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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/08/24

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.606

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.606 09/08/23
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--8/18(火) Hyper Stone A Go! Go! @ 六本木 super deluxe
■企画 「これガチ、ヤヴァイっしょ。」
■スタッフお勧め情報、8/28(金)〜9/3(木)
■CRJ-tokyo情報

今夏は数回、花火大会を観に行きました。「花(火)より団子」ということわざも
ありますが、私は専ら花火に魅了されてしまいます。生で観て体感するのに
越したことはないというのは、ライブにも通ずることだと思います。花火大会の
会場で、綺麗な花火がうち上がると周りから「おぉ〜」って声があがるのって
いいですよね。今週の発行担当はサチコです。 
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
※お詫び※
8月16日発行のメールマガジン、ウィークリーチャートにて、
久保田麻琴氏の名前が誤って掲載されておりました。
久保田真琴ではなく、正しくは久保田麻琴です。
謹んでお詫び申し上げます。
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.63 配布開始!!
約10ヶ月振りと長らくお待たせしました! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、
最新号vol.63の配布を開始いたしました!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう 第1回〜岸田佳也・ミズタニタカツグ〜」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
今号も濃い内容になっていますので、見かけた際にはぜひお手に取って
ご覧になってください!
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
※お知らせとお詫び
5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。また、
元のアドレスへはこちらからお知らせするまでの間、アクセスなさらないよう
お願いいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) Lost Beings In The Noosphere / My Cat Is An Alien (ITA)
[STAALPLAAT] 初登場
オランダのラジオ番組のライブレコーディングシリーズにイタリアの即興兄弟
ユニットが登場。これはその3曲目。エレクトロニクスとギターを主体とした
即興演奏は分類学上はアンビエント、ドローン系に分類されるのだろうが
この人達の演奏はユニット名通りまるで宇宙と交信しているかのような、
展開が全く読めないスリリングで独創的なもの。アナログの限定リリースが多く
CDがリリースされることは稀なのでこの機会に是非。(GENJI)
[official site] http://www.mycatisanalien.com/
[MySpace] none

02(01) 寂びる日 / あらかじめ決められた恋人たちへ (JP) [mao] 2週目
池永正二氏によるダブ・ユニット、あらかじめ決められた恋人たちへの
公開ライブレコーディング盤。音源よりさらに躍動的で肉体的、体の芯を
貫かれるような深いリズムと、ピアニカと共に絶叫する池永氏の声が
胸を打つ。闇の中から浮かび上がる彼らの姿が目に浮かぶ、すばらしい
ライブアルバム。(タマちゃん)
[official site] http://www.arakajime.com
[MySpace] http://www.myspace.com/arakajime
 
03(--) river of our soul / MARTER (JP) [disques corde] 初登場
POSHというジャムバンドで活動をしていた山内将輝によるソロプロジェクトの
第1作より。スペースデブリの大群を抜けて流星の波間を漂うかのような
ゆったりとしたビートにはそれこそJ DILLAが生み出してきたコズミックな
音を彷彿とさせるが、その音の配置にしても彼の日本人的な折り目正しさと
美的感覚が感じられる。かつて枯山水が宇宙を模して作られたように、
これもまた、日本人的な侘・寂から宇宙を描き出した美しい音楽だ。(TRY)
[lebel site] http://corde.co.jp/index.php
[MySpace] http://www.myspace.com/yamauchimasateru
 
04(--) 空にゃ星 / 島津田四郎 (JP) [ROSE RECORDS] 初登場
香川のシンガーソングライターによる、3年ぶり2枚目のアルバム
『つぶやきタシロー』より。歌と日常の連続性をさまざまな点から
感じる、ちっとも飾らないやさしい歌。飾らないゆえのいびつさが
歌詞や声に滲み出る瞬間に、「お」と耳が留まる。(タマちゃん)
[official site] http://music.geocities.jp/sotashirou/
[label site] http://www.sokabekeiichi.com/rose/
 
