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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/07/13

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.600

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.600 09/07/12
<PC> http://crjtokyo.web.fc2.com/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■--7/4(土) iLL @ 代官山 UNIT
■企画 「これガチ、ヤヴァイっしょ。」
■スタッフお勧め情報、7/17(金)~7/23(木)
■CRJ-tokyo情報
 
もう7月も半ばになりましたね。毎日毎日暑いです。テストも近くなりました。
嫌ですねー。早く夏休みになってほしいです。
そうそう! CRJ-tokyoのWeekly Mail-Magazine、今号が記念すべき600号です!
今週の発行担当はふくちゃんです。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.63 配布開始!!
約10ヶ月振りと長らくお待たせしました! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、
最新号vol.63の配布を開始いたしました!
今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、
レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。
中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を
集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。
その他、
・新企画「つくってあそぼう 第1回~岸田佳也・ミズタニタカツグ~」
・CRJ-tokyo月間チャート
を掲載しております。
今号も濃い内容になっていますので、見かけた際にはぜひお手に取って
ご覧になってください!
 
■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
※お知らせとお詫び
5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までに、CRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net) にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアが
仕掛けられておりました。対処が遅れている関係で、ウェブサイトを一時的に
下記アドレスへ移行し、安全なページのみを公開しております。一部分
ご覧いただけないページがございますが、何卒ご了承ください。また、
元のアドレスへはこちらからお知らせするまでの間、アクセスなさらないよう
お願いいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
http://crjtokyo.web.fc2.com/
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) The Way We Are / The Present (US) [LOAF] 初登場
Animal Collective『Sung Tongs』のプロデュースを手がけていた
ラスティ・サントス率いるPresentの2nd『The Way We Are』より。前作に
比べるとアンビエント、ドローンの要素が強いが、音色の選択が非常に上手く
この曲は32分を超えているのだが退屈さとは無縁。アニコレが新作で見せた
ポップワールドとはまた違ったフリー(ク)フォーク、ネオアシッドの1つの
到達点だろう。Presentの世界観を的確に表現したジャクソン・ボロック風の
ジャケットも秀逸。(GENJI)
[label site] http://www.l-o-a-f.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/thepresentnewyork
 
02(02) Time Is Kindling / Niobe (GER) [Tomlab] 2週目
ドイツ・ケルン在住の女性アーティストによるソロユニット、Niobeの
5thアルバム『Blackbird's Echo』より。オーガニックからアヴァンギャルドまで
様々な音像の楽曲のどれもが素晴らしいですが、静けさの中に立体的なノイズが
響き、その上で艶めかしい歌声が自在に踊るこの曲は、一際彼女の美声が
引き立ち、恍惚とさせられるトリップ・ミュージック。(タマちゃん)
[official site] http://www.voodooluba.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/niobeniobe
 
03(03) Rain Tree / Giulietta Machine (JP) [TEOREMA] 3週目
江藤直子、大津真、藤井信雄の3人によって結成されたGiulietta Machineの
3rdアルバム『Cinema Giulietta』より。ピアノ、ギター、ドラムがそれぞれの
メロディーとリズムを奏でていて、聴く度に新しい表情を見せてくれる。
11曲で1つの映画のように、1曲1曲にそれぞれのワンシーンがある。
ぜひアルバムを通して聴いてほしい1枚だ。(しまだ)
[official site] http://www.o2-m.com/g-machine/
[MySpace] http://www.myspace.com/giuliettamachine
  
04(--) People~overture / RADIQ (JP) [Cirque] 初登場
半野喜弘によるソロプロジェクト、RADIQの新譜より。今作は60年代~70年代の
ブラックミュージックとエレクトロニクスの交錯がテーマのコンセプトアルバムと
なっているが、ルーツミュージックの持つタバコの煙のような濃い薫りと仄かな
熱気がエレクトロニクスによって理解、分解、再構築され、それこそ本当に
街に生きる人たちへの「都市のルーツミュージック」となっている。(TRY)
[official site] http://www.yoshihirohanno.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/radiq
 
05(01) The Cryin Sea / Jackie-O Motherfucker (US) [Yacca/Fire] 2週目
今年結成15周年を迎えるアメリカポートランドの即興音楽集団
Jackie-O Motherfuckerの新作、『Ballads Of The Revolution』より。
幻想的なディレイで揺らいだサウンドが、深く渦巻き立ち込めるその空間で
徐々に高揚し、加速を重ねていく。そして全てが歪み、溶け合っていく光景に
目が眩む。柔らかく繊細な美しさを有するこのアルバムの中でも一際危うい
サイケデリアが華々しく咲き誇る1曲。(ふくちゃん)
[official site] http://www.uzuaudio.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/jomf

