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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/09/28

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.611

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.611 09/09/27
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--9/26(土) 蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor @ 法政大学市ヶ谷キャンパス
                            外濠校舎多目的ホール1
■新企画! 「イシワタリさんになれたら、Luckyなのにね(仮)」
■スタッフお勧め情報、10/2(金)〜10/8(木)
■CRJ-tokyo情報

いよいよ大学生も夏休みが終わるシーズンになりました。
「♪夏休みは〜やっぱり〜短い〜」とあるように、2ヶ月あってもやっぱり短く
感じるものですね……いざ終わるとなって振り返ると変に侘しいものです、
最近は気候も秋らしくなってきているし。この秋はインフルエンザの流行が
心配ですね。何か深刻なことにならなければいいなと思います。
そういえばいつからか「豚インフルエンザ」とは呼ばれなくなりましたね、
やっぱり「豚は悪くな」かったのか。今週の発行担当はサチコです。

ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net

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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■CRJ-tokyo44期新規スタッフ募集中!!!!
ただいまCRJ-tokyoでは、東京近郊に在住の大学生・専門学校生・大学院生を
対象に、一緒に活動していくスタッフを大募集しています。
主な活動はフリーペーパー「LINK」作成/配布、ライブイベントの企画・運営、
オリジナルチャート作成、週刊メールマガジンの発行(購読者数:約1300名)、
そのほかコンピレーションアルバムの制作など、スタッフ自身の熱意によって
様々な活動を行っています。
自分の好きな音楽を多くの人に紹介したい、もっといろんな音楽が知りたい、
とにかく音楽が好きだ!!!という学生の方、私たちと一緒に活動して
みませんか? CRJ-tokyoはそんなあなたの参加をお待ちしています。
詳細や応募についてはこちらをご覧ください。
→→ http://crjtokyo.web.fc2.com/sw.html
そのほかお問い合わせはお気軽にinfo@crj-tokyo.netまで。
尚、締め切りは10月12日となっています。沢山のご応募お待ちしています!!

■CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26"開催決定!!!
"SOUND SURFIN'"も今回で26回目。今年最後のCRJの企画を開催します!
今回は季節に合わせて、ゆっくりと聴けて、あたたかみがありホッとするような
アーティストを迎えての企画になります。
第1弾発表ですー!

●11/28(土) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.26" @ 下北沢 BASEMENT BAR
<LIVE> student a / WATER WATER CAMEL / ar / and more!!!

■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう 第1回〜岸田佳也・ミズタニタカツグ〜」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!

※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。

■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/

※お知らせとお詫び
本メールマガジン・ウィークリーチャートの8月30日発行分にて、
THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTの曲名とアーティスト名が
逆になっておりました。正しくは曲名が「DISTANCE」、
アーティスト名がTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTです。
また9月6日発行分にて、SU:のofficial siteとMySpaceのリンクが間違って
おりました。正しくはofficial siteがhttp://www.su-music.net/、MySpaceが
http://www.myspace.com/sumusicsです。謹んでお詫び申し上げます。

また5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net)にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/

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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) Platinum Rows / Tyondai Braxton  (US) [WARP] 初登場
Battlesのメンバーでありアンソニー・ブラクストンの息子でもある鬼才
タイヨンダイのソロ『Central Market』より。Wordless Music Orchestraを
迎えた本作は壮大で緻密でなおかつユーモラス。ロックバンドでよく使われる
ようなドラムセットとギター、今日的なエレクトロニクスを除けばもはや
現代音楽。ザッパから黒人音楽の要素を抜いたようにも聴こえ、もしかしたら
タイヨンダイは未だに西洋音楽の進歩を夢見るモダニストなのかもしれない。
間違いなく年間ベスト級の衝撃。(GENJI)
[label site] http://warp.net/records/tyondai-braxton
[MySpace] http://www.myspace.com/tyondaibraxton

02(--) Daibutsu Hands feat.FFF / shabushabu (JP) [AWDR/LR2] 初登場
いかにも関西!な感じもする京都が生んだ変態ビート・メイカーshabushabuの
2ndアルバムより。ブレイクコアからダンスホールなどの各国が生んだ様々な
ビートにこれまたエスノ風のメロディを詰め込み、更にそこに雅楽や盆踊り
などの日本の要素をブッ込んだまさしく無国籍珍味な1曲。何か言ってそうで
何を言っているのか全く分からない意味不明の歌詞も含め、電気グルーヴの
『VOXXX』の時の狂いっぷりを思い起こさせる。(TRY)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/djshabushabu

