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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/10/19

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.614

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.614 09/10/18
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--10/15(木) yacca presents "Jackie-O Motherfucker Tour 2009"
                                                         @ 渋谷 O-nest
■新企画! 「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」
■スタッフお勧め情報、10/23(金)~10/29(木)
■CRJ-tokyo情報
 
昨日珍しくDJイベントに参加したのですが、こういうとき毎回「機械に
強くなりたい!」と強く感じます。私はあらゆる機械に弱いんですが(思い
返せば小学校のときから図工で使う糸のことかに嫌われていた)、やっぱり
機械を使いこなせると出来ることの幅が広がるので羨ましいです、学びたい
です。うーん、でもまずは携帯の機能把握しきっていないところから何とか
しないと! 今週の発行担当はガッキーです。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■CRJ-tokyo44期新規スタッフ募集中!!!!
ただいまCRJ-tokyoでは、東京近郊に在住の大学生・専門学校生・大学院生を
対象に、一緒に活動していくスタッフを大募集しています。
主な活動はフリーペーパー「LINK」作成/配布、ライブイベントの企画・運営、
オリジナルチャート作成、週刊メールマガジンの発行(購読者数:約1300名)、
そのほかコンピレーションアルバムの制作など、スタッフ自身の熱意によって
様々な活動を行っています。
自分の好きな音楽を多くの人に紹介したい、もっといろんな音楽が知りたい、
とにかく音楽が好きだ!!!という学生の方、私たちと一緒に活動して
みませんか? CRJ-tokyoはそんなあなたの参加をお待ちしています。
詳細や応募についてはこちらをご覧ください。
→→ http://www.crj-tokyo.net/sw/sw.html
そのほかお問い合わせはお気軽にinfo@crj-tokyo.netまで。
尚、締め切りは10月12日から10月26日と変更になりました。
沢山のご応募お待ちしています!!
 
 
■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!!
"SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します!
今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような
アーティストを迎えての企画になります。
第1弾発表ですー!
 
●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR 
<LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / and more!!! 
 
 
■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!
 
※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。
 
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
 
※お詫び
本メールマガジン・ウィークリーチャートの10月11日発行分にて、
鎮座DOPENESSの表記が誤って掲載されておりました。
鎮座DOOPNESSではなく、正しくは鎮座DOPENESSです。
謹んでお詫び申し上げます。
 
また5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 
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01(--) Silver Machine Featuring Kahimi Karie /
                             STRUGGLE FOR PRIDE (JP) [felicity] 初登場
SFPのニューEP『Cut Your Throat.』より。この曲はカヒミ・カリィを
フィーチャーしたトランスハードロックバンドHawkwind(このバンドの
『Space Ritual』は必聴の名盤!)のカヴァー。けたたましいギターの
フィードバックノイズとカヒミ・カリィの歌声と鉄琴の甘美な響きの溶け合い
方は見事と言うほかなく、もし今、僕がDJをやったらJesus & Mary Chain
「You Trip Me Up」と繋げるかもしれない。つまりこれは泣ける名曲です。
(GENJI)
[label site] http://www.1fct.net/artist/struggle.html
[MySpace] None
 
02(--) slow and oops / itoken (JP) [GINJIN RECORDS] 初登場
福岡史朗や大久保由希の所属するギンジンレコードにゆかりのある
アーティストを集めて「動物園」をテーマに演奏してもらうという素敵なコンピ
より。園内でさまざまな動物が歩く様子をさまざまなテンポのフレーズを
積み重ねることで楽曲を形成しながら表現するというアイディアの面白さに
加え、牧歌的でありながらスリリングな展開も楽しめる構成の面白さに
イトケンの音楽家としての素晴らしいセンスや茶目っ気を感じます。
グッドラックヘイワやテニスコーツの植野隆司を始め他の面子も豪華なこの
コンピ、是非一度聴いてみて!
(TRY)
[official site] http://www.itoken-web.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/harpyitoken
 
03(--) 何をしても / 森ゆに (JP) [PERFECT MUSIC] 初登場
青山 月見ル君想フや渋谷 7th floorなどを中心に活動するピアノ弾き語り
シンガーソングライター・森ゆにの初音源より。「寂しくて仕方ない」という
フレーズのリフレインの中で、隅々まで張り巡らせた神経によってくっきりと
表情を変える声が、時間の経過と、一方で「何をしても」拭えない寂しさとを
侵食するように伝えてくる。教科書にも載りそうな健やかな楽曲群の中で、
柔らかさの奥で張り詰める女性の強さが表れた、大人な1曲。(タマちゃん)
[label site] http://www.perfectmusic.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/moriyuni 
 