06(04) sono / detune. (JP) [HEADZ] 3週目
アートワークを手がけている西島大介のマンガ同様に中性的なヴォーカルと
乾いたプログラミングの音の組み合わせは極めて記号的、匿名的なのだが、
あまりに記号的過ぎて逆に強い記名性を獲得している。工業音楽調に子供の声を
被せた曲に「industrial」ではなく「manufacture」とつけるセンスや
エスプリの効いた歌詞、どこかで聴いた事のあるアレンジを忍び込ませる手腕等、
嫌味といえば嫌味だがどこか憎めないセンスの良さを感じる。個人的には凄く
好きなセンスです。(GENJI)
[official site] http://www.geocities.jp/detunedetune/
[MySpace] http://www.myspace.com/detunedetune

07(06) walking distance / 狂うクルー (JP) [GrassAddCity] 4週目
未だ熱が冷め止まぬ1stアルバム『バトル・ディスコ』以来となる、狂うクルーの
音源・sajjanuとのスプリット盤より。本曲はbuzzcocksのカバーであるが、原曲の
メロディアスさはそのままに、立ち上るような轟音ギター、心の底から打ち鳴らす
ようなドラムが響き渡り、至極ドラマティックに迫りくる。とかく融合し得ないと
思われがちな双方の"格好良さ"を、二者択一への杞憂なんて軽々飛び越えて、
笑顔で両方掴んでみせてくれる。彼らの持ち味が、余すことなく発揮された1曲。
(ガッキー)
[official site] http://kuruucrew.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/kuruucrew
 
08(--) パノラマ / mothercoat (JP)
["T"RUST OVER 30 recordings/NMFrecords] 初登場
インディーズの形を日々模索する4人組ロックバンド、mothercoatの2枚入り
(not2枚組)アルバム『パッチワーク_式』より、ライブでも最後を飾ることの多い
この曲。その時々のやりたいことを自由奔放に、でもあくまで多くの人を
巻き込むためのユーモアとポップネスを追求し、試行錯誤を重ねてきた彼らの
「今」と「人」の力を強く感じる1曲。(タマちゃん)
[official site] http://www.mothercoat.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/mothercoat69

09(09) nano / SJQ (JP) [HEADZ/cubic music] 5週目
エクスペリメンタル・ジャズ・ユニット、SJQによる新作からランクイン。演奏は
コンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行うという彼らだが、
前作に比べるとポップになったこともあってかなり聴きやすくはなった。それでも
音と音の間から漏れ出る狂気というか異常が耳から徐々に侵食していく感じに
肌が粟立つような、しかしそれでいて心地よいような何とも言いがたい違和感を
感じさせる。(TRY)
[official site] http://www.dubdb.com/sjq/
[MySpace] http://www.myspace.com/samuraijazzquintet

10(05) あまのじゃく / mmm (JP) [自主制作] 4週目
kitiレーベル所属の、女性SSW・mmm(ミーマイモー)の自主制作盤より。
「本当は泣きたいんでしょ」という冒頭部分から、心を震わせられる。
そして、ぽろぽろと涙する。柔らかさもある、強弱があり優しさのある
歌声、時にはせつなく、時には癒される事も。じっくりと味わって、
聴いて欲しい1曲。(灰野)
[official site] http://d.hatena.ne.jp/memymo-memymo/
[MySpace] http://www.myspace.com/mmmmeguho
 
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■□ライブレポート□■
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●7/4(土) iLL @ 代官山 UNIT
<LIVE> nenem / ART-SCHOOL / iLL
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||| nenem |||
ギター、ベース、ドラム、キーボード+映像(担当のメンバーがいる)という
スタイルで活動しているインストバンドnenem。彼らのコンセプトは、"映画、
映像に音を付ける"というもの。この日は、オープニングアクトとして登場し、
30分程の演奏だった。メンバーが現れ、静かに音が鳴り始めると共に、
ステージ後方のスクリーンに、映像が流れ出す。初めてライブを見たのだが、
不思議な感覚に陥った。それは、まるで現代アート展の1室にいるような感覚。
しかも、映像+音という形の現代アートの"創作過程"を目撃している感じだ。
その光景は、聴き手のインスピレーションを刺激し、神秘的でいて混沌な世界に
連れていく。静・動両方を持つ演奏に、軽やかな鍵盤は、その世界に深みを
与えているように感じた。そこに映像が加われば、1st、2ndアルバムの
コンセプトを合わせたような、「大都会に居ながら自然の中を巡っている」
情景が浮かぶ。緊張感漂う演奏とは対照的に、MCは、終始和やかなムードが
流れていた。しかし、途中で会場が一瞬どよめく。大倉大輔(dr.)、
リューチ(key.)、亀村佳宏(movie)が脱退するという驚きの事実が
知らされたのだ。また、ライブを見てみたいと思っていた矢先の発言に悲しく
なるも、今後の活動に是非、注目していきたい。ちなみに、次回ライブは
フジロックのROOKIE A GO GO。現メンバーで見られる最後のステージに
なるそうなので、行く人は是非、彼らの世界観を体感してみてほしい。(てらしま)

