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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/10/26

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.615

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.615 09/10/26
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--ボロフェスタ総括日記
■新企画! 「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」
■スタッフお勧め情報、10/30(金)~11/5(木)
■CRJ-tokyo情報

 
昨日、久しぶりに家の近くを散歩してたら、ずっと探していた自転車屋さんを
発見しました!ついでにゴルフの打ちっぱなし場も発見。その前日には某携帯
ショップも発見したわけで。ちなみに、全部家から徒歩10圏内にあります。
こういうのを灯台下暗しと言うのでしょうか。間違っていたらすいません。
しかし、家って意外に便利な所にあるなと初めて思いました。我が家に住み
着き3年目、愛着が湧き出した今日この頃です。今週の発行者てらしまの
ぼやきでした。では、秋の昼下がり615号どうぞお楽しみ下さい。
 

ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■CRJ-tokyo44期新規スタッフ募集中!!!!
ただいまCRJ-tokyoでは、東京近郊に在住の大学生・専門学校生・大学院生を
対象に、一緒に活動していくスタッフを大募集しています。
主な活動はフリーペーパー「LINK」作成/配布、ライブイベントの企画・運営、
オリジナルチャート作成、週刊メールマガジンの発行(購読者数:約1300名)、
そのほかコンピレーションアルバムの制作など、スタッフ自身の熱意によって
様々な活動を行っています。
自分の好きな音楽を多くの人に紹介したい、もっといろんな音楽が知りたい、
とにかく音楽が好きだ!!!という学生の方、私たちと一緒に活動して
みませんか? CRJ-tokyoはそんなあなたの参加をお待ちしています。
詳細や応募についてはこちらをご覧ください。
→→ http://www.crj-tokyo.net/sw/sw.html
そのほかお問い合わせはお気軽にinfo@crj-tokyo.netまで。
尚、締め切りは10月26日から10月31日と変更になりました。
沢山のご応募お待ちしています!!
 
 
■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!!
"SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します!
今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような
アーティストを迎えての企画になります。
慮るも5となってパワーアップし、学割もあります! 

●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR 
<前売/当日/学割 2300/2800/2000、開場/開演 17:30/18:00> 
<LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / 森ゆに
<FOOD> 慮る5

 
■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!
 
※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。
 
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/
   
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 
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01(--) 無題4(曲名表記なし) / 戸張大輔 (JP) [Bumblebee Records] 初登場
10年程前に関西ローファイ/スカムシーンで注目を集めた戸張大輔による10年 
ぶりとなる(!)2ndアルバムより。前作のローファイっぽさは鳴りを潜め、更に
内省的な美しさとともにトロピカリズモの影響も強く感じさせる今作。
フォークロアをギター1本で完全に自分の歌として聴かせる腕は相当なもので、
そういった辺りはデヴェンドラ・バンハートなんかも連想させるが、それ以上に
外界の風景を通して歌うことで表現する彼の内面の世界が素晴らしく美しい。
(TRY)
[label site] http://www.bumblebeerecords.net/disk/tobari.html
[MySpace] なし
 
02(--) Visitor / Jim O'Rourke (US) [Drag City] 初登場
ジム・オルーク本人が約30種類の楽器の演奏、録音、ミックスまで手がけたと
いう新作『The Visitor』より。全1曲38分。カントリーやフォークといった
いわゆるアメリカーナを基調とした本作は録音、ミックスの細部に至るまで
神経が行き届いていて、長尺ながら全く飽きることはなく最後まで聴き 
とおせる。どこまでも穏やかでそしてノスタルジックでありながら、しかし誰も
聴いたことがない(=ある意味では過激な)この傑作はThe Bandの諸作に比肩し
得る出来だろう。(GENJI)
[label site] http://bls-act.co.jp/artists/jim-orourke
[MySpace] http://www.myspace.com/jimorourkemusicofficial
 
