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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/05/25

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.593

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.593 09/05/24
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■ライブレポート
--5/21(木) 14th anniversary × NEW DAY RISING !!! × no code
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■企画 聴かず嫌い王決定戦
■スタッフお勧め情報、5/29(金)〜6/4(木)
■CRJ-tokyo情報
 
新型インフルエンザが流行りに流行っているにも関わらず、日々都内を横断する
勢いで出歩いている私ですが(これで感染したら洒落にならないなあ……)、先日
総武線に乗っていたら、きちっと決めた服装に赤いバラの花束を抱えた男性が。
おお、プロポーズでもするのかなあという佇まいでした。私は新宿で降り、彼は
千葉方面へと向かっていったのですが、どうしたかな。もし降りた先が秋葉原
だったら……いやだな。今週の発行担当はガッキーです。
 
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/
 
 
■「サウンドポタージュ リリースパーティ」開催決定!!
4/30にリリースとなったV.A.『サウンドポタージュ』、発売に伴いまして
リリースパーティの開催が決定しました。収録アーティストからなんと7組に
ご出演いただき、金曜日の夜に盛大なパーティを開催します!  チケット代は
コンピをご購入の上ご持参いただくと1500円になります! ぜひお買い求めの上
足を運んで見てください。ライブも素晴らしいアーティストばかりです。
 
●6/5(金) サウンドポタージュ リリースパーティ @ 新宿 Motion
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 \1800/\2000>
※サウンドポタージュをご持参の方は\1500 
<LIVE> thai kick murph / ARTLESS NOTE / SuiseiNoboAz / Mr.fingers! /
今井三弦 / シグナレス / PADOK
<WEB> http://motion-web.jp
 
  
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) フィルムとシャッター / YOMOYA (JP) [& records] 初登場
日本語ロックバンドの中でも大注目を浴びている4人組、ヨモヤの2ndアルバム
『Yoi Toy』より、「バイバイ」と唐突に手を振られるように終わる、切なくも
不思議とほっとするこの曲。前作と比べバンド感が増し、ライブとの距離も近く
なったが、スタンダードからほんの少しずれたところで遊ぶメロディ、本を
めくるように進むアレンジ、優しく切ないのに甘過ぎない歌詞/声など、
相変わらず素晴らしいバランス感覚。6/13にはいよいよ初ワンマン。(タマちゃん)
[official site] http://www.yomoya.info/
[MySpace] http://www.myspace.com/yomoya
 
02(01) FAN / にせんねんもんだい (JP) [美人レコード] 2週目
今年で結成10周年を迎えるにせんねんもんだいの新曲は、大長編作品。以前から
屈強なサウンドが印象的であった彼女たちだが、今作は更に演奏に対する真摯さが
伝わってくる仕上がりとなっており、より骨太になったように感じられる。何でも
機械任せにできる風潮が音楽にまで伝播している今だからこそ、あくまで手動を
貫く強い意志には目を見張るものがある。しかし最近のバンドにも女子にも
これくらいの忍耐強さが必要だなって思ったり(私も見習いたいです)。(ガッキー)
[official site] http://www.nisennenmondai.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/nisennenmondai
 
03(02) Summertime Clothes / Animal Collective (US) [DOMINO/Hostess] 4週目
今や世界的となった異彩音楽集団・Animal Collectiveの新譜から。冒頭より、
意識は一気に南米のジャングルへと飛ばされる。そこで次々と目の前に現れる
動物は、眩しいほどに輝くシンセサイザーや魂の宿ったドラム・パーカッションを
鳴らすアニコレのメンバーたちだ。まるで子供が知らない場所を探検するみたいに
本当に好奇心が、ドキドキが止まらない1曲。こんなに幸せに満ちたノイズって、
他では滅多に出逢えるものじゃないと思う。(ガッキー)
[official site] http://myanimalhome.net/
[MySpace] http://www.myspace.com/animalcollectivetheband
 
04(03) 魔女の夢 / after the greenroom (JP) [自主制作] 2週目
ジャケットが秀逸なafter the greenroomの2ndデモより。Weezerとか
くるりとかその辺りのパワーポップを想起させる音だが全体から溢れる
ロマンティックな感覚はシューゲイザーっぽい。そういえば以前OVUMも
ライブでまんまRideみたいな曲やってたしリヴァイヴァルとは違った文脈でも
シューゲイザーって流行ってる? (GENJI)
[official site] http://www.freepe.com/ii.cgi?grnrm
[MySpace] http://www.myspace.com/afterthegreenroom
 
