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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2009/05/11

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.591

━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.591 09/05/10
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■ライブレポート
--5/8(金) CRJ-tokyo presents "Sound Surfin' vol.25" @ 渋谷 LUSH
■いちまんにせんえんもんだい
■スタッフお勧め情報、5/15(金)〜5/21(木)
■CRJ-tokyo情報

CRJに入って1年半経ちますがこのスペースを書くのは初めてです。先日は
CRJ-tokyo主催"SOUND SURFIN' vol.25"にご来場頂いた皆様、出演者の皆様、
本当にありがとうございました。いやあ楽しかった。詳しくは下記のライブレポを
ご覧ください。そしてこの日を最後に今までCRJ-tokyoを長いこと支えてくれていた
スタッフ・ぞんびが引退となり、我々40期が最年長となってしまいました。
でもそんなの関係ねえ。これからもよりいっそうの発展を目指してがんばります。
さて、次回イベントは6月5日、『サウンドポタージュ』リリースパーティ! 
皆様のご来場お待ちしています。今週の発行担当はタマちゃんです。


ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net

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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!!
disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム
『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!!
レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って
おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 
収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、
thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 
SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 
このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが
もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。
500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので
ぜひお早めにお買い求めください!
また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。
収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが
閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/

■「サウンドポタージュ リリースパーティ」開催決定!!
4/30にリリースとなったV.A.『サウンドポタージュ』、発売に伴いまして
リリースパーティの開催が決定しました。収録アーティストからなんと7組に
ご出演いただき、金曜日の夜に盛大なパーティを開催します! チケット代は
コンピをご購入の上ご持参いただくと1500円になります! ぜひお買い求めの上
足を運んで見てください。ライブも素晴らしいアーティストばかりです。

●6/5(金) サウンドポタージュ リリースパーティ@ 新宿 Motion
<開場/開演 18:00/18:30、前売/当日 \1800/\2000>
※サウンドポタージュをご持参の方は\1500
<LIVE> thai kick murph / ARTLESS NOTE / SuiseiNoboAz / Mr.fingers! /
 今井三弦 / シグナレス / PADOK
<WEB> http://motion-web.jp


※お詫び
5月6日の朝8時台から5月7日の夕方18時台までにCRJ-tokyoのウェブサイト
(www.crj-tokyo.net)にコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェア、
トロイの木馬がしかけれられていまして、その時間内にアクセスした人は
ウイルスに感染されている疑いがあります。対応が遅れましたことを深くお詫び
致します。また、ウイルスに感染しているかお調べすることをお勧めします。
只今、対処しておりますので、安全のためCRJ-tokyoのウェブサイトへの
アクセスはお控えください。

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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(01) Summer Clothes / Animal Collective (US) [DOMINO/Hostess] 2週目
アメリカ合衆国ボルチモア出身、現在は拠点をニューヨークに活動する
アシッドフォーク・フリーフォークそして、ノイズロックバンドでもある、
Animal Collective。彼らの通算9作目となる『Merriweather Post Pavilion』より
一際ポップな、その魅力が弾けて伝わる1曲。1960年代に発表された数々の
良質サイケデリック音楽と、ある1本の線で確かに通ずる曲です。しかし誰もが
嗅ぎとれる古臭さを独自の色とするわけでなく、モダンなサンプラー使いに
彼らの特異なセンスを感じ取れる所が、彼らが全米13位を獲得する所以でしょう。
(ウーロン)
[official site] http://myanimalhome.net/
[MySpace] http://www.myspace.com/animalcollectivetheband

02(--) 豚は悪くない / 湯浅湾 (JP) [boid] 初登場
音楽評論家・湯浅学氏率いるバンド、6年ぶりの3rdアルバム『港』より。長い
歳月とメンバーチェンジを経て、当初に比べ音楽趣向が大きく変わったことが見て
取れる湯浅湾。本アルバムは歌を軸として作られているという印象で、かつての
即興感はないが、時折顔を覗かせるノイズに熱い魂を感じさせられる。そしてその
中で際立つ湯浅氏の独特な歌詞に、心をずるずると引き摺り出されてしまうのだ。
本曲も豚の価値を主張するという不思議な歌だが、特に某感染症問題が浮上して
いる今聴くと、真理を突いた音楽だと思ってしまう(ちょっと違う?)。(ガッキー)
[official site] http://www4.point.ne.jp/%7Emtk/index.htm
[MySpace] none

