2009/05/04
CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.590
━━CRJ-tokyo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Mail-Magazine vol.590 09/05/03 <PC> http://www.crj-tokyo.net/ -------------------------------------------------------------------------- ■CRJ-tokyo最新情報 ■今週のCRJ-tokyoチャート ■ライブレポート --4/28(火) RECO. presents "Lamp.4" @ 渋谷 O-nest ■企画 いちまんにせんえんもんだい ■スタッフお勧め情報、5/8(金)〜5/14(木) ■CRJ-tokyo情報 みなさん、ついに発売となった『サウンドポタージュ』聴いていただけましたか? 思い返せば長いあいだ、構想を練りに練り、試行錯誤して、やっとこうして 世に送り出すことができました。CDを作るだなんて、私にはまったく先が 見えなかったけれど、完成品を聴いたらたくさんの素敵な音・愛が詰まっていて、 とっても感動しました。まだ聴いていない、という方はぜひお手に取ってみて ください! あなたのこころに何か、響くものがあるはず。さてさて、今週末には イベント"Sound Surfin' vol.25"も控えています。こちらも良い音楽と出逢う ことができる、素敵な素敵な場です。ぜひとも足を運んでみてくださいね! 今週の発行担当は、GWなのに宿題がいっぱいで遊べないガッキーです (でも楽しいこともあるからがんばる、がんばるよー)。 ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ-tokyo最新情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■CRJ-tokyo スタッフがラジオに出演します!!! 以前にもお邪魔したFMおだわらにて毎週水曜20:00〜21:00(再放送・土曜 18:00〜19:00)に放送中のラジオ番組、「象の小規模なラジオ」に再びCRJ-tokyo スタッフがゲスト出演します! 放送日は4/29(水)、5/6(水)。1週目は4/30(木)に 発売となったコンピレーションアルバム『サウンドポタージュ』と5/8(金)に 行なわれるイベント"Sound Surfin' vol.25"のお話でした。2週目はCRJスタッフと 「象の小規模なラジオ」パーソナリティによる選曲対決を行なっております。 この番組はFMおだわら78.7MHZで聴けるほかインターネットでリアルタイムで 配信されるので、放送時間にインターネットを繋げられる方なら誰でも視聴する ことができます! ぜひ、スタッフのぎこちないトークとCRJならではの選曲を お楽しみください。 詳しくは番組HPへ! http://odawara-elephant.com/b/ ■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売中!!! disk union&CRJ-tokyoがセレクトしたコンピレーションアルバム 『サウンドポタージュ』、4月30日に無事発売となりました!! レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、 thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。 500枚限定販売、さらに1000円というリーズナブルな価格なので ぜひお早めにお買い求めください! また、CRJ-tokyoウェブサイトにて特設ページを開設しました。 収録アーティストの皆様からのコメント、これまでのインタビューが 閲覧できます。ぜひアクセスしてみてください! http://www.crj-tokyo.net/ その他特集記事・リリースパーティ等、関連情報についてはCRJ-tokyo blogにて! http://d.hatena.ne.jp/CRJ-tokyo/ ■CRJ-tokyo presents "Sound Surfin' vol.25" 開催決定!!!!! 約7ヵ月振りにイベント開催します! 今回はちょっと古臭い感じのする 歌モノのアーティストを迎えての企画です。そのライブパフォーマンスや、 楽曲のポップさ、他に見ない歌詞に触れることができれば興味をそそられること 間違いないです。学割を設けることで、まずは私たち(学生)の同世代から、 彼、彼女等の面白さを伝えていければと思っております。学生の方も、 そうでない方も、是非お越しください! ●5/8(金) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.25" @ 渋谷 LUSH <前売/当日/学割 2000/2500/1500、開場/開演 17:30/18:00> <LIVE> 突然段ボール / 三村京子 / LETTER / 前野健太とDAVID BOWIEたち 【前野健太+吉田悠樹(NRQ)+大久保日向(ex.GELLERS)+POP鈴木(ex.さかな)】 <Opening Act> 成瀬晃一 ※学割1500円(1drink別)はメール予約していただいた方のみに限ります。 