2009/04/20
CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.588
━━CRJ-tokyo ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Mail-Magazine vol.588 09/04/19 <PC> http://www.crj-tokyo.net/ -------------------------------------------------------------------------- ■CRJ-tokyo最新情報 ■今週のCRJ-tokyoチャート ■Monthly Artist Interview vol.47 ■新企画! いちまんにせんえんもんだい ■スタッフお勧め情報、4/24(金)〜4/30(木) ■CRJ-tokyo情報 毎回ここのスペースに何を書くかって、結構悩むんですよね。こういうちょっと したところに、面白い、人の心を惹く文を書ける人って、やっぱりセンスがいい ですよね。あー、面白いこと言いたい。この場所、何気に重要だと思うんですよ、 メルマガを無機質にしないために。というか、とにかくセンス良くなりたい……! ああ、こんなこと綴っていたらスペースが埋まってしまう! とりあえず何か、 話題を……あ、最近ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の詳細が明らかになってきて わくわくしています! 登場人物の名前の共通点は何を意味しているのか…… ってそろそろ終わり? 活動限界ですか? 今週の発行担当はガッキーです……。 ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ-tokyo最新情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■V.A『サウンドポタージュ』selected by diskunion&CRJ-tokyo、発売!!! 重大発表です! 今春、disk union&CRJ-tokyoがセレクトした コンピレーションアルバムの発売が決まりました! レコードショップdiskunionと私たちCRJ-tokyoがタッグを組み、自信を持って おすすめするインディーズアーティストを集めた渾身の1枚です。 収録アーティストは、まつきあゆむ、Mr.fingers!、ARTLESS NOTE、 thai kick murph、鴨田潤、dry river string、PADOK、今井三弦、シグナレス、 SuiseiNoboAz、という全く色の異なる10組。 このアルバムをきっかけに多くの方が新たな音楽と出逢い、その出逢いが もし運命的なものになったとしたなら、それ以上嬉しいことはありません。 500枚限定販売なので、ぜひお早めにお買い求めください! また、リリースに 向けてCRJ-tokyoウェブサイト内にて特設ページの公開も予定しています。 \1,000(tax in)、2009.4.30 on sale!!!!!!!!!!!!!! ■CRJ-tokyo presents "Sound Surfin' vol.25" 開催決定!!!!! 約7ヵ月振りにイベント開催します! 今回はちょっと古臭い感じのする 歌モノのアーティストを迎えての企画です。そのライブパフォーマンスや、 楽曲のポップさ、他に見ない歌詞に触れることができれば興味をそそられること 間違いないです。学割を設けることで、まずは私たち(学生)の同世代から、 彼、彼女等の面白さを伝えていければと思っております。学生の方も、 そうでない方も、是非お越しください! ●5/8(金) CRJ-tokyo presents "SOUND SURFIN' vol.25" @ 渋谷 LUSH <前売/当日/学割 2000/2500/1500、開場/開演 17:30/18:00> <LIVE> 突然段ボール / 三村京子 / LETTER / 前野健太とDAVID BOWIEたち 【前野健太+吉田悠樹(NRQ)+大久保日向(ex.GELLERS)+POP鈴木(ex.さかな)】 <Opening Act> 成瀬晃一 ※学割1500円(1drink別)はメール予約していただいた方のみに限ります。 当日は写真付きの学生証を持参していただき、受付で確認いたします。 ■LINK vol.62 配布中! CRJ-tokyoフリーペーパー『LINK』、最新号vol.62を8月より配布しています! 今回の表紙インタビューは「nhhmbase」! また特別企画、JJ氏(Limited Express (has gone?))×ゆーきゃん氏× 池永氏(あらかじめ決められた恋人たちへ)による対談「上京物語」を掲載! その他、 ・タウンインフォ「BEMSTAR」(池袋) ・月間CRJチャート を掲載しております。 都内CDショップ・ライブハウス・スタジオ等で配布しています。 