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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/11/02

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.616

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.616 09/11/01
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--10/27(火) オドレ祭 @ 赤坂 L@N
■企画「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」
■スタッフお勧め情報、11/6(金)〜11/12(木)
■CRJ-tokyo情報

11月に入り、この連休から本格的に文化祭シーズンでしょうか。
文化祭というと、大学に入ってからより高校生の頃のことが思い出されます。
クラスで催し物や屋台をやって、必ずそれに協力的でない生徒がいて……。
今年はインフルエンザの影響で文化祭なども縮小傾向にあるようで、
なんだか悲しいですね。CRJ-tokyoのブログでは、各大学の学園祭で行われる
イベントをピックアップしています。ぜひチェックしてみてください!
→http://d.hatena.ne.jp/CRJ-tokyo/20091028
今週の発行担当はサチコです。 

ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net

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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!!
"SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します!
今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような
アーティストを迎えての企画になります。
慮るも5となってパワーアップし、学割もあります!

●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日/学割 2300/2800/2000、開場/開演 17:30/18:00>
<LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / 森ゆに
<FOOD> 慮る5


■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう第1回〜岸田佳也・ミズタニタカツグ〜」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!

※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。


■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/

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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) The Dark Age Of Love / This Immortal Coil (FRA)
[Ici d'Ailleurs] 初登場
カルトインダストリアルユニット、Coilのトリビュート企画の表題曲。とある
バンドをもじった企画名から過剰にディレイとリヴァーブがかかったサウンドを
想像していたが、全く空間系のエフェクトを使っておらず、エレクトロニクスも
控えめ。手練の生演奏でCoilの楽曲を丁寧になぞったこの企画はCoilが実は
曲の出来にもこだわったユニットであったことを評者に教えてくれた。隠し味の
欧州風味も絶妙。なお映画「ウィッカーマン」みたいな原曲のPVは→
http://www.youtube.com/watch?v=pRWHjwbCDEQ (GENJI)
[official site] http://www.thedarkageoflove.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/thisimmortalcoilthedarkageoflove
 
02(02) Visitor / Jim O'Rourke (US) [Drag City] 2週目
純粋なソロアルバムと考えればなんと前作から8年ぶりとなるジム・オルークの
新譜より。1曲38分と言う大作だが、素晴らしいのは38分もの間一度もダレる
ことなく聴き続けられるということ。アコースティックギターにトロンボーン、
ピアノなど様々な楽器が顔を出しては印象的なフレーズを残していくのは
完成度の高い映画のようにも感じられるが、そうとも言い切れないのは展開が
全く予想できないから。そういう点では映画と言うよりも、ジム・オルークと
いう人格を追体験するような大作、と言えるのかも。(TRY)
[label site] http://bls-act.co.jp/artists/jim-orourke
[MySpace] http://www.myspace.com/jimorourkemusicofficial
 
03(01) 無題4(曲名表記なし) / 戸張大輔 (JP) [Bumblebee Records] 2週目
95年に発表されたカセット作『ファンタジー』が話題となり、99年に
発表した作品より、10年ぶりとなる戸張大輔氏の作品『ドラム』より。
次々と溢れ出るように紡がれるギターの細かい、丸みある音色は、決して
気を張った感じとは違う心地よい緊張感を随所でみせながら、呼吸のような
空気の含み方で、ふつふつと響く歌声を乗せて奏でられる。音に対する
優しさが感じられる作品。(ふくちゃん)
[label site] http://www.bumblebeerecords.net/disk/tobari.html
[MySpace] none

04(--) In All The Empty Houses / Epic45 (UK) [thomason sounds] 初登場
UKのポストロックユニット、Epic45の『In All The Empty Houses』より。
デジタルディレイや打ち込みのビートを使いながらもノスタルジック(と
言っても凡庸なロックのリサイクル、リヴァイヴァル運動を彼らはしている
訳ではないが)な気分を喚起させる彼らのサウンドはここに来て完成の域にまで
達したか。音色の選択が抜群に上手く、ヴォーカルパートをギターに差し替えた
だけに過ぎない"ポストロック"とはまるで異なる甘美な響きにため息。(GENJI)
[official site] http://www.epic45.com/main.php
[MySpace] http://www.myspace.com/epic45
 
