲。柔らかいビートと
べルの音が跳ねまわり、踊るように進んでいくメロディーが幾つも重ねられ、
軽やかでわくわくする作品。最後にこの企画全体を見てもやっぱり9曲様々で、
改めて蓮沼執太のセンスの良さを感じさせてくれました。(ふくちゃん)
[official site] http://www.shutahasunuma.com/site/top.html
[MySpace] http://www.myspace.com/shutahasunuma

02(02) time and velocity / OLDE WORLDE (JP) [MILESTONE CROWDS] 2週目
1音目から身に覚えのある人はぞくっとくるであろう、諦めにも似た世界観が
垣間見え、サビに至るとディストーションの烈風が高い熱を持って舞い上がる。
冒頭に予感させられたのは確かに80年代後半〜90年代前半・シアトル勢の
音楽から受け取ったそれで、個人的にその周辺の音楽には思い切り影響を
受けたので久々に強く胸を焦がされた。国内ならばnoodlesやdetroit7と
いった名前が頭を過る。しかしやっぱり、超絶ホットで格好良い音楽!
(ガッキー)
[official site] http://oldeworldemap.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/oldeworldemap

03(03) Los Ninos De Fuera / Luciano (CHE) [Cadenza] 2週目
リカルド・ヴィラロボスと肩を並べる南米の異色DJ、ルチアーノの新譜より。
冒頭のディレイをかけた超怪しい歌(呻き?)声にトライバルな民族コーラスが
続き、そこにず太いビートがダイナミックに絡んでくる展開には彼の変態性を
感じずにはいられないが、もちろん色物というだけに終わらず緻密にダンス
ミュージックということを念頭において組み立てられた今作は、数寄者たちの
為の音楽というよりむしろ私のようなテクノ門外漢をテクノの桃源郷へと
連れて行ってくれる扉を開け放った音楽に感じられる。(TRY)
[official site] http://www.cadenzarecords.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/luciennluciano

04(--) Boghassa / Group Bombino (NER) [Sublime Frequencies] 初登場
Sun City Girlsのアラン・ビショップの運営するSublime Frequenciesの
UNKNOWN AFRICAN PSYCHEDELIAシリーズ、アガデス(ニジェール)の
ギターロック第2弾Group Bombinoの『Guitars From Agadez Vol.2』より。
ハードロック的なリフをひたすら反復する様は砂漠のブルースならぬ砂漠の
ツェッペリン。アフリカ云々を抜きにしても普通にカッコいいがしかし北朝鮮だの
イラクだのと散々珍味を掘り出してきたこのレーベルが普通にカッコいいものを
リリースしていいのだろうか、という疑問がないわけでもない。(GENJI)
[label site] http://www.sublimefrequencies.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/suncitygirls

05(01) 喜びは食卓に悲しみはトイレに / WATER WATER CAMEL (JP)
[GONDWANA] 3週目
山梨県の今年で結成15周年の3ピースバンド、WATER WATER CAMELの
3rdアルバムより。語りかけるようなボーカルが心の芯まで届いてきて、
聴いているだけで優しい気持ちになります。タイトルだけでもインパクトが
ありますが、当たり前すぎて忘れていた、日常の中にある幸せに気づかせて
くれる1曲だと思います。(いわい)
[official site] http://www.h6.dion.ne.jp/%7Ecamel/
[MySpace] http://www.myspace.com/waterwatercamel

06(--) フラッシュバック! / ふくろうず (JP) [自主制作] 初登場
都内でコンスタントにライブを続けてきた4人組バンドによる待望の音源より。
ボーカル内田万里の声は女性らしい甘ったるさを持ちつつ、ライブで見せる
射るような視線同様の鋭さがあり、どこか不穏な男声との絡み合いが印象的。
80年代歌謡曲的なダサさを意図的に用いたこの曲には特に彼らのスタンスが
表れているように思う。きっちり作られたJ-POPが好きな方ぜひ。(タマちゃん)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/fukurouz