03(--) Heavenly / Limited Express (has gone?) (JP) [LTD] 初登場 
新しくドラムが加入し、07年に復活したLimited Express (has  gone?)の 
5年振りとなる3rdアルバムより。プロデューサーは竹久圏(KIRIHITO)と 
谷口順(younGSounds / UG MAN)という豪華っぷり。軽やかなギターの
イントロから始まるこの曲は攻撃性のあるサウンドで、ガンガンと曲が 
突き進んで行く様はまるで、新幹線ぐらいのスピードくらい 
あるんじゃないかって。前作よりもより男っぽくなった彼らの楽曲は 
聴きごたえがあります! カッコ良いです! (灰野)
[official site] http://www.limited-ex.com/ 
[MySpace] http://www.myspace.com/limitedexnewrockkkkk 
 
04(02) slow and oops / itoken (JP) [GINJIN RECORDS] 2週目
ギンジンレコード初のコンピ『GINJIN ZOO』から、マルチ演奏家/ドラマー・
itokenによる1曲。左チャンネルからのんびり闊歩する動物、右チャンネルから
あくせくと動き回る動物を思わせるテンポのメロディが交互に流れ、次第に絡み
合い予想のつかない展開を見せる。ポップな仕上がりだが、構成や同期の
タイミング(特にこれはd.v.dっぽいかもしれない)がよく練られた、"funny"だけ
ではなく"interesting"をしっかりと兼ね備えた「面白い」音楽。(ガッキー)
[official site] http://www.itoken-web.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/harpyitoken
 
05(01) Silver Machine Featuring Kahimi Karie /
                             STRUGGLE FOR PRIDE (JP) [felicity] 2週目
ここ最近活動を再開したストラグル・フォー・プライドによる新作EPより。
アルバム冒頭のNIPPSによるラップも含め、不穏な空気と祝祭感が同居している
面白さは相変わらずだが、今里氏のDJ HOLIDAY名義で更に磨きがかかったカワイイ
趣味がホークウィンドのカバーで炸裂。轟音の中でのカヒミ嬢のウィスパー 
ボイスが本当に聴こえるか聴こえないかぐらいの大きさでそこになんだか激しい
萌えを……ゲフンゲフン。ノイズコア、というだけでなく他の部分でも大いに
楽しめる1曲。(TRY)
[label site] http://www.1fct.net/artist/struggle.html
[MySpace] None
 
06(03) 何をしても / 森ゆに (JP) [PERFECT MUSIC] 2週目 
ビンジョウバカネやAPOGEEの元サポートキーボードで活躍していた、 
シンガーソングライター・森ゆにの1stミニアルバムより。本曲はピアノと 
しゃんとした美しいキレイな歌声だけというシンプルな構成。複雑なフレーズ 
なんて無いし、すっと耳に入るので、ずっと聴きたくなる。本曲が一番、 
音楽の教科書に載りそうだなと思います。(灰野) 
[label site] http://www.perfectmusic.jp/ 
[MySpace] http://www.myspace.com/moriyuni
 
07(05) WHAT ARE YOU WAITING FOR? / 麓健一 (JP) [自主制作] 4週目
『あるいはその夏は』の冒頭曲。はじめてこの人の音源を聴いた時「あぁヘヴィ
リスナーだったんだろうな。」と思ったのだが、この曲は極めてシンプル。
自然な譜割りよりも歌詞自体(=どういう歌詞を書くのか)にこだわりを持って
いる人だと思うのだが、それなのに何故か湿っぽい印象がなく極めて乾いた
ものに仕上がっている。この乾き方が評者には好ましく感じられる。またこの
曲ではないが、まるで漂白されたDoorsのような曲もとてもいい。(GENJI)
[official site] http://www.geocities.jp/armaroundyou8901/
[MySpace] http://www.myspace.com/fumoto
 
08(04) kumo / muffin (JP) [MULTINESS RECORDS] 3週目
ヴァシュティ・ヴァニヤンやベイルートを思わせるような幽玄さと東欧フォークの
雰囲気を持った女性SSWによる1stアルバムより。か細く儚げな声で歌われるどこか
別の世界への憧憬は、郷愁的で夢想的なmuffinという人の脳内世界を感じさせる。
しかし、こういったタイプのSSWでここまで楽曲の完成度が高く、すんなりと
寄り添うことが出来るポップさを兼ねそろえた人はなかなか珍しいと思う。(TRY)
[official site] http://sound.jp/muffin/
[MySpace] http://jp.myspace.com/muffinjp
 