見かけた際にはぜひ手にとってご覧ください! ※『LINK #62』表紙にて、「タウンインフォ BEMSTER(池袋)」と掲載して おりますが、正しくは「タウンインフォ BEMSTAR(池袋)」です。訂正させて いただくと共に、ご迷惑をおかけした読者の方々、並びに関係者の方々へ、 深くお詫び申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□今週のCRJ-tokyoチャート□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間 -------------------------------------------------------------------------- 01(03) conifer / ラジオゾンデ (JP) [STARNET RECORD] 2週目 ラジオゾンデの聖域と題された1stより。環境音も含めてレコーディング・ セッションを行なったそうでギターを主体としたこの曲の演奏のバックには セミの鳴き声が。涼しげなギターとセミの鳴き声の溶け合い方は実に見事で 具体的に夏を描いた環境音楽というよりはどこにもない聖域の環境音楽と いった趣。安易なメロディへの傾斜が見られない点も評価したい。叙情的とも 叙事的とも取れる見事な逸品だ。(GENJI) [official site] http://grainfield.net/rs/ [MySpace] none 02(02) やさしさに包まれた / かえる目 (JP) [compare notes] 2週目 かえるさんこと細馬宏通、HOSE等で活躍する宇波拓と中尾勘二、バイオリンの 木下和重の4人からなるかえる目(もく)の2ndアルバム『惑星』より。低音のない 楽曲は安定感に欠けるかと思いきや、彼らの鳴らす音楽は、全く温もりに溢れ 返って、かえるだけど人間味がある。ゆっくり時間の流れる空間を演出する 素敵な1曲。(ウーロン) [official site] http://grainfield.net/rs/ [MySpace] none 03(04) Birds Of A Feather / Mocky (GER) [windbell] 3週目 ベルギーのCrammed Discsに移籍したMockyの4thアルバムより。 各々の楽器の音色がとても心地良く聴けて、ジャズとかに少し距離を 置いてしまう人にも聴きやすいと思います。お洒落で大人っぽいのに、 手拍子とか口笛がとても幸せそうな音でほっこりと暖かい。 暖かい日の昼下がりとかにぴったりな1曲。(灰野) [official site] http://www.mockyrecordings.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/mockyrecordings 04(01) La Cucaracha / Black Dice (US) [Paw Tracks/P-VINE] 2週目 ブルックリン・アヴァン三巨頭の一角と称されるBlack Diceの最新作より。 攻撃的な運動、熱を帯びた不眠、びんた、げんこつを賞揚し、神話の女神 よりも、散弾の上をうなりをあげて走る自動車の方が美しいと宣言した 未来派を強く想起する。この曲でも感じられる男性的な喧噪は、本当に 素晴らしく芸術的で、やっぱり一瞬で目を奪われてしまう程、色鮮やか。 (ふくちゃん) [official site] http://www.blackdice.net/dicemain.html [MySpace] http://www.myspace.com/blackdicemyspace 05(--) in the distance / LO:BLOC (JP) [Liquid note records] 初登場 クラブミュージックシーンで活躍するDJ/トラックメイカー、DJ SODEYAMAの ダウンビート・プロジェクト、LO:BLOCの初作『From Northern Climes』が、 no.9などで知られるLiquid note recordsより発売。粒子のように細かい ビートが拡散し、繊細で美しい透明な音がぼろぼろと降りそそぐ。作品中で最も 凍てついた世界を呈示しているこの曲。その深く青白い冷たさはひどく 痛々しい。(ふくちゃん) [label site] http://www.liquidnote.net/ [MySpace] http://www.myspace.com/lobloc 06(--) Ja me complains / Ambrose Field & John Potter (UK) [ECM] 初登場 15世紀の作曲家ギョーム・デュファイのヴォーカルの断片を基に作曲し ラップトップ等のエレクトロニクスで演奏。ボーカルは元Hilliard Ensembleの ジョン・ポッターが担当したアルバム『Being Dufay』より。