CRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine vol.540
━━CRJ-tokyo ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Weekly Mail-Magazine vol.540 08/05/18
<PC> http://www.crj-tokyo.net/
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■CRJ-tokyo最新情報
■今週のCRJ-tokyoチャート
■ライブレポート
--05/15(木) Mike Watt Japan Tour 2008 @ 新宿 MARZ
■オリコン vs CRJ-tokyo
■スタッフお勧め情報
■CRJ-tokyo情報
ヒーローものにおいて変身とは重要なポイントだと思うのですが、
例えば「三つ目がとおる」で写樂くんがバンソウコを外されて
頭脳明晰で運動神経も良い三つ目写樂に成る場合において
これは変身と言えるのでしょうか。「三つ目がとおる」大好きです。
今週の発行はモジバケです。
ご意見・ご感想はこちらまで→ mmag@crj-tokyo.net
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■□CRJ-tokyo最新情報□■
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■LINK vol.61 配布開始!!
大変長らくお待たせしました!フリーペーパー『LINK』vol.61、
4月より配布を開始いたしました。
今回のインタビューは「吉野寿(eastern youth)」と「トクマルシューゴ」!
インタビュー記事の他、
・タウンインフォ「なぎ食堂」
・年間/月間CRJチャート
・コラム
を掲載しております。
今回より紙面を大幅リニューアルし、サイズも大きくなった『LINK』。
見かけた際にはぜひお手にとってみてください!
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■□今週のCRJ-tokyoチャート□■
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順位 (先週の順位) 曲名 / アーティスト名 (国籍) [レーベル] チャートイン期間
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01(--) 14.5 / sub-tle (DE) [onpa)))))] 初登場
故クラウス・ディンガーのプロジェクト経由で結成されたドイツ在住日本人
2人によるユニット・sub-tle(サブトレ)の1stがベルリンのonpaよりリリース。
一聴して流麗なサウンドに込められた数々の音の質感、配置など総じて絶妙。
ジャーマンエレクトリックの突端で鳴らされた、美しいアコースティック。
(いたる)
[official site] http://www.sub-tle.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/1000410819
02(--) Africa / 旅団 (JP) [Penguinmarket Records] 初登場
ROVOなどで活躍する勝井祐二、岡部洋一をゲストプレイヤーに迎えた前作
に続き、今回1年9ヶ月振りとなる2ndアルバム『Terra Incognita』では、
Goma&Jungle Rhythm Sectionでお馴染みのパーカッショニスト辻コースケが
全編にわたりメンバー13人を強力サポート。ライブレコーディングならではの
熱量の多さ、緊張感がダイレクトに伝わってくる1枚です。バイオリンやギターの
奏でるポップでサイケデリックなメロディライン、ツインドラム、ジャンべ、
コンガなどの太鼓陣の叩き出すグルーヴは圧巻。特に3分30秒くらいからの流れ
は最高に気持ちいいです。(ぞんび)
[official site] http://ryodan.jp/index/
[MySpace] http://www.myspace.com/ryodanmyspace
03(02) Juicy Fruity Spicy Funky / SUIKA (JP) [FLY N'SPIN RECORDS] 2週目
2MCに女性詩人、鍵盤奏者、ドラマー・パーカッショニストからなるSUIKAの
約2年半振りとなる4thアルバム『カッコいい』より。ファンタジーな詩の朗読と
ファンキーなラップ、バックでは生ドラム・サウンドと重たーいビートが
存在感を発揮している、というかなり変わった組み合わせだけれど、全体的に
ポップに仕上がっているので、入りにくいこともなく楽しんで聴ける1曲です。
(ぞんび)
[official site] http://www.suikaweb.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/suikacrew
04(01) ゼノン / ウリチパン郡 (JP) [akichi records] 2週目
OORUTAICHI・YTAMOに加え、亀井奈穂子・千住宗臣が正式加入してから初の
作品となる『ジャイアント・クラブ』。体の底から湧き上がるようなリズム、
遊び心に溢れるアレンジ、メロディの良さや声の魅力などがぎゅっと詰まって、
様々なジャンルも技術も噛み砕いてさらりと届けてくれるセンスに脱帽。
原始的とも言える音の楽しさに溢れているのにいくら聴いても飽きない、
素晴らしい作品です。ライブもまた違った良さがあるので是非! (タマちゃん)