当日は写真付きの学生証を持参していただき、受付で確認いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□今週のCRJ-tokyoチャート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 -------------------------------------------------------------------------- 01(--) Summer Clothes / Animal Collective (US) [DOMINO/Hostess] 初登場 全米13位を記録したアニコレの新譜の4曲目。独自の躁病的ポップワールドは ここで1つの完成を迎えた感も。サンプラーを主体とした音作りはもはや ロックというよりはテクノでありエレポップ。そして背後には60年代の サイケやサンシャイン・ポップの影を感じさせ、ドイツのニューウェーブ(と いうかMoebius&Plank)の様なセンスも嗅ぎ取れる。が、門外漢が聴くとただの ポップスにも聴こえるポップさが肝。オルタナティヴロックの特異な到達点の 1つでしょう。(GENJI) [official site] http://myanimalhome.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/animalcollectivetheband 02(--) 雨は朝まで降り続く / ALT (JP) [iscollagecllective] 初登場 大阪のHOSOMEや京都のbedなどを輩出したレーベルiscollagecllectiveより届いた 東京の9人組クリエイティブ・ヒップホップユニットALTの初音源より。計30曲の 作品中で同じアーティストとは思えないほど幅広い色を見せる彼ら、枯れた アコギのアルペジオに澄んだ女声、鉄琴やピアノが滴のように鳴るこの曲も、 一聴するとヒップホップとは程遠い。けれども心地よい一定のリズムで、あまりに 切々と感情を伝える声の力は、全曲に共通して胸を打つ。映像作品もぜひ視聴を。 (タマちゃん) [official site] none [MySpace] http://www.myspace.com/alttokyo 03(01) 故郷へ戻らない / cookin' (JP) [カエルレコード] 2週目 カフェやギャラリーを中心に活動を行う、"色んな生音楽器を演奏する気楽な 集まり"、cookin'の2ndアルバム、『でめきん』は、その随所から懐かしさが 滲み出た作品。丸みを帯びたギタレレと素朴な音色を奏でるハーモニカ、 時にチェロに似た深みが感じられる熊谷氏の歌声が空間に渡り、この曲に 緩やかなコントラストを与えている。柔らかな趣が日常に寄り添う1曲。 (ふくちゃん) [official site] http://cookin.fc2web.com/ [MySpace] none 04(03) La Llama / Savath & Savalas (US) [Stones Throw] 2週目 Prefuse73と双璧をなすギレルモ・スコット・ヘレンのプロジェクト、 Savath & Savalas。その新譜『La Llama』よりの1曲。Prefuse73においての ヒップホップ・エレクトロニカの音とは変わって、オーガニックでフォーキーな 音色を表現するための舞台としているらしい。現代のサイケデリックと 形容すると一番分かりやすいだろうか。アシッドなシンセやあちこち飛び回る 電子音響が幻想的。音楽による空間創造が、他の誰よりもうまい人のような 気がする。素敵素敵。(ウーロン) [label site] http://www.stonesthrow.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/savathysavalas1 05(02) conifer / ラジオゾンデ (JP) [STARNET RECORD] 4週目 青木隼人と津田貴司によるデュオ、ラジオゾンデの1stアルバムより。 蝉の鳴き声から始まるこの曲は、夏休みにアイスを食べながら ぼーっとしているときとかを想い起こさせる。ギターの音色が涼しくて、 蝉の鳴き声ともマッチしている。懐かしさが感じされる、癒される 環境音楽だなと思います。(灰野) [official site] http://grainfield.net/rs/ [MySpace] none 06(07) La Cucaracha / Black Dice (US) [Paw Tracks/P-VINE] 4週目 アニマル・コレクティブやギャング・ギャング・ダンスと並ぶ ブルックリン・アヴァン三巨頭の一角と称されるBlack Diceの6作目より。 「フラワーポップ、多々ノイズ混じり。」と謳われる彼らの楽曲ですが、 何をポップと呼ぶのだろう! 耳に残るメロディはなし、誰か涙する歌詞は なし(インストだし)、私は全く戸惑いの渦に立たされてしまいます。 しかし、例えばじゃがりこを食すその様であっても、究極に美しく描写する ことが核心であるとしたら、本曲の表面の毒気を剥がしたその奥には何か ミステリアスで珠玉のポップネスが隠れているのかも。