05(04) slow and oops / itoken (JP) [GINJIN RECORDS] 3週目
ギンジンレコードにゆかりのあるミュージシャンが集い、架空の動物園内で
演奏してもらう、という趣旨のコンピより、マルチ演奏家/ドラマーの
itokenによる1曲。「動物園」と聞かされていると、リズムよくかけ合う
いろんなかわいい音が動物の足音にしか聞こえなくなってしまうから不思議。
重なる足音たちはのんきに歩き回って、ときに緊迫した雰囲気を醸してみたりと
流動する生活が感じられて、本当に同じ生き物を眺めているようです。
収録されている他の曲もすごく面白いので『GINJIN ZOO』、一見ならぬ
一聴の価値有りです。(サチコ)
[official site] http://www.itoken-web.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/harpyitoken
 
06(05) Silver Machine Featuring Kahimi Karie /
                         STRUGGLE FOR PRIDE (JP) [felicity] 3週目
国内のノイズロック/ハードコアバンド・初のfelicityからの音源より、
轟音をバックにカヒミ・カリィの声が柔らかく響く、4曲のなかでも撓やかさが
一際目立つ本曲がチャートイン。歪みと美しさの対比は確かにシューゲイザーを
彷彿とさせる何かを持っていて、心がどこかへ攫われそうな感覚に陥る。彼らの
音楽に触れると時折、雄雄しさのなかに幻想性を見出すことができるが、その
一面が絶妙に拡張された1曲。しかしどのようにライブで演奏されるのだろう?
(ガッキー)
[label site] http://www.1fct.net/artist/struggle.html
[MySpace] None
 
07(--) Theme of Discorner / misconer/c+llooqtortion (JP)
                                    [SECRETA TRADES] 初登場
旭川発、インスト・エレクトロ・ハードコア・ユニット、
misconer/c+llooqtortionの約1年半振りとなる音源は同じトラックに
ボーカルver、インストverの2バージョンが収録。本曲はボーカリストに
Discharming manの蛯名啓太氏が参加している。ツインドラムと
プログラミングという珍しい構成から作り出すピンと張っていて、聴いていて
凍てついてしまうぐらい冷たさが感じられるトラックに強くて、あたたかくて、
伸びの良い蛯名氏の唄が上手く絡み合っている。この他にSEIKI氏(ex.NAHT)、
小谷美紗子氏、五味岳久氏(lostage)が参加しているので、チェックしてみて。
(灰野)
[official site] http://www.miscorner.net/
[MySpace] http://www.myspace.com/miscorner

08(03) Heavenly / Limited Express (has gone?) (JP) [LTD] 2週目
昨年のDODDODOとのスプリットを除けばフルアルバムは実に5年ぶりとなる
リミエキの帰還作より。日本のインディーズでオルタナを称するバンドは
星の数ほどあれどその中でも久しぶりにキレッキレの大物感を漂わせた
今作ではプロデューサーに竹久圏と谷口順の二人を向かえ、なるほどそれ
らしくダンサブルで激しく、隅から隅まで力がみなぎっているのを感じる。
相変わらずのボーカルにも独自の美学を感じさせ、充実の1曲。(TRY)
[official site] http://www.limited-ex.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/limitedexnewrockkkkk

09(09) If My Heart / Sparklehorse + Fennesz (US/AT) [Konkurrent] 4週目
SparklehorseとFenneszという組合せで制作された、スタジオセッション
企画シリーズの第15弾より。感情の輪郭を添うように揺れ動く歌声に、
光のベールのような、丁寧で細やかなノイズが徐々に重なりあい霞んでいく
視界。繊細に仕上げられた張りつめた世界は、どこかもの寂しくも、
こんなにも美しい。(ふくちゃん)
[label site] http://www.konkurrent.nl/labels/fishtank.html
[MySpace] http://www.myspace.com/fennesz