07(08) Tuesday Rollers And Strollers / White Rainbow (US) [Kranky] 3週目
adam folknerのソロプロジェクトによるニューアルバムより。サイケデリックでも
ありエレクトロでもあり、どこかポップでもある。曲が進むに連れて、いろんな
要素が見えてくる。そして、ふと思う。始まりのささやきのようなコーラスは、
この音の迷宮に迷い込んだのを告げていたのかもしれないと。いったいどこに
向かっているのか。それは18分聴き終えた時に見えてくるかも。(カジ)
[official site] http://whiterainbow.tumblr.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/whiterainbowwhiterainbow

08(07) The Be Colony/Dashing Home/What On Earth Took You ? /
Broadcast & The Focus Group (UK/US) [Warp] 2週目
キャリア的にはステレオラブとも並んで90年代から活動を続けている
ベテラン・サイケポップバンド、ブロードキャストの新譜より。ドリーミーな
サイケポップサウンドの上を揺らぐ無気力な女性ボーカルが妙にセクシャルで
可愛らしい。しかしその可愛らしさの中にもどこかほの暗さが漂っていて、
そこが何となくクセになりそう。どこか遠くから誘われるような奥深さと、
楽曲そのものの良質さに短い時間だが深く聴き入ることが出来る1曲。(TRY)
[official site] http://www.broadcast.uk.net/
[MySpace] http://www.myspace.com/broadcastuk

09(04) Where Have All Your Good Words Gone? /
Laura Gibson & Ethan Rose (US) [HEADZ] 3週目
女性フォークSSWのローラ・ギブソンと、スモール・セイルズの中心人物
イーサン・ローズのコラボレーション作品『Bridge Carols』より、
日本盤のボーナストラックがチャートイン。音が頭の中を反響するように鳴り、
ローラが少しずつ紡ぐ言葉を包む、霧の、また光の粒子が拡がり散ってゆく
ような飾らない電子音が心地よい。原曲のメロディはそのままで、描き出すのは
あくまでも地上の、美しい情景であることが素晴らしいと思う。(サチコ)
[label site] http://www.faderbyheadz.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/bridgecarols

10(06) Walkabout / Atlas Sound (US) [Kranky] 5週目
Deerhunterのボーカリスト、Bradford Coxのソロ2作目となる
『Logos』より。すっきりとした印象の曲だがリヴァーブが曲中に霞みを
かける。同じような曲調が繰り返されるうちに感覚まで霞んでいって
しまうかのようにいつのまにか吸い込まれていく。ポップという言葉だけで
簡単に片付けてはいけない1曲。(ふくちゃん)
[official site] http://deerhuntertheband.blogspot.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/atlassound

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■□ライブレポート□■
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●12/12(土) GRAVURE 4 @ 六本木 Super Deluxe
<LIVE> MUDDY WORLD / CLISMS / COJO / GAGAKIRISE /
OA : 有馬和樹(おとぎ話)
<DJ> JACK KNIFE(ex.CLISMS)
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CLISMSとMUDDY WORLDによる隔年共同開催のジョイント・イベント。
実はほとんどの出演者が同じ大学の軽音サークルの出身ということもあり、
終始アットホームな雰囲気が出まくっていた。まるでOB・OG総会を
でかでかと開催したかのよう。だがオーディエンスが居づらさを感じることは
全くなく、とにかく素晴らしい一夜であった。そして同時に、私にとって
「クリスマス」は今日で一足先に終わったな……と思うと、帰り道は普段以上に
寒さが身にしみたのだった。(まりこん)
 
 
||| 有馬和樹|||
DJ BOOKOFF氏が急遽出演できなくなったため、「君に届け!」ではなく
おとぎ話の有馬氏のソロという形で登場。アカペラでおとぎ話の名曲「KIDS」を
歌いあげた。数曲弾き語りも行ったなかで、「友人に捧げます」と言って恋の
歌を歌うシーンも。ほっこりとした気持ちで、ずっと聞いていたらとろーんと
眠ってしまいそうな暖かさを感じた。幕開けとするにはもったいない演奏だった
かもしれない。

