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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/08/31

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.607

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.607 09/08/30
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--8/22(土) f50 @ 八丁堀 七針
■企画 「これガチ、ヤヴァイっしょ。」
■スタッフお勧め情報、9/4(金)~9/10(木)
■CRJ-tokyo情報

昨日はすごかったですね、選挙。選挙と言えば僕も朝からモーニング娘。の
「ザ☆ピース!」の「選挙の日ってウチじゃ何故か 投票行って外食するんだ」
の下りを歌いながら投票に行ってきました。あの曲が出たのはもう8年前ぐらい
になる(!)そうなのですが、「ヒサブリだぜ ふるさとには」とかつんく♂の
歌詞のセンスに衝撃を受けた覚えがあります。ヒ、ヒサブリって……。
今週の発行担当はTRYです。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.63 配布開始!!
約10ヶ月振りと長らくお待たせしました! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、
最新号vol.63の配布を開始いたしました!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう 第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
今号も濃い内容になっていますので、見かけた際にはぜひお手に取って
ご覧になってください!
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
※お知らせとお詫び
5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。また、
元のアドレスへはこちらからお知らせするまでの間、アクセスなさらないよう
お願いいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) Nordeste-Beradero / Ramiro Musotto (ARG) [Beans Records] 初登場
アルゼンチン、ブエノスアイレスのレーベルLos Anos Luz Discosの
コンピレーション『Unicorismo』より。パーカッシヴなビートにフルート、
ギター、ビリンバウが絡む、この曲はアルゼンチンではなくブラジル音楽
そのものなのだが、妖しげなサイケ風味が効いている。もっともブラジル+
サイケといってもトロピカリアのようなドロドロ系ではなく土着の音楽から
自然にサイケ風味を掘り起こしたような曲で、このセンスが極めて今日的。
他の曲も素晴らしく、選曲者(Shhhhh氏)の確かな審美眼に感銘を受けた。(GENJI)
[official site] http://www.ramiromusotto.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/ramiromusotto
 
02(02) 寂びる日 / あらかじめ決められた恋人たちへ (JP) [mao] 3週目
あらかじめ決められた恋人たちへの公開ライブレコーディング盤より。穏やかで
ゆらゆらしたくなるようなリズムだが、終盤になるとノイズが入り、池永氏が絶叫する
ところが頭に残る。爆発して灰になって無くなっていくようだ。終わりに相応しい。
やっぱりライブが一番だなぁと思わせられる。このアルバムがどのアルバム
よりも今のあら恋を知れるので、知らない人は是非手に取ってみて。(灰野)
[official site] http://www.arakajime.com
[MySpace] http://www.myspace.com/arakajime
 
03(--) King Beef / TORCHE (US) [Daymare Recordings] 初登場
耳から脳髄にかけて破壊せんとする爆音とタイトなプレイを武器にアメリカで
ブイブイ言わせていたへヴィロックバンド、TORCHEによるBORISとのスプリット
盤からの新曲。題名からしてグラインドハウス(←アメリカのB級映画を上映
していた映画館)臭が漂うが、冒頭のものごっつくて単純なフレーズの繰り返し
には思わず笑みがポロリとこぼれ、リフの力強さに拳を握ること必至の1曲。
かつてのB級香港映画をパロッたような見事なジャケも一見の価値あり! (TRY)
[official site] http://torcheband.blogspot.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/torche
 
04(01) Lost Beings In The Noosphere / My Cat Is An Alien (ITA)
                         [STAALPLAAT] 2週目
くるくると猫の顔が変わるホログラムの特殊ジャケットが強く目を引く、
My Cat Is An Alienの新作はオランダのラジオ番組でのライブレコーディングを
収録した作品。深々と降り注ぐ粒子が滑らかなドローンを紡ぎだし、やがて
耳を劈くけたたましい音が飛び交う。そして私たちはいつの間にか辿り着く。
2人の兄弟が奏でる、混沌が脈打つ幻想的な音世界へと。(ふくちゃん)
[official site] http://www.mycatisanalien.com/
[MySpace] None 
 