09(07) If My Heart / Sparklehorse + Fennesz (US/AT) [Konkurrent] 3週目
95年にデビューしたマーク・リンカスを中心としたグループSparklehorseと、
昨年リリースした『Black Sea』も素晴らしかったChristian Fenneszによる
企画モノのスタジオセッション作品より。真っ黒の画面に細い傷を重ねて
光を描いていくようなFenneszの音に、アコギと中性的な声がたゆたうように
動きを与える。叙情的な美と幽玄な美が入り混じる寒色の世界が堪らない。
(タマちゃん)
[label site] http://www.konkurrent.nl/labels/fishtank.html
[MySpace] http://www.myspace.com/fennesz
 
10(08) Platinum Rows / Tyondai Braxton (US) [WARP] 5週目
Battlesとは打って変わって、Wordless Music Orchestraによる演奏をメインに
用いたこの曲、擬人化したら日本ぐらい簡単に捻りつぶされそうな、でも多分
ハンサムなモンスターになりそう。こんな曲を演奏できたらオーケストラも
さぞ楽しかろう。ダイナミックで予想不可能、だけどユーモラスで
ハイテンションで、誰もが驚嘆するひとつのアミューズメント空間。凄まじい
ミュージシャン、というより「作曲家」だなあと唸りつつも、笑い出したくて
仕方なくなる1曲。何回聴いても凄い!! (タマちゃん)
[label site] http://warp.net/records/tyondai-braxton
[MySpace] http://www.myspace.com/tyondaibraxton

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■□ライブレポート□■
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毎年10月に京都にて開催される「BOROFESTA」。BOROFESTAとは 
02年に始まった、オーバー・グラウンド、アンダー・グラウンドに関わらず、
有名なバンドから地元のバンドまで出演する 
インディペンデント・フェスティバル。8年目となる今年は、8月の
スーパーノアのレコ発からはじまり、東京 BOROFESTA×eetee、 
nano BOROFESTA、BOROFESTA×みなみ会館、BOROFESTA  
midnight、本祭となるBOROFESTAと、6バージョンで行われました。 
今回、CRJ-tokyoの1人がBOROFESTAに急遽スタッフとして 
(本当はお客さんとして行く予定でしたが)行ってきました~! 
以下、京都観光なんて何もしなず、2日間どっぷりと 
ボランティア・スタッフとして参加したBOROFESTAの感想を綴ります。 
それではどーぞ!
 
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高速バスに揺られて、寝不足の状態で京都に到着。そして、 
BOROFESTAの会場となる京都KBSホールへと向かう。到着したら、 
ぼーっとする間もなく、すぐに仕込み作業を手伝う。大規模のイベントを 
手伝うのが初めての私にとって、ドキドキ・ハラハラで緊張しまくりですが、 
さすがに開場が迫る中での仕込みだったので、そんなのもすぐに解け、 
仕込み中は、学園祭の気分でやっていて楽しかったです(笑)。 

準備が整ったKBSホールは、メインのステージは2ステージになっていて、 
そのステージの間にはDJブース。この2ステージで交互に演奏が行われて、 
サウンドチェックの合間などにDJタイムとなる。メインステージの地下では 
福岡の「ヨコチン・レーベル」が仕切って進行していく地下ステージが。 
KBSホールの中には、物販やJETSETの出張販売、着物の着付け(?!)が。 
外にはボロフェスタのオリジナルのごはんなどのフードやドリンクが 
あったりと、ライブ以外にお客さんの心を満たすものが。 
開催中、着物を着替えた綺麗な女性たちの姿がいて、東京には 
なさそうな珍しい光景も。 

この2日間はドリンク班としてドリンクをずっと販売をしていて、 
時々しっかりとライブを観たり、ステージとドリンクブースをずっと往復。 
休む暇なんて全然無かったのですが、楽しすぎて、充実していて疲れなんて 
全く感じません! BOROFESTAに来場する全員がドリンクチケットを貰って、
引き換えるから、多くの人が訪れてたので、一番外のブースで 
盛り上がってました! 人が少ない時にはドリンクのスタッフが外に出て、 
アコギを弾きながら唄ってゲリラライブをすることも。 
終始わいわいと楽しくドリンクを売ってましたー! 