04(02) kumo / muffin (JP) [MULTINESS RECORDS] 2週目
PADOKをリリースしたMULTINESS RECORDSより、第2弾アーティストとして女性SSW
muffinの1stアルバムがリリース。作中最もポップなメロディの曲だけれども、
アルバム全体に漂う穏やかな憂いと、ふわりと舞い上がるようなサイケ感が
よく表れ、空に浮かぶ雲の流れを部屋の窓から眺めながら憧憬を味わう感覚。
繊細な声を引き立たせるバンドメンバーの控え目な仕事も心地よいです。
(タマちゃん)
[official site] http://sound.jp/muffin/
[MySpace] http://jp.myspace.com/muffinjp 
 
05(04) WHAT ARE YOU WAITING FOR? / 麓健一 (JP) [自主制作] 3週目
麓健一による美人レコードからの新作CD-Rより。冒頭を飾る本曲は、嘘つきな
心を穏やかに突き、弱さも強がりも、全てをするすると描き出す。この曲は
男性を見つめる女性の視点が歌われているが、麓氏の作品にはこのような楽曲が
幾つか存在し、弱さの独白に留まらず「見透かされている」状況を作り出す、
その不思議な柔らかさと危うさが彼の魅力の1つだと思う。(ガッキー)
[official site] http://www.geocities.jp/armaroundyou8901/
[MySpace] http://www.myspace.com/fumoto 
 
06(03) チクタク / 鎮座DOPENESS (JP) [W+K Tokyo Lab] 2週目
2004年の夏に結成、去年のULTIMATE MC BATTLEでは強烈なインパクトを
与えた鎮座DOPENESSの1stより。重たいラップをやってる人たちなのかなーと
思いきや、この曲みたく軽やかなラップもみせるという多方面のラップを
してみせる彼ら。終盤の「これでおしまーいバーイバイー」、「はいっ
まったねー」と軽々しく言うところが耳に残って、個人的にはお気に入りの
箇所。この曲は最後にふさわしいです。 (灰野)
[official site] http://www.chinzadopeness.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/chinzadopeness 
 
07(01) If My Heart / Sparklehorse + Fennesz (US/AT) [Konkurrent] 2週目
レーベルKonkurrentのスタジオセッション企画シリーズ『In The Fishtank』の
第15弾より。高音域のエレクトロニクス、震えるノイズ、フィードバック音、
低音……など幾千もの音々が瞬く宇宙が拡がるなかで、一切の煩悩が浚われて
いくような感覚に精神を委ねていると、ふいに大きな光が現れ、囁くような
ヴォーカルと嫋やかに鳴らされるストロークが空間に沁み込んでいく。繊細な
調和が生み出された、上質でアトモスフェリックな音楽。(ガッキー)
[label site] http://www.konkurrent.nl/labels/fishtank.html
[MySpace] http://www.myspace.com/fennesz
 
08(05) Platinum Rows / Tyondai Braxton (US) [WARP] 4週目
バトルスの頭脳、タイヨンダイ・ブランクストンの久々のソロ作品より。
全く時代が分からない音楽というか、これが22世紀の音楽だよとネコ型
ロボットに言われても何も違和感が無い程に、オーケストラ、プログレ、
エレクトロニックと確実に音楽の足跡を辿りつつもそれを全く感じさせない
新しさを感じる。全ての「音楽冒険家」達に向けられた宝の地図と言っても
良いほどアイディアに満ちた作品。(TRY)
[label site] http://warp.net/records/tyondai-braxton
[MySpace] http://www.myspace.com/tyondaibraxton
 
09(07) Daibutsu Hands feat.FFF / shabushabu (JP) [AWDR/LR2] 4週目
オオルタイチとのユニットおばけじゃーをはじめ、その他多数の活動も
行っている、京都出身のshabushabu。1年半振りにリリースされた
2ndアルバムは、1stよりも聴きやすくなっていますが、しっかりと
shabushabuのエキスたっぷり入ってます! 相変わらずの面白くて
狂っていて、不思議なビートには踊らされてしまいます。(灰野)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/djshabushabu 
 
10(08) 天国ROCK / ECD (JP) [Final Junky] 4週目
ひんしゅくを買うことを承知で告白するとECDの存在はもちろん知っていたし、
凄い人だということもわかっていたが評者が音源を聴くのは実は初めて。
トラックを一言で表すとファンキーというよりもむしろサイケデリックでその
執拗な反復は催眠効果すら喚起するように聴こえる(眠いときに聴いてみれば
わかります)。そんなトラックに切実なリリック(これも極めてミニマル)を載せる
あたりがこの人の特徴なんだろう。やはり面白い(何をいまさらという話だが)。
(GENJI)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/finaljunky 
 