05(--) THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT / DISTANCE (JP)
[GROK PLASTIQUE] 初登場
1998年~2002年まで活動を行い、解散している今も尚、支持され続けている
THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT。貴重なライブの映像や
ドキュメンタリー映画などを収録したCD+DVD2枚組音源より。感情を
爆発させて投下させる激しくもカオティックなサウンドはとてもカッコいい!
スクリーモ系の元祖となる彼らを知らない人もこの機会に要チェックです!
(灰野)
[label site] http://www.unproducts.com/grokplastique.html
[MySpace] none

06(07) Buried / dry river string (JP) [contrarede] 3週目
耳の奥を軽く打つような柔らかな音響のストリングスに囁くようなボーカルが
絡んでいく。元・up and comingの千川弦によるソロプロジェクトの新作は
そんな誰にでも優しく、それでいて寂寥感にあふれた音楽だ。メロディや
歌詞から感じるように、孤独に耐えられないが故の優しさ、という時代の空気を
吸いこんだ歌には優しくとも感情に訴えるものがある。だからこそ唐突に
終わるこの曲のラストに私たちもある種の寂しさを感じてしまうのだ。(TRY)
[label site] http://contrarede.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/dryriverstring
 
07(04) 空にゃ星 / 島津田四郎 (JP) [ROSE RECORDS] 2週目
香川県出身のシンガーソングライター・島津田四郎による、同胞の曽我部恵一
主宰のROSE RECORDSからの新作より。胸の内の「つぶやき」を実況中継して
いるかのような楽曲たちに、「こういう感覚の瞬間、あるなあ~」と頷いて
しまう。本曲は暮れなずむ空と街路の風景が、彼が歩くテンポの上にそのままに
描き出される、ゆったりとしたラップ調の1曲。こんなに心のリズムと合うのは
きっと、自分をちっとも美化していないからなんだろうな。(ガッキー)
[official site] http://music.geocities.jp/sotashirou/
[label site] http://www.sokabekeiichi.com/rose/
 
08(03) river of our soul / MARTER (JP) [disques corde] 2週目
東京生まれ・アメリカに移住経験もある日本人アーティスト、
MARTER(マーテル)がベルリンで制作した1stアルバム『weltraumasthetik』
より。「美しい宇宙」というシンプルなアルバムタイトル通り、深い闇の
中を漂う煌きに満ちたトラックは、大仰にならず終始穏やか。しかし
滑らかな英語で歌う声の繊細な抑揚や、呼吸に沿ったリズムは味わい深く、
心地よい感触で耳を捉え、撫でていく。(タマちゃん)
[lebel site] http://corde.co.jp/index.php
[MySpace] http://www.myspace.com/yamauchimasateru

09(09) 中立ちのミガガマ / BLUE ASIA (JP) [VIVID SOUND] 3週目
アジア各地に乗り込む久保田麻琴のBlue Asiaプロジェクトの沖縄探求作
『Sketches Of Myahk』より。沖縄音楽とガレージ、ブルースロックの近似性を
突くというある意味ではとてもオーソドックスなアプローチ。下手な加工を
あまり加えず、適度な粗さを残した音像は砂漠のブルースと共振するものを
感じさせる。余談ながらBlue Asia次はもしかしたら北海道に乗り込み
アイヌ音楽探求なんて可能性もあるかも。(GENJI)
[official site] http://kubotamakoto.com/
[MySpace] none

10(05) Deadly Lovely / iLL (JP) [Ki/oon Records] 4週目
映画「ノーボーイズ,ノークライ」の主題歌として、CMでもお馴染みの曲。
無機質過ぎず人間臭すぎず、溢れるJ-POPの何倍も上品で心地よい甘さを
湛えた、極上のポップソング。砂原良徳プロデュースによるややアナログな
サウンドは、スーパーカーを知らない世代には一周回って新鮮に映るかも。
いよいよ発売されたアルバムも併せてぜひ。(タマちゃん)
[official site] http://www.illtheworld.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/illillillillill