[official site] http://www.akichirecords.com/giantclub/
[MySpace] http://www.myspace.com/urichipangoon
05(--) Chairs / 三沢泉 (JP) [Symbolic interaction] 初登場
東京ザヴィヌルバッハへの加入で注目のパーカッショニスト・三沢泉のソロ1st。
打楽器奏者らしい地に足の着いた(そして特異な!)リズム感と電子音を基調とした
繊細なサウンド。ミニマルミュージックなどの影響も見せつつ、結果として
きちんと「歌」に仕上がってしまうあたりに特異な感性を感じる。ジャズや、
ありきたりのエレクトロニカに飽き気味の人にこそ聴き込んで欲しい。(いたる)
[official site] http://www1.odn.ne.jp/izumi-kakera/
[MySpace] http://www.myspace.com/izumimisawa
06(04) Let's Surf - We're In Hell / KOTKOT (US) [AWDR] 3週目
エキゾヘリッシュ・サーフ・ガレージ・ワールド・ジャズバンドと評される
KOTKOT……何だそれは? と思ってしまった洋楽にはあまり詳しくない私。
なのですが、一聴して、各々のせめぎあいによって生まれた轟音の波が
渦巻く様に圧巻され、また日本のアンダーグラウンドシーンに通ずるもの
を感じたりもして。まさに音楽のサラダボールとでも言いましょうか、
あらゆるジャンルを包括した、ニューヨークの脅威! (チャイ)
[lebel site] http://www.boundee.jp/release/2008/04/ddcb12002.html
[lebel MySpace] http://www.myspace.com/awdrlr2
07(06) うちあがる / bed (JP) [iscollagecollective] 3週目
現在活動休止中の京都のdiary tree、大阪のScrollからなる新バンドbedの
新作『Response』から1曲。ツインギターの特性を活かした不協和音、
聴き手の耳に残るギターリフ、メランコリックな感情を出してる歌詞、
ひりひりと伝わってきてます。本作を聴いて、6月に新宿 Nine Spicesで
行われるライブに足を運んでみては? (ゴッホ)
[official site] http://blog.livedoor.jp/diary_tree/
[MySpace] http://www.myspace.com/diarytree
08(09) 果て / 藤田建次 (JP) [magic book records] 6週目
チャートイン6週目に突入。雨の日に見る白昼夢、ぼんやりとした
幼少時代への懐古、古い万華鏡をゆっくりと回したときの煌めき……。
曲全体を漂う幻想的な郷愁には文学性をも感じます。
聴く者がその世界に引き込まれ、思わず息をのむ、その主たる所以は
メロディーワークの美しさにあるではないでしょうか。(チャイ)
[label site] http://magicbookrec.com/
[lebel MySpace] http://www.myspace.com/magicbookrecords
09(03) I Woke Up Today / PORT O'BRIEN (US) [& records] 2週目
& recordsから出たオークランドの4人組のデビューアルバムより。手元にあった
道具を手当たり次第でドカンズカンと音を出してヘロヘロ声で大合唱する様は、
祝祭的なんてもんじゃなくヤケになった文化系サークルの飲み会のよう。でも
その歌声にこそなんだか可愛らしさがあって、絶対にこいつらいい奴なんだろうな
なんて思わせてくれる素敵な1曲です。(TRY)
[official site] http://www.portobrien.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/portobrien
10(06) 面影の先 / SOUR (JP) [arights Records] 4週目
都内を中心に活動するSOURの、2nd Album『EVERY UNDONE DAWN』より。
"良質のBGM"感があった前作に比べ、ぐっと熱を増した歌とそれに合わせて
表情豊かになった楽曲。無視できない存在感を出しながら聴いていて安らげる、
心地良い温度感。隙間にとびこんでくる言葉の絶妙な淡さや切なさにもどきっと
させられ、いつの間にか意外なほど心を掴まれているのです。ツアーを終え、
toeとの2マンでどんなライブを見せてくれるか期待しています。(タマちゃん)
[official site] http://sour-web.com/
[MySpace] http://www.myspace.com/sour2007
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■□ライブレポート□■
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●05/15(木) Mike Watt Japan Tour 2008 @ 新宿 MARZ
<LIVE> Mike Watt(Minutemen / The Stooges) + Jim O'Rourke / LITE /
Samm Bennett / PANICSMILE / tanta
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3月に来日・ツアーを回ったばかりのマイク・ワットがCorneliusの
レコーディングに参加するため再来日、とのことで急遽決まったこのライブ。
それにしても、平日なのが勿体なさ過ぎる豪華出演陣!
