2009/06/01
CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.594
━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Mail-Magazine vol.594 09/05/31 <PC> http://www.crj-tokyo.net/ -------------------------------------------------------------------------- ■CRJ-tokyo最新情報 ■今週のCRJ-tokyoチャート ■ライブレポート --5/23(土) 昆虫キッズ『My Final Fantasy』レコ発ツアーFINAL!!! @ 三軒茶屋 Grapefruit moon ■企画 聴かず嫌い王決定戦 ■スタッフお勧め情報、6/5(金)〜6/11(木) ■CRJ-tokyo情報 先日、電車に乗っていて車内広告の或る写真に衝撃を受けました。 直江兼続の「愛の兜」の写真です。兜の前立に、でっかく「愛」とあしらって あるのです。それはきっと現在の「愛」とは多少意味が異なってくるのだろう けれど、その堂々たる姿に非常に感動を覚えました。これをかぶっていたら 恥ずかしいけれどきっとすごくかっこいいんだろうなー。 さて、いよいよ今週の金曜日は「サウンドポタージュ リリースパーティ」!! CRJ-tokyoが愛をもっておすすめする、現在進行形で動いている生の音楽を 聴きに、ぜひ遊びにきてください。今週の発行担当はサチコです。 ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ-tokyo最新情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!! disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム 『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!! レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、 thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。 500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので ぜひお早めにお買い求めください! また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。 収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが 閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください! http://www.crj-tokyo.net/ ■「サウンドポタージュ リリースパーティ」今週末開催!! 4/30にリリースとなったV.A.『サウンドポタージュ』発売を祝した リリースパーティがいよいよ今週末、6月5日に開催です!!! 収録アーティストから7組に出演いただく、やや長めのイベントに なりますが、再入場も可ですので気軽に遊びに来てください。 『サウンドポタージュ』をご持参いただくとチケット代が1500円! ぜひお買い求めの上、ライブも味わってみてください。 ●6/5(金) サウンドポタージュ リリースパーティ @ 新宿 Motion <前売/当日 1800/2000、開場/開演 18:00/18:30> ※サウンドポタージュをご持参の方は\1500! ※再入場可 <LIVE> thai kick murph / ARTLESS NOTE / SuiseiNoboAz / Mr.fingers! / 今井三弦 / シグナレス / PADOK <WEB> http://motion-web.jp ご予約は、お名前と枚数を明記の上、info@crj-tokyo.netまで お送りください。 また、各アーティスト予約も受け付けております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□今週のCRJ-tokyoチャート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 -------------------------------------------------------------------------- 01(--) 復讐のうた / 悲鳴 (JP) [自主制作] 初登場 名は体を表すとはまさに彼らのこと。月1ピックアップにも掲載中の「悲鳴」、 数年ぶりの音源が先日の自主企画より発売。カオティックなノイズと絶叫の渦の 中に、耳にした誰かの世界を変えられるほどの血が通っています。舞台の上で 踊り狂う道化の姿がいかに美しいか、貴方は知っているでしょうか。 次回企画はHOSOMEとPANIC SMILEを迎えてのスリーマン。(タマちゃん) [official site] http://hemay.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/hemaymusic 02(01) フィルムとシャッター / YOMOYA (JP) [& records] 2週目 約1年前にリリースされた1stアルバムと比べ、楽曲の振り幅が拡がったことが 見受けられ、意識の高さが感じられるYOMOYAの新作『Yoi Toy』。以前からの ちょっぴり狂ったリズムに加え、多くの色の音を飲み込んでいるが、持ち味である 親しみやすさはまったく変わらず、安心して身を委ねていられる。そんな本作で 比較的シンプルな構成のこの曲がチャートイン。歌詞の「僕」が見ている空模様や 感じる空気の流れが心に馴染むバランスで描写され、不思議な切なさを残す1曲。 (ガッキー) [official site] http://www.yomoya.info/ [MySpace] http://www.myspace.com/yomoya 03(02) FAN / にせんねんもんだい (JP) [美人レコード] 3週目 今年で結成10周年を迎えるにせんねんもんだい。1曲35分17秒のみの収録の 長編作品(アルバム『FAN』)を投げかけました。アルバムの定義が揺らぐっ! アルバムだけでなくて、彼女らの作る音は音楽のジャンル更には音楽そのものの 枠組みをゆらゆらと自在に動いて、聴き手の観念をユッサユッサ振り回します。 ズッタズッタズッタズッタ、カサカサキャキャキャキャ、ドド、の3つがキーです。 轟音続く先が見えない、だけど迷わない固まった意志を感じる作品です。 す・ご・い。(ウーロン) [official site] http://www.nisennenmondai.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/nisennenmondai 04(03) Summertime Clothes / Animal Collective (US) [DOMINO/Hostess] 5週目 FUJI ROCK FESTIVAL3日目への出演が決定しているアニコレの新譜より、 サンプラー主体の緻密なサウンドに伸びのいいボーカル・コーラスが美しい曲。 懐かしいほどポップなメロディでも、どこかニヒリズムとユーモアを感じる故に 我々のようなひねくれ者でも手放しで踊りたくなる。(タマちゃん) [official site] http://myanimalhome.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/animalcollectivetheband 05(--) Only Shallow / Nadja (CA) [end] 初登場 SUN O )))と並ぶヘヴィドローン系の代表格Nadjaのカヴァーアルバム 『When I See the Sun Always Shines on TV』より。この曲は My Bloody Valentineの『Loveless』の1曲目のカヴァー。ほぼ完コピで独自性は あまり感じられないが、しかしマイブラの持つ陶酔感を上手くなぞることに成功 している。この調子で『Loveless』全曲カヴァーしてくれ!と思うのは俺が マイブラの大ファンだから? なおSwansのカヴァーも収録しておりこちらも驚きは ないが良い出来。(GENJI) [official site] http://www.nadjaluv.ca/ [MySpace] http://www.myspace.com/nadjaluv 06(05) 夕焼け / ウミネコサウンズ (JP) [CINRA RECORDS] 2週目 古里おさむのソロユニット、ウミネコサウンズのデビューミニアルバム 『夕焼け』より。心地の良いリズムを刻むあたたかいメロディーに、心情と 風景をストレートに描き、目の前にふわっと広がるこの曲。はっきりと 聴こえる芯の通った歌詞に、安心感をおぼえます。ウミネコサウンズは 6/6(土)、タワーレコード新宿店にてインストアライブです。(ふくちゃん) [official site] http://uminecosounds.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/uminecosounds 07(07) 僕の都合 / シャムキャッツ (JP) [Wowee Records/PICTUS NEO] 3週目 シャムキャッツの1stアルバム『はしけ』より。人懐っこいあたたかさがあって、 温度が丁度良い。ふわふわとゆらーっとどこかいってしまう風船のような とろりと甘くてやわらかい声とかわいらしさがあるメロディはずっと 聴きたくなってしまいます。とてもゆるい彼らの音楽をガツガツしている 大人に是非聴いて欲しいです。(灰野) [official site] http://siamesecats.web.fc2.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/siamesecatstone 08(09) 雨は朝まで降り続く / ALT (JP) [iscollagecllective] 5週目 東京を拠点に活動する、9人グループALT(アルト)の初めての作品『庭と景色』から 1曲です。CD2枚と映像が、ブックレットと一緒に封されて入っている素敵な 作品集。小学生の時触れていた未知の挿絵的コラージュ、授業で配られた藁半紙の ような歌詞カードは、痒いところに手が届くつくり。この曲は、軽い優しい声の 数々が、アコギとピアノと鉄琴と共に交差します。そうして、可愛い。 大好きなお友達に贈り物であげたい。きっと大切にしてもらえる、そんなワーク。 (ウーロン) [official site] none [MySpace] http://www.myspace.com/alttokyo 09(04) 魔女の夢 / after the greenroom (JP) [自主制作] 3週目 現在月に2〜3本のライブを行なっているという3ピース、after the greenroomの 2ndデモ音源から。表情豊かなギターロック・サウンドに、空想の世界を描き出す ような歌詞が乗り、女性ボーカルの深みある声で穏やかに歌い上げられる。 嘘ばっかりの魔女の、純粋すぎる願いが幻想的な音展開と相俟って胸を打ち、 きらきらと溢れる"すき"がとびきりの希望をくれる。あの頃よりずっとたくさんの ことを知っている、私たちのための夢物語。(ガッキー) [official site] http://www.freepe.com/ii.cgi?grnrm [MySpace] http://www.myspace.com/afterthegreenroom 10(08) 豚は悪くない / 湯浅湾 (JP) [boid] 4週目 渋みある哀愁すら漂ってくるジャケットに飾られた湯浅湾の6年ぶりの3作目、 『港』より。まず何よりもこの声の迫力、歌詞の迫力、更に言うと言葉の音の 迫力ったら! これらの迫力には強く圧倒されます。