(ウーロン) [official site] http://www.blackdice.net/dicemain.html [MySpace] http://www.myspace.com/blackdicemyspace 07(06) Birds Of A Feather / Mocky (GER) [windbell] 5週目 カナダ出身の音楽家、モッキーの4thアルバム『SaskaModie』より。クラシカルで スイートだけどしつこくなく、飽きずに何度も聴けるのは、贅沢且つ巧妙に 配置された生音のどれもが目の前で鳴っているように立体的だから。 ジャズを洒落たBGMとしか聴けない人にもぜひ。(タマちゃん) [official site] http://www.mockyrecordings.com [MySpace] http://www.myspace.com/mockyrecordings 08(04) ともだち / 井乃頭蓄音団 (JP) [自主制作] 2週目 バンド名からしてフォークロックっぽいが音も歌詞もそれっぽい。身も蓋もない 歌詞だがその背後には実はロマンティシズムがあり「かっこいいことはなんて かっこわるいんだろう(早川義夫)」ならぬ「かっこわるいことは、なんて かっこいいんだろう」の世界。ちなみに評者は「 かっこいいことは、なんと かっこいいんだろう」と思う、要するに通常の意味でのロマンティストなので 若干の距離は感じるが、ともあれハッとさせられる瞬間もある。(GENJI) [official site] http://sound.jp/inokasira/pc/pctop.html [MySpace] http://www.myspace.com/inokasira 09(05) やさしさに包まれた / かえる目 (JP) [compare notes] 4週目 倉地久美夫氏の手掛けたジャケットがなんとも印象的。琵琶湖湖東の文筆家、 細馬宏通と、宇波拓、木下一重、中尾勘二によるかえる目の、愛らしいと いう言葉がよく似合う2ndアルバム『惑星』より。前作の頃より歌われていた この曲。すうっと染み入る朗らかなかえるさんのうたを聴かせること、 素朴で易しいその詩を伝えることを、大切にした演奏の心地よさにいつまでも 身を任せていられます。(ふくちゃん) [official site] http://www.12kai.com/kaerumoku/ [label MySpace] http://www.myspace.com/comparenotes 10(10) From Stardust To Sentinece / High Places (US) [HEADZ/COMMMONS] 6週目 ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動する男女デュオ、High Places。 Thrill Jockeyからリリースされたデビュー作とシングル集を コンパイルした『High Places: 03/07-09/07』より。幻想的で、音の 細かい粒子がゆらゆらとあちこちに飛んでいるようだ。それをひとつずつ しっかりとキャッチをして、離さない。是非このアルバムを手にしたら、 音色のひとつずつを受け止めて欲しい。(灰野) [official site] http://hellohighplaces.blogspot.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/hellohighplaces ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ライブレポート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●4/28(火) RECO. presents "Lamp. 4" @ 渋谷 O-nest <LIVE> RECO. / school food punishment / PaperBagLunchbox -------------------------------------------------------------------------- ||| school food punishment ||| 最近その名を耳にすることが多かったschool food punishment。聴いたことが あったのは最新曲の「futuristic imagination」のみで、本曲がとてもバンド感に 溢れ、生音が耳を惹く曲であるため、正に「ロックバンド」という空気のライブを 想像していた。しかし演奏が始まり、際立っていたのは空間を包んでいく瑞々しい エレクトロ・サウンド。個人的に、美しい電子音が特徴的な音楽はたいてい ギター、ドラムは控えめになってしまう印象を受けるのだが、彼らの場合そうでは なく、土台となる生音にも確かな力が宿っていて、生音・電子音どちらも迫真性を 持っている。しかし不思議と一方が主張しすぎることがなく、絶妙なバランスを 保って楽曲を展開していく。私はこういったアプローチのバンドは近頃の若手の なかでは希有であると思う。彼らはこれから、オリジナリティと若いからこそ 持ち得る「勢い」を武器に、どこまでも突き進んでいくのではないか、という 予感が頭をよぎった。(ガッキー) ||| PaperBagLunchbox ||| 兎にも角にもこの日の彼らのライブは手放しで、素晴らしかった。 彼らのライブは常にフロントマンであるナカノ氏のテンションが非常に強い 影響を及ぼすのだけれど、この日の彼は生きることそのものを晒していたと 言っていい。