出演者毎に際立つ部分が必ずあって、見所盛り沢山、そして最後の
マイク・ワットらの演奏が終わるころには23時を回り疲労困憊、でも
かなり満足感のあるイベントでした。それでは、少しずつですが以下レポート。
||| Samm Bennett |||
サム・ベネットのソロからスタート。隣に置かれた(恐らく自作の)電子楽器が
一定周期のドローンを流す中、太鼓の様なパーカッションを肩から提げ
(鼓の様な持ち方)、両手のバチで叩き、歌うという独特のスタイル。
こういった感じ→http://www.youtube.com/watch?v=3OI0VdjnjQg
ドローンのワンコードに従って曲が進行する中、歌やパーカスによる抑揚、
力強さが剥き出しにされ、観客に提示される。生身の身体、声の凄さを
確認せざるをえない、完成されたパフォーマンス。見事。(いたる)
||| tanta |||
2番手は、後に登場するPANICSMILEから吉田肇、石橋英子、ZENI-GEVAなどの
ギタリストをつとめる田畑満、ボイス、コンピュータ、自作楽器群による
ソロ演奏を中心に活動する足立智美、多くのプレイヤーとセッションをしている
ドラマー山本達久と豪華な面々が集まった、tanta。幕が開いた瞬間、
奇天烈な音がバーンと鳴らされ、なんだこれ? と思わず笑ってしまいました。
面子が面子なだけにどこを見ていいのかキョロキョロ。その中でもやはり、
奇妙な声を発し、手にセンサーをつけて超魔術をしているかのように
音を操っていた足立氏には目がいってしまう。中盤で、足立氏がツマミを
真剣にいじりはじめ、吉田氏がセンターでギターを掻き毟っていた場面が
あったのですが、それはずっとそれぞれが自由に鳴らしていた音が1つになった
瞬間であって、ゾクゾクしました。ちょっと心残りなのは、足立氏の
赤外線シャツを着たパフォーマンスが見れなかったことですね。(ぞんび)
||| LITE |||
今回1番人が集まっていたのではないでしょうか。LITEの登場です。
その前のtantaが(いい意味で)自由な感じだったので、より纏まって
聴こえました。迫力とキレのある演奏でキメとかも完璧。白、黒、赤など、
曲調("恐怖"に似た感覚を得るような)にぴったりな照明と相まって
ステージにぐいぐいと引き込まれました。あと印象的だったのは
バスドラの大きな振動と(前髪揺れましたよ!)、ブイブイ鳴らされる低音。
息ができないほどの緊張感が放たれ、演奏終了後には
思わず拳をあげてしまいたくなりました。(ぞんび)
||| PANICSMILE |||
今のパニックスマイルは、数多居る東京のバンド勢の中でも特に! 相当
ぶっ飛んだ所で素っ頓狂なことをしていてかなり面白いと思う。
形になるかギリギリのフリーキーな演奏からは大きな勇気を貰える。これぞ正に
オルタナティブ。殺伐としながら不思議とあっけらかんとしている妙な楽曲群。
ラストの曲、ギター吉田氏を除くメンバーが一定の手拍子をリズミカルに叩く中
吉田氏がギターのフィードバックノイズを徐々にデカくしていって、最後に
全員で爆発して終了。正に変態。(いたる)
||| Mike Watt(Minutemen / The Stooges) + Jim O'Rourke |||
マイク・ワットの手つきがエロい。手つきがエロいベーシストに悪いべーシストは
居ないと思うが、ベースの演奏以外でもこの日はフリーダムにはじけていて、
歌うは叫ぶは腰は振るはやりたい放題。ジムのギターも、弾くというか掻き毟ると
いうか愛撫するというか。本当にギターが好きだという感じが伝わってきて凄い。
それでまた、出て来る音が絶妙! 他の共演者はドラムにSamm Bennettとギターで
清水ひろたか(Cornelius Groupなど)。恐らくほぼセッションで1時間そこそこ。
長くて後半少しダレ気味だった気もしたが、締めはばっちり決めてくれて流石。
(いたる)
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■□オリコン vs CRJ-tokyo□■
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「オリコン vs CRJ-tokyo」とは
オリコンのウィークリーチャート1位の曲をCRJ-tokyoスタッフがみんなで聴き、
そして語り合い、さらに音楽への教養を深めていくという企画です。それぞれ
のスタッフが独自の視点から、現在、日本で最も売れている曲を分析&解説!