05(--) 夕焼け / ウミネコサウンズ (JP) [CINRA RECORDS] 初登場
古里おさむが新たに始動したソロ・ユニット、ウミネコサウンズ。今作は
バックに豪華ミュージシャンを構えて、ウミネコサンライズ時代の名曲を
収録しています。その中でも、表題曲「夕焼け」は、一際素直で穏やか。
アルバムの1曲目からハッとさせられ、引き込まれます。シンプルで綺麗な
メロディ、分かりやすい歌詞、「サンライズ時代」と違うバンド感、など1本筋の
通った迷いない音楽です。大人も、こどもも、おねえさんも。(ウーロン)
[official site] http://uminecosounds.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/uminecosounds
  
06(--) I Love, Love, Love, Love It / Groupshow (DE) [scape] 初登場
Jan Jelinek(ヤン・イェリネク)の05年作『Kosmischer Pitch』時のツアー 
メンバー2人+Jelinek本人=3人で結成されたGroupshowの1st
『The Martyrdom Of Groupshow』より。いかにもドイツ的な不可思議な
ユーモアセンスを漂わせながら、破壊的な笑いではなく、あくまで硬質な
表現に落としこむ辺りはいかにもJan Jelinekらしく、そしてこの真面目さをどう
捉えるかが評価の分かれ目か。しかしこの人の意味不明の独創性には毎回
驚かされる。(GENJI)
[official site] http://www.groupshow.de/
[MySpace] http://www.myspace.com/thegroupshow 
 
07(04) 僕の都合 / シャムキャッツ (JP) [Wowee Records/PICTUS NEO] 2週目
今週末に1stアルバム『はしけ』のレコ発、※POPツアーの初日を迎える
シャムキャッツ。飛んで行っちゃいそうなふわふわな声と、すこしクセがある
メロディー。なんだかすんなりと腑に落ちてくれないところがある、それでも
かわいらしい曲だなぁ。くすぐるような愛らしさが、シャムキャッツの
魅力だと思います。(ふくちゃん)
[official site] http://siamesecats.web.fc2.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/siamesecatstone
 
08(06) 豚は悪くない / 湯浅湾 (JP) [boid] 3週目
音楽評論家・湯浅学氏率いるバンド、6年ぶりの3rdアルバム『港』より。
「豚は悪くない 株で大金作らない」という一節から始まるこの曲、強烈な
インパクトを持って聴き手に迫ります。豚の悪くなさを、延々と語るだけ
というこのシンプルで文学的な歌詞は、他に類を見ません。ほーん。
ロッケンローなエレキギター・ベースの歪んだ/乾いた音に体はうずうず、
しゃがれた太い声に脳は痺れて、そこへガツンと文学が叩きこまれる。
ということで、「スッゲーイイッス」と幾人もの若者他が倒れそうな名曲。
(ウーロン)
[official site] http://www4.point.ne.jp/%7Emtk/index.htm
[MySpace] none
 
09(05) 雨は朝まで降り続く / ALT (JP) [iscollagecllective] 4週目
東京サバーブ・クリエイティブ・ヒップホップ・ユニットALTの初音源にして
集大成作品から。他の曲はヒップホップな曲調。この曲だけはヒップホップの
形容が無く、異色である。雨上がりのみずみずしい森の中で歌ってそうな、
優しい男女の声。鉄琴、ピアノ、アコギの音ひとつひとつがほわーっと柔らかい。 
清々しい気持ちで聴ける1曲。(灰野)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/alttokyo 
 
10(08) La Cucaracha / Black Dice (US) [Paw Tracks/P-VINE] 7週目
ど派手なピンクのジャケットが目を引く、ラップトップ/サンプラー/ギターによる
音楽集団、Black Diceの6枚目『REPO』より。スタイルに対する評価を差し引いた
ときにどれだけの人がこの曲で踊れるかは分からないところ。ノイズとビートと
喧騒がテンション高く入り混じり、絵の具をぶちまけた抽象的のような、
人によっては眉をひそめそうな楽園の図画を描き出す。(タマちゃん)
[official site] http://www.blackdice.net/dicemain.html
[MySpace] http://www.myspace.com/blackdicemyspace
 