03(--) 天国ROCK / ECD (JP) [Final Junky] 初登場
結婚、そして妻の出産を経て父になるという人生の大きな転機を迎えたECDの
まさに「生」を感じる新譜より。願い事はせずにただただその日を暮らし、
「毎日毎日眠くなる毎日毎日腹が減る」という日々の実感を彼が実直にラップを
するからこそ、ECDという男の強かさを改めて感じる1曲。イリシット・ツボイの
パキッとしたミックスもあってかいつも以上にパワフルな印象を受けるし、
現状を悲観も楽観もすることなくただ強くラップをする彼こそロックであり
リアルヒップホップだと改めて思う。ECDさん、カッコイイっす! (TRY)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/finaljunky

04(04) Robot / 高品格 (JP) [自主制作] 2週目
KIRIHITOのドラマー・早川を中心に、ONOFFのMOMO、めがねのMIYAGI MEGUMI、
LETTER / THE BACILLUS BRAINSのNANAから成るテクノポップバンド・高品格。
「Mr.Robot」というタイトル然り、一定のビートの上に乗っかる、狙いどころの
はっきりした機械的な歌声に心をくすぐられる。高性能なソフトを使わず、
旧式な作りへのこだわりが音から直球で伝わってくる仕上がり。この「素直に
やりたいことをやる」スタンス、本当に尊敬に値します! (ガッキー)
[official site] http://wave.ap.teacup.com/takashinakaku/
[MySpace] http://www.myspace.com/takashinakaku

05(09) あたしのスナイパー / キノコホテル (JP)
[ボルテイジレコード] 3週目
キノコホテルの創業2周年記念発売CD&DVD『サロン・ド・キノコ〜実況録音盤』
からの1曲。イントロから挑発してくるようなファズギターと間違いない
ベースライン、気分を煽る電気オルガンの"この"音色、そして迫りくる歌声に、
ぞくぞくします。4人のマッシュルームカットに真っ赤な衣装も印象的。
矢島美容室「はまぐりボンバー」のバックバンドとして出演経験が有るくらい。
11/14には六本木 Super Deluxeにてキノコホテル史上初の大規模な単独実演会を
開催予定。(サチコ)
[official site] http://kinocohotel.web.fc2.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/kinocohotel
 
06(05) Endless White / Flying Lotus (US) [WARP] 3週目
ロサンゼルスの若手トラックメイカーFlying Lotusによる、昨年リリースされた
自身の2ndアルバムのリミックス盤より。ノンビートのドローンであっても
他の曲同様ひとつひとつの音色と配置に細かく気が配られ、非常に
洗練されている故に、「Endless White」というベタなタイトルにも素直に
頷ける。広大な白原に立ち尽くすような恍惚感を確実に得られるはず。(タマちゃん)
[official site] http://www.flying-lotus.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/flyinglotus

07(03) 666 9(clinic) / K-BOMB (JP) [BLACKSMOKER RECORDS] 2週目
Hair Stylisticsと共演し、その共演の仕掛け人の原雅明氏にmix CDを作らせた
Killer Bongの自主制作CD『TRIPLE SIX』のリマスター+正規流通盤より。
"ジャジー"とはかけ離れたフリージャズっぽいトランペットのサンプリングは
冨樫雅彦を俎上に上げたKiller Bongらしいし、ファットなビートも聴きものだが、
それ以上に独特の声質によるフロウが素晴らしく、ヒップホップというより
ブルーズみたいに聴こえる瞬間も(ブルーズが偉くヒップホップはレベルが低いと
言いたい訳ではない)。その意味で中原昌也との共演にも頷ける。(GENJI)
[label site] http://www.myspace.com/blacksmokerrecords
[MySpace] http://www.blacksmoker.net/

