2009/01/14
3わのペンギン・タイムズ 2009/01/14 号
- Three Penguins Times------------------------------- 3わのペンギンタイムズ 2009/01/14 号 ------------------------------------------------------- 「3わのペンギン」のMidiの新作は年末年始も無関係で引き続き生演奏で の音楽活動が続いております。レコード大賞はExcileさんのところへいっ たので打ち込む気持ちは多々あるのですが、打楽器は演奏、移動ともに体 力が要ります。結果なにについても気持ちはあれど体が動かないという事 が続いております。経済的なところで線引きができるとの見解もあります が慰労会目的やメインのをやっと削除できたところです。 --------------------------------------------------------- 3わのペンギンの音楽活動は、前回発行以降も慌しいもので人前で叩いて 3ヶ月経ちましたといっても誰も信じないまでのスキルになっていました 。 まず、湘南を拠点にしてた処とは人道的な理由で縁を切りました。そ れはクリスマスのイベントにてレストランで叩いてほしいと言ってきまし たが、こっちには音楽以外の確固たる用事がありました。すると、ブログ にイベントのポスターに私の名前を追加したものを掲載し「広く知れ渡っ ているから出ろ」と強行に迫ってきました。確認の為に会場のサイトの告 知をみたら私の名前はありません。私はあえてそこには触れずに「お世話 になりました。」といって別れました。しかしその後の先方のやり方はひ どいものでした。練習場所には自分を慕う若者に場所をとらせ、はては最 寄駅の前までそれをやる始末。事情をしらずにさきに場所にいった若者は いい迷惑です。無論、練習先まで封鎖させられた私は大いに困りました。 そこで、かつて打楽器及び振動する楽器のしよう禁止になった場所にて素 人さんを入れ彼に教える名目で最初はメトロノームがわり、次は場になれ るためと理由をこじつけ最後には打楽器の使用を認可させて練習を再開し ました。これが年末までのこと。 その期間、ブランクがあいてはいけな いと、とにかく安値で叩かせてもらえるところに打診して週に一度帰りは 終電というセッションに数ヶ月いました。でもそこはサックス教室で師弟 関係はあるは主催のレッスンをうけない者への態度が粗雑、果ては年始の 発表会で「こんなサックスでよく人に教えられるわ」と腕前が発覚して仕 事初めの前でそこから撤収しました。 あとは、無理してまでジャズやスタンダードにこだわる必要はないと思い 伴奏で片道1時間半のところへあるサークルさんの発表会に年末行きまし た。着くなり、本番。音量のチェックも途中で修整もないままおわり、果 ては「あなたが帰った後、反省会がありあなたがリズムを叩いたことで台 無しになったという意見が集約されました。」とメールがきました。因み に「伴奏が要らないときはいってくれ」とか「事前情報を下さい」といっ たにも関わらず誰もそれにこたえず弾き語りするのですからお門違いもい いところ。もう、相手をサークルで交渉するのはやめて募集をしている個 人と連絡をとりあった上で単発的なのを引き受けることになりました。一 日で2箇所で叩くのはざら。レッスンをうける人の倍の勢いで現場でいい 事も悪い事も経験しました。よく気に入ったサークル、バンドがあるとそ こを安住の地とする演奏家が殆どですが自分はそれはないしノホホンとし てたら技量は下がると先ず参加表明のメール。そして終われば感謝のメー ルということを兼ねながら重い楽器をもって動いています。 今晩は1回のリハーサルでのライブの本番です。演奏する場は月に数回な のをいくつも掛け持ちしているので数はかぞえられないです。いえること は一度失った環境を自力で取り戻したこと。 あと、現場を渡り歩いてい て悪いクセがついてるのではと食事を減らしたり演奏の場所を選んだりし て月に一回、プロの方に教わることにしました。その方は教えることがメ インでないので柔軟に対応して下さって、今月初回でしたが感触はよかっ たです。 他、書ききれない生演奏の数々を渡り歩いていた次第です。 ------------------------------------------------------- 「Though it is said welfare and nursing」 つまるところ 「福祉、介護というけれど」です。 介護保険法に乗っ取った改正を念頭に介護報酬が数パーセントですが単価が あがることになりました。上げた分を人員確保に充てて欲しいという願いで しょうが、現場は休めてない、有給消化が滞っている職員を休ませる経費に しかならない額面です。法制上単位、4年でみるとその間にインフレになれ ばそこにあてがわれます。人不足、職種別定着ワーストを考えると用途を目 的にした上で事業所単位での支給とその用途の報告を義務にした方がいいと 思いますが、選挙や名声の為だけに福祉の言葉を連呼する現状では困難です。 さて、お題は「概論 フィリピン介護士2」です。 介護報酬の見直しとは無関係で外交面で押し切られたかたちで海外からの介 護士を引き受けることとなり、語学とこっち独自の講習をうけ希望する基準 以上の方は現場へ、事業所側も人種よりも人手不足の問題を解決すべくよう 受け入れに協力するようにとはなしが進みました。日本人の悪いクセのずる だら、結果オーライです。日本人は世界的にみたら環境への適応力は高いと いわれています。事業所にはこれを逆手にとられたかたちになり、彼らをう け入れて運営の質をあげてもらおうというお役人の意図がまるみえです。つ まり、ほとんどが過労状態の現場職員は一時的であれ、負担を追加されるわ けです。極論をいうとそこへ就職が目的の実習生をうけいれることと同じ労 力を現場で要求されるわけです。彼らが真面目に勤めてもその効果がでてく るのはすぐではなくてむしろ違和感をおぼえる高齢者とのすり合わせに翻弄 するわけです。あとひとつ問題なのは、にほんの介護を学ぼうという意図が 彼らにあるかです。自国で介護士としてやってきた、それを日本にそのまま 持ち込もう、出稼ぎの延長の人がいるのではないかという疑問です。すると 現場では意欲はあるけどマン・パワーとしての計算がたたない。あと同じ者 どうしでつるまれたら余計に職員のシフトは組めません。 と書いたところで、もう当人たちは来日しているわけですし講習会も近日か ら始まります。どんな効果がでて問題点はなにかを静観視するしかないです。 このコーナーのバックナンバーは「まぐまぐ」さんから検索 してもみれますが「福祉と介護のコーナー」 http://zoitan.k-free.net/welfare/menu.html のもおいてあります。ぜひご覧下さい。(一応)最新の報道記事や私の略歴 が閲覧できます。 -------------------------------------------------- £(^_^)3 世間では定額給付金をめぐってやいのやいのですね。議員のなかでは食事で 消えますとか、同じ額面でも価値観がちがうのがよくわかります。あと、隣 室のきなこちゃんのをあわせても何かの分割払いの頭金にもなりません。給 付するための費用はどこから捻出するのでしょうか。これも適応力が高いと いう理由でおしきられるのではと危惧しております。 介護やMidi、メンタルヘルスのことでなにかありましたらご一報を。 あて先は thpeng@d1.dion.ne.jp までにお願いしますね。 --------------- Three Penguins Times----------------