05(06) Deadly Lovely / iLL (JP) [Ki/oon Records] 3週目
中村弘二によるソロプロジェクトiLLのニューシングルより。今曲は、iLL
としては、初となる砂原良徳プロデュースのものとなっている。その影響も
あってか、エレクトリックなのはもちろん、よりポップになったように思う。
今までの作品に比べると、ナカコーの声も軽やかになったように感じる。
今月26日には、ニューアルバム発売が決定している。今回は、どのような
方向性を示してくれるのか。楽しみだ。(てらしま)
[official site] http://www.illtheworld.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/illillillillill
 
06(03) Daniell In the Sea / Riceboy Sleeps (IS) [XL] 4週目
Sigur Rosのフロントマン、ヨンシーと、公私共に彼のパートナーである
アレックスによるユニットの初の音楽作品より。例えば氷が少しずつ溶け落ちて
流れていくように、静かで美しくて、けれど温かい。中盤から聞こえてくる
ハミングとささやかな息遣いは、深呼吸をしているよう。曲の世界は閉じて
いない気がして、蝉の鳴き声と一緒に聞けるかもと思った。アイスランドには
いないだろうけれど。(サチコ)
[official site] http://jonsiandalex.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/riceboysleeps

07(02) Buried / dry river string (JP) [contrarede] 2週目
元up and comingの干川弦を中心としてスタートした、『サウンドポタージュ』
参加のユニット・dry river string(干=dry / 川=river / 弦=string、との
こと)によるデビューシングルから。温かいアコースティック・サウンドも
優しいが、私には歌詞が胸に沁みた。家族や友人を亡くした人を描いた
唄とも取れるが、私は素直になれなかったことで全てを失くし、立ち尽くす人の
姿が浮かんだ。穏やかな悲しみに、柔らかく包み込まれる1曲。(ガッキー)
[label site] http://contrarede.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/dryriverstring
 
08(04) Summer Night Sketch / cuushe (JP) [flau] 3週目
京都出身の女性シンガー・ソングライターcuusheのデビューアルバム、
『Red Rocket Telepathy』より。エレクトロニカに取り込まれた、時々聞こえる
生活の音が、非日常の中にまどろんだ日常を映し出すよう。柔らかく
優しい声がぐるぐるとめぐって、空間にふわふわと浮かんでいるような
心地よさを感じる1曲。(しまだ)
[official site] http://www.cuushe.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/cuushe
 
09(05) 中立ちのミガガマ / BLUE ASIA (JP) [VIVID SOUND] 2週目
これまで数多くの国や地域の民謡を現地録音し、ミックスを手掛けてきた
久保田麻琴のBLUE ASIAプロジェクトの新作、『Sketches of Myahk』。
調子のいい三味線、パーカッション、それからみんなのかけ声に合わせて
熱くなった島の空気も巻き込んで、得意げにしゃんと胸をはって伸びやかに
歌う少年の姿が目に浮かぶ。心の芯に心地よさと懐かしさがうつる1曲。
(ふくちゃん)
[official site] http://kubotamakoto.com/
[MySpace] none
 
10(07) circus / Serph (JP) [elegant disc] 5週目
Serphの1st『accidental tourist』より。ジャズとプログレと電子音楽が混在、
というレーベルの紹介文はなるほどその通りなのだが、様々な音色の丸みを
帯びた電子音と生のシンバル類の織り成す世界はもっと直接的に言えば最近の
エレクトロニカとTortoiseのフュージョンと言ったところだろうか。90年代と
90年代以降を同時に強く感じさせ個人的にはノスタルジーを掻き立てられた
(特に生演奏のTortoiseっぽい部分に)。(GENJI)
[label site] http://www.geocities.jp/elegantdisc/
[MySpace] http://www.myspace.com/serphinjapan
 
