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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/11/09

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.617

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.617 09/11/08
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--11/7(土) 「さようなら猫楠」 @ 早稲田大学早稲田キャンパス7号館319教室
■新企画! 「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」
■スタッフお勧め情報、11/13(金)~11/19(木)
■CRJ-tokyo情報
 
前回の発行担当時の冒頭文でNO遅刻、NO欠席が目標!とか書いたわたくし
(ふくちゃん)ですが、先月末にインフルエンザにかかり、さっそく見事に
1週間大学を休んでしまいました。あーあ。なんだかもうこわいもの
なしですね。今週の発行担当はふくちゃんです。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■ 
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■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!!
"SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します!
今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような
アーティストを迎えての企画になります。
慮るも5となってパワーアップし、学割もあります!
 
●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日/学割 2300/2800/2000、開場/開演 17:30/18:00>
<LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / 森ゆに
<FOOD> 慮る5
 
 
■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!
 
※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。
 
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) Makossa For Masako / HiM (US) [AFTER HOURS] 初登場
ダグ・シャリン率いるHiMの新作『ん』より。前作と同様に数曲が日本語の
ヴォーカル入りだが、やはり注目すべきは圧倒的な演奏力なのでここでは
インストの曲を選出。マリンバをフィーチャーしたこの曲はアフロ+サンバと
いった趣で、ヴォーカルは入っておらず本来のアフロビート、サンバの持つ
熱気や高揚感というよりもダグ・シャリンをはじめとする楽器奏者の
ストイシズムを強く感じさせるような曲で、これを素っ気無く感じる人も
いそうだが、これがHiMの持ち味だと思う。(GENJI)
[label site] http://www.afterhoursmagazine.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/dougscharin
 
02(--) Giving Tree / 原田知世 [EMI Music Japan] 初登場
アイスランド語で「島」という意味の単語『eyja』をアルバム名に冠した、
原田知世の約2年ぶりのアルバムより。アイスランド×日本というコラボが
実現した今作は、細野晴臣や大貫妙子、mumやヴァルゲイル・シグルドソン等の
豪華アーティストが参加しています。いしわたり淳治が歌詞を手がけた
この曲は、少し陰を感じるメロディと詞が印象的。聴き手の心をほぐしていく
彼女の歌声が、冬の森の中のような広い静かな世界へ引き込んでゆきます。
温かな雰囲気の中にも、氷国の空気をそのまま閉じ込めてきたような凛とした
空気を孕んだこのアルバム、これからの季節にゆったりと聴くのにぴったり。
(サチコ)
[official site] http://haradatomoyo.com/ 
[MySpace] http://www.myspace.com/haradatomoyo
 
03(07) Theme of Discorner / misconer/c+llooqtortion (JP)
                                  [SECRETA TRADES] 2週目
desighn workのメンバーが加わり3人組となったミスコーナールークトーション
待望の新作『view for voices』より、Discharmingman・蛯名氏のボーカルを
加えた本曲は、本来のインストバージョン(M-5に収録)とは違った趣の、彼らの
エモーショナルな部分を強く抽出した1曲。Program/Standing Drum、Drumという
たった2人のプレイヤーが闇の中、あくまでも冷たさを残して暴発するような
ステージングは圧巻。その興奮は是非ライブで味わってほしい。(タマちゃん)
[official site] http://www.miscorner.net/
[MySpace] http://www.myspace.com/miscorner
 
04(02) Visitor / Jim O'Rourke (US) [Drag City] 3週目
制作に2年が費やされたという新作、「ザ・ヴィジター」。 全38分のなかに数え
切れないほどのリズムと音が詰め込まれており、全体像を掴むことは極めて
難しいのだが、生楽器を中心としたサウンドがとてもあたたかく、通して聴いて
全く違和感がない。さらりと聴けてしまうが、各部に焦点を当て解体していくと
「なぜそこでその音が鳴るの?」と疑問が尽きなくなる。きっとこんな作品が
生まれたのは、彼が楽曲制作において見栄をひとつも求めていないからだろう。
どこか不思議で、どこまでも有りのままの優しい音楽。(ガッキー)
[label site] http://bls-act.co.jp/artists/jim-orourke
[MySpace] http://www.myspace.com/jimorourkemusicofficial
 