10(08) kumo / muffin (JP) [MULTINESS RECORDS] 4週目
PADOKが主宰するMultiness Recordsよりリリースされた、女性SSW・muffinの
1stアルバム『grapes』からの1曲。けだるく纏わる、でも身体を暖める
毛布のようにやさしく丁寧な歌声が、ノスタルジックな音世界によって綺麗に
彩られています。ぞくりとするほど完成度の高いぶれのないメロディには、
小さくため息がもれてしまいそう。日常の生活から脱して、ふわりと雲の上の
世界へゆけるときは、この歌声が導いてくれるのかもしれないなあ。(サチコ)
[official site] http://sound.jp/muffin/
[MySpace] http://www.myspace.com/muffinjp

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■□ライブレポート□■
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●10/27(火) オドレ祭 @ 赤坂 L@N
<LIVE> AFRICAEMO / DACOTA SPEAKER. / wozniak / halt
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||| DACOTA SPEAKER. |||
最初に登場したのは、「オドレ祭」というタイトルのイベントのトップを飾るに
ふさわしいDACOTA SPEAKER.。安定感のある演奏とそれにのる自由な歌に
フロアは踊りだす。今までにも何度かライブを見たことがあったが、
今回はいつも演奏している曲にも新鮮さがあり、また、それぞれの楽器が
今まで以上に勢いが増している印象を受けた。彼らのライブは演奏の巧さに
見とれているうちにあっという間に終わってしまうというくらい、見ごたえの
ある演奏をする。特にドラムに関しては、間違いなく私の最も好きなドラマーで
あり、タムを使わずにスネアを2つ使うスタイルで魅せる巧妙な演奏は、生で見る
価値があるといえるだろう。
 
||| wozniak |||
2番目に登場したのは2ピースバンド、wozniak。ギター&ドラムと
キーボード&ベースいう変わった編成のインストバンドで、打ち込みなどを
使わずにリアルタイムで音をループさせたりして曲を作り上げていく、
それ自体がそもそも興味深いバンドである。左手でベースを弾き、右手で
キーボードを弾いたりする姿の視覚的な面白さもあるが、そのだんだんと音数が
増えていく様子や、加わってくる音によってリフが様々に形を変える様に、
踊るというよりはむしろ聴き入ってしまう雰囲気であった。
変わった編成であることや、機材の多さなどにも目が行きがちだが、
かっこよくもあり、おもしろくもある、今後に期待できるバンドだと思う。
 
||| halt |||
真っ暗なステージに、もはやhaltの象徴ともいえるテノリオン
(「光と音の音楽インターフェース」らしい)の光が点灯し、3番目の
haltの演奏が始まる。テノリオンが作り出すピンと張りつめた空気に、ギター、
ベース、ドラムが加わると、まるで限界点を超えたかのような圧力を感じる。
今回の出演バンドの中では最もバンドらしいサウンドではあるといえるが、
音のストイックさや緻密なギターのフレーズの独特さにとても魅了される。
なお、残念ながら、年内をもってギターの藤堂氏が脱退することが決まっている。
現在のメンバーで演奏される残り4本のライブをぜひ多くの人にみてほしい。
 
||| AFRICAEMO |||
トリを飾るのは、まさに踊れるバンド、AFRICAEMO。すでにフロアはどんどん
温度が上がり、テンションも最高潮に近づいてるのがわかった。そして最初から
思わず体が動き出すようなダンスミュージックが始まり、あの
まくしたてるような、感情が突き刺さったようなボーカルに、さらに
テンションが押し上げられていくようだった。狭いステージを動き回り、マイクを
振り回したり、全身で音楽を表現しようとする様は、ひとつの
エンターテイメントのようでもあった。平日とは思えないような最高の温度で
締めくくった満足のメンツであった。(しまだ)

