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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/08/17

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.605

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.605 09/08/16
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--8/8(土) kiti presents "HORSES#1" @ 八丁堀 七針
■企画 「これガチ、ヤヴァイっしょ。」
■スタッフお勧め情報、8/21(金)~8/27(木)
■CRJ-tokyo情報
 
お盆も終わり、8月も半ばを過ぎましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は狭い道に限って現れるセミバクダンに日々怯えています。ところで、
今月末にCRJ-tokyo41期スタッフ・ウーロンが留学でアイルランドに旅立って
しまいます。素敵な個性を持った彼女がいなくなってしまうのは寂しいなあ、
でも頑張っていくしかないなあ。とにかく楽しんできてほしいです。CRJも
これを機(?)にもっと国際化してみたらいいのかも! 今週の発行担当は
ガッキーです。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.63 配布開始!!
約10ヶ月振りと長らくお待たせしました! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、
最新号vol.63の配布を開始いたしました!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう 第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
今号も濃い内容になっていますので、見かけた際にはぜひお手に取って
ご覧になってください!
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/ 
 
※お知らせとお詫び
5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。また、
元のアドレスへはこちらからお知らせするまでの間、アクセスなさらないよう
お願いいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (前回順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) 寂びる日 / あらかじめ決められた恋人たちへ (JP) [mao] 初登場
バンド編成のあら恋のライブCD+DVDの2枚組み『ラッシュ』のCDの事実上の
ラスト曲。あら恋にしては珍しくトーンの軽いダブ+チルアウト風味で穏やかで
すらあるが、これは嵐の前の静けさで、終盤荒れ狂うノイズになだれ込み、
池永さんの絶叫も聴こえてくる。「ダブステップは灰色の現実そのもの。」と
Burial(Bengaだったかもしれない)が言っていたという話を読んだことがあるが
あら恋の音楽もダブステップと同じく現代の空気を内包していると思う。
ライブを生で観るとよりわかりやすいかも。(GENJI)
[official site] http://www.arakajime.com
[MySpace] http://www.myspace.com/arakajime 
 
02(--) Buried / dry river string (JP) [contrarede] 初登場
今春CRJ-tokyoがdiskunionと共に制作したコンピ『サウンドポタージュ』にも
収録、昨年解散したUP AND COMINGのメンバー・干川弦を中心としたユニットの
デビューシングルより。歌詞こそ英詞ですが日本情緒にあふれた穏やかな歌声、
アコギを中心とした静かなアンサンブルで聴かせる、押し付けがましくない
エモーショナルが心地よく染み渡る、あたたかな1曲。作品のCM映像がこちらで
観られます。→http://www.youtube.com/watch?v=IbQ_ktDU56E (タマちゃん)
[label site] http://contrarede.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/dryriverstring
 
03(03) Daniell In the Sea / Riceboy Sleeps (IS) [XL] 3週目
Sigur Rosのフロントマンであるヨンシーと、彼のアート活動などにおいての
パートナーであるアレックスによるユニットの初のアルバムから。
輝かしいまでに美しい世界で、温かみある細やかなノイズと、宗教画の
背景から聴こえてくる聖歌のような歌声が織り成した、賛美と祝福と愛に
満たされた清らかで柔らかい純白のベールのような作品。(ふくちゃん)
[official site] http://jonsiandalex.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/riceboysleeps
 
04(05) Summer Night Sketch / cuushe (JP) [flau] 2週目
ausことFukuzono Yasuhikoが主宰するレーベル、flauから京都の女性
シンガー・ソングライターcuusheが先月リリースした1stアルバム
『Red Rocket Telepathy』より。日常に存在する音を断片にし、フィールド
レコーディングにより作られた作品だと言うが、柔らかくふわりとした
印象でノイズめいた所はない。少女のような声が可愛らしくも神秘的。
Spangle Call Lilli Lineが好きな人は是非。(ウーロン)
[official site] http://www.cuushe.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/cuushe
 
05(--) 中立ちのミガガマ / BLUE ASIA (JP) [VIVID SOUND] 初登場
フィールドワークによってこれまでも様々な民謡を掘り起こしてきた
久保田真琴が宮古島に伝わる民謡「宮古節」を自らリミックスし再構築した
作品より。若干10歳の少年がファンクな三味線と唄を披露し、そこに
ブルージーなギターが食い込んでいくことで腰にグッと来るグルーヴィーな
サウンドになっているが、どちらのジャンルとも囚われずに相容れるのは
この民謡自体の芯の強さと包容力があるからこそ、と感じる1曲。(TRY)
[official site] http://kubotamakoto.com/
[MySpace] none
 