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■□ライブレポート□■
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●5/21(木) 14th anniversary × NEW DAY RISING !!! × no code
                                                   @ 下北沢 BASEMENT BAR
<LIVE> ウリチパン郡 / あらかじめ決められた恋人たちへ / Phew + H.N.C(MOST)
<OPENING ACT> Creepy pop 
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||| Creepy pop |||
この日はオープニングアクトとしての出演だったCreepy pop。開演前の
会場には、まだたくさんのお客さんがいたわけではないけれど、それでも
Creepy popは真正面から、熱のあるロックを叩き付けていました。突き刺す
ような音をがむしゃらに掻きならしていた4人の一体感には、素直にはっとする
かっこよさがありました。短い時間ではありましたが、とても潔い演奏で、
彼らが去った後もステージにしっかりと熱さが残っていたと思います。
(ふくちゃん)
 
||| あらかじめ決められた恋人たちへ |||
会場が真っ暗になり、あらかじめ決められた恋人たちへのライブが
始まりました。本当に、池永さんのライブの、会場全てを飲み込んでしまう
ような強靭さはなんだろう!と観る度に思わされます。ピアニカの音色は
これほどまでに鋭く刺さるものかと。不穏にうごめく音と光と、ステージに立つ
3人の全身から放たれてくる厚みのある音は、なんて強烈で、どうしてこんなに
熱くて、これほどまでに雄々しいんだろう! ラストに演奏されたのは穏やかな
「錆びる灯」だったのに、最後の最後、全身で叩き出されたこれでもかと
いわんばかりの爆音がグワングワン、延々と。その残響が、 完全に鳴り止んだ
時にはじんわり耳が痛くなって、頭の中までぐらぐら揺さぶられていました。
(ふくちゃん) 
 
||| ウリチパン郡 |||
一転、南国の空気が流れ込みウリチパン郡が登場。冒頭から途切れることのない
躍動感、と思えば中盤にて穏やかな楽曲を滑り込ませたりと、終始観客の意表を
突いた、飽きのこない展開を見せてくれました。個人的に最も印象的だったのは
ステージ上の太陽のようなオオルタイチ氏。太陽のよう、とは服装のせいで
言っているわけではありません。ライブでは音源から伝わってくるカーニバル感は
そのままに、"歌"がより際立って感じられたのですが、彼の歌に生で触れると
本当に煌びやかな世界に吸い込まれてしまいそうで、不思議なエネルギーを
感じたのです。世界中の生き物や大地が持つ生命力が伝わってくるような、
一足先に夏を感じることのできるステージでした。(ガッキー)
  
||| Phew + H.N.C(MOST) |||
眼光鋭いPHEW率いるMOST。PHEWの作品の素晴らしさはどこにあるのか。それは
淡々とした歌と全くロックの定型から外れたアレンジにあると評者は思う。(と
いっても評者は81年の『Phew』しか聴いた事がないので偉そうなことは
言えないが。)しかしそのアレンジに一抹の古さ(80年代っぽさ)を感じる
リスナーもいるだろう。だからという訳ではないだろうが今回のライブは
ロックの定型に則ったような演奏で淡々とした歌がつづられていく。そして
最後にアンコールで1曲だけパンキッシュな曲を演奏し前の方はモッシュの嵐。
憎い演出。ただ正直な告白をするとあの81年の『Phew』、言ってみれば作為の
塊であったあの名作を作った人が歌回帰をしていいのだろうか。という疑問が
ないわけではないということも蛇足ながら付記しておきたい。もちろん
素晴らしいライブだったが評者は普通以上のことをPHEWには求めてしまう。
(GENJI)
  
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■□聴かず嫌い王決定戦□■
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あらゆる音楽に偏見なくフラットに接していたい。それは誰しもが抱いている
想いです。が、何故か聴いていないのに嫌いな気になっている"食わず嫌い"
ならぬ"聴かず嫌い"をしていることもしばしばです。そこでこの企画では
CRJ部員が"聴かず嫌い"をしていた音楽を正直に告白します。
あらゆる音楽に平等な"聴かれる権利"を!
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カミナリ / RIZE
私はもともと純粋な生楽器の音が好きで、以前はいろいろな要素が入り混じって
いる音楽が苦手でした。とりわけ体に合わなかったのがミクスチャー・ロック。
そのまんまですが。というか、ラップが苦手だったのかもしれません。だから
こういった音楽はできる限り避けてきてしまったのですが、正面から向き合う
ことができるようになったのはこの曲のおかげ。高校生の頃、とても好きになった
女性ベーシストにTOKIEさんという方がいたのですが、この方が初期の頃のRIZEに
所属していたということを知って。その頃のライブ映像を観てみたのです。
そうしたら、雄雄しい音を放つRIZEのなかでしっかりと、しなやかに演奏をする
彼女がすごーく格好良くて。それ以来この曲を延々とリピートしていました。
いまもどちらかと言うとストレートなロックとか弾き語りとか、そういったものの
ほうが好きなのですが、この曲を通らなければもしかしたらエレクトロニカ等すら
真っ直ぐに聴けてなかったのかも?と思うので、RIZE&TOKIEさんに感謝ですね。
(ガッキー)
  
