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CRJ東京が毎週作成している洋邦カレッジチャートをお届け致します。メジャー、インディー、レコードの売り上げにかかわらず、私たち学生が考える本当に良質な音楽を紹介していくのがこのカレッジチャートです。

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2008/07/28

CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.550

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━━CRJ-tokyo ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.550 08/07/27
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■Monthly Artist Interview vol.39
■私の思い出の1枚(仮)
■スタッフお勧め情報
■CRJ-tokyo情報
 
苗場ではフジロックが開催されてる頃、
私は立川の花火大会に行ってきました。あいにく天気はよくなかったのですが、
浴衣を着て片手にビールを持って見る花火は最高でした。
今週の担当はぞんびです。
 
  
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
 
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■CRJ-tokyo×タワー新宿店コラボPUSH!! 
場所はタワーレコード新宿店7F下りエスカレーター近く、試聴機群の一角。  
CRJ-tokyoスタッフが自信を持ってオススメするCD(隔週更新)と、 
月間チャート曲全試聴(!)などをお届けしております!! 
今週も引き続き、3ピース・バンド、euphoriaの3rdアルバム 
『silence in everywhere』をピックアップ。 
すべてメンバー自身の手で作られた本作をじっくり堪能してみてください。 
                        
■LINK vol.61 配布中!!
フリーペーパー『LINK』vol.61、都内を中心に配布中です。
今回のインタビューは「吉野寿(eastern youth)」と「トクマルシューゴ」!
インタビュー記事の他、
・タウンインフォ「なぎ食堂」
・年間/月間CRJチャート
・コラム
を掲載しております。ぜひご覧になってみてください!
 
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) コインゲーム/ nhhmbase (JP) [& records] 初登場
ついに堂々の1位で登場した東京アンダーグラウンドの大本命による新作より。
プロデューサーには54-71の川口賢太郎を向え、5日間にレコーディング、
ミックス、マスタリングの全てをこなすという驚異の「超」集中アルバム制作を
敢行。それによって出来上がった本作は、モノラルミックスによって絡み合う
複数の線が一本の直線となってズバッと突き刺さる破壊力とアイディアに満ちた、
まさにバンドの底力を見せつけた見事な1曲です! (TRY)
[official site] http://www.nhhmbase.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/nhhmbase
      
02(--) Cruisin' For A Bruisin' / Nurse With Wound (UK) 
                                              [United Jnana] 初登場
活動暦30年、リリースした作品は50枚以上を誇るN.W.Wの新作より。
やる気のないハンマービートに車やバイクの走る音、クラクションが被さり、
徐々に空間が捻じ曲がりはじめ、いつの間にか交通事故が発生。そして
救急車や消防車のサイレンの音が鳴り響いて……。とこの曲の展開を
そのまま説明しても意味が全く通らない。2008年のFaust『So Far』と
呼びたくなる怪盤。もちろんこれは最上級の誉め言葉です。(GENJI)
[official site] http://www.brainwashed.com/nww
[MySpace] http://www.myspace.com/babssantini
    
03(--) OLHOSSSS... / Sao Paulo Underground (US) [HEADZ] 初登場
シカゴ音響派のフリージャズ系コルネット奏者、ロブ・マズレクがブラジルに
移住して組んだSao Paulo Undergroundの2作目より。ボサノヴァと
フュージョンのイメージの強いブラジルでフリージャズという時点で珍しいが、
ラップトップの駆使もあってノイズともサイケともジャズとも取れる混沌とした
サウンドスケープが全面展開されている。クラウトロックやインプロ系
フリーフォークのファンも必聴の傑作。(GENJI)
[official site] http://www.robmazurek.com
[MySpace] http://www.myspace.com/robmazurek
              