06(01) Deadly Lovely / iLL (JP) [Ki/oon Records] 2週目 
イントロからまさに80~90年代!なテクノサウンドが鳴り響き、ちょっぴり
驚かされるが、被さる歌・ギターや独特の間の取り方によって構築されるのは
淡い甘さと霞がかった空気を彷彿とさせる、ナカコーらしさに満ちた世界観。
幅広いことをやってもアイデンティティを全く失わない彼のセンスには、昔から
変わらず目を見張るばかり。しかしやっぱり私がこの曲で一番好きなのは、
どこまでも優しいロマンチシズムが感じられる歌詞の一片一片、ですね。
(ガッキー)
[official site] http://www.illtheworld.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/illillillillill
 
07(04) circus / Serph (JP) [elegant disc] 4週目
20代半ばの男性クリエイターユニット、Serphの1stアルバム、
『accidental tourist』より。電子音でありながらも、どこかあたたかく、
かわいらしい音が印象的な楽曲。小さな子どもの夢の中のように、
きらきらしていてどこまでも自由で、そのストーリーにいつの間にか
虜になってしまう。画家、谷口愛氏によるジャケットイラストも曲の雰囲気と
ぴったりあっていて、すごく惹かれる作品になっている。(しまだ)
[label site] http://www.geocities.jp/elegantdisc/
[MySpace]  http://www.myspace.com/serphinjapan
 
08(02) おーべいびー / スッパバンド (JP) [自主制作] 2週目
コンピレーションアルバム『バックベアードマガジン特別号東京の演奏』より、
スッパバンドのライブ音源がチャートイン。このコンピはあだち麗三郎、
いなかやろうなどの16組を収録。各々のパートがとても自由さがある。
即興的な展開をみせたりとしているが、それが気にせずに聴けたりします。
笑顔で聴ける心地良い1曲。MySpaceにあるライブ動画もチェック!!!
(灰野)
[official site] http://kariu.fool.jp/spb/
[MySpace] http://www.myspace.com/suppaband
 
09(07) Largo / Stephan Mathieu + Taylor Deupree (GER) [SPEKK] 4週目
ドイツの電子音響アーティストのステファン・マシューが、ニューヨークの
音楽家テイラー・デュプリーとコラボレート。現在の音響シーンの中で世界
トップクラスの活躍を見せる2人の作品だけに、非常に奥が深く密度が濃い。
象徴的でぼんやりとした幾重もの音の響きの中に、常にある抑揚が美しい。
周波数の高い音の群れが脳に直接メロディーを刻むように感じられる。
音は、音楽は、どんどん核心に迫っているのだと考えさせられる1曲。
(ウーロン)
[official site] http://www.bitsteam.de/
[MySpace] http://www.myspace.com/stephanmathieu 
 
10(09) Friction / Nils Petter Molvaer (NOR) [Emarcy] 5週目
北欧の異色トランペッターによる新作より。これまでは電化マイルスのような
サウンドとブレイクビーツの中に暗さや静謐さが目立っていたが、今作では
辺境の音楽と共にほとばしるような熱が感じられる。新譜自体は現在の
地球の環境に対する危惧を発端として作り上げられたそうだが、だとすれば
このメタリックな激しさと熱さは彼の怒りなのか!? そんな彼のメッセージを
読み取るもよし、関係ないとただ頭を振って聴くのもよしな1曲だ。(TRY)
[official site] http://www.nilspettermolvaer.info/
[MySpace] http://www.myspace.com/nilspettermolvaer 
 
