2009/10/05
CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.612
━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Mail-Magazine vol.612 09/10/04 <PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/ ------------------------------------------------------------------------ ■CRJ-tokyo最新情報 ■今週のCRJ-tokyoチャート ■--10/2(金) 言葉の森に棲む。 @ 渋谷 7th FLOOR ■新企画!「イシワタリさんになれたら、Luckyなのにね(仮)」 ■スタッフお勧め情報、10/9(金)~10/15(木) ■CRJ-tokyo情報 夏休みが終わり、後期が始まりました。後期は毎日1限!といった状態ですが、 NO遅刻NO欠席を目指してまじめに頑張ろうと思います。 楽しいことかけなくてごめんなさい! 今週の発行担当はふくちゃんです。 ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ-tokyo最新情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■CRJ-tokyo44期新規スタッフ募集中!!!! ただいまCRJ-tokyoでは、東京近郊に在住の大学生・専門学校生・大学院生を 対象に、一緒に活動していくスタッフを大募集しています。 主な活動はフリーペーパー「LINK」作成/配布、ライブイベントの企画・運営、 オリジナルチャート作成、週刊メールマガジンの発行(購読者数:約1300名)、 そのほかコンピレーションアルバムの制作など、スタッフ自身の熱意によって 様々な活動を行っています。 自分の好きな音楽を多くの人に紹介したい、もっといろんな音楽が知りたい、 とにかく音楽が好きだ!!!という学生の方、私たちと一緒に活動して みませんか? CRJ-tokyoはそんなあなたの参加をお待ちしています。 詳細や応募についてはこちらをご覧ください。 →→ http://crjtokyo.web.fc2.com/sw.html そのほかお問い合わせはお気軽にinfo@c...まで。 尚、締め切りは10月12日となっています。沢山のご応募お待ちしています!! ■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!! "SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します! 今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような アーティストを迎えての企画になります。 第1弾発表ですー! ●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR <LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / and more!!! ■LINK vol.63 配布中!! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています! 今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、 レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。 中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を 集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。 その他、 ・新企画「つくってあそぼう第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」 ・CRJ-tokyo月間チャート を掲載しております。 都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、 見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください! ※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載 されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。 訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の 方々へ、深くお詫び申し上げます。 ■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!! disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム 『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!! レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、 thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。 500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので ぜひお早めにお買い求めください! また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。 収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが 閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください! http://crjtokyo.web.fc2.com/ また5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト (www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが 仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に 下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分 ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。 ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。 http://crjtokyo.web.fc2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□今週のCRJ-tokyoチャート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 ---------------------------------------------------------------------- 01(--) WHAT ARE YOU WAITING FOR? / 麓健一 (JP) [自主制作] 初登場 1stアルバム『美化』以来の新作CD-R『あるいはその夏は』より、 にせんねんもんだい・高田氏の美声を大きくフィーチャーした、シンプルな ギター弾き語りの1曲。方法論は前作と変わらないのに、メロディの美しさは いっそう際立ち、震わせた声からは弱さではなく強さと穏やかさを感じ取れる。 迷いを抜けた先の新しい姿を感じる全9曲、素晴らしいです。(タマちゃん) [official site] http://www.geocities.jp/armaroundyou8901/ [MySpace] http://www.myspace.com/fumoto 02(01) Platinum Rows / Tyondai Braxton (US) [WARP] 2週目 バトルスのフロントマン、タイヨンダイ・ブラクストンによる7年振りの ソロ作品より。10分以上に渡る本曲はクラシック・サウンドに重点が置かれ、 アメリカのアニメ映画のBGMのようにいろいろな表情を見せながら目まぐるしく 展開する。前情報が無ければオーケストラ音楽として聴いていて何も違和感が 無いほどに昇華された構成の1曲。こういった音楽を世に出したこと自体に 驚かされたが、だからこそ彼は認められ続けているんじゃないかと感じた。 (ガッキー) [label site] http://warp.net/records/tyondai-braxton [MySpace] http://www.myspace.com/tyondaibraxton 03(--) Alien in a Garbage Dump / Eric Copeland (US) [Paw Tracks] 初登場 Black Diceのエリック・コープランドのソロ『Alien In A Garbage Dump』より。 ゴミ捨て場のエイリアンとは言い得て妙で、適当に選んだサンプルに適当な エフェクトをかけてそれを繋ぎ合わせただけという驚愕の代物。もはやスカムや ジャンクですらポストロックやシューゲイザーと同じレベルの都合のいい キャッチコピー、宣伝文でしかないが、真のジャンクとは全く商品にはならない 正にゴミでしかないことをエリック・コープランドは私たちに教えてくれる。 (GENJI) [label site] http://www.paw-tracks.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/ericcopelandfan 04(03) 天国ROCK / ECD (JP) [Final Junky] 2週目 「天国ROCK」との曲名とは裏腹にどうしても耳につく、「毎日毎日眠くなる 毎日毎日腹が減る」との言葉。60年生まれのECDがリピートするのは、 彼自身もひたすら繰り返してきただろう、人間が身を以て感じる「生活」。 でもそれは悲観することではないようで、なぜならひらけた音に力強く乗っかる 彼の歌が、地に足を付けて生活に立っているから。かっこいいです。 9/16発売のアルバム『天国よりマシなパンの耳』より。(サチコ) [official site] none [MySpace] http://www.myspace.com/finaljunky 05(02) Daibutsu Hands feat.FFF / shabushabu (JP) [AWDR/LR2] 2週目 オオルタイチとのユニット、おばけじゃーでも活躍する京都出身のshabushabuの 2ndアルバムより。何の意味もないかもしれない"ニホンのオモシロイ"言葉は、 極めて元気!なニワトリの鳴き声やかけ声の入り交じるビートの上を好奇心の 赴くままに踊らされる。どこで何が起こっても、オカシいことすらオカシくない 状態で目にうつりかねない、奇天烈な1曲。(ふくちゃん) [official site] none [MySpace] http://www.myspace.com/djshabushabu 06(--) 花火 / Raft Hates Torpedo (JP) [自主制作] 初登場 2007年に結成された4人組、Raft Hates Torpedoの1stデモ音源より。まず、 バンド名の日本語訳(いかだは魚雷を嫌う)がおもしろくて覚えやすいなと思う。 日本語訳が覚えやすい彼らの奏でる音は、馴染み易いキャッチーなメロディ。 イントロのギターの音色が本曲のタイトルのように色鮮やかでキラキラしている。 ゆらゆらと体を揺らしながら聴きたくなるような1曲。素晴らしいセンスを 持つ彼らの今後の活動に注目です! (灰野) [official site] http://music.geocities.jp/rht_music/ [MySpace] http://www.myspace.com/rafthatestorpedo 07(04) Robot / 高品格 (JP) [自主制作] 3週目 高品格『TECHNO POP never DIE...?!』より。Hand Sonic(ローランドの デジタル・ハンド・パーカッション)を使った時代錯誤のエレクトロなビートと ヴォコーダーをかけたヴォーカルetcすべてが出オチの様でもあり(悪い 意味ではない)、2Much Crewにも通じる不可思議な気合に満ちている。ミニマル テクノなんて存在してないんじゃないのか?と思ってしまうそんなエレクトロ。 Loco Diceのファンとかに、この人達の感想を聴いてみたい。