と書いただけで 凄そうだが新しさ、完成度という点ではECMらしく確かに群を抜いている。が、 あまりに芸術品然とした佇まいをどう捉えるかで評価は分かれるかも。個人的に これは"アリ"なんだがもうちょいポップでもいいかな。(GENJI) [official site] http://www.beingdufay.com/Welcome.html [label site] http://www.ecmrecords.com/Startseite/startseite.php 07(07) 恋人たち / 昆虫キッズ (JP) [tomoe] 3週目 麓健一やスッパマイクロパンチョップをゲストに迎えた、昆虫キッズの 1stアルバムから。ねじれた歌声、美しく鳴るピアノ、爽快なリズム、と多様な 要素が錯綜しているのに、聴くほどにこころをぎゅっと掴まれて離れられなく なってしまう、不思議な力を持った音楽。そして"ずれ"が味であるのに、本曲で 歌われる愛情は驚くほど素直で柔らか。この魅力はどこから来るのか……。 そうか、これこそ若さゆえのもの? (ガッキー) [official site] http://sound.jp/insectkids/ [MySpace] http://www.myspace.com/insectkids 08(05) From Stardust To Sentinece / High Places (US) [HEADZ/COMMMONS] 4週目 ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動する男女デュオ、High Placesの 『High Places: 03/07-09/07』より。様々な音色の打楽器や加工音が出たり 入ったり重なり合ったりして作り込まれた立体的なビートが心地よく、それに 乗る女性ボーカルは高貴だけれど気だるげで、幻想的というよりは抽象的。 どこか高い場所で、けれどあくまでも「今」鳴っている音楽。(タマちゃん) [official site] http://hellohighplaces.blogspot.com/ [MySpace] http://www.myspace.com/hellohighplaces 09(06) だからゆくのさ / mojoco (JP) [PERFECT MUSIC] 5週目 園部信教と山崎“paul”貴博による2人組・モロコ、初のフルアルバムより。 1曲目からさまざまな心象の断片を散りばめ、ゆらり、ゆらり流れて最後に 辿り着くのが、アルバムを締めくくるこの曲。緩やかなアコギ、ぽろぽろと零れる ように鳴るピアノ、そしてひとにやさしい歌声。眠りにつく前に部屋の片隅で、 ほんのすこしの灯りとともにギターを爪弾いている姿がありありと浮かびます。 彼の語りかけに想いを馳せたら、明日も歩いていけそうだ、そう感じました。 (ガッキー) [official site] http://www.mojoco.jp/ [MySpace] http://www.myspace.com/mojocojapan 10(09) Friends / Carlos Nino & Friends (US) [KINDRED SPIRITS] 3週目 ロサンゼルスを拠点に様々なアーティスト活動を行うカルロス・ニーニョ。 風景画のようなさりげなくも重量感のある美しさを漂わせた作品の中でも、 フュージョンっぽいサックスと民族的なパーカッションに始まり、1曲の中で 多種多様なジャンルがミックスされながら、繊細で威厳あるアンビエントで 締めくくられるというボリュームある1曲。(タマちゃん) [label site] http://www.kindred-spirits.nl/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□Monthly Artist Interview vol.47□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -┤丸尾丸子├- --------------------------------------------------------------------------- 今回のピックアップは、コオセキラヂヲの一員でもある京都のシンガー、 丸尾丸子。アコーディオンや口琴を始めとする楽器による弾き語りは、古い 童謡のような懐かしさと温もりを感じさせる、柔らかい魅力に溢れています。 関西を中心に活動する彼女が先月末にソロ活動では初となる東京ツアーを 行いました。その東京ツアー中の某日、お話を伺って来ました。(ふくちゃん) -------------------------------------------------------------------------- ●ソロ活動はいつ頃から始めたんですか? ソロは2006年の3月に、初めてやって。それがロンドンのResonanse FMって いうラジオのイベントやったんですけれど。