2009/06/15
CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.596
━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Mail-Magazine vol.596 09/06/14 <PC> http://www.crj-tokyo.net/ -------------------------------------------------------------------------- ■CRJ-tokyo最新情報 ■今週のCRJ-tokyoチャート ■ライブレポート --6/7(日) 想い出波止場〜ONE MAN GIG〜 @ 新大久保 EARTHDOM ■企画 聴かず嫌い王決定戦 ■スタッフお勧め情報、6/19(金)〜6/25(木) ■CRJ-tokyo情報 至極に話題にのぼりやすいと思われることですが、"血液型"。みなさん何型 ですか? 私はAB型なのですが、宇宙人などと言われます(宇宙人?)。そんな 私ですが、友人など周りに比較的B型・AB型人口が多いため、日々もう収拾が つかない状態。みんなとってもフリーダム。昨年心理学の授業で散々、血液型 ステレオタイプは偏見だって話を聞いたくせに、やっぱりなにかあるような気が するんだよなーああ。今週の発行担当はガッキーです。 ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net ※お詫び※ 6月7日発行のメールマガジン、ウィークリーチャートにて、 Animal Collectiveのチャートイン期間が誤って掲載されておりました。 正しくは6週目でした。 謹んでお詫び申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ-tokyo最新情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■LINK vol.63 配布開始!! 約10ヶ月振りと長らくお待たせしました! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、 最新号vol.63の配布を開始いたしました! 今回の表紙インタビューは、長年の精力的なバンド活動のほか、 レーベル・ROSE RECORDSの主宰でも知られる「曽我部恵一」氏。 中インタビューには、ウリチパン郡・PARAほか、幅広い活動範囲が注目を 集めている若手ドラマー・「千住宗臣」氏をお迎えしています。 その他、 ・新企画「つくってあそぼう 第1回〜岸田佳也・ミズタニタカツグ〜」 ・CRJ-tokyo月間チャート を掲載しております。 今号も濃い内容になっていますので、見かけた際にはぜひお手に取って ご覧になってください! ■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!! disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム 『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!! レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、 thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。 500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので ぜひお早めにお買い求めください! また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。 収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが 閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください! http://www.crj-tokyo.net/ ※お詫び 5月24日からCRJ-tokyoのウェブサイト(www.crj-tokyo.net)にコンピュータの 安全上の脅威となるソフトウェアが存在するという表示が出ています。只今、 対処をしております。対応が遅れましたことを深くお詫び致します。 しばらくはCRJ-tokyo blogで最新情報をお知らせしますので、よろしく お願いします。 http://d.hatena.ne.jp/CRJ-tokyo/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□今週のCRJ-tokyoチャート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 -------------------------------------------------------------------------- 01(--) nano / SJQ (JP) [HEADZ/cubic music] 初登場 ライブエレクトロニクスという手法を取るSJQ(Samurai Jazz Quintet)の新作 『Animacy』より。