04(03) アイキャッチ for the S.S. / FLUID (JP) [ギューンカセット] 2週目 
京都で大活躍中しているFLUIDの 2ndアルバムより。良い意味で
こねくり回されていないだけに、その衝撃も真っ直ぐに振り下ろされる
ハンマーのごとくショッキングなバッキバキのオルタナティヴロック。しかし
本当に無駄を省いて倍速!倍速!倍速!と作ったことが功を制したか
それが転じて突き抜けてキャッチーにも聞こえてくるという脳髄破壊必至の1曲。
(TRY)
[official site] http://www7.ocn.ne.jp/%7Eflu-id/ 
[MySpace] http://www.myspace.com/fluidjapan 
              
05(02) SUSTAIN U / PHEWWHOO (JP) [mao] 3週目 
元・「界」のドラマーを始めとしたアンダーグラウンドで活躍中のプレイヤーが
集まったダンス・ロックバンドの新譜より。深みにはまりがちなポストロックを
うまく血肉としながらもその骨は間違いなくファンク! ニューウェイブっぽさを
残したジャキジャキのギターに真っ黒いグルーヴを絡ませて打ち出すサウンドは
何処であろうとすぐさまダンスホールへと変えてしまう魔力を持ち合わせている。
曲が流れて、自然と首や腰が動き出す、その感覚に身を任せて聴いて欲しい。
(TRY)
[official site] http://phewwhoo.saloon.jp/web/
[MySpace] http://www.myspace.com/phewwhoo
                 
06(01) Bright Tomorrow / Fuck Buttons (UK) [ホステス] 2週目
ブリストルのノイズデュオ、Fuck Buttonsの1stフルアルバムより。轟音シンセの
ドローンサウンド。プロデュース陣にはMogwaiやShellacといった文字列も。
シューゲイズ好きも電子音好きも納得すること請け合い。シンプルながら、壮大な
ドラマツルギーと激しい高揚感を感じさせる音で、爆音で聴いたら凄そう! と、
なんと10月に来日公演があるそう! 対バンはenvy、見逃せません。あとこの曲、
実写の映像をサイケな色調が侵食していくプロモも、音と合っていて面白いです。
→ http://jp.youtube.com/watch?v=cMRhTMLHBLU (いたる)
[official site] http://www.fuckbuttons.co.uk
[MySpace] http://www.myspace.com/fuckbuttons
                      
07(04) JOG / rega (JP) [SOPHORI FIELD COMPANY] 3週目
愛媛出身、都内で活動する4人組インストバンドregaの1stミニアルバム
『RONDORINA』より。再生した瞬間迫ってくるように溢れ出してくる音や、
右と左から聞こえてくる2本のギターの親しみやすいメロディは、
彼らがテーマとしたジョギングの疾走感やその風景を感じることができる。
それぞれの楽器が自由におしゃべりを楽しんでいるようで、
聴いているこちらも自然と楽しくなってきます! これからツアーで全国を回り、
10/25渋谷duo music exchangeにてツアーファイナル。(ようね)
[official site] http://www.rega.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/officialrega
                       
08(06) パラレルワールド / SHIFT (JP) [less than TV] 6週目
まだまだ行ける! SHIFT、TIALA、DEEPSLAUTERスプリットアルバム
『more huge tiny』から山形出身のSHIFTの曲が6週目のチャートイン。
今回の日本語詞はより強いメッセージ性があり、カオティックな展開と
激しい音、印象的なボーカルはとても攻撃的だけど、聴いているうちに
だんだん踊りたくなります。8月10日、西荻窪 Rinky Dink Studioにて
再び三者でのレコ発で踊り狂いましょう! (ゴッホ)
[official site] http://shift.xxv.jp/
[MySpace] http://www.myspace.com/shiftjapan
         
09(07) アメリカ / シャムキャッツ (JP) [自主制作] 4週目
都内で精力的にライブ活動中のシャムキャッツの2ndデモより。どことなく
懐かしいギターの音色とへろへろポップなリズムに乗せて、若者らしい日々の
ため息や欲望をさりげなく歌うところに、同世代の妙なリアルを感じます。
君と僕という小さな世界に寄り添った歌だけれど、手をつないで輪を作るように
じんわりと世界へ広がっていく可能性も感じるバンドです。(タマちゃん) 
[official site] http://siamesecats.web.fc2.com/  
[MySpace] http://www.myspace.com/siamesecatstone 
             