どのスタッフにも言えることですが、とにかく笑顔でみんな楽しそうに 
働いている。自分もですが、何も苦痛にも感じず、笑顔が絶えなかったです。 
もちろんお客さんだってそう。スタッフ、お客さんがみんな良い顔をして、 
楽しんでたはず。ドリンクを売っていて一番嬉しかったこととして、 
ドリンクブースを何度も往復する酒豪な人や小さなお子さんを連れて
来てる人、中学生っぽい子、老人といった年齢関係なく様々な人が来て、 
来場者のみんなの笑顔が見れたことかな。
 
「楽しさ」、「幸せ」、「笑顔」、「熱気」が溢れてたステージ で、 
いくつかライブを観ていたのですが、まず言っとくとどれも 
素晴らしいライブだったのです。1日目のデラシネ、前方エリアの人が 
楽しそうにモッシュしていて、ついつい私もやってしまった。 
group_inouの盛り上がりも半端じゃなかった。私が観た中でこの日 
一番良い演奏をやっていたのは、主催者の1人でもあるJJ氏が率いる 
Limited Express (has gone?)だ。広いステージで奏でられた音が本当に 
素晴らしくて、演奏していたメンバーのみなさん輝いてたなぁ。 
2日目のトップバッターのYOUR SONG IS GOODから人が 
たくさん集まっていて、ときめき☆ジャンボジャンボの弾む演奏に心が 
弾んだり、Discharming Manの蛯名氏が歌ううたに気付けば引き込まれました。 
(まさかの追加で1曲演奏してくれて、すごく嬉しかった)。 
地下ステージも常に盛り上がっていて、ステージには段差が無く、 
境界線もあまりなく出演者とお客さんが一体となって楽しんでいました! 
ボロフェスタの大トリを飾ったギターウルフはほんの少ししか 
観れなかったのですが、凄まじかった!!! かっこ良かった! と同時に 
「あぁぁ、終わってしまうんだなぁ……。」と寂しくなってしまった。 
途中でドリンクのブースに戻ったときも同じ係の人と会話しながらの 
撤収作業でも寂しくなったり……。

このあっという間な2日間で、ボロフェスタの中身が知れて、 
たくさんのことを学びました。これは表と裏の両方で。このイベントが 
どれだけ良いイベントかっていうのも伝わって来たし、ボロボロになるまで 
働いて遊んで、とても充実しました! こんな長々とした文章の中で、何度も 
書いてる単語だけれども、一番に伝えたいことは「BOROFESTA」が 
本当に楽しいこと。私は初めてのボロフェスタだったのですが、また来年も 
来たいという気持ちになった。来年度がどんな形で行われるかが今から 
待ち遠しい! 主催者、スタッフのみなさんお疲れさまでした! (灰野)
 
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■□「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」□■
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新感覚恋愛シュミレーションゲーム「ラブプラス」が売れているそうです。
その「ラブプラス」の3人のヒロインのうちの1人、小早川凛子は読書と音楽が
好きで特に音楽ではロンドンパンクが好きだそうです。結構この設定にグッと
来る人はいるんじゃないでしょうか。そこで今回はCRJ部員が自分の
彼氏、彼女に聴いていてほしい音楽を考えます。
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ルリア / メレンゲ
まず私が男だったら、メレンゲが大好きな女の子とはあまり付き合いたく
ありません。メレンゲの曲には「キミ」を想う僕、という構図のラブソングが
多く、「キミ」には恐らく詞曲を手がけるクボケンジ氏の理想の少女像が強く
投影されているのでしょう。どこかミステリアスで陰があって、凄く可愛くて、
でも実際に付き合ったら絶対面倒くさいタイプ。この曲「ルリア」に登場する
「キミ」もまたそういう女の子で、「まだ何か隠して」いたり「暗い顔し」て
みせたりする面倒な「キミ」を好きになってしまった物好きな「ぼく」は、
「思い出に見張られてて 息苦しかったろう」「ぼくに騙されてよ」
「途中で嫌になってもいいよ」と、我慢強く優しく呼びかけるわけです。
実に献身的。その一方で、「暗い顔したって」「抱きしめちゃう」くらいの
強引さもあります。このように優しく呼びかけられ時に男らしく迫られたら、
そりゃあぐらっとくるでしょう。…なんて言っても、現実にはこんなのは
※ただしイケメンに限る、もしくは両思いの相手でなければ完全にストーカー
ですから、やや大げさなストリングスとちょっと甘ったるい展開の中で
呼びかける「ぼく」にときめいてしまうような夢見がちで面倒くさい自分には、
こういうラブソングを鼻で笑わない、できれば一緒に「良いね」って
言ってくれるくらいの心根が優しい人でないと、きっと付き合いきれないと
思います。ああなんだか自分にうんざりしてしまいました。(タマちゃん)