03(02) 雨は朝まで降り続く / ALT (JP) [iscollagecllective] 2週目
メンバーがそれぞれ音楽のみならず幅広く活動を行っている、東京の
クリエイター集団、ALTのジャンルを問わず、多岐にわたる音楽、映像、
48ページにも及ぶブックレットをおさめた作品集『庭と景色』より。
色のついた日常に沈む様々な景色と、ほんの少し愛しさを織り交ぜた詩を歌う
男女のボーカルをアコースティックギターやピアノ、鉄琴、ピアニカが包む。
こじんまりとした音楽室のようなあたたかさのある1曲。(ふくちゃん)
[official site] none
[MySpace] http://www.myspace.com/alttokyo

04(--) Jalasat / Zina (ITA) [11/8] 初登場
イタリアの11/8レーベル久々のリリースはレーベルオーナー、Cesare 
Dell'Anna(チェザレ・デッランナと読むらしい。)率いる汎ワールド的ファンク
バンドZinaの2nd『Afreeque』。これはその冒頭曲。この曲はモロッコ風味が
濃厚だがヨーロッパでウケているワールドミュージックによくある仰々しさや
野暮ったさを感じさせないのが素晴らしい。だからこそ地味と感じる向きも
あろうが、むしろこの種の音楽は地味なほうが個人的にはツボ。(GENJI)
[label site] http://www.11-8records.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/zinacesaredellanna

05(04) La Llama / Savath & Savalas (US) [Stones Throw] 3週目
Prefuse 73のギレルモ・スコット・ヘレンによる別名義Savath & Savalasの
新作より。2曲目に位置しアルバムの表題曲でもあるこの曲は、何層にも
重なる聴き慣れない響きのコーラスによって、広さと奥行きをもって
『La Llama』の世界観へとぐっと引き込む。ドラムスの刻んだリズムから
ぱっと景色を変える展開も素敵。右左に散らばるオーガニックな音のかけらと
寂しげな電子音が神秘的な土地へと誘うような美しい作品。(サチコ)
[label site] http://www.stonesthrow.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/savathysavalas1

06(09) やさしさに包まれた / かえる目 (JP) [compare notes] 5週目
かえるさんこと細馬宏通を中心としたどこか憎めない4人組、
かえる目の2ndより。何かいいことがあった時に思わず出てきてしまう
鼻歌のようなご機嫌な歌。そして笑いのツボを狙っているのか、
はたまた素なのか分からないが、たまに出てくるお茶目な言葉の数々は
とても愛らしくて、聴いているこっちまで幸せにしてくれる。なんて素敵!
(ぞんび)
[official site] http://www.12kai.com/kaerumoku/
[label MySpace] http://www.myspace.com/comparenotes

07(07) Birds Of A Feather / Mocky (GER) [windbell] 6週目
3年ぶりとなるMockyの4thアルバム『SaskaModie』より。楽しそうな
口笛に思わず口元がほころんでしまう。けれど、とろけそうな楽器の音は
とても丁寧で、柔らかく繊細。メロウな楽曲の放つどこまでもピースな
自由さは、洗練されたものだからこその優美を感じさせる。(ふくちゃん)
[official site] http://www.mockyrecordings.com
[MySpace] http://www.myspace.com/mockyrecordings

08(08) ともだち / 井乃頭蓄音団 (JP) [自主制作] 3週目
2008年結成の5人組フォークユニット、井乃頭蓄音団の自主音源より。
「友達が死んじゃった」なんて歌詞は直球でリアルなんだけれども、どこか
客観的な目線でひょうひょうと歌い上げるためか、生々しくなりすぎず、
なんとなく穏やかな気持ちで一緒に口ずさめてしまう。人生なんてそのくらい
ちっぽけで情けないものなのかもなあ、と思わされる1曲。(タマちゃん)
[official site] http://sound.jp/inokasira/pc/pctop.html
[MySpace] http://www.myspace.com/inokasira