円盤に置いてもらったバンドの CD-Rを買ってくれたイギリスの人が、ロンドンのFMで流してくれて。それで、 連絡をくれて。「じゃあ、行くわー!」って旅行ついでに、気軽な ノリやったんですけれど。 その時は誰も知らないから好きにできて。それから名前を「丸尾丸子」にして、 その年の5月から始めました。こっちで改めて始めてからの方が気持ち的に 大変でしたけど(笑)。 ●お名前の由来は何ですか? 丸尾末広が好きで。あと、名字と名前の頭の字が一緒なのが好きで、 犬山犬子とか、町田町蔵とか。神戸のライブの時に「ソロでやるんやったら 名前何にする?」って言われて、「じゃあ、『丸尾丸子』で」って。 ●とても特徴的な楽器をお使いですよね(ロシアンハープやアコーディオン、 マトリョミン、口琴など)、それらの楽器を選んだのは何故ですか? もともとはピアノやったんですけど。変な音が好きで。 ライブで使っている楽器で一番最初に始めたのがアコーディオンで、 アコーディオンは好きでよく聴いてたたまとか、レピッシュの上田現とかが 弾いてるのをみて、いいなって思ってて。古道具屋でバンドで今使ってる やつを見つけて、始めたらはまっちゃいまして。 口琴は、最初お店で見つけた時に、わかんないけど気になると思って 買ったんです。多分びょんびょんするやつやろなってのはうすうす思った けど、買ってもよくわかんなくってほっといて。そしたら近くにやってる人が いて。インターネットで調べたりしました。その頃は楽器屋では売って いなかったんだけど口琴の売人さんが東京から関西に売りにきたことが あって。その時にその人の演奏をみて、試し聴きをして。 はまっちゃいました。 ハープは友達にロシア土産でもらって。遊びがてら始めたかな。 その後に、ロシア雑貨屋さんでマトリョミン見つけて。マトリョミンにも 一時期すごくはまって。はまっちゃいますね、すぐ。 トイピアノは、京都のちょっと山の方のリサイクルショップにたまたま行った 時においてあって。すごいかっこいいもので。アップライトの形で、木の 蓋を開けたら本物のピアノみたいにおっきい鍵盤があって。鳴らしたら ごーんってすごい音がして、買う!ってなって。 ●ロシアの音楽が好きになったきっかけは何でしたか? チェブラーシカ! だいぶ前から好きなんです。チェブラーシカの声優の クララさんがすごく好きで、その人のアニメソングを自分で集めたりしました。 ●歌詞についてお伺いしたいのですが、水や空、宇宙に関した言葉が 多いですね。 あー、そうなんですね! 自分では感じたことがなかった。 でも水は好き。水泳部でした。出身が海の近くで、よく行ってました。 空とか宇宙は小さい頃から好きだったのかな、憧れ。一度は行ってみたい。SFも 好きで。「star trick」は『STAR TREK』だとそのまんまやから、もじって。 この曲の歌詞はバンドのメンバーにお願いして書いてもらったんやけど、丸子の 曲で、書いてもらったのはこれ1曲です。 ●歌詞にも登場して、曲名にもなっている第三半球とは何ですか? 稲垣足穂さんの『第三半球物語』って話からとりました。球って上と下にわけたら 北と南しかないのに第三半球ってどこー?って。なんか四次元っぽい。 この世じゃない感じがしたので。 ●丸尾さんにとってラジオには何か思い入れがあるのでしょうか? ラジオっていうのも自然に出てきたのかなあ。電波とかも。聞く人もそっちに チューニング合わせないと受け取れないっていうのもあるし。細い感じで、 発信して。漂ってどこかでキャッチしてもらえばいいかな、っていう感じかな。 表記がラヂヲっていうのは昭和っぽい感じが好きだから。昔のひらがなとか カタカナとかのつづり方が好きで。昭和の頃の言葉遣いも好きやし。 ●その他に擬音語の歌詞が目立ちますね。 日本語の響きがすごい綺麗かなあと思って。日本独特じゃないですか。 二つ言葉が。twinkle twinkleとかはあるけど、でも響きがいいかな。それと 直接言われるよりイメージが広がるかなと。 ●歌詞は日本語が主ですよね。 小さい時から日本の歌ばっかり聴いてきてるから、自然に出てくるのが日本の 言葉だったり、日本らしいメロディーだから、自然にそうなるのかな。 最初にロンドンでやったときに、うちは北欧っぽいかなあって思ってて(笑)、 そんなに日本らしさを感じてなかったんですけど、向こうの人にしたらすごく エキゾチックだったらしくて。せやったら逆に日本らしいのを追求してみよう かなって思いました。 昔クラシックをしていた時に、19世紀後半から20世紀くらいの歌曲を 勉強していたんですけど、精力的やったドイツの歌曲に反発して他の国が 自分の国の言葉で自分の国らしいメロディーをつくるっていうのが、 フランスとかハンガリーとか、ロシアとか、いろんな国であって。 そういうのがすごい、いいなあって思ったことも残っている、かもしれない。 ●京都の風景というのも歌詞に影響しているんでしょうか? 電車に乗ってる時とかに思ったことをメモってたり、「しばやまの夢」は夏の 夜に野原でぼけーっとしてた時のことを歌ったりとか、割とあるかな。