||| ART-SCHOOL |||
大好きなバンドなので今までライブには何回も足を運んでいるのですが、
櫻井さん脱退後のART-SCHOOLはこの日が初めてだったので、なんだか寂しさと
期待とが入り混ざった気持ちで見つめていました。ですが彼らの演奏は今までと
変わらず、前半しっかりと盛り上げ、新曲、そして熱のこもった終盤へ。今回私は
初めて新曲を聴きましたが、やっぱりART-SCHOOLはART-SCHOOLでした。
特に作詞面、これは本当に木下理樹ありきだと思います。一生懸命頑張って救おうと
するんじゃなくて、ただ寄り添うように在ってくれる。だからこそ丁寧に
歌い上げる時はものすごく素晴らしく思えるのですが、この日は木下さん、あまり
調子が良くなかったと思います。それが残念でしたが照明の光がステンドグラスの
ようにあたり、まるで教会で演奏しているような光景がとても綺麗でした。
(ふくちゃん)

||| iLL |||
即興的な曲から幕を開けたiLLのステージ。今回は『ROCK ALBUM』を制作した
メンバーiLL(ナカコー)Guitar、ナスノミツルBass、沼澤尚Drumの3人に
PARAの西滝太Synthesizer(8月に出るアルバムにも数曲で参加しているそう)が
加入。『ROCK ALBUM』の頃は余計なものを削ぎ落としたグランジ的な
モノクロームの3ピースのギターロックバンドといった趣だったが、西滝太が
加入することにグッと華やかになり、だからこそナカコーが持つ影の部分も
際立ち、陰と陽のコントラストも鮮やかに。ポップと実験の両極を行き来する
稀有な異才の持ち味が遺憾なく発揮されたステージだった。なお8月には
ニューアルバムのリリースが決定済み。(GENJI)

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■□「これガチ、ヤヴァイっしょ。」□■
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先日高校の頃の後輩と
「マリリン・マンソンの至高の1曲は一体なんだ?」という侃々諤々の議論を
いたしました。全く結論がでなかったのですが、そういうことってありますよね?
そこで今回はCRJスタッフ個人のお気に入りのアーティストの至高の1曲(と
勝手に思っているもの)を紹介します。
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コバルトブルー / THE BACK HORN
中3の時、同じクラスだった友人に勧められて聴き始めたTHE BACK HORN。
ロックに触れたことのなかった私が、ここまでのめり込むようになったきっかけ。
検索して最初に出てきたからなんとなく聴いた曲がコバルトブルーだった。
そのせいでTHE BACK HORN=コバルトブルーという勝手なイメージがあるのだが。
先日すごく久しぶりにライブを見た。コバルトブルーのイントロが始まった瞬間、
もう一気にテンション激アガりだった。後ろの方で見ていたが、
思わずモッシュの中にまざりたくなったくらい。
あのリフは本当に、何回聴いてもかっこいいなぁと思う。
コバルトブルーのギターをコピーしたことのある知り合いが、
サラッとイントロを弾いてくれたときでさえ、うおー!となったくらい好き。
リフがかっこいい曲は時がたっても色褪せない、と私は思う。
よし、ちょっとギター弾いてこよう。(しまだ)
  
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白いヤミの中/ キミドリ
90年代前半に活躍したものの96年には活動休止してしまい、今では「伝説の
ヒップホップユニット」とも言われている3人組日本語ヒップホップユニット、
キミドリ。この曲が収録されているアルバムが発売されたのは93年と、今から
既に15年以上も昔のはずなのにこの全く古びないトラックとラップのカッコよさは
ガチでヤヴァイっす。15年以上も昔だから韻を踏んだりするテクニックも
入っていないのだけれどそれでも2人のMC、クボタタケシ、KURO-OVI の
フロウはその時のラッパーも今の時代のラッパーすらも寄せ付けないほどの
強力な個性を持っています。この2人のラップがあまりにもアッパー過ぎて
例えば他のラッパーをフューチャーしている作品(スチャダラパーの中の
「GET UP AND DANCE」の中など)でも確実に彼らのラップがすべてかっさらって
いってしまう。特にこの曲に関してはその彼らのアッパーな度合いがトラックと
共に最高潮な1曲。異端にして日本語ラップのアンセムでもあるこの1曲、
是非とも聴いてみて欲しいっす!(TRY)
 
