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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/10/12

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.613

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.613 09/10/11
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--10/9(金)muffin 1st album 『grapes』 Release Party
                                    @ 阿佐ヶ谷 Next Sunday
■新企画!「イシワタリさんになれたら、Luckyなのにね(仮)」
■スタッフお勧め情報、10/16(金)~10/22(木)
■CRJ-tokyo情報

最近『ラブプラス』という話題のゲームがやりたくて仕方ありません。
「彼女を作る」のではく「彼女が既にいる」という状態からスタートし、
その蜜月を純粋に楽しむそうなのですが音声認識で「愛しているよ」と
言わなければならず、そもそも日ごろから全く言う機会の無い僕はここから
練習したいと思います。「愛してるよ!」
今週の発行はTRYです。

ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net

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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■CRJ-tokyo44期新規スタッフ募集中!!!!
ただいまCRJ-tokyoでは、東京近郊に在住の大学生・専門学校生・大学院生を
対象に、一緒に活動していくスタッフを大募集しています。
主な活動はフリーペーパー「LINK」作成/配布、ライブイベントの企画・運営、
オリジナルチャート作成、週刊メールマガジンの発行(購読者数:約1300名)、
そのほかコンピレーションアルバムの制作など、スタッフ自身の熱意によって
様々な活動を行っています。
自分の好きな音楽を多くの人に紹介したい、もっといろんな音楽が知りたい、
とにかく音楽が好きだ!!!という学生の方、私たちと一緒に活動して
みませんか? CRJ-tokyoはそんなあなたの参加をお待ちしています。
詳細や応募についてはこちらをご覧ください。
→→ http://www.crj-tokyo.net/sw/sw.html
そのほかお問い合わせはお気軽にinfo@crj-tokyo.netまで。
尚、締め切りは10月12日となっています。沢山のご応募お待ちしています!!

■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!!
"SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します!
今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような
アーティストを迎えての企画になります。
第1弾発表ですー!

●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR
<LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / and more!!!

■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!

※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。

■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/

また5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/

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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) If My Heart / Sparklehorse + Fennesz (US/AT) [Konkurrent] 初登場
あまりに意外すぎる組み合わせを実現したIn The Fish Tankシリーズ第15弾
『In The Fish Tank 15』より。フェネスがラップトップとギターで作り上げた
幽玄な空間をバックにマーク・リンカス(Sparklehorse)がアコギを爪弾き、
か細い声で歌っているこの曲はSparklehorse最高作というだけでなく
フェネスの作り上げてきた曲の中でも五指に入る屈指の名曲だろう。しかし
これが2日で録音されたとは、にわかには信じがたい。素晴らしいです。(GENJI)
[label site] http://www.konkurrent.nl/labels/fishtank.html
[MySpace] http://www.myspace.com/fennesz

02(--) kumo / muffin (JP) [MULTINESS RECORDS] 初登場
女性シンガーソングライター・muffinの公式1stアルバム『grapes』より。
一口に音をカテゴライズしようとするならば「アシッド・フォーク」という
言葉が似合うであろうが、持ち合わせているのは決して仰々しくない、静かに
微睡へと誘うようなサイケデリアで、強さを孕み芯のある世界観を作り上げて
いる。 本アルバムの一筋の光となる本曲は、ふわりと風を巻き込んで拡がり、
碧い空のもと草原を駆け巡っていくような1曲。なお今週のメールマガジンには
『grapes』レコ発のライブレポも掲載しているので、是非こちらもご一読を。
(ガッキー)
[official site] http://sound.jp/muffin/
[MySpace] http://jp.myspace.com/muffinjp

03(--) チクタク / 鎮座DOOPNESS (JP) [W+K Tokyo Lab] 初登場
ハードコアのラッパーに混じってムーディーなフロウを見せ付ける一方で、
高田渡の「ごあいさつ」を軽快にラップしてみせるというまさに全方位対応型の
新世代ラッパー、鎮座DOOPNESSによる1stより。和モノのトラックに乗せて
ラップをするこの1曲だけでも、レゲエのトースティングにも聴こえ、
ブルースにも聴こえるという一度聴いたら確実に忘れられない彼の「歌心」の
あるフロウを楽しむことが出来ます! (TRY)
[official site] http://www.chinzadopeness.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/chinzadopeness
 