08(06) Late Bloomer / High Places (US) [PPM] 4週目
PPMからリリースされたSoft Circleとのスプリット盤より。密やかなざわめきの
森のなかを歩いていると、次第にビートと高らかな音が鳴り、廉潔な歌声が
重なる。秩序を漂わすパーカッションの音を超えて弦楽器が美しく響きわたる
フレーズがミニマルになっていくさまには、本当に異次元に連れて行かれる
よう。多くの要素を見せるのにすべてが幻想的に響く、練られたこの12分を
是非。(ガッキー)
[official site] http://hellohighplaces.blogspot.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/hellohighplaces
 
09(02) Nordeste-Beradero / Ramiro Musotto (ARG) [Beans Records] 5週目
アルゼンチンのレーベルLos Anos Luz Discosの楽曲をDJ Shhhhhがセレクトし
ダンスミュージックサイドから解釈した『UNICORISMO(ウニコリズモ)』より、
ハミロ・ムソット氏の1曲。心地よく体が揺れるリズムで、幻想的でありながら
ぐるぐると高まっていけるのは、南米の空気が音に混じって感じられるから。
中盤で歌が入るとそれまでと印象ががらりと変わってブラジルの土着的要素が
濃くなるのも面白い。(サチコ)
[official site] http://www.ramiromusotto.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/ramiromusotto

10(01) A New Design
(School of Seven Bells High Heights and Hard Nights Remix)
/ Blank Blue (US) [Ubiquity Recordings] 2週目
西海岸で広く活動するNobodyと女性ボーカリストNiki RandaによるBlank Blueの
EPより。幻想的で時折スページーな浮遊感にも反するような重みをもつ
原曲を、まるでどこかにその感覚自体を置きざりにするかのように、ほぼ
ブレイクビーツとボーカルのハーモニーに焦点を絞り、さわやかにリミックス
された作品。真新しい空気を運ぶ青い風のように、音楽のある場所も、耳元も、
都会のビルの間も、きっとするすると吹きぬけていく1曲。(ふくちゃん)
[official site] http://www.ubiquityrecords.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/blankblue

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■□ライブレポート□■
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●9/26(土) 蓮沼執太チーム×SJQ×phallusor @ 法政大学市ヶ谷キャンパス
                                    外濠校舎多目的ホール1
<LIVE> 蓮沼執太チーム / SJQ / phallusor
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エクスペリメンタルでありながら、ありがちな難解さに流れていかない
アーティスト3組を呼んだEasel企画。芸術系でもない大学の一室でこんな
まともな音響(普通のライブハウスよりいいんじゃないのかというレベル)を
提供できるのか!という驚きもありました。(GENJI)
 
||| phallusor |||
1番手は名古屋からやってきたソロユニット、phallusor。ライブは今回が初見
でしたが、印象として一番強く頭に残ったのは、ドラム・ギター・キーボード・
ノイズというシンプルな構成であるにも関わらず、非常に楽曲の振り幅が
大きいということ。穏やかなキーボード主体のものから、幾層にも重なった
電子音が放出される扇動的なもの、両者の特徴を持ち合わせるものまで本当に
様々で、また光によるインスタレーション的な見せ方も垣間見えたりと、表現に
対するアプローチの視野の広さを感じました。ノイズがビシャーッ!!と飛散
しているときの神々しさといったら、神懸かっているときの七尾旅人と競える
くらいなのですが(あくまで外観の印象です)、チルアウトして全く表情を変える
様は本当に魅せられます。認知度が上がればいいと素直に感じたバンドでした。
(ガッキー)

||| 蓮沼執太チーム |||
この日の演奏はドラムのJimanicaさんが不在と告知されていたため、どんな
演奏になるんだろうと、とても気になっていました。ですがさすがの
演奏だったと思います。ドラムがない場合、確かに蓮沼執太チームが元の
エレクトロニカの音源をバンド演奏に組み替えるにあたっての、機械的な面
(そこが"蓮沼執太チームのおもしろさ"だと私は思います)を前面に押し出す
強いキレはなくなってしまうのですが、そこを逆手にとって2ndや4thの音源で
みせるような柔らかなメロディーラインと空気感を存分にこの日のチーム、
3人で引き出していました。そしてただ柔らかい印象、というところのみに
とどまらず、曲の組み方の部分ではやはり、"蓮沼執太チームのおもしろさ"を
しっかりと感じました。今回は優しく丁寧な演奏だったけれども、
蓮沼執太チームらしい演奏でした。(ふくちゃん)

