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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/09/07

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.608

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.608 09/09/06
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--9/5(土) neco眠るpresents "SPLA25" @ 新代田 FEVER
■企画 「これガチ、ヤヴァイっしょ。」
■スタッフお勧め情報、9/11(金)〜9/17(木)
■CRJ-tokyo情報

先日友人とIKEAに行ってきました。すごく広い店内には大量輸入された商品が
たっくさーんありました。本当にたくさん同じものがあるので、積み重ねすぎて
噴水みたいになっていたバケツ……など笑える所もありました。
最初は友人の付き添いだけのつもりが、結局私も色々購入。それでも合計
2000円いかなかったんですよね。上手く利用したいお店です。IKEAカード、
早く届かないかな。今週の発行担当はふくちゃんです。 
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.63 配布中!!
CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.63を6月より配布しています!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう 第1回〜岸田佳也・ミズタニタカツグ〜」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等に置かせていただいていますので、
見かけた際にはぜひお手に取ってご覧になってください!
 
※『LINK #63』表紙にて、「トクマルシュー&ザ・マジックバンド」と掲載
されておりますが、正しくは「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」です。
訂正させていただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の
方々へ、深くお詫び申し上げます。
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
※ お知らせとお詫び
5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位(前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) FALL / sans deer (JP) [Bookend/FALL] 初登場
Maher Shalal Hash Bazなどで活躍する杉本卓也率いるバンドの、ライブ
レコーディング作品『Grand Tour』より、会場となった雑貨店の名を冠した
1曲目。この日はアルトサックスに大谷能生が参加。他にクラシックギター、
ミュージカルソウ、バスクラリネット、グロッケンなどが使われており、
どれも呼吸するように一音一音が息づいて、生演奏の手触りがとてもよく
伝わる。メロディ自体は非常に日本的で叙情的なので、これから秋の夜長に
ぜひじっくり味わってほしい作品です。(タマちゃん)
[official site] http://sansdeer.net/
[MySpace] http://www.myspace.com/sansdeer

02(--) Po-ly / SU: (JP) [Junk Lab Records] 初登場
名古屋を中心に活動中の3人組、SU:。2年振りとなる音源は、
JJ氏(Limited Express (has gone?))とゆーきゃん氏が主宰する
Junk Lab Recordsからのリリース。図太いビートにストイックな演奏、
すべて計算されているようなサウンドがかっこ良い! ボーカルの
サンプリングやシンセの音と生演奏の絡みも良し! 10月3日には
下北沢BASEMENTBARにてリリース・パーティーがあり。要チェック!
(灰野)
[official site] http://www.ramiromusotto.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/ramiromusotto

03(--) Late Bloomer / High Places (US) [PPM] 初登場
High PlacesとSoft Circleの12インチスプリット盤(iTunesで購入可能)より。
民族楽器のサンプルとエコーをかけたヴォーカルが絡み合いなんとも言えない
不可思議な空間を生み出すという趣向は変わっていないが、なんとこの曲は
12分。最初の2分30秒がドローンという意表をつくスタートで、それ以降
テンションを徐々に上げ最後3分またドローン。これは正直どう解釈しても
"トリップミュージック"だと思うのだが、こんなに音楽的に含蓄の多い
トリップミュージックは珍しい! (GENJI)
[official site] http://hellohighplaces.blogspot.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/hellohighplaces

04(01) Nordeste-Beradero / Ramiro Musotto (ARG) [Beans Records] 2週目
ウニコ(ユニーク)な所属アーティストを有するブエノスアイレスのレーベル、
ロス・アーニョス・ルス・ディスコスのダンス・ミュージック・サイドに
着目し、DJ Shhhhh氏によりセレクトされた作品よりRamiro Musottoの
1曲。柔らかい音色にちりばめられる歌声は、まるで異国の、まさに南米の
カラッと乾いた太陽が空気に色を付けるように陽気に、しなやかに響きます。
開放的な風にのせてさらりとすり抜けるサイケが心地良い。(ふくちゃん)
[official site] http://www.ramiromusotto.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/ramiromusotto