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■□「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」□■
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新感覚恋愛シュミレーションゲーム「ラブプラス」が売れているそうです。
その「ラブプラス」の3人のヒロインのうちの1人、小早川凛子は読書と音楽が
好きで特に音楽ではロンドンパンクが好きだそうです。結構この設定にグッと
来る人はいるんじゃないでしょうか。そこで今回はCRJ部員が自分の
彼氏、彼女に聴いていてほしい音楽を考えます。
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Discover Tokyo / Shuta Hasunuma
私が本当に大好き!って思うアーティストさんの、本当に大好きな曲です。
で、選んだんですが正直なところ好きな人が何を聴いてたって、それが
好きでちゃんと聴いてるなら何を聴いてても素敵だなって思います。
ジャニーズでもいい。あややでもいい。むしろそれなら一緒にコンサートに
行きたいです! 逆の話をすると例えば美術館に行って、作品を見ること
よりも解説を読むことの方が一生懸命、みたいなことをされたら悲しく
なります。だから自分勝手だけど、私が好きだなって思って聴いてる曲でも
表面だけじゃなくてちゃんと聴いてくれて、いいんじゃない?って
ちょっとでも思ってくれればそれでいいなって思います。(ふくちゃん)

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ぼくらなら / GRAPEVINE
恋人に聴いていてほしい、というかこんな関係が理想なだけかもしれません。
すこし渇いていて、上がったり下がったりして。「決して この街の歩き方を
知らないわけじゃない 上着が要ることも」、「ただ この冬の過ごし方を 二人
だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう」という、即かず離れずの
ふわふわした距離感をとても羨ましいなと感じます。きっとこの曲に出てくる
2人は、既にある程度お互いを許し合えているのでしょう。特にこれからの季節
この曲を聴くと本当に切ない……。雪が積もった人通りの少ない道をこんな風に
2人で歩いてみたいなあ。しかし私は子どもで、余計なことばっかり考えて破綻
してしまいがちなので、この曲からはまだまだ程遠いと思います。今いちばん
自分にとって大事だし分かるなと感じる曲はチャットモンチーの「メッセージ」
ですかね(チャットモンチーはどうしても大好きです)。なんて言うと、自分の
ダメさが浮き彫りになるような気もしますが……。あ、でもGRAPEVINEのような
空気感を持った人は、やっぱり憧れかも。あああ、本当に妄想を語っている
だけだ……!! (ガッキー)
 
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■□スタッフお勧め情報、11/6(金)〜11/12(木)□■
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●11/6(金) PKPKZATHERNNNNN vol.2 @ 秋葉原 CLUB GOODMAN
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2500/3000>
<LIVE> 石橋英子×Gianni Gebbia×Jim O'rourke×山本達久 /
見汐麻衣-BandSet-[田代貴之:bass(ex:渚にて) 山本達久:drum(ex:NATSUMEN)]
/Phew+山本久土
<WEB> http://clubgoodman.com/
*豪華なメンツが少々意外な組み合わせで共演。要チェック!
 
●11/6(金) 第24回モールスまつり @ 渋谷 O-nest
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 3000/3500>
<LIVE> moools / Sunset Rubdown / Opening Act : core of bells
<WEB> http://www.moools.com/
*いつ観ても独自のユーモアを含んだ格好良いライブを見せてくれるmoools、
今回はカナダのインディーバンドを迎えて。O.A.のCOBもぜひ観て!