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■□ライブレポート□■
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●8/8(土) kiti presents "HORSES#1" @ 八丁堀 七針
<LIVE> mmm / 柴田江美子 / oono yuuki
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||| mmm |||
月イチピックアップにも掲載中のmmm(ミーマイモー)。カセットを回したり
ループを使ったりしつつ、基本は小柄な体ひとつでギターを抱えて歌う。
大学生から始めたというギターは決して技巧的ではないけれど、彼女の用いる
コードや丁寧に出される音には、日本的な情緒を感じ、すごく心惹かれる。
そしてやはり何より歌だと思う、彼女の凄いのは。パッと見は普通の
女子大生であるのに、どうしてか歌いだすと一瞬で別人に見えてしまう。
囁くような小さな声から大きく張り上げる声まで、感情とはまた違うところで
自由に伸び縮み、飛び立ち、着地する。アットホームな七針の空気においても
やはり彼女の歌は、別の生き物のように、私たちの手の届かないところに
あるようだった。ギターを弾くのをやめて抱きかかえたときの優しい表情が
とても、綺麗だった。
 
||| shibata emico |||
あと数回のライブで「解散する」というshibata emico。彼女はピアノと
アコギを持ち替えて弾き語るのだが、ピアノのアレンジも、時には歌詞も、
おそらくはそのときの感情に素直に従って、即興で変えているらしい。
シンプルで美しいメロディを、強さとも悲しみとも優しさとも取れるような
いびつで不安定な声色と、常に不思議な微笑、振り切れた演奏で、まるで
おどろおどろしい生き物のように形作っていく。何かに憑かれたような姿は、
「静かに狂ってる」ように思え、観ていて聴いていて鳥肌が立つほどだった。
本当に見応えのある、胸を掴まれるライブをされる人なので、「解散」は
とても残念。残りのライブをぜひ一度、多くの人に目撃してほしい。
 
||| oono yuuki |||
以前ライブを拝見したときはバンドセットでカラフルな演奏をされていたが、
今回は慣れた七針での弾き語りということで、非常にリラックスした演奏に
見え、出演者の中でも兄貴的存在のように思えた。昨年出た音源のタイトルが
『LEONIDS』というのもあるが、彼の曲は小さな星のきらめく夜空を思わせる。
ギターは技巧的だが「指先が弦と楽しげに戯れている」といった感じで
押し付けがましくなく、繊細な動きで夜空に小さな星をちりばめて、だんだん
鮮やかにしていくようなイメージが浮かぶ。バンドでのライブや音源では一切
歌は入っていなかったが、この日は落ち着いたとても良い声も聞かせてくれ、
まだまだ見せていない姿があるのではと思わせるライブだった。(タマちゃん)
  
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■□「これガチ、ヤヴァイっしょ。」□■ 
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先日高校の頃の後輩と
「マリリン・マンソンの至高の1曲は一体なんだ?」という侃々諤々の議論を
いたしました。全く結論がでなかったのですが、そういうことってありますよね?
そこで今回はCRJスタッフ個人のお気に入りのアーティストの至高の1曲(と
勝手に思っているもの)を紹介します。
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檸檬 / Polaris
中学生だった私、教室の中が唯一ぼんやり見えたのは、放課後こっそりPolaris
を聴いていた時。一番ドキドキしたのは、好きな人にPolarisのCDを
貸した時で、残念だったのが「あんまりよく分からないや。」と言われた時。
それでも大好きなPolarisの中でも、珍しく爽快感に溢れて一番象徴的ではない、
多分ラブソング。これがあの頃の私の胸に染みたのは、他の不気味なくらい
落ち着いた曲よりも落ち着いて聴けたからでしょう。染み込んで消えないので、
今になっても私は冬のはじめくらい、少し寒いくらい、この曲をずっと聴いて
自転車に乗るのが好き。(ウーロン)
 
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1965 / ART-SCHOOL
高校生の時、本当に本当によく聴いていたART-SCHOOL。 ART-SCHOOLと
言うと私はその頃の少し苦い気持ちを思い出してしまうのですが、だからこそ
ART-SCHOOLは今でもずっと、本当に大好き。1曲を選ぶのはとても
難しいですが、この曲はそんな高校時代にART-SCHOOLが地元のライブハウスに
来た時に演奏してくれた、その中でも一番印象に残っている曲。メロディーは
すごくシンプルだけど、だからより一層はっきりと聴こえてくる、何度も
繰り返される"1965年"のフレーズ、それに続く歌詞。それからまっすぐでとても
綺麗なART-SCHOOLの姿に本当に強く胸を打たれて、その時はただただ呆然と
ステージを観ていました。何度聴いても胸をぎゅっと掴んで離さない。
少し湿った、綺麗で汚れないこの曲が大好きです。(ふくちゃん)
  
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■□スタッフお勧め情報、8/21(金)~8/27(木)□■
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●8/21(金) Motion presents "HAPPENING CREW" @ 新宿 Motion
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30> 
<LIVE> YOMOYA / SuiseiNoboAz / the mornings / Far France / uhnellys 
<WEB> http://motion-web.jp
*今見なきゃ損!なバンドが集まったMotionのお祭りイベント!!
 