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■□スタッフお勧め情報、7/17(金)~7/23(木)□■
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●7/17(金) Kirihito『Question』 Release Party その壱 @ 渋谷 o-nest
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:00/19:00>
<LIVE> Kirihito / LOVES. / U.G MAN / イルリメ
<DJ>やけのはら
<LOUNGE DJ>Hanazawa Takahiro(セカンドライン) / おのでん /
mon-chuck(Electlic Massage) / nnn(Communication!) /
こばやしたくま(Conti)
<WEB> http://shibuya-o.com/nest/
*Kirihitoのレコ発。ひたすらノッて、踊るしかないっしょ!

●7/18(土)、19(日) 光源 vol.1 @ 下北沢 GARDEN
<前売/当日/2日通し券 3000/3500/5500、
      開場/開演 14:00(18日) 12:00(19日)/15:00(18日) 13:00(19日)>
7/18
<LIVE> killie / a picture of her / raisemind / MIRROR / aie /
document not found / タテタカコ / buddhistson / Z / anathallo(from USA)
7/19
<LIVE> balloons / heaven in her arms / the guitar plus me / MODLUNG /
降神 / bloodthirsty butchers / 東京スーパースターズ / PASTAFASTA /
sora / AS MEIAS / oak
<WEB> http://kogen.tv
*海外からanathalloが参戦。2日間とも長丁場ですが、無理せずに
楽しんで!

●7/20(月) Let your spirit soar × hap circle × hunchback presents
"FLOW#6 × SWING RISE#8 × a combination lock#3"
                       @ 吉祥寺 WARP
<前売/当日 1500/1500、開場/開演 17:30/18:00>
<LIVE> Let your spirit soar / Hunchback / hap circle / the north end /
a picture of her
<WEB> http://warp.rinky.info/
*Let your spirit soar、hap circle、hunchbackが復活。必見!!!

●7/21(火) ~Show Boat 16th Anniversary~マルオエイド2009
                      @ 高円寺 Show Boat
<前売/当日 2500/2800、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 木村ひさし & THE NEW VOLCANO / オレンジズ / detune.
<WEB> http://www.showboat.co.jp/top.html
*16周年を迎える高円寺 Show Boatのイベントに現在チャートイン中の
detune.が出演。detune.のアルバム制作やライブにも参加しているドラマー、
丸尾和正はこの日ドラムを叩きっぱなしだそうです!

●7/22(水) under the yaku ceder presents「人の音 vol.1」
                      @ 新代田 FEVER
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> under the yaku ceder / nhhmbase / SuiseiNoboAz /
オワリカラ / Far France
<WEB> http://www.fever-popo.com/
*仙台から満を持してunder the yaku cederが登場。各地方で
共演済みの東京の若手精鋭を集めての一大イベントです。

●7/22(水) doubtmusic presents 「ナンバジャズ」 @ 六本木 super deluxe
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 19:30/20:00>
<LIVE> ナンバジャズ(山本精一+芳垣安洋) featuring 七尾旅人
<WEB> http://www.super-deluxe.com/
*ナンバジャズによるライブに、七尾旅人氏が参加! この組み合わせ、あるようで
なかなか無いですよ。是非!
 
●7/22(水) AOI Japan Tour @ 吉祥寺 MANDA-LA2
<前売/当日 3000/3300、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> AOI(石橋英子[piano / voice]、Gianni Gebbia[sax]、
Daniele Camarda[bass / voice]) /
Oigoru(L?K?O[turntable]、U-Zhaan[tabla / from ASA-CHANG&巡礼]) /
山本達久[drums / metal] × Jim O'rouke[guitar / synthesizer]
<WEB> http://www.mandala.gr.jp/man2.html
*石橋英子のイタリア・ドイツツアーの際に結成された、同氏と
ジャンニ・ジェビア氏、ダニエレ・カマルダ氏のトリオ「AOI」。そのジャパン・
ツアーの一編、盟友たちを迎えて。

●7/22(水) すっぱの思う壺 @ 高円寺 円盤
<前売/当日 1000、開場/開演 19:00>
<LIVE> スッパバンド / マコガーリ / ゆうひさん
<WEB> http://enban.web.fc2.com/enbanschedule.html
*月イチピックアップアーティストのスッパバンドの恒例企画! 今回は
マコガーリとゆうひさんを迎えて。
 
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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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