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今回はNEWSの「SUMMER TIME」
T:NEWSはまずメンバーがわからない……。
K:とりあえず聴いてみましょう。
〜CD再生〜
K:なんかキラキラした感じから始まりましたね。
T:ジャニーズって感じの曲ですね。
K:(ジャケを見つつ)関係ないけど、ジャニーズのファッションってなんか……。
これPV見たことないけど、どんな感じかな?
G:多分、さわやかな感じですね。
K:なんか左から右にスライドしていくカメラワークとかかな?
G:わかる気がする(笑)。
(ちなみにこんな感じでした)
http://www.youtube.com/watch?v=L9EgLZdASNg
T:でも、NEWSってジャニーズの中だと一番歌が良くないですね。
K:一番、いいのは嵐かな?
T:嵐は知らないけど、KAT-TUNはB'zの稲葉さんとか、V6はThe Pillowsが
楽曲提供してたりとか。でも、NEWSは特にそういうのも無いですね。
K:歌詞もジャニーズっぽい歌詞だね。
G:さわやかですね。
T:王道って感じですかね。
K:どうしてこの曲が1位なのか考えてみましょうか。ジャニーズファンが
何を基準に買っているのか?
T:投資じゃないですかね? その人達の為にお金を使うことに快感を見出す。
G:あー、ホスト的な感じかもね。
K:だからファンはメンバーのことを〜君って呼ぶのかな?
親しみ易さっていうのもあるけど。
T:とりあえず、ジャニーズって曲よりも人ありき。CDを買う人は
そのアイドルが出す歌だから買う。
I:その考えでいくとこの曲が1位になるのも不思議ではなくなるね。
まあ、曲としては王道のジャニーズソングと言うことで。
G:ジャニーズでハードコアとかやってほしい(笑)。
K:ははは(笑)。来週はKAT-TUNだろうね。ここまでジャニーズが続くとは……。
頑張りましょう!
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■□スタッフお勧め情報□■
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●05/23(金) BASEMENT BAR 13th ANNIVERSARY×PHEWWHOO presents
"over the lust & greed" @ 下北沢 BASEMENT BAR
<前売/当日 2000/2500、開場/開演 18:30/19:00>
<Opening Act> OK
<LIVE> PHEWWHOO / MASTARICA / fishing with john / stim
<WEB> http://www.toos.co.jp/basementbar/index.html
*ex.界のメンバー在籍、注目のPHEWWHOO出演! グルーブ全開!
●05/23(金) オードリーシューズ presents 「オードリーのプレゼント vol.2」
@ 新宿 NINE SPICES
<前売/当日 1800/2100、開場/開演 19:00/19:30>
<LIVE> オードリーシューズ / Paper Bag Lunchbox / トレモロイド
<WEB> http://9spices.rinky.info/
*ex.メカネロのオードリーシューズ、じっくり楽しめる歌モノバンド3マン企画。
●05/23(金) 黒光湯 vol.6 『ニュー黒光湯』 @ 新大久保 EARTHDOM
<前売/当日 2000/2400、開場/開演 18:30/19:00>
<LIVE> 湯浅湾 / 黒パイプ / optrum(伊東篤宏 + 進揚一郎) / 日比谷カタン /
宮西計三ONNA / 犬彦(JON(犬)&HIKO(GAUZE))
<WEB> http://kuropipe.net/
*これまでHair Stylisticsやhelllなども出演したこの企画。今回も異色のメンツ。
●05/24(土) GOODMAN 12th ANNIV. "HOWLING SP." @ 秋葉原 CLUB GOODMAN
<前売/当日 3300/3500、開場/開演 18:00/18:30>
<LIVE> 遠藤賢司 / 倉地久美夫+外山明 / 七尾旅人
<WEB> http://www.clubgoodman.com/
*独特の歌詞、声、メロディを特徴とするシンガーソングライター集結!
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■□CRJ情報□■
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デモテープ・サンプル募集 / Monthly Artist Pick Up / メルマガ登録・解除 /
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今週のメールマガジン発行 モジバケ >> mmag@crj-tokyo.net
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