10(08) ITO WO KASHI / HIROYUKI (JP) [VLZ PRODUKT] 2週目
反響する電車の音、人々の会話、足音、
それらのBGMに溶け込もうとするささやかなカリンバの音色。
路上演奏の風景がそのまま切り取られ、CDに押し込まれた1曲。
目をとじて聴いてみると、ガード下の光景が目に浮かんでくるほど、
手の加えられていないリアルな音です。普段路上演奏を聴かないという人も、
街で見かけたら耳を傾けてみてください。見慣れた景色が、
普段と違って見えるはず。池袋、新宿ディスクユニオン等にて販売中。(ゆとり)
[official site] http://wiki.livedoor.jp/plumusic/d/HIROYUKI
[label MySpace] http://www.myspace.com/vlzprodukt 
               
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■□Monthly Artist Interview vol.39□■
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-┤乍東十四雄(サトウトシオ)├-
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今回のピックアップは、静岡・伊豆の4人組ロックバンド・乍東十四雄! 
今年のフジロックルーキーステージにも登場、今、最も勢いのある新世代バンドの
1つといっても過言ではないでしょう。時にひねくれながらもユーモア溢れる
カラフルなメロディーワークを、図太いポップが駆け抜ける!! 

7月上旬某日、メンバーの4人にインタビューを敢行! 
その音楽性の背景からフジロックについて等々、伺ってまいりました。(チャイ)


||||| 乍東十四雄 are: |||||
高梨哲宏(Vo,Gt) / 大井ヒロシ(Gt) / 青木俊(Ba) / 鈴木R安季彦(Gt)


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●結成の経緯についてお聞かせください。

大井:中心人物は高梨ですね。
高梨:バンドやりたいからって感じで。皆、高校が同じですね。ここ(青木・鈴木)
が1個下で。高校時代は知らなかったんですけど、(大井に)バンドやりたいって
言って相談したら紹介してくれて。
大井:色々あるんだよな、このメンバーの中で。ぱっと決まってないし。

●昔はキーボードもいらっしゃったんですよね? 

高梨:はい、そうですね。昔は3ピースで、ドラム・ベース・ギターの。
で、キーボード入って、ギター入って、キーボード抜けてって感じですね。

●皆さんが音楽を始めたきっかけは何ですか? 

高梨:僕はゴイステが好きだったんで、そこからゴイステのコピーバンドを
やったりして、面白いなーと思って。こいつ(大井)ボーカルやってましたよ。
大井:本当に1日限りでしたけど(笑)。
高梨:ギターを持たずに。
大井:ついボーカルやって、まぁ……ね(笑)。
高梨:文化祭だから盛り上がってたよね。
大井:文化祭マジックかかってたから。

●他の皆さんはどうですか。

青木:自分は兄がベースをやっていて、やってみようと思いましたね。
鈴木:僕は高校3年生の時にバンドをやりたくて、ギターを始めました。

●ギターだったんですね。いつからドラムを? 

鈴木:ドラムは乍東十四雄に入ってからですね。
高梨:最初ギターで入って、後のキーボードがドラムをやっていて。

●そういったメンバーチェンジを経て、今の形になったのは……。

高梨:去年の夏ですね。まだ1年経ってないです。

●ところで、皆さん影響を受けた音楽はありますか? 「ガールフレンド」という
曲で歌詞に色々なバンドの名前が出てきますが……。

高梨:僕らの音楽を聴いて、どういう影響を受けてるっぽいですか? 自分では、
そんな音楽は沢山聴いてる訳じゃないけど、何百個も聴いてるじゃないですか。
だから実際好きなアーティストは居ますけど、どれに影響受けたかといったら
わからないですね。音楽だけじゃないし。「ガールフレンド」聴いちゃったら、
これ(歌詞に出てくるバンド名)に影響受けてるんだなあとパッと思うと思うんです
けど、多分影響受けたのは歌詞に出てきたバンドだけじゃないし、あそこに
出てきたバンド名はただ言いたかっただけだし。
鈴木:とりあえず、影響を受けたアーティスト=好きなアーティスト、
という意味で言っていけばいいんじゃないですか?
高梨:GELLERS。
大井:最近、影響受けてるね。
高梨:GELLERS大好きですよ、世界で1番、宇宙で1番大好き。シャムキャッツ
もかっこいいです。