04(01) WHAT ARE YOU WAITING FOR? / 麓健一 (JP) [自主制作] 2週目
新作CD-R『あるいはその夏は』から、1曲目。ギターのシンプルな伴奏のうえで
「あなたはまだ 何を待っているの?」と問われ、小さな虚飾を静かに
暴かれるような歌詞に揺さぶられる。にせんねんもんだい高田氏の歌声による
凛とした印象と共に、彼の個性と変化と現在が強く感じられます。(サチコ)
[official site] http://www.geocities.jp/armaroundyou8901/
[MySpace] http://www.myspace.com/fumoto
 
05(02) Platinum Rows / Tyondai Braxton (US) [WARP] 3週目
Battlesの頭脳、タイヨンダイの2ndソロアルバムより。ストーリーが序から完
まで構成されていて、それに従って曲が展開していくようである。それは、
クラシックアルバムの1章のようでもある。また聴く程に、完成度の高さに
驚かされる。配置された様々な音、楽器のような声、全てが彼の頭の中で
精密に計算されているのだろう。ジャンルにカテゴライズする事すら、
ためらわれてくる。それ程、彼は進化し続けていると思う。(てらしま)
[label site] http://warp.net/records/tyondai-braxton
[MySpace] http://www.myspace.com/tyondaibraxton

06(03) Alien in a Garbage Dump / Eric Copeland (US) [Paw Tracks] 2週目
Black Diceなどでも活動するエリック・コープランドによるソロ作品
『Alien In A Garbage Dump』より。様々に変化を施したサンプルを
繋ぎ合わせた結果、ほとんどの部分がただぐちゃぐちゃなだけに聴こえて
しまう。しかし例えば、"一定時間ただひたすら反復する音の連なり"には
いくらでも意味付けをすることが可能でも、そういった考えすらもまったく
無意味と思わせる作品。(ふくちゃん)
[label site] http://www.paw-tracks.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/ericcopelandfan

07(05) Daibutsu Hands feat.FFF / shabushabu (JP) [AWDR/LR2] 3週目
オオルタイチ(ex.ウリチパン郡)とのおばけじゃーをはじめ、その他数多くの 
名義でも活動するシャブシャブによる新作より。「シャブシャブ」という名前
からも若干感じ取れるが、その狂いっぷりは一級品だ。歌詞を見ながら聞いても
意味がさっぱり分からないが、大仏といい日本的な要素が所々に散りばめられて
いるのはあなたも分かるハズ! PVもシュールなので必見。(まりこん)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/djshabushabu

08(04) 天国ROCK / ECD (JP) [Final Junky] 3週目
結婚し、父となったECDの最新作より。アルバムを通して、耳に残る
フレーズが多くて、何度も聴きたくなって中毒になってしまいます。
この曲でいえば、「毎日毎日眠くなる毎日毎日腹が減る」というフレーズ。
このフレーズは、とても生活感と人間が出ている。人間は生きてるから、
眠くなる、腹が減るとか言える。この曲を聴いているといつも、
「あぁ生きているんだぁ」って思うんです。(灰野)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/finaljunky
 
09(08) A New Design
(School of Seven Bells High Heights and Hard Nights Remix)
/ Blank Blue (US) [Ubiquity Recordings] 4週目
LAのDJ/トラックメイカーのノーバディことエルヴィン・エスティラと、 女性
ヴォーカリストのニッキ・ランダによるユニット、ブランクブルー。彼らの曲の
3アーティストによるリミックス・ヴァージョン+新録の1曲が収められたEP盤
より。月明かりのような神秘性を纏う原曲から表情を変え、夜が終わり朝を
迎えるように、ビートと透き通った歌声によって高次元へと高められていく。
屋上で朝陽が昇る街を眺めているような、清々しい心地へと誘ってくれる1曲。
(ガッキー)
[official site] http://www.ubiquityrecords.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/blankblue
 