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「ヒップホップ」
1970年代のアメリカ合衆国ニューヨークのブロンクス区で、アフロ・
アメリカンやカリビアン・アメリカン、ヒスパニック系の住民のコミュニティで
行われていたブロックパーティから生まれた文化、またはサブカルチャー、
それはヒップホップ。文化から派生したサンプリングや打ち込みを中心とした
バックトラックに、MCによるラップを乗せた音楽形態が、特別に嫌悪の対象に
なることも、興味の湧くサムシングとして捉えられることもなかった。
しかし、幼少のころのポンキッキーズの思い出は、鮮明で重要なのだ。これは
最近になって益益、私の中での事実化にむけての認識が強まっている。
よって無条件に私は「ピ ピカソ」もスチャダラパーも電気グルーヴも好きだ。
で、で、そんなもんで、あの遊び心とポップ・アン・キャッチーなののミックスの
ようなイルリメの楽曲が、実は好きでした。その刺激もあって、もっと
ヒップホップを聴こうかな、と考えを改めている最中。(ウーロン)
  
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■□スタッフお勧め情報、5/29(金)〜6/4(木)□■
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●5/30(土) Our Bubble Hour @ 千駄ヶ谷 loop-line
<前売/当日 1500/1500、開場/開演 18:00/18:00>
<LIVE> sawako / ラジオゾンデ(青木隼人・津田貴司)
<DJ> run / nostock / yamy
<WEB> http://d.hatena.ne.jp/our_bubble_hour/
*デジタルとオーガニックの融合をはかる、ニューヨーク在住sawakoと、
ラジオゾンデの共演。
 
●5/30(土) シャムキャッツ presents 
"SUPER※POP 〜1stアルバム『はしけ』発売記念イベント〜" @ 渋谷 O-nest
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> シャムキャッツ / 赤い疑惑 / ゆーきゃん with 坂本健太郎
<幕間> 竹内道宏(全世界組織解体続行委員会)
<DJ> 岩谷啓士郎 / AMEMIYA / KSK(CARIBBEAN DANDY)
<出店> バサラブックス
<WEB> http://siamesecats.web.fc2.com/
*西東京パンクの雄・赤い疑惑、ゆーきゃん with 坂本健太郎の美しいピアノと
歌声、そしてロックバンド・シャムキャッツ。ジャンルは違えど、人間くさい
アーティストがあつまりました。
  
●5/30(土) バイナリキッドのギャング・オブ・ニューニューウェイブ!
                                                           @ 渋谷 LUSH
<前売/当日 2000/2500 開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> ロマンポルシェ。 / バイナリキッド / COSMO-SHIKI / ドンマス
<WEB> http://www.toos.co.jp/lush/
*高円寺円盤等にて、その独特のパフォーマンスで知名度をあげる
バイナリキッドの企画にロマンポルシェ。が登場。風変わりな夜を
過ごしてみるのもよいのでは?
  
●5/31(日) 14th anniversary ×「brutish sisterhood」 
                   @ 下北沢 BESEMENT BAR
<前売/当日 2000/2500 開場/開演 15:00/15:30>
<LIVE> 4 bonjour's parties+Gutevolk / LLama(京都) /
mi-ne / FilFla(feat.moskitoo+kazuya matsumoto) / middle9(大阪)
<WEB> http://www.toos.co.jp/basementbar/
*穏やかで楽しい日曜の午後が過ごせそうですね。これは見逃したくない顔ぶれ。
開演時間が早いことに注意。
  
●6/1(月) 豊田道倫 新作アルバム『ギター』発売記念ツアー @ 渋谷 O-nest
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 豊田道倫(vocal,guitar:豊田道倫, drum:久下惠生)
<GUEST> 曽我部恵一
<OPENING ACT> 昆虫キッズ
<WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/
*豊田道倫、ROSE RECORDSからの新譜発売記念は同レーベルの主宰者・
曽我部恵一氏を迎えて! なかなか面白い組み合わせです。
  
●6/2(火) wild gun crazy presents "Dynamite Heaven's Night" 
                       @ 下北沢 SHELTER
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> ふくろうず / ANIMA / トレモロイド / もらん
<WEB> http://www.loft-prj.co.jp/SHELTER/
*HEADZからのリリースが決まったANIMAほか、あたたかなポップミュージックを
鳴らすバンドの集まる一夜。
 
●6/2(火) アニュウリズム企画 "shikakuihako-musicfestival.vol.7"
                          @ 東高円寺 U.F.O CLUB
<前売/当日 1500/1500、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 辻隼人+弘中聡 / ju sei / マリア・ハト / アニュウリズム / raratet
<WEB> http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Eanyu/
*美しい歌声の聴けそうな、「おしゃべらないメガネクソ野郎こと、
アニュウリズム」(オフィシャルサイトより)による企画第6弾。
 
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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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