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■□ライブレポート□■
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●8/18(火) Hyper Stone A Go! Go! @ 六本木 super deluxe
<出演> 大友良英 / ナスノミツル / 百々和宏 / 中村達也
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大友良英、ナスノミツル、百々和宏、中村達也によるセッション・バンドの
初ライブ。本当に良い熱いライブだったので、今後に大いに期待! (ガッキー)
 
||| 第1部 |||
中村氏が遊ぶようにドラムを叩き、それにいつの間にか音が重なり、心地よい
雰囲気のなかでスタート。演奏はほぼ即興で、第1部では落ち着いた曲から
LOSALIOSを彷彿とさせる曲まで、比較的幅広い演奏をした印象だった。
ステージ配置は左から大友氏・百々氏・ナスノ氏・中村氏という並び。百々氏は
煙草をくわえ、アンプに座りながらギターを弾いたりと、普段では無いような
緩い演奏を聴かせる。中村氏はMCから行動に至るまで、いつもと変わらず限り
なく自由だった。しかし私は行動・言葉・演奏がすべて繋がっているかのような
彼のライブ・パフォーマンスがとても好きだ。演奏者だけでなく会場全体が
引き込まれていくのだ。意図的ではなく自然と滲み出てくるものであろうから、
こんな人他にいないよなあ、と思わされてしまう。ナスノ氏と大友氏の演奏の
奥深さはさすがで(といっても前者2人も充分凄いのだが)、安定したプレイで、
自称・「若手」2人組のはしゃぎまわる演奏を支えていた。
 
||| 第2部 |||
休憩中、ステージ上にてメンバーが何やらざわざわしている。どうやら中村氏が
ドラムの位置を変えたがっていたようで、急遽中村氏と百々氏の位置が入れ
替わった。しばらくセッションし「ここだ!ここだよ!!」と目を輝かせながら
喜ぶ中村氏。そんなにその位置が良かったのだろうか?と思っていると、「端が
寂しかった」とのこと……。しかし転換のおかげ(?)で、演奏のテンションが
第1部と比べぐいっと上がった。メンバー全員の箍が確実に外れ、百々氏は
MO'SOME TONEBENDERのライブ時によく見受けられるダンスのような小刻みな
動きを始め、ナスノ氏は「そんなベースの弾き方があったのか……」と思って
しまうような何でもアリのプレイを見せる。特にはじけていたのが大友氏。彼が
第1部より黒い手のひらサイズの、アナログな外見の機械をテルミンのように
操っていたので気になっていたのだが、なんとバスガイドのマイクだそう。
「はとバスに乗ったんだよ。盗んできたの」と語っていたが、いいのか……と
いうか、どこまで本当なのだろうか。「こちらは百々〜」とマイクで案内した
後、コードを掴んでマイクを振り回し、「ウギャーオオゥ!!」と叫ぶ大友氏
(私がそれまでに観てきた彼のライブでは常にストイックな佇まいだったので、
とても驚かされた)。それからはアンコールまで、まさに本領発揮!と言うべき
ロックンロールな曲たちが、ジェットコースターのように加速度マックスで
駆け抜けていった。終演後は拍手喝采、満面の笑顔の4人。とんでもない
バスガイドによるトラベリングだったが、本当に楽しい夜だったと思う。
  
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■□「これガチ、ヤヴァイっしょ。」□■
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先日高校の頃の後輩と
「マリリン・マンソンの至高の1曲は一体なんだ?」という侃々諤々の議論を
いたしました。全く結論がでなかったのですが、そういうことってありますよね?
そこで今回はCRJスタッフ個人のお気に入りのアーティストの至高の1曲(と
勝手に思っているもの)を紹介します。
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かなしいずぼん / たま
「さよなら人類」で大旋風を引き起こし、1990年代前半に一世を風靡した
バンド、たま。生楽器中心で、個性が強い彼らの曲の中でも特に世の中の
バンドという概念を根底からひっくり返しているのが、この曲。
あまりにシュールすぎる歌詞にクスリと笑みを浮かべたくなるが、次の瞬間
それ以上にゾッとさせられる。曲の中頃に挟まれる石川浩司氏の語り、これが
またたまらなくて、まるで語り部から怖い言い伝えでも聞かれているかのよう
である。高校1年生の時にたまに出会い、当時私が好きだった某バンドがSEで
この曲を使用していたこともあり、とにかく暇さえあればこの曲を口ずさんで
道を歩いた。私の勝手な考えだが、近年POPと部類されるバンドは皆原点に
たま的要素を秘めているように感じる。とにかくこれ最高にパンク。
これガチ、ヤヴァイっしょ。(まりこん)
 