体験して 作ってるのもあるし、妄想して作ってるのもある。でもその時思ってることを 元にしていたり、喩えていたりですね。 言葉とか文章を書くのがすごく好きで。暇さえあったら思い浮かんだことを 書いてケータイ保存とかして。最初、歌詞作ろう!って別に作ってたんですよ、 でも作ろうっていって作る歌詞はわざとらしくなっちゃうんですよ、自分が わざとらしいことを歌うのは何か違うなあって思って。せやったら思ったことを わーって書いたことを歌う方が自然かなって。だから殴り書きのものを歌に してみようって思って。丸子の曲はほとんど殴り書きのものとか、メモとかを 歌にしている感じです。ほんとは即興で歌えたりしたらいいんですけどね。 ●バンドとソロの活動においての意識の違いはありますか? バンドはシンセの人がボーカルで。時々うちもちょっと歌うところも あるんやけど、基本はその人が歌うバンドって思ってて。曲も最初はパートを がっつり決めてたんやけど、途中からはバンドっぽい感じで合わせていく ようになって。 ソロは思うがままに、やりたいようにつくって。ライブとかの曲順も結構 自由に、その時にやりたいこととか、その時の気持ちに合わせて、次は これやろうとか、直前に変えたりもします。 ●以前バンドでカバー(童謡やジブリ作品)をしていたようですが、ソロでも お考えですか? 前はしてたこともあったんですが、最近は……。曲は歌いたい気分で、 選びます。ナウシカとかもやろうと思って譜面にはしてあるんやけど。 ロシアのアニメソングもカバーしたい、ロシア語の響きがすごい 好きなんです。けど、言葉の意味がわからないから。日本語でいくとやっぱり 違うんだなあと思って。 ●また東京にライブをしに来たい、と思いますか? また来たいと思います。関西って、京都とか大阪出てたら、うちにとっては、 けっこうそれだけで世界がまわってるっていうか。それでよそに行こうって なかなか思えなかったり。 1回だけでブツってなったら嫌だし、繋げていけたらなって思います。 ソープ嬢変死っていうバンドのドラムの方に時々、ソロのサポートをやって もらってるんやけど、今回はちょっとお忙しいみたいで。 今度は2人バージョンでもやってみたいです。 ●楽しみにしています。ありがとうございました! [Release Information] 2nd CD-R 『カメ子の空』 \500 ひるねレコーズ ライブ会場、高円寺円盤にて発売中! [Official Site] http://kyoto.cool.ne.jp/ganymede/ro0o0om.shtml [MySpace] http://www.myspace.com/maruomaruko [音源試聴] CRJ-tokyoのウェブサイトにて、 丸尾丸子「半球電車」のライブ音源が試聴できます。 是非聴いてみてください! http://www.crj-tokyo.net/main.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□いちまんにせんえんもんだい□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域によってバラつきはありますが遂に定額給付金の配布が開始されました。 効果や意義については議論の分かれるところではありますが12000円という 現金が我々の手元に入ることは動かしがたい事実です。 そこでこの12000円を音楽関係に使うとしたら自分は何に使うかを考える 企画です。12000円で豊かな音楽ライフをLet's Enjoy! --------------------------------------------------------------------------- 1. My Bloody Valentine 『My Bloody Valentine Complete Box』 4977円 2. Jesus & Mary Chain 『Power Of Negative Thinking B-Sides & Rarities』 6173円 計 11150円 どちらもボックスセットです。ちなみに1は発売中止になったんだけど……(笑)。 あぁでもThis Heatのボックスも捨てがたいしThrobbing Gristleのボックスも 欲しいしSuicideのライブボックスも欲しいしインキャパシタンツの 10枚組みも欲しいし買い逃していたTortoiseのボックスを中古で買うのもいい。 うーん物欲って際限がないですね。まぁ実際はこの12000円ってクレジット カードの支払いに消えるとかじゃないのかな……夢がなさ過ぎ。あとそういえば 某バンドが30枚組みボックスセットを出すという噂は本当なのでしょうか。 なんか彼らならやりかねないという感じの人達なんですが……。(GENJI) --------------------------------------------------------------------------- iPod classic 29800円 高いですね。