●他の皆さんはいかがですか。

青木:ACIDMANとか、THE BACK HORNも好きですし。昔はL'Arc〜en〜Cielとか。
東京事変とかも好きですね。これが1番というのはないですけど。
鈴木:基本的には歌がある曲が好きで、そんなに沢山音楽を聴いている訳ではない
んですが、アナログフィッシュとかSPARTA LOCALSとか好きです。ドラマーとして
1番好きなのはアヒト・イナザワさんなので、ドラムはNUMBER GIRLが
1番好きです。
大井:僕はSPARTA LOCALS1本ですね。ですから本当に、まぁ聴いてるとわかると
思うんですけど、すごい影響を受けてる所がありますね、伊東さん(SPARTA LOCALS
のギター・伊東真一)の。あとは髭(HiGE)の斉藤さん。そこら辺が1番強いですね、
自分の中で。他にも色々言えますけど。最近Televisionから影響を受けたんじゃ
ないかって言われましたけど、ギターの人の名前もよく知らないですし、
「じゃあ今度からそう言います」って言いましたけど、名前覚えてないんで
言えないなぁって(笑)。伊東さんですね、音楽は。海外で言ったらRazorlightとか
ですね。

●曲作りはどのように進めていますか? プライベートスタジオを持っている
と聞きましたが……。

高梨:はい。別にボンボンとかじゃないですよ(笑)。自分達で作りました。
(鈴木と)2人で、小屋立てて。曲作りは、僕が曲の構成を決めて、部分的な
きっかけ的なものを皆に言って、そこに肉付けしていく感じですね。
大井:基本は高梨ですね。

●練習はどれくらいのペースですか? 

大井:週2で3時間やるかやらないか位ですね。
高梨:曲作ってると長くなりますけどね。最近はレコーディングの練習
ばっかしてますね。

●レコーディングされてるんですか? 

高梨:そう、今レコーディングしてるんですよ。
大井:ちょっと声をかけられまして。
高梨:リリースは秋ごろに出来ればと。

●レコーディングはいかがですか? 

高梨:環境が全然違うので。今まで全部自分達で作ってたものが、サポートして
くれる人とかエンジニアさんとかがいるので、やりやすいですね。

●今までは音源のCD-Rを無料配布にしていましたよね。例えば200円、とかで
売ればいい様な気もするのですが、どうして無料で配布していたのですか? 

高梨:どうせ売ってもそんな売れないだろうし、500円で100枚売っても5万円
だから、別にそれくらい稼いでも意味ないですから特に。無料だからみんな
もらってくれるし、それでライブ来てくれた方が嬉しいし。絶対
そっちの方が色んな人に聞いてもらえるし。500円のCDじゃ食っていけない
ですからね、どうせ。

●FUJI ROCK FESTIVAL '08、ROOKIE A GO-GOへの出演おめでとうございます。
率直な感想などありますか? 