||| SJQ |||
今回はBass不在の4人編成(クインテットではなくカルテット)だったとはいえ、
以前よりダイナミズムが増したという印象のSJQ。立ち現われては消える
"ジャズの破片"のようなフレーズが無機的に連なるが、しかしギクシャクとした
躍動感(?)には満ち溢れているという不思議。テクノロジーの進歩と発想の妙を
確かな演奏技術で纏め上げるSJQはやはり世界規模で見ても独創的だと改めて
感じた。そりゃこんなバンドをHEADZが見逃すはずないよなぁ(余計な一言か)。
また今回のライブでダイナミズムを感じえたのは演奏者の力量はもちろんの
ことながら、大学の一室でありながらライブハウスよりも良い音響を提供、
準備した主催者たちの努力も小さくないように思う。彼らにも拍手を送りたい。
とてもいいライブだった。(GENJI)

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■□「イシワタリさんになれたら、Luckyなのにね(仮)」□■
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CRJの音楽レビューでは音楽に対する言及はありますが、しかし歌詞に対する
言及はあまりありません。そこで今回は歌詞にフォーカスを当てた企画。
CRJスタッフがお気に入りの歌詞を紹介します。ちなみにタイトルの由来は……
えーと、本当に申し訳ありません。
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ディズニーランドへ / BLANKEY JET CITY
高校生の時にアルバムに曲名が『★★★★★★★』と書いてあるのが実は
『人殺しの気持ち』と読むと知った時の衝撃もすごかったのですが、それよりも
やっぱりこの名曲でしょう。「何故なら彼は……気が狂ってるからー!」と
ベンジーが叫んだ瞬間の「な、なんだってー!」感はハンパなかった記憶が
あります。この頃の浅井健一の歌詞には、それこそ多くの人が語っている
通り、ナイフの上を歩くような危うさとそのあまりにもな純粋さから引き
起こされる激しい怒りや悲しみが込められていて、それを聴いていた高校生の
僕はいつもブランキーに何かを問われ続けているような気がしていました。
この時期からしばらくDon't trust over 30な態度になるのですが、その後
電気グルーヴやスチャダラパーなどの「聖★おじさん」の存在を知って、あ、
おっさんでもいいのかもなぁ、と思えるようになったのはいい思い出です。
(TRY)
 
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ゆめの在りか / のあのわ
基本的に歌詞を読まない人で、この企画で文章を書くときに何を書こう……と
考えてたのです。けど、CDを買っても歌詞カードはちゃんと読まず、
パラパラ捲って、デザイン等を見て良いなーとか感じる人なのです。
メロディを中心にこの音楽が良いとか悪いとか決めちゃう人で、
歌詞は気にしなかったのです。けど、そんな私でも良いなーという歌詞は
あるのですよ! 結構前向きだったり、プラスになるフレーズを発する歌詞は
好きだなとは思います。この曲も最初に聴いたときに(2年ぐらい前)、
ポジティブだったりメルヘンな言葉を発しており、キラキラとしたメロディに
マッチしていてすごく良いなと思いました。この企画で文章を書いたことを
通してこれからは歌詞カードもしっかり読んでみようかな。
そこからまた新しい良い音楽に巡り会えると思うのです。(灰野)

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■□スタッフお勧め情報、10/2(金)〜10/8(木)□■
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●10/2(金) 言葉の森に棲む。 @ 渋谷 7th FLOOR
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2300/2800>
<LIVE> 今井三弦 / 森ゆに / 島崎智子 / aCae
<WEB> http://7th-floor.net/
*10月7日に初音源をリリースの森ゆに、久々のライブとなる今井三弦他、
言葉に焦点を当てたイベント。
 
●10/2(金) nasuno special II 「quadro-stereo-mono」 @ 高円寺 Show Boat
<前売/当日 3500/3800、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 秋田昌美(Merzbow) / 今井和雄 / 中村達也(LOSALIOS,FRICTION) /
中村弘二(iLL) / ナスノミツル
<WEB> http://www.showboat.co.jp/
*今年2月に行われた第1弾に続く今回は、またしてもゲストがめっちゃめちゃ
豪華! 前回は最後に出演者全員による合奏がありましたが、もしかして
今回も……?
 