09(03) 故郷へ戻らない / cookin' (JP) [カエルレコード] 3週目
特にトリッキーなことをしている訳ではないが各楽器とヴォーカルがやるべき
ことを丁寧にやり、それにふさわしい録音、ミックスが行なわれている。なお
この曲に限らず全曲から日本的なサウダージ感が横溢しているため、まるで
"日本のワールドミュージック"のように評者には感じられるが、このあまりに
濃厚な日本っぽさをどう捉えるかが評価の分かれ目かな。余談ながら今週5位の
Savath & Savalasとは正に180度対極。(GENJI)
[official site] http://cookin.fc2web.com/
[MySpace] none

10(06) La Cucaracha / Black Dice (US) [Paw Tracks/P-VINE] 5週目
ニューヨークはブルックリンのアヴァンロックの雄、Black Diceの新作
『REPO』(リープー)からの1曲。例えばグルーヴをもったバンドサウンドが、
なんてわかりやすいものではなくて、ノイズがリズムを刻み、電子音が少しずつ
音程をあげていったりするのが、なんでこんなに素直にかっこいいのだろう! 
まったく不思議。でもホント。再生中、20Pに及ぶブックレットをめくれば
酔いそうになりながら、「これがユーモアなのか…」と知らされる。(サチコ)
[official site] http://www.blackdice.net/dicemain.html
[MySpace] http://www.myspace.com/blackdicemyspace

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■□ライブレポート□■
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●5/8(金) CRJ-tokyo presents "Sound Surfin' vol.25" @ 渋谷 LUSH
<LIVE> 突然段ボール / 三村京子 / LETTER / 前野健太とDAVID BOWIEたち
【前野健太+吉田悠樹(NRQ)+大久保日向(ex.GELLERS)+POP鈴木(ex.さかな)】
<Opening Act> 成瀬晃一
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 ||| 成瀬晃一 |||
オープニングアクトとして登場していただいた成瀬晃一さん。普段は
ドラマーとして活躍していらっしゃる彼、ギター弾き語りでのパフォーマンスを
1年ほど前に見てから忘れられず、今回出演いただくことができました。
サングラスに編み上げの胸元、でセクシーに決め、ネックの先にはいつもの
ミッキーマウス。ハスキーボイスで歌う昭和歌謡っぽい歌と、小道具も交えて
独特のおもしろ優しい空気を作り出します。曲間に必ずイベントタイトルを
言ってくださったり、フードの宣伝までしてくださったりと流石は
名オープニングアクター(笑)。本当にジェントルマンの一言です。
「皆さんと仲良くなるために」と言って最後は1人「ボヘミアン・ラプソディ」。
(クイーンのカバー。全編知らない若い子はどこかで聴いてみてください)。
客席中を穏やかな笑い声で包んだ20分でした。(タマちゃん)

||| 前野健太とDAVID BOWIEたち |||
前野健太+吉田悠樹(NRQ)+大久保日向(ex.GELLERS)+POP鈴木(ex.さかな)
という編成での演奏。とても素晴らしい、ライブでした。
前野さんの歌からはすべてが溢れているのだ、と思いました。彼自身が
抱いている感情のすべて、持っているものすべて、例えば生活や情熱や過去や
悲しさや愛しさやもどかしさ、なぜか歌詞には縛られていないそれらが、
メロディと詞と一緒にぶわあっと流れ出てくる。例を出してしまうと
陳腐な感じになるけれど、CDだけではとても伝わりきらないものを、目の前で
歌う彼から、感じるのです。テレキャスターのまっすぐでひりひりした
ぎゃーんと鳴る音がそれをさらに際立たせる。こんな歌を歌う人なんて、
なかなかいないと思います。
DAVID BOWIEたち、それぞれ味をもったプレイヤー陣は勢いをつけて、
歌を殺すことなく、前野さんの音楽をうまく彩っていました。吉田さんの弾く
二胡の音がバンドサウンドとこんなにも綺麗に調和するなんて、素敵。
最後に演奏された「天気予報」での、ギターの音かと思ってしまったほど
歪んでエレクトリックになった二胡ソロは、衝撃的で忘れられません。
これからさらにビッグになっていく、と予言していたので、目を離さないで、
楽しみにしていようと思います。(サチコ)