ニューヨークでもオスロでも先鋭ジャズは土着性から 逃れられないのは宿命だが、しかしこのSJQはどこの土地の空気をもまとって いない。ミクスチャーとは違った意味で"無国籍"。そんな彼らが海外での日本の 象徴の1つサムライ=侍を名乗るのは安易なミクスチャーに対するアイロニーか。 シカゴ音響派とミルプラトーをシームレスに繋ぐ秀作。(GENJI) [official site] http://www.dubdb.com/sjq/ [MySpace] http://www.myspace.com/samuraijazzquintet 02(--) ペトリ / Qurage (JP) [ZOMBIE FOREVER] 初登場 「YAMAGATA UNDERGROUND ORIGINAL FREE FOLK」を掲げ活動中の Qurage。自身で運営しているZOMBIE FOREVERより、東京での生活を リアルに綴ったアルバム『Tokyo Long Letter』をリリース。 モッコ氏の 不思議な感覚のある柔らかい声は聴きやすくて、くせになってしまいます。 何時間でも聴けるような気持ち良い、へんてこで優しい音楽。 (灰野) [label site] http://www.zombie-forever.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/qurage 03(02) flower / ガガキライズ (JP) [十代暴動社] 2週目 ギター+ドラムという編成のガガキライズの『Black Long Hair Nice Wah Pedal』 より。中原昌也みたいなアルバムタイトルから想像出来る通り(?)ヘヴィだが、 しかし精神性を全く感じさせない音。ヴァン・ヘイレンを思わせるタッピングは ただ表層を滑っていくかのようなプレイだし、スネアはまるでドラム缶を叩いた かのような音。Mo-ha!やMelt-Bananaファンはマストでしょう。ちなみに今週 5位の悲鳴とは対極的なメンタリティを感じさせる。(GENJI) [official site] http://ggkrz.web.fc2.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/gagakirise 04(--) あの日あの夏 / あだち麗三郎 (JP) [Magical Doughnut Records] 初登場 おとぎ話や前野健太など様々なミュージシャンの活動に参加し、OWKMJや タラチネの元メンバーでもあるあだち麗三郎が、SSWとして新しい姿を表した 1stアルバムより。フォークソングに近い弾き語りが軸だが、参加している ミュージシャン仲間を含め、生きることと音楽が非常に近いことが窺える。 けれども決してこじんまりとはせず、季節の風のひと吹きのように別世界へ さらってくれる、健やかなトリップ・ミュージック。(タマちゃん) [official site] http://www.reisaburo.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/reisaburo 05(01) 復讐のうた / 悲鳴 (JP) [自主制作] 3週目 次企画を来月に控えた悲鳴、現メンバーになって初の音源『Anarchist's Sun』 より。まさに"必死"で搾り出した表現の塊だ、そのことががしゃがしゃな音から 言葉から、全体から伝わる。恐怖や醜さに居ても立ってもいられない叫び、心から 発せられたかのような轟音。すべてが曝け出されたこの音楽が届く、それは凄い ことなのかもしれない。ぎりぎりの境界線で生まれた産物を見られる奇跡。 狂おしいほどに光っている。(ガッキー) [official site] http://hemay.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/hemaymusic 06(03) Sea Within A Sea / The Horrors (UK) [XL Recordings] 2週目 カヴァー音源「Shadazz」にて垣間見えた兆候を反映し、大きく音が変容した The Horrorsの2ndから。刻まれる機械的なリズムの上に歪んだギターが塗さり、 先の見えない不安感に襲われるが、中盤から美しいシンセサイザーに導かれる ように明るみへと転じていく。なんだか粋がって強がっていた少年が、ちょっと 大人になって自分を見つめ直したかのような。モヤモヤとキラキラが混じり合った 空気感が、淡くて切なくて、とても人間らしい。(ガッキー) [official site] http://thehorrors.co.uk/ [MySpace] http://www.myspace.com/thehorrors 07(04) フィルムとシャッター / YOMOYA (JP) [& records] 4週目 まるで点と点のような私たちの心を、光の線で繋いでほっこり満たしてくれる YOMOYA。つい先日そのリリースツアーを終えたばかりの2ndアルバム 『Yoi Toy』より。バランスの良い丁寧なメロディーがその歌詞の悲しさを ほんのりとぼかしてくれる。YOMOYAの光はやさしく灯るから、そこに闇が まだあるから。このあたたかさが浮き彫りになるのだと思います。 (ふくちゃん) [official site] http://www.yomoya.info/ [MySpace] http://www.myspace.com/yomoya 08(08) Summertime Clothes / Animal Collective (US) [DOMINO/Hostess] 7週目 FUJI ROCK FES.への出演も決まっているAnimal Collectiveの通算9枚目 『Merriweather Post Pavillion』からの1曲。曲が進むにつれどんどん カラフルに。どポップなノイズを鳴らすサンプラーの音はどこか病的なものを 宿し、メロディをもったボーカルはその中をしっかり導いてくれます。 例えば天国ってこんな気持ち? (サチコ) [official site] http://myanimalhome.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/animalcollectivetheband 09(06) ひこうき雲 / 中村好伸 (JP) [mao] 2週目 アコースティックギターによるインスト作品集より、荒井由実の名曲を自身の 解釈で表した1曲。オリジナルがひこうき雲に投影した感傷に焦点を当てていると したら、これはあくまで目に映る情景を描いたもの。その余地を聴き手の想像力が 埋めることで、単に安らかではないより深い味いに満たされる。(タマちゃん) [official site] http://bohkyoh.web.fc2.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/nakamurayoshinobu 10(05) FAN / にせんねんもんだい (JP) [美人レコード] 5週目 今年で10周年を迎えるかわいい女の子トリオ、にせんねんもんだいの新作は なんと、1曲35分17秒! シンプルな構成で、こんな長い曲だったら飽きて しまうのではないかと思われるかもしれませんが、そんなことはない! ビートのひとつひとつがしっかりしていて、ストイック。聴いているうちに 自然と体がゆらゆらと揺らいで踊ってしまう1曲。 (灰野) [official site] http://www.nisennenmondai.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/nisennenmondai ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ライブレポート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●6/7(日) 想い出波止場〜ONE MAN GIG〜 @ 新大久保 EARTHDOM <LIVE> 想い出波止場 -------------------------------------------------------------------------- 最近オリジナルアルバム7作品がP-Vineからリイシューされた山本精一と 津山篤による怪集団、想い出波止場の久々のワンマン公演。 めでたいので今回のライブレポは合評! (GENJI) 当日券もソールドアウトで会場は開演前からすし詰め状態。そんな中で始まった 想い出波止場のライブ。評者は前のほうで観ていたのだが背が低いのでギター、 サンプラーの山本精一とベースの津山篤が確認できる程度だった。が、そんな ことはどうでもよい。(ちなみにアンコールの時はじめてシンセがSusperia、 PARAでおなじみの西滝太だと気がついた。)それなりにいい歳の手練の プレイヤーが集まってヨレヨレの演奏(とその他)を喜々としてやり続ける、 それが想い出波止場の面白さだ。山本精一がチョコレートを食べたとか彼の サンプラーから発せられるトラックはどれも不自然な高音が耳に痛いとか EARTHDOMの照明をネタにしていたとか、たぶん書いてもわかってもらえないと 思う。が、そんな"悪行"を散々し尽くした本編の最後はツインドラム、 ツインギター(にベース、ヴォーカル、シンセ)で普通にかっこいいハードコア ナンバー(若干中期BOREDOMS風)。前のほうはモッシュの嵐で「さすが!」と 思い、そのまま帰路につければよかったのだが、アンコールでは再び楽器を 使った一発芸に終始(笑)。そういえば某ライター氏が当日にライブレポを自身の 日記に上げ「生きててよかった。」と記していたが、生きててよかったと俺も 思った。そしてこんなことを生きがいにしている俺(達)ってなんなんだろう……。 (GENJI) 想い出波止場の「大音楽」を誰かが究極にでかいハッタリ(良い意味で)だと評して いた人がいたような気がするのだが今回のライブも山本氏、津山氏による壮絶な ハッタリのかましあいだったと思う。300人を収容し、完全なすし詰め状態と なったアースダムにて40分押し後に現れたのが山本氏。1人でMTRを操作し、 (今回はこの操作がメッチャ適当のように見えましたが。笑)電子音を出した後に 残りのメンバーがぞろぞろと出てきてスタート。開始からいきなり全員が爆発的な 演奏でノイジーかつサイケな曲をこなし、これからずっとこんな感じの演奏が 続くのかな……と思ったら突如小枝を折り始める津山氏、そしてアースダムの 照明さんにケチをつける我らが山本精一! 