●10/2(金) GODMAN presents "ULTIMATE TRANCE EXPERIENCE"
                                     @ 秋葉原 クラブグッドマン
<開場/開演 18:30/19:00、前売/当日 2300/2800>
<LIVE> GODMAN[宮下敬一:g+東洋之:syn+河端一:g+田畑満:b+一樂誉志幸:dr
+坂口光央:kb] / dNo(ドラムノ) / ふくろ / 狂うクルー
<WEB> http://clubgoodman.com/
*恐らく名前通りトランシーな一夜になるはず……が、それだけじゃなさそう。

●10/4(日) 「都会の迷子さんファイナルシリーズ特別編〜
帰ってきた浅草花やしきの迷子さん」 @ 浅草花やしき内フラワーステージ
<開場/開演 18:45/19:00、前売/当日 3000/3500>
<LIVE> タテタカコ / オニ / mmm(ミーマイモー)
<WEB> http://haguremono.blog.shinobi.jp/
*浅草花やしきの迷子さんが帰ってきた! 今回は魅力的な女性SSWが3組。
涼しい夜風、ネオンが灯る花やしき、振舞い酒を片手に素敵な夜に。
 
●10/4(日) 変拍子はやめよう!(できないから) @ 秋葉原 クラブグッドマン
<開場/開演 18:00/19:00、前売/当日 2500/3000>
<LIVE> ACID MOTERS TEMPLE&MELTING COSMIC BLUES BAND[津山 篤:g.vo+
田畑 満:b+志村 浩二:dr+河端 一:electronics]  / LENINGRAD BLES MACHINE[田畑
満:g.vo+シマジマサヒコ:b+渡邊 靖之:dr+安藤 暁彦:sax]  / 西日本[津山 篤:b.vo+
河端 一:g+一樂 誉志幸:dr]
<WEB> http://clubgoodman.com/
*潔いイベント名とは裏腹に超絶テクなプレイヤーが集合。とても変拍子が
出来ないとは思えないが果たしてどんなイベントになるのか期待!

●10/5(月) DRIVE TO 2010 <OPENING PREMIUM GIG> @ 新宿 LOFT
<前売/当日 3000/3500、開場/開演 18:00/19:00>
<LIVE> コクシネル / 相対性理論 / コンクリーツ / 毒キノコホテル /
その名はスペィド
<WEB> http://www.driveto2010.com/
*遂にDRIVE TO 2010の幕が開ける! 皮切りとなるのは、癖があり妖艶な面子の
ライブ。現在チャートにも入っているキノコホテルは、どうやら今回「毒」を
纏っての登場のようですが……。
 
●10/6(火) DRIVE TO 2010 <オルタナティヴ・フロンティア> @新宿 LOFT
<開場/開演 18:00/19:00、前売/当日 3000/3500>
<LIVE> 大友良英×山本精一 / RUINSalone / 中原昌也 / うにごはん
(AYA・伊澤知恵・石橋英子・オニ・天鼓・トンチ・ピカチュウ) / sim+otomo
<WEB> http://www.driveto2010.com/
*新宿ロフトが送る30日間に渡るロングラン企画の2日目。BAR STAGEにも
魅力的なアーティストが目白押しなので是非!
 
●10/7(水) disk union+MOTION presents "FREE vol.5" @ 新宿 Motion
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 FREE>
[※2Drink\1,000 / 生ビール・ソフトドリンク飲み放題\2,000 /
カクテル・生ビール・ソフトドリンク飲み放題\2,500]
<LIVE> 似非浪漫 / sajjanu / Far France / 花のように / Pq
<DJ> kame-chan (PROGRESSIVE ROCK)
<WEB> http://motion-web.jp/
*10月は新宿 Motionの4thアニバーサリー月間! Motionではお馴染み
sajjanuとFar Franceに加え、関西から似非浪漫、活動再開したばかりの
花のように、そして謎多き音楽集団Pqと多彩な顔ぶれ。チケット代は
もちろんフリー。行くしかない。(※CRJ-tokyoによるPqインタビュー→
http://archive.mag2.com/0000002108/20081208094000000.html)
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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