||| LETTER |||
60年代や70年代のロックに影響を受けながらも、ただのレイドバックに陥らず、
必要以上の憧憬と無縁な自然体のロックバンドLETTER。スタジオ盤ではとても
いい意味で肩の力が抜けたロックを奏でていた彼らだが、ライブでは熱気が推定
5割増し。単調な8ビートを巧妙に避けるドラム、T-Rexを髣髴とさせるような
5、4弦を多用した三沢さんのリズムギターに、これぞロック!な2、3弦を
多用するリードギターとそれらをしっかり支えるベース。言葉にするとそれは
非常に単純なものなのだけど、ロックの旨みを隅々まで知り尽くしたかのような
アンサンブルの妙はちょっと比較対象を思いつかない。あぁそういえば俺って
ロックが好きだったなぁ……とそんなことを思い出しました。いいライブ
だったな。(GENJI)

||| 三村京子 |||
少し古臭い感じのする歌ものアーティストというコンセプトにぴったりな
三村さんのその身ひとつでの弾き語りが始まると、彼女の全てが剥き出しに
なったような気がしました。例えば、あの場で「AVに捧ぐ」を歌う彼女が
したことは、女性らしさという意味ではない、女であることの肯定では
ないのでしょうか。その言葉(作詞は彼女ではないけれど)に、音に、声に身を
委ねきっている印象的な表情がそのステージ終始で見られたことにもそれは
表れていたと思います。時にぞっとさせるその演奏を、私はただ見つめる
ことしかできなかったのだけれど、フロアからの刺さるような視線もただ
受け入れる、あまりに女的な、それでも凛として素晴らしい演奏だったと
思います。(ふくちゃん)

||| 突然段ボール |||
そしてトリは突然段ボール! 何というか、本当にもう、単純に「楽しい!」
の一言でした。私は初めて突段を生で観たのですが、蔦木さんのギターが
かき鳴らされる瞬間の、あのどきどきっぷりといったら、他にないのです。
ダンサーさんたちの踊りと歌が、破天荒な歌詞が、私を揺さぶるたくさんの衝動が
一気にステージの上からやってきて、ここ最近のなかで踊り出したかった時間
No.1でした。しかし、根っこの根っこからおかしなことをやっているのに、大勢の
お客さんを引き込んでしまう彼らの力はどこから来るものなのでしょうか。やはり
長年培ってきたものなのかなあ。そして一通りの流れを終え、ゲストとして
千木良悠子さん(作家、女優、Emileのボーカル・ギターなど)が登場。自身の
小説がもととなった「猫殺しマギー」の演奏にて、ダンサーさんとして参加して
くれました。その姿が、とても素敵で、可愛らしかったです。イベントの最後に
ぴったりの、はじけたアクトでした。ところでダンサーさんに本当に混じって
みたくなったのですが。(ガッキー)

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■□いちまんにせんえんもんだい□■
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地域によってバラつきはありますが遂に定額給付金の配布が開始されました。
効果や意義については議論の分かれるところではありますが12000円という
現金が我々の手元に入ることは動かしがたい事実です。
そこでこの12000円を音楽関係に使うとしたら自分は何に使うかを考える
企画です。12000円で豊かな音楽ライフをLet's Enjoy!
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1.moonriders 『LIVE at HIROSHIMA KENSHINKODO 1980.10.11』 2625円
2.Pascals 『水曜日』 2940円
3.Spangle call Lilli line 『Nanae』 2100円
4.チャイコフスキー 『バレエ 「眠りの森の美女」 全曲』 3600円
計 11265円

今年の3月、実家に帰った時にちょっと早めにもらった定額給付金で
実際に買ったものです。(ぞんび)

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1.ROCK IN JAPAN FES.09 7/31入場券 11500円
計 11500円

せっかくなら細々小さなものに消えてゆくのは勿体ない、ぱーっと使って
しまいたい!と思うので、今まで一度も行ったことがない夏フェスに、これを
機に行ってみるのもいいなと。夏フェスの良い点は普段はあまり観ることの
ない大物アーティストのライブを体感できるということだと思うので、
7/31に行って、チャットモンチーやGRAPEVINEやbonobosや100sが
観てみたいです。7/26のFUJI ROCK FES.09とも迷います。が、その頃って
ちょうどテスト期間なんだよなあ……。(サチコ)