途中、MTRを使って4つ打ちの ビートが始まったと思ったら山本氏が「クイズダービー」「敗訴」「引っ付き虫」 「メガネ極道」と書かれた紙を観客の前に突き出しながら「おまえらみんなメガネ 極道!」と全く意味不明のシャウト(しかもその日は山本氏自身もメガネをかけて いた)。アンコール前にはキリヒトの早川氏とNANA氏の2人を迎えてジャーマン ロックのような曲をアースダムの最高音圧で演奏。この日の山本氏はチョコレート 食いながら演奏したりギターを狂ったように弾きまくったり完全にぶっ飛んだ 印象が強かっただが、この時だけは演奏の中で別テンポを巧みに入れてきたり PARAやROVOでの側面も伺えた。 アンコールでは津山氏がギターを抱え、山本氏がMTRから キャプテン・センシブルの「Happy Talk」を大音量で流して、ハンドマイクで カラオケ(笑)。しかも山本氏は途中から狂ったようにドラムセットをぶっ壊したり 機材を蹴り倒したりとやりたい放題やった後(個人的にはその間も笑顔で歌って いた津山氏のあの素敵な笑顔が印象的!)、「続きはまた明日」とだけ残して 去っていきました。今までで見たライブの中でも一番ジャンクかつカオス過ぎて 総スカンを喰らったような感じもしましたが、それでも「あぁ、想い出波止場を 見たんだなぁ」と爽やかに思えてしまうのはやっぱりこのバンド故なのかなぁとも 思いました。ある意味でSM的というか(笑)。(TRY) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□聴かず嫌い王決定戦□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あらゆる音楽に偏見なくフラットに接していたい。それは誰しもが抱いている 想いです。が、何故か聴いていないのに嫌いな気になっている"食わず嫌い" ならぬ"聴かず嫌い"をしていることもしばしばです。そこでこの企画では CRJ部員が"聴かず嫌い"をしていた音楽を正直に告白します。 あらゆる音楽に平等な"聴かれる権利"を! --------------------------------------------------------------------------- STAND BY ME / SLIME BALL 元々、多くのパンクキッズが通るはずのハイスタという門を僕自身が通過して いなくて、更にあとこの手の音楽を聴く人たちに個人的にあまり仲の良かった奴が いたためしが無かったということもあって……(笑)、なかなか聴いてこなかった PIZZA OF DEATHレーベルの楽曲たち。特にこの所大学でこの手の音楽を聴く 人にしては珍しくすごく親しくなった友人が大好きなこのバンドの曲を聴いて みました。ライブ映像なんかも見ていたんですがもうなんか、観客側のいわゆる 体育会系の均整の取れたノリの良さ、激しい中にもやっぱり爽やかさや 可愛らしさってものが同居していて、これがなんだか一方で嫌悪しつつも一方で 羨ましい。元・体育会系の落ちこぼれとしてはあのサッカー部の、野球部の、 バスケ部の男臭くてでも青臭くはっちゃけてしまうノリの良さには「ケッ! 群れやがってよ」と中2病的な呟きをさせつつも実はそれが純粋に混ぜて 欲しかったり、そんなことを一生懸命に出来てしまうこと自体に羨ましさを感じて いた自分を思い出しました。そんな僕は高校時代はラグビー部に所属していた わけですが。(TRY) --------------------------------------------------------------------------- ルージュの伝言 / 荒井由美 「ユーミン」と言われると、自分の親世代が好んで聴いていそうな古くさい 昔のものであるイメージや大衆のためのJ−POPとの思いが強くて、今までは まったく見向きもしなかったのです。しかしすごくベタですが 「魔女の宅急便」を観て、荒井由美時代の音源を聴いてみたらそれはもう とてもとても素敵なのでした。それは自分が生まれる何年も前からある曲で、 そういう曲って私が直に触れる余地のないほどその時代の思い出の破片を 閉じ込めていて、きらきらしているのです。時代を経験していない世代が 歌えてしまうこともそれをさせるのも普遍の魅力のひとつなのだなあと、 楽曲に触れてみてすっかり好転な印象。それにしてもいい声。(サチコ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□スタッフお勧め情報、6/19(金)〜6/25(木)□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●6/19(金) 夜の出来事〜第2夜 ドブロク田中寛司さんを招いて @ 祖師ヶ谷大蔵 Cafe Muriwui <前売/当日 FREE(投げ銭制)、開場/開演 自由/19:00> <LIVE> 今井三弦 / 田中寛司 <WEB> http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/ *先日のリリースパーティでもすばらしいライブでした、今井三弦さんの企画。 投げ銭なので少しでも気になった方はぜひ! 隠れ家のような会場も良いです。 ●6/19(金) いとうあい(from PaperBagLunchbox) PRESENTS 「ユビサキから魔法 vol.1」 @ 下北沢 Cafe&Bar free bird <前売/当日 2000(+2drink)、開場/開演 19:00/19:45> <LIVE> 青猫(from RECO.) / ギガディラン(from mothercoat) / ナカノヨウスケ(from PaperBagLunchbox) / 三浦コウジ(from acari) / 吉岡 哲志(from LLama/京都) <WEB> http://pbldr.blog.shinobi.jp/ *PBLいとうあいさん企画、普段はバンドで歌うボーカルさんたちの、弾き語り ライブ。この日しか聴けない歌が、あると思います。定員35名先着順とのこと、 予約はお早めに。 ●6/19(金) Motion presents "HAPPENING CREW" @ 新宿 Motion <前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30> <LIVE> ar / VIDEO / 金子どうして(from uhnellys) / 表現 / Mari Ohe <WEB> http://motion-web.jp/ *なんて色とりどりの出演陣! 個人的なおすすめはあらゆる切り口から迫った ライブパフォーマンスが魅力な「表現」。今回はアコースティック編成だそう。 ●6/20(土) WARP presents 「音人の休日」 @ 吉祥寺 WARP <前売/当日 1800/2000、開場/開演 17:30/18:00> <LIVE> wakamiya / euphoria / ar / 3nd / bronbaba / student a <WEB> http://warp.rinky.info/ *それぞれ個性的な音楽を鳴らすバンド達が一所に集まった偶然のような1日。 ●6/20(土) どらマティックナイト @ 高円寺 CLUB MISSION'S <前売/当日 2000/2500、開場/開演 17:30/18:00> <LIVE> 松崎ナオ / NGATARI / 水面下ノ空 / 日比谷カタン / 東京ヴェロニカ / オワリカラ <WEB> http://www.live-missions.com/ *歌ものからインストまで様々ですが、"ドラマティック"という点で繋がる面々を 集めた夜。 ●6/21(日) 日曜爆発!? @ 六本木 SuperDeluxe <前売/当日 2300/2800、開場/開演 19:30/20:00> <LIVE> 渡邊琢磨(keyboard)、中原昌也(electronics)、千住宗臣(drums) / 七尾旅人(ゲスト) <WEB> http://www.super-deluxe.com/ *爆発しそうな日曜日。学校にも会社にも行きたくない貴方におすすめ!? ●6/21(日) リターン・オブ・ザ・エクス・ポナイト!!! @ 渋谷 O-nest <当日 2500 開場/開演 16:00/17:00> <LIVE> 湯浅湾 / detune.(ゲスト:河野薫,丸尾和正,やくしまるえつこ) / 虫博士バンド(虫博士:vocal,宇波拓:guitar,河崎純:bass,下田温泉:drums) <TALK> 「豊崎由美の「社長室」」第1回公開収録!(ゲスト:山崎ナオコーラ) / 「都市と時代とサブカルチャー」(宮沢章夫×佐々木敦×大谷能生) / 「佐々木敦批判批判批判……」(虹釜太郎+DJまほうつかい(西島大介) →佐々木敦) <WEB> http://www.faderbyheadz.com/ *第2期エクス・ポの予告編、となるそうな夜。ライブはもちろんのこと、TALKの 面子が素敵すぎる! ●6/23(火) 前野健太とDAVID BOWIEたちワンマン+メンバーソロ対決 @ 高円寺 無力無善寺 <当日 1500(+1drink 500) 開場/開演 19:00/19:30> <LIVE> 前野健太 / 吉田悠樹(NRQ) / 大久保日向(ex.GELLERS) / POP鈴木(ex.さかな) / 前野健太とDAVID BOWIEたち <WEB> http://maenokenta.com/ *CRJイベントにも出演していただいた前野健太とDAVID BOWIEたち、この日は ワンマンライブに加え各メンバーがソロで約20分間ずつ演奏するとのこと。 ベースの大久保氏とか何やるのかなあ……? ●6/24(水) Our Aurasian Things! Vol.2 @ 新宿 NakedLoft <前売/当日 1800/2300、開場/開演 19:00/19:30> <LIVE> 田中亜矢+上地gacha一也 / 三村京子 / KIKORI with 牧野琢磨+吉田悠樹+服部将典 <WEB> http://www.loft-prj.co.jp/naked/ *音楽レーベルoff note&groove合同企画コンピレーションCDの連動企画。 ユニット「図書館」でのリリースも決まっている田中亜矢さん、先日の CRJ企画にも出演していただいた三村京子さん、バンド「泰山に遊ぶ」で フジロックに出演のKIKORIさん、三者三様の女性ミュージシャンです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 / CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/ 今週のメールマガジン発行 ガッキー >> mmag@crj-tokyo.net