●8/21(金) bushbash opening BASH!!!! @ 小岩 bushbash
<前売/当日 1500/2000、開場/開演 18:30> 
<LIVE> ECHO / KOCHITORA HAGURETIC EMCEE`S / U.G.MAN / 2 much crew / 
<DJ>やけのはら
<WEB> http://bushbash.jugem.jp/
*小岩に新たにオープンするライブハウスbushbash、こけらおとしを務めるのは
このイカした4組プラス1DJ! みんなで祝って楽しもう!
 
●8/21(金) Beat Happening! VOL.202 ~ Born To Be Happening! ~
                                                   @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30> 
<LIVE> 嘘つきバービー / STAn / ワッツーシゾンビ / ELECTRIC EEL SHOCK
<WEB> http://beat-happening.oops.jp/
*ジェットコースターの如きバンドたちが激突! 「ロック経験値が
急上昇必至」とのこと、リミッターをはずして楽しみましょう。
 
●8/22(土) 漫想社 夏の企画その1 「おしいれの音楽会」 
                                                 @ 江古田 flying teapot 
<前売/当日 1000/1000、開場/開演 18:30/19:00> 
<LIVE> とうめいロボとおしいれのともだち / cojo / 岩永忠すけ /
オープニングアクト:ハズレッシヴ 
<WEB> http://kariu.fool.jp/manso/
*俺はこんなもんじゃないなどで活躍するマスダユキを中心とした漫想社による
夏のイベント。チケット代も安いのでお気軽に。
 
●8/23(日) thai kick murph presents 「オリンピック 2」 @ 新宿 Motion 
<前売/当日 1000/1300、開場/開演 16:30/17:30> 
<LIVE> thai kick murph / ARTLESS NOTE / VIDEO / the mornings 
<WEB> https://sites.google.com/a/thaikickmurph.com/thaikickmurphweb/
*チケット代が安い! 終演が早い! ライブハウスを変えようと意気込む若さと
勢いだけでなく、最近めきめきと実力を伸ばしているタイキック企画。ぜひ!!
 
●8/23(日) 畳ノ下ニUNDERGROUNDヲ!!!#13 -祝!!open!小岩bushbash!-
                                     @ 小岩 bushbash
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 17:30/18:00> 
<LIVE> Blood thirsty butchers / KIRIHITO / SINE / ひょうたん / 
GOD`S GUTS
<WEB> http://bushbash.jugem.jp/
*まだまだ続くお祝いムード! この日は強烈にオルタナティヴなこの5組が集結
しました!
 
●8/23(日) PROGRESSIVE FOrM presents "Takashi Wada Album Release Party"
                                               @ 青山 EATS and MEETS Cay
<前売/当日 3300/3800、開場/開演 18:00> 
<LIVE> Takashi Wada(onitor / PROGRESSIVE FOrM) / AOKI takamasa
(op.disc / commmons / fatcat records / cirque / PROGRESSIVE FOrM) /
Ametsub(PROGRESSIVE FOrM) / kashiwa daisuke(noble)
<DJ> east(daisyworld discs A&R) /
HARRY:淑蘭*(BULLET'S / SECOND LOBBY / SENDER LIPS)
<WEB> http://www.progressiveform.com/
*PROGRESSIVE FOrMより新譜をリリースした、ベルリン在住のアーティスト・
Takashi Wadaのリリースパーティー。真夏の夜の青山に、最先端の音が響き
渡ります。会場はお洒落なアジアンフード・キッチン&バー。
 
●8/27(木) Motion presents "PUBLIC DISCO" @ 新宿 Motion 
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 2000/2300> 
<LIVE> JUGONZ / under the yaku cedar(仙台) / 表現 / Ritomo / Sorrys! 
<WEB> http://motion-web.jp
*ジャンルはバラバラですが、Motionが自信を持っておすすめする良バンドが
集まった企画。東京芸大出身バンド「表現」のライブはぜひ一度。
 
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■□CRJ情報□■
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