途中で浮遊感のあるハッピーな曲も挟むが、ギターをがむしゃらに かき鳴らしながらのライブは最初荒れ気味に見えた。しかしナカノ氏が加速(暴走) するにつれ、他3人がテンションは同時に上げながらも頑丈に支え、途中即興で 歌うナカノ氏(よくある)に合わせて、キーボードの恒松氏が効果的に即興を 合わせる光景も見られ、益々バンドとしてまとまりが出てきているのがわかる。 その上で歌い叫び舞うナカノ氏は最早神々しいまでに人間らしく(矛盾している ようだが、本当の人間臭さは実に美しいと感じた)すべて振り絞るように歌い、 叫び、暖かく崩れ落ちていったラストは感動的としか言いようがなかった。 陰と陽がごちゃ混ぜになりながら、とにかく歌うことにすべてを込められる 貴重なボーカリストを擁する彼ら。どんなにふわふわと明るい曲を鳴らしても 拭えない闇を、これからも花のような美しさに乗せて歌っていってほしい。 (タマちゃん) ||| RECO. ||| 映画のBGMのよなオリジナルSE「来在線」が鳴り出して始まるRECO.のステージは、 まだ馴染みきっていない新曲2曲で少し不安気に立ち上がった。自主企画が初の ネストでの開催と聞いてから、これまでとは意気込みが違うことは感じていたが、 その後持ち曲のほぼ全てを演奏していく中で、彼らが変化ではなく明らかに 進化しているのが見て取れた。両サイドに男女ボーカル・中心にリズム隊という 形で向かい合って演奏する彼らは、「もっとライブハウスを身近に感じて もらいたい」という企画者としての拘りを見せる一方で、これまで演奏自体は すごく箱庭的だったと思う。自分たちの世界を大事にするあまり、ナーバスに なりすぎ、見ている側まで緊張してしまう繊細さ、アンバランスさがあった。 それが驚くほど堂々と、のびのびとした表情で、メンバーそれぞれの鳴らす音を 信頼し、また自信を持って演奏しているのを、それをお客さんが以前以上に 心地よく受け止めているのを感じた。曲自体の持つ空気と演奏している瞬間の 感情との折り合いなど、まだまだ課題はあるように思ったけれど、それでも この日の演奏は、彼らが大きな一歩を踏み出したように見えた。 私が初めてRECO.とPBLのライブを見た"Lamp.2"から2年が経つ。その企画は 私に様々なきっかけを与えてくれたし、彼らは今もさらに多くの人にきっかけを 与え続けている。アンコールで再び演奏された新曲「小さな夜とワンダー」を 聴きながら、彼らがきっともっと愛されていく未来を確信した。(タマちゃん) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□いちまんにせんえんもんだい□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域によってバラつきはありますが遂に定額給付金の配布が開始されました。 効果や意義については議論の分かれるところではありますが12000円という 現金が我々の手元に入ることは動かしがたい事実です。 そこでこの12000円を音楽関係に使うとしたら自分は何に使うかを考える 企画です。12000円で豊かな音楽ライフをLet's Enjoy! --------------------------------------------------------------------------- 1. 5/31(日) STUDIO VANQUISH @ 下北沢 SHELTER のチケット 2000円 2. soulkids 『COSMIC HERO』 2520円 3. YOMOYA 『Yoi Toy』 2000円 4. 5/16(土) RaidWorld Festival @ 恵比寿 LIQUIDROOM のチケット 4500円 計 11020円 ライブのチケットが高いから、そっちに使おうと思います。 ペリカンの来日公演はとても楽しみですねぇ(前回の来日を逃したので)。 YOMOYAとsoulkidsの新譜も楽しみ。1万2千円なんてあっという間に 使ってしまうんでしょうね。なんだか悲しい。(灰野) --------------------------------------------------------------------------- 1. Blankey Jet City 『赤いタンバリン』(Single) 1325円 2. Blankey Jet City 『小さな恋のメロディ』(Single) 1020円 3. Blankey Jet City 『ダンデライオン』(Single) 1020円 4. Blankey Jet City 『SWEET DAYS』(Single) 1050円 5. Blankey Jet City 『ぺピン』(Single) 1325円 6. Blankey Jet City 『SEA SIDE JET CITY』(Single) 1200円 7. Blankey Jet City 『SATURDAY NIGHT』(Single) 1100円 8. syrup16g 『Free Throw』 3990円 9. SONY CDウォークマン 7707円 計 19737円 前々から、ブランキーのシングルを集め始めたいなあと思っていたんですよね。 ブランキーは私を形成してくれたバンドのひとつ!ですが、元々友人のほうが 詳しかったので、音源は結構その子に頼っていて。あと8.にさりげなく入っている シロップは、廃盤になったアルバムです。とある中古CD店で売られているのを 見つけたので。