05(--) Alixy / WATCHMAN (JP) [Sublime Records] 初登場
元メルトバナナのドラマーであり現在はSUSPIRIAのメンバーでもあるWATCHMANの
ソロ1stより。発売元がサブライムレコード、ということが象徴しているように
音の中心はエレクトロニクス+高速生ドラムで構成されており、ハードコア
界隈で叩き上げられた激しいドラムと妙なコードのエレクトロニクスが絡み
合ったギラギラ輝く音の濁流に圧倒される。 映像ユニットROKAPENISの作った
超DOOPなPVも要チェック! 
http://www.youtube.com/watch?v=yFw4e9Td7cs (TRY)
[label site] http://watchman-web.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/watchmansleepwalk
 
06(04) In All The Empty Houses / Epic45 (UK) [thomason sounds] 2週目
イギリスを代表するポスト・ロック/エレクトロニカ・アーティスト、Epic45の
2年ぶりの新作より。例えば肌寒い日にふと気付く白く染まった息のように、
こぼれ落ちてしまいそうな丸みのある音が響くこの曲は、あまりにも透明で、
それでいて柔らかい。視線の先で美しく霞んでいくこの世界の中にすっぽりと
包まれてしまいたくなるような作品。(ふくちゃん)
[official site] http://www.epic45.com/main.php
[MySpace] http://www.myspace.com/epic45
 
07(01) The Dark Age Of Love / This Immortal Coil (FRA)
                                              [Ici d'Ailleurs] 2週目
フランスのレーベルici d'illeurs所属アーティストらによる、UKのCoilの
トリビュート・プロジェクトによる作品より。演奏同様、芯のある歌声は
優雅な美しさで魅せるだけでなく凛とした強さも兼ね備え、曲に華を
添える。だがしかし、モノクロームの世界に閉じ込められる時のような
透明さも併せ持つ1曲。(ふくちゃん)
[official site] http://www.thedarkageoflove.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/thisimmortalcoilthedarkageoflove
 
08(03) 無題4(曲名表記なし) / 戸張大輔 (JP) [Bumblebee Records] 3週目
来日時に共演したCaroliner Rainbow(!)のメンバーに無断で音源を発売
されてしまったというSSWの2nd『ドラム』より。 そのCaroliner Rainbowは
アメリカンゴシックどころではないアメリカの田舎の恐るべきジャンクな部分を
無意識的に浮き彫りにしていたが、この人も日本の暗部を描き出す……のでは
なくガットギターの多重録音とヴォーカルだけで密室感を漂わせながらも崇高な
音世界を構築。SSWものが嫌いな人にも勧めたい秀作。(GENJI)
[label site] http://www.bumblebeerecords.net/disk/tobari.html
[MySpace] none
 
09(05) slow and oops / itoken (JP) [GINJIN RECORDS] 4週目
ギンジンレコード初のコンピ『GINJIN ZOO』は、レーベルにゆかりのある
ミュージシャンが集い(メンツが豪華です。要チェック! )、「動物園」を
テーマに演奏をしています。その中からマルチ演奏家/ドラマー・itokenによる
1曲。かわいい動物たちがゆっくりのこのこと歩いたり、急に走ったりと
してる感じに聞こえてきます。そして、リズムや曲の構成がなかなか
面白かったりします。曲全体がかわいらしくて、小さい子どもに聴かせたい曲。
(灰野)
[official site] http://www.itoken-web.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/harpyitoken
 
10(08) Heavenly / Limited Express (has gone?) (JP) [LTD] 3週目
解散や復活、ドラマーの加入などを経て、約5年ぶりの新作となったリミエキの
3rdアルバム『LTD』より。精力的に行ってきたライブの勢いを見事なまでに
詰め込み、淀んだ空気を一掃するポジティブなエネルギーに満ち溢れた
明るいボーカルとキャッチーなギターリフ、ダンサブルでも軽くならない
流石の貫禄。聴くだけで汗を流した気分になる充実の1曲。(タマちゃん)
[official site] http://www.limited-ex.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/limitedexnewrockkkkk
 