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翳りゆく部屋 / 荒井由美
近頃、ユーミンの荒井由美時代の作品を少しずつ聴き出して、いい曲だなあ!と
しみじみ実感しながらほくほくしています。その中でも曲に引き込まれて何度も
リピートしているのが「翳りゆく部屋」。パイプオルガンの音色から始まる
荘厳で大きな曲ですが、聴く所を選ばない。別れの歌であり
「わたしが今死んでも」という言葉も歌われていますが、重苦しい印象ではなく
しかしどうしようもできないことであるのが、叙情的なギターなどと相俟って
染みわたるのです。色褪せないことは素敵なことです。エレファントカシマシも
この曲をカバーしているのですが、そちらもまた良し。(サチコ)
  
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■□スタッフお勧め情報、8/28(金)〜9/3(木)□■
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●8/28(金) カッコイイナイト3 @ 高円寺 ShowBoat
<前売/当日 2500/2800、開場/開演 18:30/19:30>
<LIVE> Little Wise Man / 在日ファンク /
ON THE ON THE BUSH a.k.aグッドラックヘイワ / イルリメ
<WEB> http://www.showboat.co.jp/
*SAKEROCK、グッドラックヘイワ等で活躍する伊藤大地氏の企画!
 
●08/29(土) 完全にノンフィクション+nuito共闘企画「新宿8・29決起」
                     @新宿 Motion
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> 完全にノンフィクション(大阪) / nuito(京都) / sajjanu / 虚弱。 /
about tess
*関西のバンド、完全にノンフィクションとnuitoの共闘企画、音の勢いと技巧に
圧倒される一夜。
 
●8/30(日) Live@試聴室その2 @ 黄金町 試聴室その2
<前売/当日 2500/2800、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> タカハシペチカ / mayuluca / mue
<WEB> http://cafe.taf.co.jp/sono2/index.html
*60000を越える楽曲を試聴することが出来る素敵なカフェ&ライブスペース、
試聴室。この日は不思議にあたたかい歌を聴かせてくれる3人が登場です。

●8/30(日) monthly last sunday afternoon set vol. 3
                      @ 江古田 Cafe FLYING TEAPOT
<当日 1500、開場/開演 15:00/15:30>
<LIVE> 大谷能生 / 康勝栄 / 秋山徹次 / 一楽まどか
<WEB> http://blog.livedoor.jp/flyingteapot/
*大谷能生と康勝栄の2人による定例企画。選挙を終えた昼下がりの午後、
スリリングな音のやり取りを楽しむには絶好の面子が集合です。

●8/30(日) "floating over the roof" ラジオゾンデ live
@ 三軒茶屋 RAIN ON THE ROOF
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 17:30/18:30>
<LIVE> ラジオゾンデ
<WEB> http://www.grainfield.net/rs/
*今年3月にすばらしいアルバムをリリースしたギターデュオによる単独公演。
夏の終わりを飾るに最高の音楽です。ぜひ!!
 
●9/3(木) The World Heritage DVD+CD発売記念ライヴ
                      @ 高円寺 HIGH
<前売/当日 3000/3500、開場/開演 18:30/19:30>
<LIVE>  The World Heritage (山本精一 / 鬼怒無月 / 勝井祐二
/ ナスノミツル / 吉田達也)
<WEB> http://www.koenji-high.com/
*再び揃いも揃った巨人達によるレコ発ライブ。世界遺産並みの彼らの演奏を
目に焼き付けよう!
  
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■□CRJ情報□■
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