05(04) Lost Beings In The Noosphere / My Cat Is An Alien (ITA)
                         [STAALPLAAT] 3週目
アナログ限定リリースの多いイタリアの即興デュオによる、貴重なCD作品
『mort aux vaches』より。電波のようなサンプラー音が遠くから届き、
エフェクトをかけた美しいギターが重なる。8分超の楽曲だけれども
一切飽きることなく、スリリングな展開に魅了されるその様はまさに
宇宙。ジャケットもとても素敵です。(タマちゃん)
[official site] http://www.mycatisanalien.com/
[MySpace] none

06(03) King Beef / TORCHE (US) [Daymare Recordings] 2週目
マイアミのへヴィロック・カルテット、TORCHEがBORISと出した、ジャケットが
色々な意味で秀逸なスプリット作から。ジャンク性のあるパーカッションが打ち
鳴らされ、唸るギターと歌声が迫真性を持って重なり、猛獣が群れを成して
やってくるような恐怖感に襲われる。この展開は中盤で終わるが、結末に
向けじわりじわりと芯のある音が拡がり、また前半とは異なった色の屈強さを
窺わせる。この機会に、肉食な音楽を補給してみてはいかがだろうか。
(ガッキー)
official site] http://torcheband.blogspot.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/torche

07(02) 寂びる日 / あらかじめ決められた恋人たちへ (JP) [mao] 4週目
あらかじめ決められた恋人たちへによる初のライブ音源より。2009年
2月に行われた公開ライブレコーディングの素材を「LIVE=生活」の
コンセプトの元に再構築。この曲はおそらくその日最後に演奏された、
耳に突き刺さるように響いていたピアニカの音色が、一段と穏やかで優しく
聴こえる曲。きっとお客さんたちは朝陽を見るような眩しい表情で音の渦が
湧き立つステージを見つめていたんだろうなと思います。(ふくちゃん)
[official site] http://www.arakajime.com
[MySpace] http://www.myspace.com/arakajime

08(05) DISTANCE / THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT (JP)
[GROK PLASTIQUE] 2週目
Smithsの名曲をバンド名に冠したスクリーモ系の源流の音源集より。これを
さらに複雑にしたようなマスロックが幅を利かせる昨今からすると、いろんな
意味で真面目。この頃はまだジャンルとして、のびしろがあったからか、多くの
マスロック系が喚起する飽和の笑いではなく、激情を伝える手段として機能する
ことが可能だったということなのだろう。2000年代初頭の貴重なドキュメントと
して聴ける。(GENJI)
[label site] http://www.unproducts.com/grokplastique.html
[MySpace] none

09(07) Buried / dry river string (JP) [contrarede] 3週目
元・up and comingの干川弦によるソロプロジェクトのデビューシングルより。
アコースティックギターの音色がさらっとしていて、温かさのある
柔らかいサウンドだけれども、寂しいところもある音楽。寂しいけれども、
優しさがある。その優しさが人の涙線を刺激するに違いない。CDジャケットも
音とマッチしていて良いです。(灰野)
[label site] http://contrarede.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/dryriverstring

10(08) river of our soul / MARTER (JP) [disques corde] 3週目
cordeからリリースされたMARTERの1stより。最近のロサンジェルスの
ヒップホップ(の特にFlying LotusとMatthew David)を新種の音響系として
聴いている人は少なくないと思うのだが、これはそういったコズミック系の
意匠を纏いながらも、あくまで曲のメロディ自体を聴かせることに重きが置かれ、
ベースはあくまでソウルミュージックにあると思う。コズミック以降のAORと
でも呼びたくもなるサウンドだが、オシャレには流れていかない。(GENJI)
[lebel site] http://corde.co.jp/index.php
[MySpace] http://www.myspace.com/yamauchimasateru

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■□ライブレポート□■
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●9/5(土) neco眠るpresents "SPLA25" @ 新代田 FEVER
<出演> KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S / DODDODO with DJ MIGHTY MARS /
二階堂和美 / neco眠る
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||| KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S |||
満員!!の会場にトップで登場したのは、鎮座DOPENESS・SABO・カトマイラの
3MCから成るヒップホップ・グループ、KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S。
作業着に短く刈った頭、時事ネタ満載のMC、生活感あふれるリリックと
親しみやすい雰囲気、お客さんへ向ける表情も生き生きと魅力的で、
開場が推して若干待ちくたびれた感のあったフロアが(笑)、引き込まれ
盛り上がっていくのがよく分かる。音数少なめのトラックに3人の
聞き取りやすいラップはとても映え、「デスきこり」という言葉をお客さんの
頭に叩き込んで去っていく、ほんとにカッコイイ大人の男達!でした。
(タマちゃん)