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■□ライブレポート□■
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●11/7(土) 「さようなら猫楠」 @ 早稲田大学早稲田キャンパス7号館319教室
<LIVE> 坪口昌恭×numb×類家心平(坪口昌恭(東京ザヴィヌルバッハ):Keyboard,
Eff、numb:Electronics, Eff、類家心平:Trumpet) / iLL+勝井祐二 /
豊田道倫 / suicidal 10cc(中原昌也+Jim O'Rourke) / Special KATO Band 
(主催者による演奏、黒澤勇人・深田篤史・藤崎泰佑・本荘至・加藤裕士)
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※Special KATO Bandのライブレポートは事情により割愛させていただきます。
申し訳ありません。
 
||| suicidal 10cc |||
ジム・オルークが教卓に座ると、会場が「授業してくれー!」と沸く。
その脇では黙々と恐ろしい数の機材をつなげている中原昌也。教室に意外と絵に
なる2人がまず登場。会場は既にざっと150人ぐらいのいたが、それだけの人達が
暑い密室で一心にこの見様によっては悪ふざけとも取れるノイズの応酬に耳を
傾けている様子はまさしく異常だ。ライブは中原が途中爆発するのかと思ったが
今回は大人しく、ひたすら黙々といくつもつながれたエフェクター等の機材の
つまみをいじり続け、ジムは音に合わせる様に身体を揺すりながらカオスパッドと
PCを使って音を出していく。おそらく中原がいつもソロで行うときのような
叩きつけるようなストレートなノイズに対し、ジムは音を歪めたり伸ばしたりする
ことで2人で出す音に奥行きを与えていく。音、というよりもその場の空気と
いうか空間が歪んでいくような感覚が耳から肌から感じた。それにしても、
ライブは大人しかった(音は凶暴だった)2人、開始前の「今日はよろしく、
イェーイ!」という超軽いノリは何だったんだろうか……。(TRY)
 
||| 豊田道倫 |||
suicidal 10ccの演奏が終了し、熱気で薄くなった空気が少し落ち着き
始めたころ、豊田道倫氏の演奏が始まりました。スタイルとしては
シンプルなアコースティックギターでの弾き語りなので、彼が重みを置く
"歌"が、"歌詞"が、教室いっぱいに聴こえてきました。
私自身彼のライブを観たのは初めてだったので、目の前でこれほどまでに
生々しく、無理に見せたくない内心や日常の風景を丁寧に、そして感情
いっぱいに歌いあげる姿に驚きました。途中MCで言葉の暴力とか、
確か言っていたような気がするような、しないような……。なので
無理矢理な生々しさではなく、本当に正直になった先にあったような言葉や
風景ばかりが歌われているように思えるので、その気持ちの素直な部分に
寄り添いたくなるような安心感すらおぼえたのでした。(ふくちゃん)
 
||| iLL+勝井祐二 |||
iLL+勝井祐二名義での久々のライブ。iLLが2人のスタジオ作『Dawn~夜明け』
でも使われていた環境音etcを収録したCD等を再生する為のCDJと
シンセサイザー、ギターを担当し、勝井祐二がエレクトリック・ヴァイオリンを
担当(これは書くまでもないか)。ハードコアヒーリングミュージックを自称する
2人の静謐でありながら不思議な覚醒感に満ちたセッションは、実に繊細で
ヒーリングミュージックとかニューエイジによくある卑しさとは全く対極に
あるし、インプロが流れていきがちな難解さも上手く回避している(何人か寝て
いる人もいたけど)。iLLはテクニカルなギタリストではないと思うが(この日の
45分のセッション中ギターを弾いていたのはほんのわずかな時間 )テクニックを
超えた音響センスは、ケヴィン・シールズ並だろう。あまりこの名義では演奏
しないが、是非また観たい。(GENJI)
 