●11/6(金) 豊田道倫 with 昆虫キッズ『ABCD』完成祝賀会 @ 八丁堀 七針
<開場/開演 19:30/20:00、前売/当日 2000/2500>
<LIVE> 【第一部】「ABCDレコーディングドキュメント」上映、編集:岩渕弘樹
(『遭難フリーター』監督) / 【第二部】豊田道倫 with 昆虫キッズ『ABCD』
トークセッション、司会:岩渕弘樹 / 【第三部】豊田道倫 ソロライブ
<WEB> http://www.toyotamichinori.com/
*合作を記念してのイベント。いずれかのアーティストに興味がある方はぜひ。

●11/7(土) YOMOYA series8 「うたのかい」 @ 渋谷 O-nest
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2000/2500>
<LIVE> YOMOYA(& records) / detune.(WEATHER/HEADZ) / lake
<WEB> http://www.yomoya.info/
*YOMOYA久々の自主企画は、上品な歌とパーカッションに彩られた大人の
サイケデリックを感じさせる東京のlakeと、甘いハイトーンボイスが印象的な
detune.という反対な組み合わせ。YOMOYAの新曲もそろそろ聴けるかも。
 
●11/7(土) POWER ELEPHANT! presents
                      “WE ARE! & MOD LUNG 合同レコ発” @ 吉祥寺 WARP
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 1500/2000>
<LIVE> WE ARE! / MOD LUNG / toddle / bed(京都) / GOD’S GUTS
<WEB> http://warp.rinky.info/
*WE ARE!とMOD LUNGの合同レコ発。京都からbedが来て、豪華な
メンツで1500円は安い! 11/3のERAの入場券をみせたら、500円OFF!

●11/8(日) SAKE BE TASHI -ビル踊る編- @ 新宿 motion
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 2000/2300>
<LIVE> 6eyes / AFRICAEMO / Far France / WEEKEND / wozniak
<WEB> http://motion-web.jp/
*たくさんお酒を飲んで、ノリノリに踊るしかない! 追加ドリンクが
300円ってお酒好きにはたまらないですよね〜。

●11/8(日) Easel presents
          「neco眠る vs あらかじめ決められた恋人たちへ」 @ 渋谷 O-nest
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 2800/3300>
<LIVE> neco眠る / あらかじめ決められた恋人たちへ
<WEB> http://www.easelmusic.jp/
*踊れる、この2マンは一度はみておくべきじゃないかと思います!

●11/10(火) Test Tone vol. 51 Night of the Heavy Liftoff @ 六本木 superdeluxe
<開場/開演 20:00/20:00、当日 無料(要ドリンクオーダー)>
<LIVE> Helll(安永哲郎、飛田左起代、asuna、Jason Funk、Jeff Fuccillo) / Cojo
(坂口光央、狩生健志、武田義彦) / Space Baa (辰巳光英、不破大輔、Jimanica) /
DJ Evil Penguin
<WEB> http://www.soundispatch.com/ttsnews/ja/
*開催50回を越えたTest Tone51弾。相変わらず素晴らしいアーティストが集結。
 
●11/10(火) 灰緑のVEST10 〜灰緑の11月にうまれ、10日で恋におちる方法〜
@ 下北沢 SHELTER
<開場/開演 19:00/19:30、前売/当日 2000/2300>
<LIVE> 灰緑 / 埋火 / Qomolangma Tomato
<WEB> http://haimidori.exblog.jp/
*デビューアルバムをリリースしたばかりの灰緑による連続企画。それぞれ
違った個性と同等のエネルギーを持った3組、この並びには期待が膨らみます。
 
●11/11(水) 風狂と夜の会 @ 東高円寺 U.F.O. CLUB
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 1800/2000>
<LIVE> マリア・ハト / 真美鳥 / ねずみバンド / 三輪二郎トリオ
(三輪二郎[Vo&AG]、あだち麗三郎[Dr]、m.c シラフ[マンドリンetc.])
<WEB> http://www.ufoclub.jp/
*上品さと妖しさを持ち合わせたマリア・ハトや、生活と密着した音楽を奏でる
三輪二郎トリオなど、高円寺らしい面子。
 
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■□CRJ情報□■
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CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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