ロックなサウンドは 爽快さを感じるくらいに突き抜けてカッコ良く響きますが、遊び心のある センスが随所に、確かにキラリと光る1曲。(ふくちゃん) [official site] http://www4.point.ne.jp/%7Emtk/index.htm [MySpace] none ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ライブレポート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●5/23(土) 昆虫キッズ『My Final Fantasy』レコ発ツアーFINAL!!! @ 三軒茶屋 grapefruit moon <LIVE> 昆虫キッズ / アンデルセンズ / 麓健一 <DJ> ランタンパレード -------------------------------------------------------------------------- 三軒茶屋 Grapefruit moonで行われた昆虫キッズの『My Final Fantasy』 レコ発ツアーファイナル。どの出演者もステージの柔らかい照明の光が、 とてもよく似合っていました。あたたかさと、優しさと、祝福が溢れる、 本当に素敵な時間を過ごすことが出来たと思います。(ふくちゃん) ||| 麓健一 ||| この日はバンドセットでの演奏でした。トップということもあり、少し 緊張した面持ちのメンバーたちと、柔らかい光に包まれた麓さんは、それは とてもとても穏やかで、幸福で、満たされたあたたかさに包まれていました。 あれほどまでに幸福であることを心から嬉しそうにしている麓さんの ステージを観たのは初めてかもしれません。この日だから、この日の為に、 演奏された曲も多かったと思います。幸福と、祝福の気持ちとが、その歌声や、 アコースティックギターの音色を、いつにも増して"確かさ"を感じるものに したのではないかと思います。どこか力強く、揺るぎないものにしていたのだと 思います。本当に素晴らしいステージでした。 ||| アンデルセンズ ||| まだ満たされたあたたかさの残るステージに登場したアンデルセンズは、 良い意味で、とても落ち着いた演奏でした。それはメンバー全員が椅子に 座って演奏をしていたので、重心が低くなって、余計に安定して見えたからかも しれません。私はこの日初めてアンデルセンズを観たのですが、音楽隊の 演奏を聴いているような心地よいメロディーを、優しいドラムや、ギター、 フルートなどで奏で、透き通ってしまいそうなくらい柔らかいボーカルが、 ほんわかとした歌詞を歌っていました。この日の中では少し低めの温度で あったとは思いますが、あまりの心地よさに、気が付かないうちに 吸い込まれてしまいそうになる、不思議な雰囲気をもっていたと思います。 ||| 昆虫キッズ ||| 最後にこの日の主役、昆虫キッズの登場です。昆虫キッズの他に、麓さん (1曲のみ)、澤部渡さんを迎えての演奏でした。ツアーファイナルという ことで、各地の思い出話を間に入れながら進んだステージは、緊張と、 やりとげる意気込みと、ほんの少しの照れくささが混ざった、それでいて とても心地の良い時間でした。まっすぐ、まっすぐに歌も、演奏も 伝わってきました。びっくりするほど楽しかったのがアンコールで 演奏された曲。すがすがしいくらいにぐっちゃぐちゃになりながら演奏する 昆虫キッズ、出演者、観客含めこの日この場にいた人たちの歓声と、手拍子と、 合唱とで、いっぱいに満たされた時間に心がほっかほかになりました。 みんなが笑顔で、みんなが楽しそうでした。とても素敵な演奏でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□聴かず嫌い王決定戦□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あらゆる音楽に偏見なくフラットに接していたい。それは誰しもが抱いている 想いです。が、何故か聴いていないのに嫌いな気になっている"食わず嫌い" ならぬ"聴かず嫌い"をしていることもしばしばです。そこでこの企画では CRJ部員が"聴かず嫌い"をしていた音楽を正直に告白します。 あらゆる音楽に平等な"聴かれる権利"を! --------------------------------------------------------------------------- SWAN SONG / ART-SCHOOL まだ私がミニスカートとユニクロのカーディガンを着た女子高生だったころ、 私は或る同級生の女の子が、大好きで大好きで大嫌いでした。白くて細くて頭が 良くて、強い瞳と私の知らない空気をまとった彼女はART-SCHOOLが好きでした。 私はちゃんと聴く以前から、太宰治を嫌う三島由紀夫のような思いをART-SCHOOLに 対して持っていて、彼女への羨望と嫉妬がふくらむにつれ、ますます嫌いになって いきました。そうして散々傷つけたせいで絶交状態になり、彼女のことがどれほど 好きだったか気付いた私が勇気を振り絞って送ったメールは、「ART-SCHOOLのCDを 貸してほしい」。貸してもらった『SWAN SONG』ばかり聴いていたあの夏は、 今でも私の中で特別な色をしています。(タマちゃん) --------------------------------------------------------------------------- Weekday's Phone Call / the SHUWA 3年ぐらい前に名前だけは知ってて、友達の悪い評価を聞いただけで、 このバンドはあまり好きじゃないかもーって思って聴かず嫌いをしてました。 けど、1年ぐらい前に偶然とても好きなバンドと対バンをするときに観たのですが、 観た瞬間に友達の評価なんて飛んでいきました。胸キュンしたくなるような キラキラとしたメロディで、楽しくなるような踊れるサウンドにあっという間に やれてしまいました。すっかりライブにちょくちょく足を運んだりしたりと 大好きになりました、友達の評価だけで、聴かず嫌いになるのは良くないですね。 (灰野) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□スタッフお勧め情報、6/5(金)〜6/11(木)□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●6/6(土) neco眠る VS 在日ファンク @ 下北沢 BASEMENT BAR <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> neco眠る / 在日ファンク / thai kick murph(O.A.) <WEB> http://www.easelmusic.jp/ *今回のeasel企画は、すんごい踊れそうな2バンドが激突。O.Aは前日 「サウンドポタージュ リリースパーティ」出演のタイキック! 2日連続で 観るのも乙ですよ。 ●6/6(土) euphoria presents 「点と展 vol.1」 @ 代々木 Zher the ZOO <前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:00/18:30> <LIVE> euphoria / 俺はこんなもんじゃない / 見汐麻衣(埋火) / Mr.fingers! <WEB> http://euphoria-sound.com/ *euphoriaによる新企画、『サウンドポタージュ』収録のMr.fingers!も参加。 ●6/6(土) bronbaba presents " oraora-mudamuda vol.3 " @ 新宿 Motion <前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> bronbaba / mothercoat / the mornings / ハイテンションセックスガール(大阪) <WEB> http://www.bronbaba.com/ *bronbabaの自主企画、第3弾。1000円でビール飲み放題、+500円でカクテルも 飲み放題になるそうで、意識がぶっ飛んでしまいそうな夜です。 ●6/6(土) マヒルノ presents 「辺境のサーカス part7 special」 〜マヒルノ 1stアルバム『ジェネリックミュージック』リリースパーティ @ 渋谷 O-nest <前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:00/19:00> <LIVE> マヒルノ <WEB> http://sound.jp/mahiruno/ *マヒルノレコ発&初のワンマンライブ! チケットを事前購入した人は、未発表 音源収録の会場限定のCD-R(非売品)がもらえるそう。チケットはキャパより 少なめに用意されるようなので、お早めに。 ●6/7(日) 想い出波止場〜ONE MAN GIG〜 @ 新大久保 EARTHDOM <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> 想い出波止場 <WEB> http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/dom.html *昨年末の全7タイトル復刻より待ち望まれていた奇跡のライブ、ついに東京編。 ワンマンなのでじっくり浸りましょう。前売り券は店頭のみなので気をつけて。 ●6/8(月) 想い出波止場〜AFTER HOURS PARTY〜 @ 新大久保 EARTHDOM <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> THE ANOTHER SIDE OF OMOIDE HATOBA / プンクボイ <ハイパー紙芝居> よのすけショウ(吉川豊人、山本精一) <WEB> http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/dom.html *そしてワンマン翌日に行われる、こちらの企画にも注目。紙芝居、どのように ハイパーなんでしょうか……? ●6/10(水) Beat Happening! VOL.172 @ 渋谷 LUSH <前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> JUGONZ / 麓健一 / 太平洋不知火楽団 / ふくろうず / エジプト文明ズ <WEB> http://www.toos.co.jp/lush/ *恒例のBeat Happening!、この並びに麓健一さんとはなかなか異色だと思います。 一筋縄ではいかなそうなイベント。 ●6/11(木) ヒネモス 5th anniversary ワンマンライヴ @ 下北沢 CCO <前売/当日 1500/1500、開場/開演 19:00/20:00> <LIVE> ヒネモス(2部構成予定) <WEB> http://www.club251.co.jp/cco/ *楽団ヒネモスのワンマン! 絶対楽しくて温かくてちょっと泣けてしまうはず。 30名限定なのでご予約はお早めに。 ●6/11(土) Mike Doughty JAPAN TOUR 2009 @ 渋谷 O-nest <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> Mike Doughty / uhnellys / SOUR / PHEWWHOO <MC> ダースレイダー <DJ> マイケルJフォクス / Hanazawa Takahiro(セカンドライン) / YOGURT(UPSETS) / 風祭堅太 <WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/ *Mike Doughty(ex.soul coughing)の来日公演。迎え撃つ日本勢がどれも 強力で魅力的。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 / CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/ 今週のメールマガジン発行 サチコ >> mmag@crj-tokyo.net