||| DODDODO with DJ MIGHTY MARS |||
一段と熱くなったステージに、続いて登場したのはDODDODOとDJ MIGHTY MARS。
演奏が始まり、私がまず惹き込まれてしまったのは、DODDODOから溢れる多大な
エネルギーだ。彼女の小柄な風貌からは想像できない強い力が、テンションに
おいても音においても漲っているのを終始感じられた。体全体を使ってビートを
体現し、時にはフロアまで降りて踊る彼女の姿はとても印象的だった。そして
特に衝撃を受けたのはビートの上に鳴り響くサンプリング音遣いだ。ドラム缶を
叩くような無機質な音、サステインの効いたエレキギター音など重い音を中心に
塗したかと思えば、高く軽い音なども絶妙に交え、決して考えなしに音を
楽しんでいるだけではないことが見て取れた。キュートな出立ちで、とびきり
格好良い音を聴かせてくれる彼女のライブは、ブレイクコアになかなか入り
込めないリスナーにもおすすめだと思う。(ガッキー)
 
||| 二階堂和美 |||
今回初めて彼女を観たのだが、本当に凄くて凄くて、打ちのめされてしまった。
こんなに素直な気持ちでライブを観ることができたのはいつ振りだろう。色々
考える暇もなく、無垢だが計り知れない力量を感じさせる歌声に、すっぽりと
包み込まれてしまった。個人的なことだが、私はここしばらく音楽を聴いて
泣く、という体験をしていなかった。しかし、気付いたらはらはらと涙を流して
いたのが、今回のライブで「Lovers Rock」(こちらがこの曲のPV→
http://www.youtube.com/watch?v=j1j3Qy_-dG4) を聴いているときだった。
今の、今までの自分の辛いところや考えていることをあんなにもありありと描き
出されて、しかもあんなに笑顔で優しい声で歌われたら涙を零さずには
いられないよなあ、と思う。彼女の歌には、心の複雑に絡み合ったところを
するりと紐解いてしまう力があると感じた。もうどうにもならないよ、と頭を
抱えてしまうような拗けてしまった気持ちさえ、真っ直ぐにしてしまうのだ。
これはシンプルなことだが、なかなかできないことだと思う。もう、どうして
くれるの、ニカさん!! 本当にいい時間をもらってしまいました、ありがとう
ございます。これからしばらくはきっと、彼女の曲ばかり聴いてしまうなあ。
(ガッキー)

||| neco眠る |||
この日の主役、neco眠るは序盤からライブの定番曲を立て続けに演奏。
ベースのトラブルがあった関係か、100パーセント本調子ではない感じが若干
するも、そこを埋めるは満員のお客さんの熱気。よく言われているけれども
やっぱり盆踊りを思い出させるドラムに踊らされながら、おそらくは皆、
ピアニカやギターのメロディーを心の中で大声で口ずさんでいるのだろう。
neco眠るのライブはお客さんのエネルギーが音の隙間を満たして、楽曲自体
以上のパワーを生むようなところがある。中盤では二階堂和美さんと共に
「猫がニャ〜て、犬がワンッ!」を演奏。彼女がパワフルに登場した瞬間には
再度鳥肌が立ってしまった。アンコールでは再度、DODDODOも迎えてツイン
ボーカルで演奏。煽りまくる2人に応え、フロアは最高潮。終わってからも
冷めやまぬ熱気に、今日は最高の「祭り」だったな、と実感しました。
(タマちゃん)

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■□「これガチ、ヤヴァイっしょ。」□■
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先日高校の頃の後輩と
「マリリン・マンソンの至高の1曲は一体なんだ?」という侃々諤々の議論を
いたしました。全く結論がでなかったのですが、そういうことってありますよね?
そこで今回はCRJスタッフ個人のお気に入りのアーティストの至高の1曲(と
勝手に思っているもの)を紹介します。
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トーキョウバレリーナ / SPARTA LOCALS
先日、9月23日のワンマンライブをもって解散することを発表した
スパルタローカルズ。私が初めてライブハウスでライブを見たのも、一番多くの
ライブを見たのも、このバンドである。ちょっとクセのあるボーカルと
ストレートな歌詞、ダサいけどなんかかっこよくて、心があったかくなる音楽。
でもライブは鋭くて勢いがあって、曲の所々にある客との掛け合いが一体感を
生む。どれを取っても大好きで、私の中で唯一無二の存在。そしてその
ライブで、一番盛り上がるのがこの曲。ワンマンでもイベントでも、とにかく
この曲のイントロが流れると客席は一気にヒートアップする。一人一人が
声を出して腕をあげて笑顔でライブを楽しむ、その空間は本当に明るくて
楽しくてピースフル。それを作り出すスパルタローカルズというバンドが
本当に大好きだ。それだけに解散は残念であるが、9月23日はもう二度とない
ライブを心から楽しもうと思う。(しまだ)