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Seventh Heaven / Perfume
彼女に聴いていて欲しい音楽、ダントツでPerfumeでしょ! ていうか一緒に
ライブに行きたい。実はこないだ横浜アリーナに行った時にチケットをmixiで
出会った女の子に譲ってもらったので席もその子の隣だったんです。で、
その子が結構可愛くて……というのもあったんですがとにかくノリが良くって。
「かしゆかー!」と僕が叫んだ時に隣でドン引きしているのかと思ったら
「あーちゃーん!」と絶叫していました。なんて子なんだ! 
「Seventh Heaven」のイントロの時に胸の前で両手を祈るように組む姿が
輝かしい! で、過去に唯一行ったクラブで友達に「モノノケダンス」と
評された僕の縦ノリに対しても何も言わず、一緒に激しく縦ノリですよ。決して
いやらしい意味でなく。ていうか結局どういうことかっていうとね、ノリの
良さ、というかある程度の寛容さを求めたいわけですよ。例えばラブプラスを
やっていたら「気持ち悪いから止めてよ!」って言う人じゃなく、「今度
私にも貸してよ!」という楽しみ方が出来る人がいいんですよ。その為の
試金石とも言えますよPerfumeのライブは。で、その女の子は栃木でメイドを
やっているという物凄い萌えポイントがあったりしたわけですが、スタンドが
草食系動物の僕は最高のスルースキルで特にお食事に行くわけでもなくすぐに
帰りました。……これは企画内容と合っているのか!? (TRY)

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■□スタッフお勧め情報、10/30(金)~11/5(木)□■
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●10/30(金) ゆーきゃん presents "aka rui heya" @ 新宿 Motion
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 FREE(2drink別、投げ銭制)>
<LIVE> JOJO広重 / とうめいロボ / Qurage(from 山形) / 
シベールの日曜日 / ゆーきゃん
<WEB> http://akaruiheya.moonlit.to/
*ゆーきゃんプレゼンツ、こだわりのソロミュージシャン祭り。投げ銭です!
 
●10/30(金) iLL @ 代官山 UNIT
<開場/開演 18:00/19:00、 前売/当日 3500/4000>
<LIVE> iLL
<WEB> http://www.unit-tokyo.com/
*iLLのバンドセットによるワンマン公演。11月7日(土)には早稲田大学にて
iLL+勝井祐二での公演が決定。そちらの共演者等の詳細は↓
http://www.wasedasai.net/2009/wasepedia/profile/nekomachi/
 
●10/31(土) Sound From The Street vol.6 @ 新宿 Motion
<開場/開演 17:00/17:30、前売/当日 2000/2000>
<[D別:1drink¥500 or +¥1,000生ビール飲み放題]>
<LIVE> about tess / mothercoat / SuiseiNoboaz / オワリカラ /
OLDE WORLDE / devil apes world / the mornings
<WEB> http://motion-web.jp/
新宿 Motionアニバーサリーファイナル、Motionをギュっと集めたような
面子になっています。mothercoatはこの日でドラマーの脱退が決定。ぜひ。

 
●11/4(水) abura derabu special @ 渋谷 O-nest
<開場/開演 19:00/20:00、前売/当日 4500/5000>
<LIVE> Jaga Jazzist
<WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/
*Jaga Jazzist(正確な読みはヤガ・ヤシスト)の初来日公演。この規模で
観られるのは間違いなく貴重な機会。
 
●11/5(木) FORTJ presents LIGHTNING BOLT JAPAN TOUR 2009
@ 渋谷 O-nest
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 3500/4000>
<LIVE> Lightning Bolt / Chaos Jockey / Hair Stylistics / drumno
<WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/
*マスロックの元祖的な存在、Lightning Boltの来日公演。多分ものすごく
うるさいと思います(笑)。
 
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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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