10(06) 花火 / Raft Hates Torpedo (JP) [自主制作] 2週目
2007年に吉祥寺で結成し、新宿 Nine Spices、吉祥寺 WARPなどを中心に活動を 
する4人組、Raft Hates Torpedoによる新譜よりチャートイン。空間系の
ファンキーなギターでAOR、もしくはフュージョンっぽいメロディを奏でる
いかにもと言えばいかにも王道な今の日本のバンドではあるが、夏真っ盛り!
ではなくてゆく夏を惜しむかのようなあの浜辺のキラキラ感!(海行きませんが)
がなんとも甘酸っぱいというか、若いっていいな!と思わせる1曲です。(TRY)
[official site] http://music.geocities.jp/rht_music/
[MySpace] http://www.myspace.com/rafthatestorpedo

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■□ライブレポート□■
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10/9(金) muffin 1stアルバム 『grapes』 release party
                                        @ 阿佐ヶ谷 Next Sunday
<LIVE> PADOK / さや(テニスコーツ) / muffin
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||| PADOK |||
この日1番手であるPADOKは、30人~40人ほど入ってほぼ埋まったNext Sundayの
小さな箱を暖かい雰囲気のまま自身の深みへと呼び込むような演奏だった。
店内自体に漂うアコースティックな雰囲気に反してエレキセットでの演奏こそ
していたものの、特にそれによって場の空気が壊れるということはなく、むしろ
エフェクターを駆使して音響っぽいアプローチをすることで会場の雰囲気と
溶け合いつつも自分達の世界を巧みにに構築していく。楽曲もポストロックから
トロピカルなど様々な要素を取り入れながらまさしくPADOK流のポップソングを、
これはこの日の出演者全員にも当てはまる話ではあったが、丁寧に丁寧に
紡いでいた。会場の壁にはりめぐらされた細野晴臣や奥田民生などのレコード
から感じる日本語ロックの系譜、まさに今日のライブはその連なりを感じる
ライブであった。(TRY)
 
|||さや(テニスコーツ) |||
グランドピアノの弾き語りの形式で、体が強張っているような印象を受けて最初
は「大丈夫なんだろうか」と不安になってしまった。だが演奏が始まると、
無邪気さ丸出しで暖かさを失ってない、どこかほっこりとして演奏にくぎ付けに
なった。何にも包まず隠さな、素朴でナチュラルな声が、演奏が、ネクスト
サンデーという場を最大限に生かしきれていた。こんなこと出来る人他に居ない
だろうなと思う。最後の一曲に「楽しいのと普通のどっちがいいですか?」と
オーディエンスに問いかけ、結局「普通の」曲を演奏してステージを去って
いった。だがこれで普通だったら楽しい曲はどんなものを用意していたのかが
若干気になるライブだった。(まりこん)

||| muffin |||
この日の主役であるmuffin氏は総勢5人編成で登場し、 
「We Are The Rainbow」を演奏。コーラスや演奏の厚みはバンドではなく完全に
音楽隊として成り立っていて、ネクストサンデーの空気そのものと絡み合って
いたように思う。美味しそうでキュートな感じを連想したくなる「マフィン」と
いう名前とは裏腹に、ノスタルジックなメロディで会場を全体をどこか寂しげな
空気でいっぱいにした。目をつぶって聞くとそのまま優しい眠りにつくことが
出来そうなくらいゆらりとしたメロディに魅せられてしまい、体も合わせて
動き出していた。アンコールとして最後に1曲演奏し、「心がお腹いっぱい」
状態な一夜になった。(まりこん)