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青春狂走曲/サニーデイ・サービス
この曲もそうなのですが、サニーデイを聴いていると、なんだか懐かしくて
切なくて、でもちょっぴり幸せな気分になります。曽我部恵一BANDでも、
この曲はやっていますが、個人的にはサニーデイの曲調の方が好きです。
淡々とした歌い方とピアノ(?)の音が心地良いです。後、昔の音楽番組の
パロディのようなPVもすごく好きです。とても時代が感じられますが、
是非見たことのない方は、一度見てみてください! そして、サニーデイと
言えばやはり再結成です! 嬉しい事に、今年のフジロックで見られる
機会がありました。去年のライジングでも見たのですが、あまりの眠気と
寒さで記憶がないのが、本当に後悔でなりません。この曲は、聴けません
でしたが、見られただけで本当に幸せです。どの曲もよかったなあ……。
出来れば、サニーデイで『青春狂走曲』をやってくれないかな、と思う
日々です。サニーデイを聴いて青春を感じたいです! (てらしま)

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■□スタッフお勧め情報、9/11(金)〜9/17(木)□■
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●9/12(土) らりーさん&術の穴 presents "SHOKUJIKAI(食事会) vol.2"
@ 新宿 NINE SPICES
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 17:30/18:00>
<LIVE> RUMI / キリコ / metamorforce / mothercoat / the mornings /
student a
<出展> RESTORE + LULUBELLTOYS
<WEB> http://blog.livedoor.jp/shokujikai/
*ヒップホップからロックバンドまで網羅したクロスカルチャーパーティ!
フロアライブ&ドリンク代1500円でビール飲み放題です。

●9/13(日) Less Than TV presents HOLLYWOOD JUSTICE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
                    〜U.G MAN “AH…GOOD”Release Party #2〜
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 16:30/17:00>
<LIVE>  U.G MAN / ISTERISMO /NERVS /NICEVIEW /PAYBACKBOYS /
REDNECKS /VIVISICK /WARHEAD. /MASTERPEACE / ANGEL O.D
<WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/
*U.G MANレコ発第2弾はそろいも揃った猛者10組! 前回の盛り上がりが凄かった
だけに、今回も日曜夕方の憂鬱なんぞ爆破するがごときのライブを期待!

●9/13(日) TokyoMaxUsersGroup presents "Bridge"
                                        @ 六本木 SuperDeluxe
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE>  evala [port,ATAK] /
Masato TSUTSUI × Shuta HASUNUMA(Computer Set) /
緒方壽人[LEADING EDGE DESIGN] × 松井敬治[the primrose]
<プレゼンテーション> RjDj TEAM / doubleNegatives Architecture
<WEB> http://bridge.tokyomax.jp/
*東京のAudio Visualシーンを取り上げてきたTokyoMaxUsersGroupが送る
イベントのコラボレーションユニットはどれも見逃せない組み合わせ。

●9/15(木) circuit unconnection + sim + @ 渋谷 LUSH
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE>  circuit unconnection / sim / sim+やくしまるえつこ(from相対性理論)
<WEB> http://www.toos.co.jp/lush/
*大友良英との共演アルバムも話題となったsimが今度はやくしまるえつこ嬢と
共演! 更に大島輝之のもう1つのバンド、circuit unconnection も要チェック!

●9/16(水) We are vol.1 @ 新宿 MARZ
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> YOMOYA / HOSOME / OLDE WORLDE / 東京カランコロン/ SEBASTIAN X
<WEB> http://www.marz.jp/html/news.html
*大阪よりリリース直後のHOSOME、今年始動した沼田壮平によるユニット
OLDE WORLDEなど、ポップなバンドばかりですがちょっと珍しい組み合わせ。

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■□CRJ情報□■
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