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■□ライブレポート□■
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●8/22(土) f50 @ 八丁堀 七針
<出演> 石橋英子 / 麓健一
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この日を境に、しばらくの活動休止期間に入った麓健一氏。どのようなライブに
なるのだろう?と考えていましたが、柔らかな照明の下、観客数約40名という
慎ましやかな空間で紡がれた2人による演奏は、とてもあたたかく素晴らしい
ものでした。麓氏によるフリーマーケットも充実していました。(ガッキー)
 
||| 麓健一 |||
冒頭に麓氏が、美人レコードからの新作アルバム『あるいはその夏は』のCM
(http://www.youtube.com/watch?v=eSGTTAj57LQ)を撮影した阿部理沙さんの
短編映画「モンブラン主義」の上映を試みる。しかし機械の不調か映らず、
予告編のみの上映となってしまい残念だった。いつか本編を観てみたい。
第1部は麓氏のソロ・ステージで、『美人レコードコンピレーション#1』や、
先程挙げたアルバム収録曲を中心に、徐々に麓氏の空気を波及させていく。
初対面の曲たちをじっくり味わっていると、「強い者だけが 残れるなんて
どうかしてると 彼らは嘆いた」という歌詞に一際ぞくり、とくる。何だかこの
言葉に、彼にとっても自分にとっても、たくさんのことが詰まっているんじゃ
ないか、そう感じたのだ。その後一度休憩に入り、私は不思議な余韻を
噛みしめながら第2部を待った。
 
||| 石橋英子 |||
第2部は、石橋英子先生(先生がポイント!)によるソロ。個人的にも発売以来
ずっとお気に入りのアルバム『drifting devil』の楽曲を中心に、時折即興を
交えながら柔らかな演奏を展開する。今回は生楽器のみではなく、ピアノと歌に
加えサンプラーを用い、その場で紙をくしゃくしゃと丸めた音や自身の声を
サンプリング・再生したりと遊びに富んでいた。さらに瞬時のひらめきによって
生まれるメロディにはいつもながら感心。しかし、だからといって難くならず
むしろ周囲を楽しくしてしまう、和やかな雰囲気を保ち続けているところが
先生の本当に素敵なところであると感じた。名曲「Postcard from Ghost」等を
終え、舞台は2人による特別セッションへ。
 
||| 麓健一×石橋英子 |||
この日最後の舞台は、互いの曲を交互に1曲ずつ2人で演奏するというもの。 
アレンジは自由気まま、またどんどんやりたい曲をやる!といった空気で、
七針の馴染みやすい空間も手伝ってか、身も心もホームパーティーのような
距離感で聴き入ることができた。特に印象的だった楽曲は「夜鷹の星」と
「踊り続けて」。今回「夜鷹の星」に男声が入った演奏を初めて聴いたが、
麓氏の声があたたかくてあたたかくて、とても素敵だった。また、最後を
飾った「踊り続けて」は行き違いが一つもない、優しい演奏だった。「今日は
無理を言ってやらせてもらったんですが……」と麓氏が途中で語っていたが、
無理を言ってやってもらえて良かったな、とこちらが思うくらいだった。次の
ライブは来年の春頃を予定しているそう。気長に待ちたいと思う。
  
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■□「これガチ、ヤヴァイっしょ。」□■
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先日高校の頃の後輩と
「マリリン・マンソンの至高の1曲は一体なんだ?」という侃々諤々の議論を
いたしました。全く結論がでなかったのですが、そういうことってありますよね?
そこで今回はCRJスタッフ個人のお気に入りのアーティストの至高の1曲(と
勝手に思っているもの)を紹介します。
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KIMOCHI / ZAZEN BOYS
高校生の頃本当にさまざまなアーティストから影響を受けたのですが、紛れも
なくZAZEN BOYSもその一つ。向井秀徳氏の歌詞は総じて癖があり、難解だと
見なされがちですが、この曲は本当に本当に素直な気持ちを歌った1曲で、
それゆえに大好きです。向井氏らしからぬ(と言うと陳腐かもしれませんが)
柔らかいメロディ、その上に乗っかる自分に対するモヤモヤと、止め処ない
やさしさが溢れる言葉たち。「貴様に 伝えたい 俺のこのキモチを」という
歌詞はどうしても自分にとって大きな言葉で、「本当だよなあ、他人に自分の
頭のなかが全部伝わればいいのになあ……」と想いながら、一時期本当に
この曲ばっかり聴いていました。未だに反芻してしまう歌詞です。余談ですが、
昨年高校の文化祭に顔を出したときに後輩がライブでこの曲をカバーしていて
(私は軽音部でした)、「この曲ってやっぱり青春だよな」と感じ、ほろりと
きてしまいました。(ガッキー)
 