高梨:俺はあんまなかったかな……。
大井:いい思い出作りが出来るなと。ずっと自慢できるフェスに出演
出来たかな、と。

●なぜ応募したのですか。

高梨:何となく、とりあえず送ってみようと。出れると思ってなかったので。

●周りの反応はどうでしたか。

高梨:皆驚いてたね。友達とか、知ってる人は。今年1番驚いたって人もいたし、
泣いちゃった人もいたし。あと、お兄ちゃん孝行出来たなって思う。
お兄ちゃん音楽好きで。1番影響を受けた人間は自分の兄貴だと思ってるんです
けど、そのお兄ちゃん昔バンドやってて。めちゃめちゃ楽しそうだったん
ですよ、バンドやってるのが。だから、「絶対バンドやったら面白いんだろう
なぁ」と思って、絶対自分もバンドやるんだなぁと思ってたんですけど。それで
やった位だから。お兄ちゃん、また喜んでくれるかなぁと。大きい所でライブ
したりだとかしたら大体報告してるので。
あと、やっと「音楽やってる」って普通に言えるかなぁって。「バンドやっ
てる」とか言ったら、住んでるとこ田舎だし、不良っていうか、チャラチャラ
してるって思われるから、音楽やってるとかバンドやってるって一切言って
なかったけど、でもやっと普通に「音楽やってる」って言えるなぁって。
どう思った?ライダー(鈴木)は。
鈴木:あんま自慢出来る人いねぇなって思ったけど、周りが。
高梨:でもさ、好きなバンド、SPARTA LOCALSとかGELLERSとか、
アナログフィッシュとかも出てるから、ちょっと近づけたというか。登竜門的な
感じになってるじゃないですか。だから、まぁ1つそこに立てるのが
嬉しいなぁと。

●何かフジロックで楽しみにしている事はありますか? 

高梨:不安でしょ?
大井:俺、不安。本当に生きれるか不安、死なないか(笑)。
高梨:フジロックに行った事ないんですよ。
大井:皆フェスの経験もないから。規模がデカいと考えると、服とか盗まれたら
どうしようかと(笑)。不安だらけで。

●ライブに関しては? 

大井:ライブに関しては多分まぁ緊張はしますけど、それよりもライブ前の
生活が(笑)。

●最近はSET YOU FREEツアーへの参加など、大きい場所でのライブも徐々に
増えていますが、バンドに変化や影響はありますか。

高梨:ないねぇ……(笑)。
大井:経験にはなってるかもしれないね、自分達にはわからなくても。
いい経験を積んで、大きくなってるんじゃないかとか安定感が増してるかも
しれないと、ひょっとしたら思われてるかもしれない。自分達の無意識の中で
どっかで働いてるかもしれないし、変わらないかもしれないし。いい経験
にはなってると思いますけどね。出会いが増えたっていうのはあるし。

●今後の展望、予定はありますか。

高梨:伊豆でライブしたいですね、いずれ、伊豆で(笑)。
大井:秋にアルバムが出ます。それがどうなるか、ですね。無料音源だけでも
広がりがあったから。こうやってインタビューされてるのも、SET YOU FREEも
そうだし。大阪のganjaのイベントに誘われたのも、関係者がたまたま音源聴いた
からだし。だからどれ位広がりがあるのか楽しみですね。

●活躍を期待しております。ありがとうございました! 



[RELEASE INFORMATION]
乍東十四雄

demo CD-R
『ドッグINヤード』
自主制作 / IND2376
\300(税込)

無料配布分は終了、2008年6月26日よりFUJI ROCK FESTIVAL '08出演者
特集として、disc union13店舗(御茶ノ水駅前店・神保町店・新宿本館地下1F・
日本のロック・インディーズ館・渋谷PUNKマーケット・下北沢店・吉祥寺店・
町田店・稲田堤店・柏店・北浦和店・池袋店・横浜西口店・中野店)及び
オンラインショップにて販売されています。


1stフルアルバム、10月発売決定!


[LIVE情報]
08/12(日) YOU REALLY GOT ME!VOL.15
                         @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日 2000/2300、開場/開演 18:30/19:00>  
<LIVE> 乍東十四雄 / ツチヤニボンド / 太平洋不知火楽団
        YOMOYA / LOVE LOVE LOVE

09/01(月) シャムキャッツ presents "※POP vol.2"
                         @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:00>  
<LIVE> 乍東十四雄 / シャムキャッツ / ウミネコサンライズ
       ジョンのサン
<DJ> T.B.A. 
        