||| 坪口昌恭×numb×類家心平 |||
そしてトリは坪口昌恭×numb×類家心平。今回は特別編成で、坪口氏はピアノで
なくキーボードでの登場でした。即興演奏で幕が開け、ビートの上に乗る音が
次々と増えジャズへと化していきます。そして絶妙なタイミングで絡んでくる
ロングトーンのトランペットが、とてもとても格好良い。また、当然と言ったら
当然なのですが、東京ザヴィヌルバッハとはまるで異なった音楽であった、と
いうのが驚いた点でした。 やはりメンバーと使用楽器が変われば音楽性も180°
変わってしまうのだなと今更気付きました(幼稚!)。東京ザヴィヌルバッハと
比べ実験性は少し控えめの印象で、流れるようなサウンドが心地良い。ほんの
少し漂うテクノ感がキーボードとエレクトロニクスの音と相俟って、ほどよい
聴きやすさと多幸感を生み出していました。教室が見事にクラブのフロアへと
変化したひとときで、素敵なラストアクトだったと思います(個人的には、
この日のベストアクトは彼ら!)。(ガッキー)
 
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■□「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」□■
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新感覚恋愛シュミレーションゲーム「ラブプラス」が売れているそうです。
その「ラブプラス」の3人のヒロインのうちの1人、小早川凛子は読書と音楽が
好きで特に音楽ではロンドンパンクが好きだそうです。結構この設定にグッと
来る人はいるんじゃないでしょうか。そこで今回はCRJ部員が自分の
彼氏、彼女に聴いていてほしい音楽を考えます。
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Bombtrack / Rage Against The Machine
Beach Boysなんかを聴きながら、好きな人と家でまったり過ごしたり、ドライブ
出来たら素敵だと思います。そんな休日を過ごしたいです。そんな理想もある
けれど、でも好きな人が何を聴いていようと構いません。それよりも、私の
聴いている音楽に対して、微笑んで受け止めてくれる包容力さえあれば良い
気がします。包容力、大事ですよね。特にレイジを聴いてほしいというわけでは
ないのです。では、なぜ彼らを選んだのか。以前、友人が家に来た時、
ふと私のiTunesを見て、「てらがレイジを聴くなんて」と言われた事があります。
その音楽と聴く人のイメージってあるのかもしれません。でもイメージが壊れ
ようと笑って受け止めてくれる寛大さが欲しいだけです。欲を言うなら、それで
興味を持ってくれたら嬉しいです。「僕も好きなんだよね」とか言われたら、
いちころです(笑)。いや、言い過ぎました。すいません。そもそもレイジを聴いた
きっかけが、好きなバンドのボーカルの方が好きだったからで、その人の様に
素敵な人がいたら、そしてやっぱ一緒にライブに行けたら楽しいなあ……なんて
妄想しています。もうすぐ冬ですもんね。妄想も膨らみます。人恋しい季節です
もん! (てらしま)
 
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mai / Spangle call Lilli line
まだ恋人なんて作ったことがない自分がこの企画について書くことになって、
どんなことを書こうー、うーん、と考えてもなかなか出てこず……。
逆に恋人に聴いていて欲しくない曲がたくさん出てきてしまいました……。
もしも、自分に恋人が出来たとしたら、好きな人にはその人なりの
好きな音楽を聴いて欲しいなと思う。だから、別に音楽を一緒に
聴きたいとかもないかな。自分のことをあまり知られて欲しくないし、
相手のこともある程度知れば良いです(人間的に)。この曲にした理由も、
偶然に恋人の家に訪ねたら、流れても良いなーって思うから。ちなみに
Spangle call Lilli lineを聴く女子ってのも良いかもですね。(灰野)
 
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■□スタッフお勧め情報、11/13(金)~11/19(木)□■
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●11/13(金) meso meso『spoon』Release Party @ 池袋 鈴ん小屋
<開場/開演 19:00/19:30、前売/当日 2000/2500>
<LIVE> meso meso / Lau Nau / opening act peno
<WEB> http://www.ringoya.org/
*meso meso『spoon』のリリースパーティーになんとフィンランドから
Lau Nauが! 確かに2人には相通じるものがありますね。
 