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■□ライブレポート□■
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●10/15(木) yacca presents "Jackie-O Motherfucker Tour 2009" 
                                                         @ 渋谷 O-nest
<LIVE> Jackie-O Motherfucker / kuruucrew / vampillia
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||| vampillia |||
前情報は「大所帯バンド」のみで観賞に臨んだvampillia。JOMF来日公演と
あって、もっと比較的近いような音楽性のバンドを予想していたのですが、まず
登場前にかかるSEのB'z「ultra soul」に驚き、ステージに登場したあまりにも
個性バラバラな面々に驚き、そしてデス声で始まる1曲目に驚き……。展開
される曲はそれこそメタルなものから淑やかなもの、オーケストラの要素を
効かせたものまで本当に様々でした。最後に「俺たちが何なのか知りたいか?
答えは物販にある!!」とMCがあったのですが、何というか1回観ただけでは
絶対理解し切れないバンドだと感じます。しかしひたすら観た者の頭のなかに
踏み込んで、強烈なインパクトを残していくことは確か。ところでメンバーの
12人は一体どのようなきっかけで集まったのか……? 物凄く気になります。
(ガッキー)
 
||| kuruucrew |||
ナゴム系と夢中夢を間違えて合成してしまったかのようなvampilliaのアクトの
後の不可思議(としか言いようがない)な空気が漂うステージに現れた狂うクルー
(悪口ではなく純粋な疑問としてvampilliaは何故JOMFの対バンに選ばれた
のでしょうか)。評者にとってこれほど語りにくいバンドはない。狂うクルー
(の特にライブ)は語る必要がないというかアクトを1回観て、その轟音を全身に
浴びればそれでいいと思う。This Heatのシングルの影響を受けてそうとか、
1曲目はNeu!っぽかったとかそういう因数分解的な(?) 解釈はあんまり意味が
ない(あえて書くとライブを観ればそれでいい、みたいな"原理主義者"はどうかと
思うけど、狂うクルーは例外)。1年ぶりに観たのだが姿勢はまったくブレて
おらず、そのストレートなビートと轟音の強度は増してすらいた。Converge、
Mo-ha!、Psychic Paramountと並ぶ世界最高峰のハードコアバンドだろう。
素晴らしい。(GENJI)
 
||| Jackie-O Motherfucker |||
そしてこの日のメイン、JOMFが登場。ごおおおーと振れる音がまくし立てられ、
多くの人に待ち望まれていたであろう演奏が始まります。音源を聴き感じては
いましたが、聴き手を飲み込む派手やかなサイケデリアというよりは、ゆるりと
心を馳せることができる幻覚性を備えており、思えば最近自分が心地良いと
感じるアシッドさはこういったタイプのものばかりになってしまったな、と考え
ながら揺らぐ音に身を委ねていました。また、予想していたより雄雄しい音を
奏でるバンドだという印象を今回受けました。男性メンバーのみという構成を
活かしていたのかもしれませんが、今回はフォーキーさは控えめのがっつり
バンドセットで演奏しており、激しく音をぶつからせる場面には本当に屈強さを
感じます。70分強の長いステージで終演は23時頃でしたが、会場は最後まで
埋め尽くされていて、演者・聴衆双方の温かさと熱さを両方感じることのできた
良いライブでした。(ガッキー)
 
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■□「あの娘、僕がデスメタル聴いていたらどんな顔するだろう。」□■
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新感覚恋愛シュミレーションゲーム「ラブプラス」が売れているそうです。
その「ラブプラス」の3人のヒロインのうちの1人、小早川凛子は読書と音楽が
好きで特に音楽ではロンドンパンクが好きだそうです。結構この設定にグッと
来る人はいるんじゃないでしょうか。そこで今回はCRJ部員が自分の
彼氏、彼女に聴いていてほしい音楽を考えます。
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『Cartography』 / Arve Henriksen
うーんこの企画提案したの俺なんだけど、難しいねぇ。例えば確かに
フランク・ザッパの音楽は凄いんだけど、凄いからといって彼女の部屋に行って
いきなりフランク・ザッパの曲がバーーン!!と、かかってたら嫌だよね、
悪いけど(笑)。さすがに彼女にはもうちょっと音楽のファッション性を考慮して
欲しいなぁ。いや俺はそういう意味ではファッション性ゼロというかDJで
Big Blackかけるような男だけど。で、彼女に聴いていてほしいファッション
性も高いアヴァンギャルドといえば迷った挙句北欧ジャズかなぁと。正直この
作品にはあまりに語るべきところが多いけど、彼女にはただ「これなんか
カッコいいね。」と素朴な感想を言って欲しい。間違っても「あれ、この
トランペットNils Petter Molvearに似てますね。」とか「ECMらしいリリース
ですね。」とか「北欧系ではシゼル・アンドレセンがブッゲ・ヴェッセルトフトと
組んだやつも良かったですね。」とか「この人、ジョン・ハッセルにも影響受けて
そうですね。」とか言わないで欲しいなぁ(笑)。これってわがまま? (GENJI)
  