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■□スタッフお勧め情報、5/15(金)〜5/21(木)□■
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●5/15(金) コケストラ presents 「ずっコケストラ物語 最終章」 
                       @ 渋谷 O-nest
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:00/19:00> 
<LIVE> コケストラ 【ゲストミュージシャン】ロバの音楽座 / 
       みにまむす。(from 大阪) / 田中 馨(SAKEROCK、ショピン) /
       野村卓史(グッドラックヘイワ) / 大友 剛 / タカハシペチカ 
<WEB> http://www.roba-house.com/Co-rchestra/
*この日を最後に活動休止となるコケストラ。でもきっとハッピーなライブ。


●5/16(土) アカシモモカ1stアルバム『コスモポリタン・パレード』
      発売記念イベント @ 池袋 鈴ん小屋  
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00> 
<LIVE> アカシモモカ(with 三沢洋紀) / 松倉如子 / 埋火
<WEB> http://www.ringoya.org/
*女性の強さと美しさをひたすらに感じそうな夜。

●5/16(土) オワリカラ presents 
「ある朝めざめたらデビッドボウイになっていた vol.2」 @ 秋葉原 CLUB GOODMAN 
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00> 
<LIVE> オワリカラ / マヒルノ / YOMOYA / 早川義夫+SAX遠藤里美 / 
    +1 secret op act!!!!! 
<WEB> http://www.geocities.jp/owari_ka_ra/
*若さに似合わぬ円熟した演奏力やライブパフォーマンスが魅力のオワリカラ、
その音楽にみられるこだわりが反映された濃厚な出演陣。

●5/17(日) HOWRING SP.vol.2 @ 秋葉原 CLUB GOODMAN 
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:00/18:30> 
<LIVE> PANICSMILE / neco眠る / ECD with イリシット・ツボイ / 
       opening:三村京子
<DJ> あらかじめ決められた恋人たちへ 
*グッドマンアニバーサリー企画。満員確実のメンツ。
CRJ-tokyo主催イベントに出演してくださった三村京子さんがOAを務めます。

●5/17(日) ROVO presents MDT FESTIVAL 2009 !!!!!!! @ 日比谷野外大音楽堂 
<前売> 4300、開場/開演 15:00/16:00>
<LIVE> ROVO / Dachambo / サカキマンゴー
<WEB> http://hibiya-kokaido.com/
*毎年恒例の日比谷野音が今年は5月17日に。ROVOはもちろん共演陣も要注目。

●5/17(日) "中原昌也×ジム・オルーク=suicidal 10cc Live" 
@ 牛込神楽坂 日仏学院
<前売/当日 3000/3500、開場/開演 20:00/20:30>
<LIVE> suicidal 10cc(中原昌也×ジム・オルーク)
<WEB> http://www.institut.jp/
*鬼才同士のユニットsuicidal 10cc。
この名義のライブは観たことないですがとりあえず爆音覚悟で!

●5/21(木) 14th anniversary × NEW DAY RISING !!! × no code
                                                   @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> ウリチパン郡 / あらかじめ決められた恋人たちへ / Phew + H.N.C(MOST)
<WEB> http://www.toos.co.jp/basementbar/
*Phew(81年の『Phew』は必聴盤! )が観られる機会はかなり限られているのでぜ
ひこの機会に!

●5/21(木) 俺はこんなもんじゃない『OWKMJ』レコ発「先鋭と愛」
                                       @ 六本木 SuperDeluxe 
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 19:00/19:30> 
<LIVE> sim(大島輝之(g),大谷能生(electronics, computer,etc),植村昌弘(dr)) 
       真美鳥 / 俺はこんなもんじゃない(この日限りの特別編成) 
       ゲスト:あだち麗三郎 / とうめいロボ / 大谷能生 / 吉田悠樹 
<WEB> http://kariu.fool.jp/owkmj/
*旧メンバーも交えての俺こんレコ発ライブ。ゲストも色の違う2組で
見応えありそう。

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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 / 
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
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