●11/13(金)
THEモールスシンゴーズ&月見ル君想フ presents「『ダイアグラム』
release party 東京編 ~モールスシンゴーズ大地に立つ!!~」
                                                @ 青山 月見ル君想フ
<前売/当日 2300/2800、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> THEモールスシンゴーズ / トレモロイド / PaperBagLunchbox /
花のように
<WEB> http://www.moonromantic.com/
*ふわりと温かくも「月夜」が似合うようなポップバンドが集まる一夜。
 
●11/13(金) 羊のキャンプ vol.1 @ 新宿 Motion
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 俺はこんなもんじゃない / sajjanu / SuiseiNoboAz / VIDEO
司会:山中夏樹(from 箱庭の室内楽)
<WEB> http://d.hatena.ne.jp/everything_flows/
*骨太な男気と不穏な空気に満ちた、個人イベントならではのラインナップ。
 
●11/14(土) トクマルシューゴ企画「ト企画“玩の日”」 @ 高円寺 円盤
<前売/当日 --/1000、開場/開演 --/19:00>
<LIVE> イトケン / fockea crispa / タカハシペチカ / 畔
<WEB> http://enban.web.fc2.com/
*トイポップ好き大注目! いろんな楽器の楽しみを無邪気にも深くも味わえる
素晴らしい面子です。トクマルファンも是非。
 
●11/15(日) ショピン 2ndアルバム発売ツアー最終日「はしょられた物語」
                                           @ 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
<前売/当日 2300/2800、開場/開演 18:00/19:00>
<LIVE> ショピン(member:タカハシペチカ、野々歩、田中馨、guest:
内田武瑠(Good Dog Happy Men)[Drum]、イガキアキコ(たゆたう)[violin]、
徳澤青弦 [cello])
<WEB> http://www.chopiiin.com/
*大人から子供まで楽しめる童話のような世界が魅力のショピン、
ツアーファイナルはゲストを迎えての特別編成!
 
●11/15(日) Lau Nau IKEBANA Antti Tolvi HELLL @ 落合 SOUP
<開場/開演 19:30/20:00、当日 2000>
<LIVE> Lau Nau / IKEBANA / Antti Tolvi / HELLL
<WEB> http://jimushitsu.blogspot.com/
*フィンランドのフリーフォーク系SSW、Lau Nauの来日公演2日目。
共演陣にも注目。
 
●11/16(月) 内橋和久 生誕半世紀記念 3DAYS @ 新宿 Pit inn
<開場/開演 19:30/20:00、前売/当日 3000/3500>
<LIVE> 内橋和久:Guitar、Effects 芳垣安洋:Drum 外山明:drum
吉田達也:drum 本田珠也:drum
<WEB> http://www.pit-inn.com/
*内橋和久の生誕50周年記念ライブ1日目! ドラマーがなんと4人も参戦。
 
●11/17(火) 内橋和久 生誕半世紀記念 3DAYS @ 新宿 Pit inn
<開場/開演 19:30/20:00、前売/当日 3000/3500>
<LIVE> COMBOPIANO (内橋和久:guitar 渡邊琢磨:piano 千住宗臣:drum) /
DUO (内橋和久:guitar 鈴木正人:bass)
<WEB> http://www.pit-inn.com/
*内橋和久の生誕50周年記念ライブ2日目!
 
●11/18(水) 内橋和久 生誕半世紀記念 3DAYS @ 新宿 Pit inn
<開場/開演 19:30/20:00、前売/当日 3500/4000>
<LIVE> 内橋和久:Guitar、Effects ナスノミツル:bass 芳垣安洋:drum UA:vocal
<WEB> http://www.pit-inn.com/
*内橋和久の生誕50周年記念ライブ3日目!
 
●11/18(水) Phill Niblock  Katherine Liberovskaya @ 六本木 super deluxe
<開場/開演 19:00/19:30、前売/当日 3000/3500>
<LIVE> Phill Niblock (mixed sound collage pieces) & Katherine Liberovskaya
(live video) & Jim O'Rourke / opening act o.blaat
<WEB> http://www.super-deluxe.com/
*現代音楽家フィル・ニブロック(アーサー・ラッセル『World Of Echo』の
録音を手がけたことでも有名)の来日公演。急遽ジム・オルークの参戦も 
決まったようです。
 
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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/ 
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