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■□「イシワタリさんになれたら、Luckyなのにね(仮)」□■
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CRJの音楽レビューでは音楽に対する言及はありますが、しかし歌詞に対する
言及はあまりありません。そこで今回は歌詞にフォーカスを当てた企画。
CRJスタッフがお気に入りの歌詞を紹介します。ちなみにタイトルの由来は……
えーと、本当に申し訳ありません。
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風をあつめて / はっぴいえんど 
普段、あまり歌詞に注目して曲を聴かないので、どうしようか迷いに
迷ったあげく、この曲に決めました。はっぴいえんどとの出会いは、他の
アーティストがライブでカバーしているのを見たのがきっかけでした。
その時も、この曲でした。TVやカバーで耳にする事も多いので、ご存じの方が
多いのではないかと思います。この曲の魅力とは何なのか。それは、日本語の
綺麗さが凝縮されている点じゃないかと思います。歌詞から伝わる風情や
"ですます"調での表現が日本語特有な感じがします。中でも、
「ひび割れた 玻璃(ガラス)ごしに 摩天楼の衣擦れが」という表現がとても
好きです。松本隆氏の言葉の選び方につくづく感心してしまいます。曲が
歌われた70年代にいたわけではないのに、歌詞を通じて情景が目の前に
浮かんでくるのもすごいです。懐かしくて切ない気分にさせられます。今、
この表現が出来るかといったら、やはり70年代だからこそ出来たのだろうと
思います。昔って良いなと少しうらやましくなってしまいました。
年だからなのか。いや、まだはたちです。でも、若者に聴いて欲しい曲です。
(てらしま)

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週末 / suzumoku
シンガー・ソングライターsuzumokuの1stアルバム『コンセント』に
収録されている曲。初めて聴いたときから、現実的で冷たくて、淡々と
綴ったような歌詞が耳から離れなかった曲。線路に飛び降りる少年、
ギターをかき鳴らす少女、ネオンサインと高層ビル、駅のアナウンス。
日常的で、でもどこか物悲しい。余計な言葉のないひとつひとつの情景が、
アコギ1本の演奏(初めて聴いたのはライブの音源だった)に映えて、
尚更ストレートに刺さった。日常のはかなさというか、無力さというか、
そういうものを含んでいて、でも途方に暮れているわけじゃなくて、
前に進んでいる。私にとって大事な曲です。(しまだ)

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■□スタッフお勧め情報、10/16(金)~10/22(木)□■
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●10/16(金) 大友+渋谷+Stone @ 六本木 superdeluxe
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 19:00/20:00>
<LIVE> 大友良英+渋谷慶一郎+CARL STONE
<WEB> http://www.super-deluxe.com/
*意外にもこの3人は初共演とのこと。とんでもないことになりそうです。
 
●10/16(金) 都会の迷子さん特別編 ~グランドピアノナイトの迷子さん~
@ 青山 月見ル君想フ
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2500/2800>
<LIVE> 石橋英子×アチコ / フレネシ / shibata emico
<WEB> http://haguremono.blog.shinobi.jp/
*活動休止前ラストライブとなるshibata emico、自然かつ高尚な美しさを持つ
石橋英子×アチコデュオなど、シリーズ企画「都会の迷子さん」と
「青山ピアノナイト」のコラボレーションイベント。

●10/17(土) 花様年華 @ 青山 月見ル君想フ
<開場/開演18:00/19:00、前売/当日 2800/3300>
<LIVE> 矢野絢子with嶋崎史香 / 早川義夫×遠藤里美 / 宝美
<WEB> http://www.moonromantic.com/
*翌日にはワンマンも開催、高知のSSW矢野絢子の久々の東京ライブ。
強くのびやかな声と言葉で形作られた歌、震えます。
 
●10/18(日) onsa presents "refrain" @ 下北沢 GARDEN
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 14:00/14:30>
<LIVE> onsa / 秀吉 / LAST ALLIANCE / serial TV drama / soulkids / 
the north end / traditional box / the chef cooks me / avengers in sci-fi /
wooderd chiarie
<WEB> http://www.onsanet.com/
*今年いっぱいで解散してしまうonsaの企画。間柄の深いバンドが集結!
ラストライブのチケットも販売あるそうですよ~!

●10/18(日) the sun 『mass of the dead songs』 レコ発 / 
                           endzweck 『ulysses』 レコ発 @ 新代田 fever
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> the sun / Z / capofteka / tiala / endzweck
<WEB> http://www.fever-popo.com/
*今月リリースのthe sunと、来月リリースのendzweckのwレコ発!
 
●10/20(火) indies issue&FEVER presents "FUSION vol.1" 
                       @ 新代田 fever
<前売/当日 --/1000、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> younGSounds
<WEB> http://www.fever-popo.com/
*indies issueとFEVERがタッグを組んだイベントの第1弾。
チケット代タダで、ドリンクのみで楽しめるなんて素晴らしいですね!
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■□CRJ情報□■
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CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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