||| ガガキライズ |||
テーブルや長椅子等が置かれて「イベントスペース」として認識できた会場内が
オーディエンスも立ち始め一気に「ライブハウス」へと変貌を遂げた。吉澤氏の
変態的ともいえるギターテクが、とにかく目を引いた。歪みっぷりがとにかく
ヘビー! ドラムの素早さといい、息をする間すら与えない勢いは圧巻であった。
そして、なんといっても吉澤氏の振り乱れるさらさらヘアーが耳ばかりでなく
目でも私たちを楽しませてくれたのは、言うまでもない。

||| COJO |||
ガガキライズの熱はどこへやら、先ほどとは違い、クールダウンさせるかの
ような演奏を披露したのはCOJO(コージョー)である。鍵盤担当でリーダーの
坂口氏の音色づくりが何と言ってもずば抜けて格好いい。インダストリアル
特有の機械音、ノイズやリピートのキレの良いこと。まるで緻密に計算されて
構成しているのではないかと疑いたくなるほどだ。ドラムのちなみにギターは
俺はこんなもんじゃないの狩生氏が担当している。ライブというより、演奏
そのものが一つの現代アート作品のようであった。若干終盤で会場内が
だれてしまったような印象を受けたが、私はとてもいい演奏だったと思う。

||| MUDDY WORLD |||
この日の主催者のひとつ、MUDDY WORLD(マディーワールド)は、終始
アダルトな演奏を見せつけてくれた。ギターの添田氏はエフェクター類を使わず、
そのままの音色でひとつひとつの音を丁寧に作り出しており、静けさの中にどこか
カントリーミュージックのようなもの悲しさを受けた。MCなどはほとんどなく、
終始にストイックに、盛りだくさんの変拍子のおかげで終始だれず、新鮮さが
抜けることは全くなかった。それがまた格好いい! まさに今回のイベントのように、
イベントスペースで座って聞く方が、彼らの格好よさをちゃんと味わえるだろう。

||| CLISMS |||
この日のトリを務めたのは五反田の白い騎士、CLISMS(クリスマス)。ベースの
吉田氏の「シーエルアイエスエムエス、CLISMSです」というお決まりのセリフと
ともに「GO!!!!!」へ。ここで新曲が演奏されたのだが、吉田氏が
「踊れるかな?」といたずらっぽく笑う姿がまたかっこいい。踊りにくい難解な
リズムなのに会場内の温度はますます上昇するばかり。途中「Jumbo On」では
久徳氏がおきまりのツインドラムをドラムを離れ、キーボードを弾くという場面も
見せた。最後の「Stereo Twin」では会場の空気はまさに最高潮に! 踊りまくる
人もいれば、椅子の上に立って見ている人も出るほど。一番びっくりしたのは
あたりを見回すとなんと会場内全員が笑顔・笑顔・笑顔だったこと。まさに白い
騎士がオーディエンスのハートをさらっていった。個人的に見たのは一年ぶり
だったのだが、彼らの人を引き付ける力は無限大だと思う。一瞬たりとも目を
離すスキを与えない、その演奏にドキドキしてうっかり息の仕方を忘れる
所だった。ああ、生きていて良かった!

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■□「彼氏彼女の楽器事情」□■
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前回の企画は彼氏、彼女に聴いて欲しい音楽を考える企画でしたが今回は
彼氏、彼女に弾いて欲しい楽器を考える企画。ディジリドゥ、トンコリ、
ベンディール、バリトンサックス、チェレスタ、ジャンベ、パグパイプ、
グロッケン、コルネット、親指ピアノ……それこそ楽器の種類は無限に
ありますが、あなたのパートナーに弾いていて欲しい楽器は何ですか?
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恋人に弾いていて欲しい楽器……、どう考えても無いですね。私の中での
楽器を弾く人=憧れの存在であって、恋人=いつも側にいてくれるような
存在であるのです。楽器を弾く人は恋人として対象になりません。楽器を
弾く人はカッコ良く見えてしまって、弾けることに尊敬してしまって(私が
楽器を弾くのがとてもヘタクソなので)、憧れの存在になってしまいます。
別に恋人が全然楽器を弾けなくても、弾くのに興味が無くても
全然良いと思う。あ……、こうやって書いてる自分に恋人はいませんよ。
妄想でも恋人が出来ないくらい。ひどいなぁ……。もし、恋人が
出来たとしても、楽器を弾かない人を選んでるんだろうなと思います。
というわけで【無し】。(灰野)