09/29(月) @ 新宿 red cloth
  
   
[ホームページ]
<official site> http://www.geocities.jp/st14o/
<MySpace> http://www.myspace.com/satoutoshio


[音源試聴]
CRJ-tokyoのウェブサイトにて、「ガールフレンド」が試聴できます。
是非聴いてみてください!
http://www.crj-tokyo.net/main.html
                      
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■□私の思い出の1枚(仮)□■
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CRJ-tokyoスタッフが今まで生きてきた中で思い出に残るアルバムを1枚挙げて、
それについて語るという企画です。同世代だったらもしかして、私(僕)も
このアルバム好きで聴いてた!ということがあるかもしれないですね。
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『RADWIMPS2〜発展途上〜』 / RADWIMPS
 
当時、僕は高校1年生でした。このCDはその頃好きだった女の子と
仲良くなりたくて半ば無理やりに貸したものです。迷惑な話です。
しかし、返ってきた感想は「めちゃくちゃ良かった!」という言葉でした。
こうして、僕はまんまと彼女と話すきっかけ作りに成功したわけです。
その後、色々なCDをクラスまで来てもらい貸していました。うちの学校は
大半が男で、クラス同士の交流もあまりない閉鎖的な学校だったので、
女の子が僕を訪ねて来るという状況と周囲の羨望の眼差しが余りにも嬉しくて、
謎の優越感に浸っていました。そして、時は流れ彼女には彼氏ができました。
相手は当然僕……ではなく、隣のクラスの僕の友人でした。(ゆとり)
         
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『少女プラシーボ』 / メレンゲ

16のとき、大好きだった同級生の女の子に貸してもらった1枚。好きといっても
いわゆる百合的な意味でなく、フロイト言うところの、異性愛の前に通過する
同性愛、でしたが、あの頃は毎日その子のこと考えてましたね……(笑)。白くて
細くて大人っぽくて、憧れてたけど何故か嫉妬もして、随分困らせたものでした。
でも今それを懐かしく感じるのは、もう少女ではなくなったからなんでしょう。
このCDはそんな少女特有のどこか刹那的なきらめきや感傷を思い出させて、
それがまさに「少女プラシーボ」だなあ、と。(タマちゃん)
            
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■□スタッフお勧め情報□■
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●8月3日(日) LIVE JUNK - folk enough tour final - @ 渋谷 LUSH
<前売/当日 2500/3000、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> folk enough / DOES / Limited Express (has gone?) / uhnellys
<WEB> http://www.toos.co.jp/lush/
*4年ぶりにアルバムをリリースしたfolk enoughのツアーファイナル。CRJ-tokyo
お馴染みのリミエキとuhnellys、folk enoughとは同郷のDOESも楽しみです。
         
●7月31日(木) CINRA presents 'exPoP!!!!! volume16' @ 渋谷 O-nest 
<前売/当日 --/--(2drink別)、開場/開演 19:00/19:30> 
<LIVE> audio safari / texas pandaa / CONDOR44 / PaperBagLunchbox / mojoco 
<WEB> http://expop.jp/16.html 
*今月も開催のフリーイベント。歌心に溢れたアーティストが集結です。 
     
●8月1日(金) Explore the Outer Limits @ 原宿 EX'REALM 
<前売/当日 3000/3500、開場/開演 19:00/19:30> 
<LIVE> Sutekh / d.v.d / 堀尾寛太 
<DJ> 畠中実(ICC)、西堀佑 
<WEB> http://www.setenv.net/event/explore_the_outer_limits/information/index.html 
*曲者揃いの一夜に。SutekhによるTENORI-ONへのアプローチに注目!  
     
●8月2日(土) meoto2 @ 池ノ上 Bobtail 
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 19:00/19:45> 
<LIVE> 藤田建次+yuki kaneko / shibata emico / 
大野まどか(piano、chorus)+辻隼人(piano、chorus)+Takao*(cello、guitar)+
齋藤僚太*(sax、guitar) *from kiptron75m
<WEB> http://meotomusic.blog122.fc2.com/
*新作『引力と斥力』も好評だった藤田建次にレーベルメイト・yuki kanekoが
サポート。その他、shibata emicoや大野まどかという
女性シンガーソングライターのライブも必見です。
                                           
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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
CRJ各支部リンク等の詳しいCRJ情報は >> http://www.crj-tokyo.net/
今週のメールマガジン発行 ぞんび >> mmag@crj-tokyo.net
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