もちろん全然足りていないのであとはバイト代から出します。 何年か使っているiPodをこの間学校に行く時に玄関に続けざまに2回、 落としてしまったんです。春休みのぼんやりした生活から抜け出せず、普段 以上に支度をのんびりしすぎて、焦ってしまったのが原因ですね。そしたら 片耳から音が出なくなってしまい(イヤホンは正常です)、聴いていると ものすごく気持ちが悪いです。私はなかなか計画的にはできないのですが、 あんまり違うものに使わないようにして、ちゃんとお金を貯めて 買いたいです。(ふくちゃん) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□スタッフお勧め情報、4/24(金)〜4/30(木)□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●4/24(金) Filthy beat 6 @ 渋谷 O-nest <前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> sighboat / 石橋英子 with 勝井祐二,千住宗臣 / あっぱ <WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/ *鍵盤楽器の音が絶えず響く、素敵な夜になりそう。渡邊琢磨氏率いるバンド・ sighboatも出演。 ●4/25(土) にせんねんもんだい NEW CD "FAN" RELEASE PARTY !!! "それで想像する ねじ 6こ" @ 渋谷 O-nest <前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:30> <LIVE> にせんねんもんだい / MASONNA <WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/ *にせんねんもんだいのリリースパーティーになんとマゾンナが参戦! ●4/26(日) ツジマリコpresents「チーム変態 vol.1」 @ 東高円寺 U.F.O. CLUB <前売/当日 2000/2800、開場/開演 18:00/18:30> <LIVE> 水中、それは苦しい / 神さま / 悲鳴 / 坂本移動どうぶつ園 / バイナリキッド / FAR FRANCE <OPENING PERFORMANCE> 田中サヤ(筆っ娘くらぶ) <WEB> http://www.ufoclub.jp/ *イベント名然り、へんてこりんなバンドばかり集った日。はじけて楽しそう、 さらに来場者にはおまけ付きだそう。足を運んでみては? ●4/28(火) SupaSession! @ 西麻布 superdeluxe <前売/当日 3000/3500、開場/開演 19:00/20:00> <LIVE> 沼澤尚(drums) / 勝井祐二(violin) / エマーソン北村(keyboards) ナカコー(guitar, etc.) / 内田直之(dub mix) / 迫田悠(vj) <WEB> http://www.super-deluxe.com/ *もの凄いメンツによるセッション。 コズミックなダブになるんじゃないかと勝手に予想。 ●4/28(火) RECO. presents "Lamp.4" @ 渋谷 O-nest <前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> RECO. / school food punishment / PaperBagLunchbox <WEB> http://shibuya-o.com/category/nest/ *今年初のRECO.企画! 一組50分のアクト、しっかり聴ける一夜。 ●4/30(木) CINRA presents "exPoP!!!!! volume25" @ 渋谷 O-nest <前売/当日 Free(+2drink)、開場/開演 18:30/19:00> <LIVE> YOMOYA / ウミネコサウンズ / mojoco / シャムキャッツ <WEB> http://shibuya-o.com/ *来月発売の2ndアルバムに期待が高まるYOMOYAをはじめ、錚々たる顔ぶれ。 "exPoP!!!!! 2009 GWスペシャル!!!!!"の予習としても、見逃せません! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□CRJ情報□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 / CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/ 今週のメールマガジン発行 ガッキー >> mmag@crj-tokyo.net