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Boy In Blue / BURGER NUDS
BURGER NUDSは中学3年~高校1年の頃に自分の周りで流行ってました。
その当時、実際に自分も聴いてみたが、あまり響かなかったので放置。
リアルタイムで解散知ったけれども、それでもスルー。時は随分経った、
この間、たまたまYoutubeで彼らの動画を観たときに衝撃を受けました。
そして、すぐに知人に『Symphony』を送ってもらいました(全作品が
廃盤なので)。ヘビロテで聴いてます。中毒性のあるグサッと突き刺さる
メロディがグっと来ます。『Symphony』はアルバム通してでも
名盤だけれども、中盤~終わりの流れがすごく良い。その部分は
一番聴いているかも。このアルバムで一番好きなのは「Boy In Blue」。
1回聴いて、すぐにすうっと馴染でいくメロディが良いなぁと思いました。
聴きながら、「あああ、なんでこんな良い音楽をリアルタイムで
聴かなかったんだろう」と思いました。昔スルーしていた音楽が何故か
この年になってグッと来ることが最近増えつつあります。(灰野)
  
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■□スタッフお勧め情報、9/4(金)~9/10(木)□■
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●9/5(土) 「neco眠る presents SPLAY25」
mini ALBUM 『EVEN KICK SOY SAUCE』RELEASE PARTY!!!! in TOKYO
@ 新代田 FEVER
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 17:30/17:30>
<LIVE> neco眠る / 二階堂和美 / DODDODO with DJ MIGHTY MARS / 
KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S
<DJ> やけのはら
<WEB> http://neconemuru.exblog.jp/
*7月にリリースしたミニアルバムのレコ発、お祭り! こういう時のneco眠るは
ホント最高にすばらしいライブをするに違いない! 踊りましょう!!!

●9/5(土) 漫想社プレゼンツ「風の谷の俺はこんなもんじゃない vol.3」
@ 三軒茶屋 Grapefruit Moon
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 17:30/17:30>
<LIVE> 俺はこんなもんじゃない / 昆虫キッズ / Far France / 
Rocket or Chiritori(solo)
<司会> 大谷学(VIDEO・TOKYOHELLOZ)
<DJ> TOKYOHELLOZ
<WEB> http://kariu.fool.jp/owkmj/
*3回目となる「風俺」、独自のセンスが光る面子! 上品な雰囲気の会場で
Far Franceがどんな暴れっぷりを見せてくれるのかも楽しみ。

●9/6(日) アニュウリズム企画 "shikakuihako-musicfestival. vol.8"
@ 八丁堀 七針
<前売/当日 --/1500、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> たゆたう(京都) / 斉藤友秋(細胞文学) / 畔 / アニュウリズム
<WEB> http://www5f.biglobe.ne.jp/~anyu/
*個人的に超おすすめのイベント(by タマちゃん)! 静寂も含めて空間ごと
音楽に変える、すばらしい歌や音を丁寧に紡ぐミュージシャンばかりです。
 
●9/9(水) 「9.9.9.session」 @ 高円寺 ShowBoat
<前売/当日 2500/2800、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> 山本精一 / 加藤崇之 / 勝井祐二 / 山本達久
<WEB> http://www.showboat.co.jp/
*風雲急を告げるような究極のセッションが行われる予感の9の並ぶ日、何が
起こるか分からない「Q」満載の高円寺ShowBoatへ急行すべき!
 
●9/9(水) 「試聴室その2 1st Anniversary 
       黄金町 Music&Arts Fes.Vol1 第4夜」 @ 黄金町 試聴室その2
<前売/当日 2500/2800、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> 石橋英子&SONUS MUSARUM (Xabier Iriondo & Valentina Chiappini)
<WEB> http://cafe.taf.co.jp/sono2/index.html
*先日に音源をリリースしている石橋英子&SONUS MUSARUMによるライブ 。
創作楽器による楽しい音楽とライブペインティングの刺激的なライブを是非!

●9/10(木) 灰緑のVEST10 ~灰緑の9月を10日で終わらせる方法~
@ 下北沢 SHELTER
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> 灰緑 / 前野健太 / ロレッタセコハン / SuiseiNoboAz
<WEB> http://haimidori.exblog.jp/
*10月にP-vine recordsからリリースが決まっている灰緑(はいみどり)による
自主企画。男臭さ・タフさを感じる、弾き語りからロックバンドまで。
  
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■□CRJ情報□■
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CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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