音源は友人に焼いてもらったものが手元にあるけれど、やっぱり 本物、欲しいな。そして最後は、小5からの相棒のウォークマンがついに元気を なくしてきたので。お疲れさま。アイラブコンパクトディスク。うーん、せっかく 20000円の私の給付金も、すぐすっきりさっぱり消えていきそうです。(ガッキー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□スタッフお勧め情報、5/8(金)〜5/14(木)□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●5/9(土) Beat Happening! VOL 157 @ 下北沢 BASEMENT BAR <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> 日暮愛葉 and LOVES! / ワッツーシゾンビ / 黒猫チェルシー <Happening! ACT> オワリカラ <WEB> http://www.toos.co.jp/basementbar/ *熱い演奏がたっぷり聴けそうな日。Happening! ACTって、 何をしてくれるのでしょう? ●5/10(日) 第21回モールスまつり @ 渋谷 O-nest <前売/当日 2800/3300、開場/開演 18:00/18:30> <LIVE> moools / nhhmbase / 渋さ知らズ【不破大輔(Bass) / 辰巳光英(Trumpet) / 立花秀輝(Alto Sax) / 尾島Jimanica(Drum) / 山口コーイチ(Keyboard) / 斉藤良一(Guitar)】 <WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/ *3ヶ月に渡って行われる、月1moools企画の第1弾!!! ボリューム満点。 ●5/10(日) 足利尊氏(1305年-1358年) presents "PANAPONA!" @ 新宿 Motion <前売/当日 1999/2399、開場/開演 17:59/18:43> <LIVE> sajjanu / nuito(京都) / sim / hununhum <WEB> http://motion-web.jp/index.html *あしかがたかうじ? 征夷大将軍ばりに情熱的なライブが観られる一夜って ことでしょうか。なんだか技術的に神がかってそうなバンドばかり! 値段等にも注目ですよ。 ●5/10(日) HOWLING SP. vol.1 @ 秋葉原 CLUB GOODMAN <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:00/18:30> <LIVE> ロレッタセコハン / イルリメ / あらかじめ決められた恋人たちへ / Qomolangma Tomato <DJ> L?K?O <WEB> http://www.clubgoodman.com/index.html *福岡の男女2人組、ロレッタセコハンが襲来! 他の出演陣も 『サウンドポタージュ』参加のイルリメやあら恋など、とっても魅力的。 ●5/10(日) NYLON100%×U.F.O. CLUB PRESENTS "REGENDARY GATE" @ 東高円寺 U.F.O. CLUB <前売/当日 3000/3500、開場/開演 18:30> <LIVE> PLASTIC SEX(中西俊夫ex.PLASTICS、MELON) / にせんねんもんだい <DJ> 柴田一郎(ゆらゆら帝国) <WEB> http://www.ufoclub.jp/ *Plasticsの中西俊夫によるPlastic Sex、にせんねんもんだい、そしてDJが 柴田一郎氏と凄まじいメンツ!! PCを駆使するという柴田氏、必見です。 ●5/11(月) 坂田明&ちかもらち ジム・オルークと恐山 内乱の内覧2009 @ 六本木 superdeluxe <前売/当日 3000/3500、開場/開演 19:00/20:00> <LIVE> 坂田明(alto sax、clarinet) / ジム・オルーク(guitar) / ダーリン・グレイ(bass) / クリス・コルサーノ(drums) <GUEST> 秋田昌美(noise) <WEB> http://www.super-deluxe.com/ *タイトルからして、おどろおどろしい空気が伝わってきますが。でもきっと 美しい瞬間は美しいでしょう。というか肩書きが「noise」って! 凄い。 ●5/13(水) NO-FIX vol.47 @ 秋葉原 CLUB GOODMAN <前売/当日 1500/1800、開場/開演 18:00/18:30> <LIVE> DRITT DRITTEL / 未完成vs新世界(札幌) / alguel jerist / dusk freaks / the Afros <WEB> http://www.clubgoodman.com/index.html *演奏から映像までマルチな才能を見せる、DRITT DRITTEL等出演! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 / CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/ 今週のメールマガジン発行 ガッキー >> mmag@crj-tokyo.net