(GENJI) [official site] http://wave.ap.teacup.com/takashinakaku/ [MySpace] http://www.myspace.com/takashinakaku 08(10) A New Design (School of Seven Bells High Heights and Hard Nights Remix) / Blank Blue (US) [Ubiquity Recordings] 3週目 Low End TheoryのレジデントDJでもあるDJ Nobodyが女性ボーカリストの ニッキ・ランダと共にヒップホップとサイケロックの融合した新たな表現を 追求するために結成したというBlank Blueの新譜より。原曲のサイケな感じは やや抑えつつも彼らの幻想的な要素はそのままに、School Of Seven Bellsが それこそ北欧ディスコとの共通性も感じさせる爽やかなリミックスを行っている。 メロディックかつドラマティックな仕上がりで、飛行機や新幹線にのってどこか 遠くへ行く時に聴いていたい1曲。(TRY) [official site] http://www.ubiquityrecords.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/blankblue 09(07) 666 9(clinic) / K-BOMB (JP) [BLACKSMOKER RECORDS] 3週目 Hair Stylisticsなどと共演したKiller Bong。自主制作CDの4タイトルが リマスター盤として正規流通した中の『TRIPLE SIX』から。初めてこの曲を 聴いたときに声が低くて、渋くて、カッコいい!と思ってました。 そして、ビートがゆっくりだったりするので深く味わえる。一度聴いてしまうと やみつきになってしまいます。個人的には部屋を暗くして聴きたいですね。 (灰野) [label site] http://www.myspace.com/blacksmokerrecords [MySpace] http://www.blacksmoker.net/ 10(05) あたしのスナイパー / キノコホテル (JP) [ボルテイジレコード] 4週目 5月に行われた実演会を収録した、創業2周年記念盤、 『サロン・ド・キノコ~実況録音盤』より。昭和の歌謡曲のようなベースラインに ファズギターが鳴り響き、妖艶なボーカルが曲を引き立てる。古臭さを 感じないどころか独特の新鮮さもあり、耳に残りやすい。衣装やジャケットの レトロさも、思わず目を引くデザインになっている。(しまだ) [official site] http://kinocohotel.web.fc2.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/kinocohotel ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ライブレポート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●10/2(金) 言葉の森に棲む。 @ 渋谷 7th FLOOR <LIVE> 今井三弦 / 森ゆに / 島崎智子 / aCae ------------------------------------------------------------------------ ||| 今井三弦 ||| 6月の投げ銭ライブ以来、約3ヶ月ぶりのライブとなった今井三弦、これまで 私が見た中で最も堂々とした演奏に感じた。7th floorの高級感あるステージが こうも似合うとは予想外でもあった。独特のハイトーンボイスはしなやかに、 「響く」というより投げ込まれるように「届いて」くる。全曲通して、 「今井三弦」というちょっと奇妙な動物が話しかけてきているようだ。 独自の言語で、独自の響きで、独自のテンポで。なんとなく心地よくて耳を 傾けたり、おもしろがって観察していたりすると、ふっと「君の心はとても 優しい」なんて言われてどきっとする。おとなしいように見えて、聴き手を 確かに掴まえる不思議な存在感のある彼。25日にも7th floorでのライブに 出演が決まったので、是非、観て欲しい。(タマちゃん) ||| 森ゆに ||| 10月に1stアルバムのリリースが決定している森ゆに。上手に抑制を効かせる 人だな、というのが第一印象。ちゃんと筋肉を使って丁寧に押し広げた隙間から 声を出しているような、くっきりとした発声。アップにした髪形もまっすぐな 姿勢も美しく、このまま何倍も大きなステージに移っても崩れなさそうな芯が 感じ取れる。2曲目になり、声がまったく異なる表情に変わったのにはっとした。 「感情的」なのではなく、言葉の音の一つ一つに、きちんと感情が「宿る」。 ストーリーテラータイプの彼女の歌の、それぞれの持つ物語に合わせて、彼女は きちんと声の表情を、もしかしたら気持ちごと、変えているのかもしれない。 特に「何をしても」という曲では、「寂しくて仕方ない」という同じフレーズが 何度か繰り返されるのだが、現れるたびに曲の中で違った表情をしており、 ストーリーが進んでいることを感じるのだ。変わった言葉を使っているわけでも ないし、ピアノもあくまで歌に沿ったシンプルな「伴奏」、メロディもすぐに 覚えられるくらい自然。なのに、不自然なくらいどっしりと後に残る。 繊細な表現に魅了されているうちに、あっという間に終わったステージだった。 もっともっと観てみたい。とても素晴らしい演奏だった。(タマちゃん) ||| 島崎智子 ||| 初めて見たのだが、歌声がとても印象的だった。声にとても表情がある人だなと 思った。そして歌っている時の顔の表情もとても豊か。ストレートに感情を 伝えてくる感じ。それプラス曲のストレートさが、聴き手の胸にストレートに 刺さってくる。何度も使わなくてもとつっこみたくなるかもしれない。しかし、 とにかくストレートなのだからしょうがない。曲の中にかっこつけてる感じが 全くしない。日常、誰にでもある事、それに対する気持ちをただストレートに 歌っている。これって実は難しい事で、でも、とても大事な事なんじゃないかと 思う。曲の間は私達の心を揺さぶるSSW島崎智子なのだが、しかし、曲が 終わると1人の素敵な女性に戻る。笑顔で「ありがとう」と関西弁で言う姿は、 とても可愛らしかった。でも一方で「あっ、この人も私と同じ普通の女の子 なんだな」と思った。だから、こんなに共感できるのか。是非、ライブに 足を運んでみて欲しい。そうすればストレートの意味がわかるはず。 (てらしま) ||| aCae ||| トリを務めたのはaCaeさん。照明が暗くなると共に静かに演奏が始まった。 この日はバンドではなく、ピアノと歌のアコースティックセットでの演奏。 またピアノとコーラスで木村華子さんがサポートに来ていた。aCaeさんの 包み込むような歌声と木村さんのコーラスが重なり合って、会場全体が彼らの 世界に惹きこまれていたように思う。途中、「「遠い香りについて」という曲 です(笑)。」(本当は「遠い香り」という曲なのだが、aCaeさんのニュー アルバムが「~について」というコンセプトで作られた曲なので、それに かけてだと思う(笑)。)と、木村華子さんから歌のサプライズプレゼントが あった。そして最後は11月発売のアルバムに収録されている「昨日について」 という曲で締めくくられた。個人的に、この曲がとてもよかった。ただただ 言葉と音の力ってすごいなと思うライブだった。見事、言葉の森に魅せられて しまったわけだ。また、是非行きたい。(てらしま) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□「イシワタリさんになれたら、Luckyなのにね(仮)」□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CRJの音楽レビューでは音楽に対する言及はありますが、しかし歌詞に対する 言及はあまりありません。そこで今回は歌詞にフォーカスを当てた企画。 CRJスタッフがお気に入りの歌詞を紹介します。ちなみにタイトルの由来は…… えーと、本当に申し訳ありません。 ---------------------------------------------------------------------- 少年 / 町田直隆 高校生の頃、元気が出ない夜は必ず眠る前に町田氏のデモCD『少年』をかけると 決めていた。一見悶々とした少年の歌のようにも感じるが、あえてそれを歌に する所がまた凄い。「一体どうすれば強くなれる」と叫ぶ町田氏は、まさに 少年の心そのものを歌に映し出す事に成功しているのではないだろうか。 歌詞が、そして駆け抜けるかのようなギターが、言葉のひとつひとつが私の耳から 全身へ、全速力で駆けまわるのである。とにかく彼の持つ歌詞の力強さは誰にも 真似出来ないだろうと思う。 初めて聞いた時、「こんなにストレートな曲、あり得ない!!」と思わず 聞き終えた後ぼろぼろと泣いてしまったのを覚えている。私は凡人だが、 「少年」を聞いている間は最強になるのだ。 先月のライブを最後に活動を休止してしまった町田氏だが、また最高の パフォーマンスを見せてくれる日が来るのを楽しみに待っていようと思う。 (まりこん) ---------------------------------------------------------------------- mmm / 短くて幸せな曲 8月のMonthly Pick Upでも取り上げたmmm(ミーマイモー)の、デモCD 『five till』の最後に収録されている楽曲。諦めや悲しみを全て謙虚に 受け止めて、些細な嬉しい変化を幸せと呼んで、「こんなに幸せでいいのかな 罰が当たるんじゃないのかな」って歌う。シンプルなギターに彩られた、 彼女が歌う人間たちはけなげで、少し悟っているようでもある。彼女が 薫り高い声で呟き歌う、幸せの気持ちは相対的なものではなくて自分の心次第で あること、が教訓ではなくただの1つのストーリーとして存在すること、 ひどく愛しい。(サチコ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□スタッフお勧め情報、10/9(金)~10/15(木)□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●10/9(金) muffin 1stアルバム 『grapes』 release party @ 阿佐ヶ谷 Next Sunday <開場/開演 19:00/19:30、前売/当日 1800/2300> <LIVE> muffin / さや(テニスコーツ) / PADOK <WEB> http://nextsunday.jp/ *9月に1stアルバムをリリースしたmuffinのレコ発。バンド編成のmuffinは 職人!といった感じのメンバーに支えられた深みある演奏です。 ●10/10(土) 中央線ラプソディーVol.6 @ 東高円寺 U.F.O.CLUB <開場/開演 19:00/19:30、前売/当日 2000/2300> <LIVE> 前野健太 / 赤い疑惑 / DODDODO(大阪) / 埋火(東京/大阪/福岡) <紙芝居> 大橋裕之 <DJ> 黒まめ <WEB> http://www.ufoclub.jp/ *濃厚な中央線の香りとオトナの魅力がたっぷり!! ●10/11(日) DRIVE TO 2010 <アートロックの夜明け> @ 新宿 LOFT <前売/当日 3000/3500、開場/開演 17:00/18:00> <LIVE> ZAZEN BOYS / 灰野敬二×チコ・ヒゲ / BEP(Phew+bikke+石橋英子) / Lovejoy [BAR STAGE] MON-TRIO / HOMM∃(オム) / ぼんくら峠(福岡) / 高品格 / Synapse <WEB> http://www.driveto2010.com/ *この日のロフトは白熱すること請合い! 朝霧JAMに行けないあなた、面白い ライブは都内でも色々ありますよー。 ●10/15(木) yacca presents "Jackie-O Motherfucker Tour 2009" @ 渋谷 O-nest <前売/当日 3500/4000、開場/開演 19:00/19:30> <LIVE> Jackie-O Motherfucker / kuruucrew / vampillia / and more!! <WEB> http://www.inpartmaint.com/yacca/events.html *JOMFが今年もやってきます! 初めての男性のみのメンバーでの来日とのこと、 どんなステージを見せてくれるのでしょう。これとNEST FESTIVAL '09を逃すと きっと都内ではしばらく観られませんよ! 要チェック。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ情報□■ 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