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『sweet memory~エレカシ青春コレクション~』 / エレファントカシマシ
エレファントカシマシは、私がもしも男だったら好きでありたいと思う
アーティストです。男子になってエレカシを聴いて、「ああ宮本さん
かっこいい!」と感じてみたいのです。飾らない言葉でストレートに
伝わってくる歌声に、男女の関係がなんたらとかそういうことを気にしない、
男の立場で純粋に憧れたい。彼の歌に全身で痺れたい。
例えば私のその気持ちを実際に感じられるのならば素敵だなあ、と思います。
このベストは本当にいい曲しか入っていなくて大好きです。(サチコ)
 
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■□スタッフお勧め情報、10/23(金)~10/29(木)□■
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●10/24(土) sakilo vol.1 @ 西荻窪 FLAT
<前売/当日/2日券(10/24&11/14) 1200/1700/2000、開場/開演 15:30/16:00>
<LIVE> a picture of her / Document not found / stereo type / theorem /
birth / sewi / free ride management / 東京スーパースターズ / euphoria /
isolate / PASTAFASTA 
<WEB> http://flat.rinky.info/
*a picture of her、Document not found、stereo type、theorem、birth、 
sewiの6バンドが集まった企画の1回目。限定で2日券もあるのでチェック!
 
●10/24(土) ゲット.ビハインド.ミー!!!バビロン.トーキョー!!! Vol.2
@ 下北沢 BASEMENT BAR
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 2000/2500>
<LIVE> SuiseiNoboAz / あらかじめ決められた恋人たちへ / YOMOYA /
太平洋不知火楽団
<WEB> http://sound.jp/suiseinoboaz/TOP.htm
*SuiseiNoboAz久々の自主企画は盟友揃い・男気溢れる面子! 
 
●10/25(日) WATCHMAN 1stアルバム "Lotusize" Release Party !!!
                         @ 渋谷 O-nest
<前売/当日 2800/3300、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> WATCHMAN / DE DE MOUSE / d.v.d / HARP ON MOUTH SEXTET
<WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/
*鮮やかな音と映像で目も耳も楽しめるイベントになりそう。
 
●10/25(日) LETE IN CONCERT @ 早稲田 スコットホール
<開場/開演 17:30/18:00、前売/当日 3800/4500>
<LIVE> トクマルシューゴ / mama!milk / 勝井祐二+石橋英子
<WEB> http://www.l-ete.jp/concert/09/
*チケット代はちょっと高いですがそれだけの価値はあるはず。
mama!milkのライブは貴重なので是非!
 
●10/25(日) 大車輪 4 @ 新宿 Motion
<開場/開演 17:00/18:00、前売/当日 1500/1800>
<LIVE> シャムキャッツ / オワリカラ / the mornings / VIDEO / SEBASTIAN X
<幕間パフォーマンス> 竹内道宏(全世界組織解体続行委員会)
<FOOD> キッチンフトシマル(from ARTLESS NOTE)
<WEB> http://dsrn.blog102.fc2.com/
*新宿 Motionアニバーサリー月間最後の日曜日、ライブバンドが大集合。
  
●10/27(火) Test Tone Series 50th Celebration 
        A Festival of Titanic Sounds! @ 六本木 Super Deluxe
<無料(要ドリンクオーダー)、開場/開演 20:00/20:00>
<LIVE> 山本達久 + 今井和雄 / L?K?O + Kelly Churko + 中野恵一 (2UP) / 
鈴木康文 + Cal Lyall + 岩見継吾 + 鈴木カオル 
<WEB> http://www.super-deluxe.com/
*テストトーンも今回で50回目! それを記念して過去の名演を集めたコンピの
リリースパーティが盛大に行われます。 
 
●10/28(水) 風のうたが聴こえるかい??vol.10+ 
@ 四谷 区民センター10F音楽室
<開場/開演 18:45/19:00、前売/当日 --/1000(ワイン飲み放題)>
<LIVE> 原田茶飯事 / 森ゆに / あだち麗三郎 with M.C.sirafu(いろいろ)+
宮本さん(clarinet)+なかがわりさ(pf fromザ・なつやすみバンド)
<food> fil(乳卵製品不使用の無添加おいしいパンとクッキー)
<WEB> http://www.reisaburo.net/
*あだち麗三郎の恒例企画、夜景の綺麗な音楽室でゆったりと歌を楽しめる夜。
 
●10/29(木) CINRA presents "exPoP!!!!!" @ 渋谷 O-nest
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 FREE(2drink別)>
<LIVE> OORUTAICHI / henrytennis / WATER WATER CAMEL / SEBASTIAN X
<WEB> http://expop.jp/
*11月にリリースを控えた注目バンドが集合。CRJ企画にも出演の
WATER WATE CAMELは、1回観ればもう1回観たくなること間違いなしです!
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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