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どちらかというと、例えば和太鼓のような男気溢れるようなものより、
表現力豊かな楽器を弾きこなす人のほうがかっこいいなあと思います。
ピアノやキーボードを繊細に弾きあげる人はもちろん素敵だと思いますが、
鍵盤奏者は世にたくさん溢れていますよね。以前、おもちゃのテルミンを
購入したことがありますが、全然弾けなくてすぐに諦めてしまったことが
あります。ピッチは自分の耳に頼るしかなく、また鍵盤もない、習得するのが
難しい楽器だそうなので、まず何より忍耐力が必要そう。自分が持っていない
ものを持ってる人って尊敬できますよね。空間で腕を静止させておくには
筋力もつきそうだし。女性の声にも例えられる音色を弾きこなすテルミニスト。
演奏には奏者の個性や心理が現れるらしいので、演奏を聞きながら彼の心理の
奥を探ってみたいと思います。ということで、彼氏に弾いてほしい楽器は
【テルミン】です。(サチコ)
 
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■□スタッフお勧め情報、12/18(金)〜12/24(木)□■
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●12/19(土) カクバリズム presents "NIGHT FREE" @ 新代田 FEVER
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2000/2300>
<LIVE> WE ARE! / ALOHA / 柳田久美子 / cero / OTOTOI GROUP /
DJ カクバリワタル(カクバリズム) / and more!
<WEB> http://www.kakubarhythm.com/
*やっぱりカクバリズムさんの選ぶ音楽は内から「楽しさ」が溢れてくるような
共通の遺伝子を備えているなあと面子を見て感じました。心がとびはねそう!

●12/20(日) METAL HOLE COOL DOWN 3 @ 千駄ヶ谷 loop-line
<開場/開演 19:00/19:30、当日 2000+1drink>
<LIVE> 秋山徹次 / dobames(山崎昭典+中川裕貴) / 河野円+神田聡 /
soundworm+大城真
<WEB> http://www.loop-line.jp/
*「演奏」というものに対するイメージが何倍にも拡がりそうな日。きっと
素直に聴いているだけではいられません!

●12/20(日) ふくろ & brutish sisterhood presents "Man Machine Music"
@ 下北沢 basement bar
<開場/開演 17:30/18:00、前売/当日 2300/2800>
<LIVE> 菊地雅晃グループ / SJQ / Polylis / Husband Is Funny Isntit / ふくろ
OA : we are time
<WEB> http://fukurofukuro.blog82.fc2.com/
*意外な面子を並べた企画。SJQと菊地雅晃ってよくそんな人達を呼ぶなぁ……。

●12/21(土) エクスペリエンス ジャパン!? @ 秋葉原 CLUB GOODMAN
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2000/2300>
<LIVE> 石割桜(吉田達也+ナスノミツル+村上巨樹) / 空間現代 / sajjanu /
NETWORKS
<WEB> http://clubgoodman.com/
*今週デビューアルバムをリリースする空間現代他注目のエクスペリメンタル系が
集合!

●12/21(月) "AUX" presented by 映画美学校 @ 渋谷 O-nest
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 1200/1500>
<LIVE> 大谷能生MJQT / NH trio / ひつじ / Saihate Geometry Quintetto /
富山優子 / tutu / The Another sausage
<WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/
*映画美学校主催企画。単なるライブ、という視点から外れて観賞するのも
良いかも。

●12/24(木) experimental room for improvisation music 2
@ 阿佐ヶ谷 Next Sunday
<開場/開演 18:30、当日 1800>
<LIVE> Alexandre Babel / はりこ(harico) / 宮内康乃(Yasuno Miyauchi) /
RIE / muupy(from HB) / 多田ひと美(Hitomi Tada) / SAWADA
<WEB> http://nextsunday.jp/
*別名「即興音楽見本市」と謳われたこの日。数人のメンバーをコンセプトや
くじ引きなどにより様々な形に組み合わせてセッションを行うそう。聖夜に
こんな面白イベントに足を運ぶのも風情がありますよ。

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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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