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ホームヘルパー1級の3わのペンギンの体験談を基に介護や福祉の話題を扱っています。施設介護、在宅介護どっちも経験と話題あり。その他にJ-POPなどのmidiの新着情報もあります。

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2007/11/21

3わのペンギン・タイムズ 2007/11/21 号

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--- Three Penguins Times-------------------------------
  3わのペンギンタイムズ   2007/11/21 号
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このところ歯医者に通ってます。神経が化膿して痛み止めで
かわしてくのにも限界がきて行きました。すると、別の場所
がやはり化膿。今度はその様子を見ながら虫歯等、他の箇所
の治療を並行するそうです。歯茎の回復を待ちながら別の治
療をするってことですが当初の予算もあと僅かになり、途方
に暮れています。歯科の「ネバーエンディングな治療」はど
こに行ってもそうなんですかね?。
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「3わのペンギン」のMidiの新作はアップ出来ません。
。ホームページの容量を突破してしまう為で、現在ホーム・
ページをミニマムサイズにして今後を考えている最中です(
「うちにしかないもの」はとっておくのは決まってます)。

クリスマスを前にクリスマスソングでMidiの腕前を競うのが
素材屋さんのページも含めて通例ですが今年はどうしましょ
う?ってかんじです。過去、うちでヒットさせたのはワムの
「ラスト・クリスマス」と「くるみわり人形から花のワルツ
」でした。今年はどうでるかは、空き容量をつくってからで
すね。無料でスペースを提供してくれるところは、Midiとか
MP3とかはおけないようにしてるところ多いんです、はい。
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「Though it is said welfare and nursing」 つまるところ
「福祉、介護というけれど」です。

前回の「障害者福祉:初めに」は混沌とした内容になってし
まいましたね。現実を列記するとあの文章をより推敲したも
のになります。とはいえ介護保険法を頼って事業やをケアを
する人からは、余りにややこしく厄介がられます。

さて、お題は「障害者福祉:赤字」です。

障害者サイド政党サイドともに、障害者自立支援法(以下、
自立支援法と書いていきます。)の見直し及び撤廃を訴えて
います。2つに共通している理由は「事業所がケアを引き受
けない。」ことです。 私の仕事していた地区では「障害者
のケース一つ」引き受けたら「高齢者のケースを一つおたく
にまわす。」という密約でもしないと事業所が手放したいと
言ってました。

新聞広告でホームヘルパーの募集をみると「身体介護○円、
生活援助△円」とでています。これは介護保険法が適用する
高齢者のケアのときに事業所が払える金額です。自立支援法
が適用する障害者のケアの場合は、どちらもその金額だと事
業所は赤字です。まして介護保険でのケアの方が先行してい
るので後から出来た自立支援制度の単価が安いからってそれ
にあわせるとヘルパーさんに払うお給金は下がり、「ヘルパ
ー離れ」に繋がります。

介護保険法が当初できた時には「複合」という介護の単位が
ありました。現在では撤廃されましたが、自立支援法には「
日常生活支援」という名前で残っています。前述から察しの
とおりに「複合」よりも単価は低くで最低介護時間が1時間
半からになります。(ちなみに自立支援法には家事援助とい
う項目があります。)

それから、今ですと介護保険でのケアをしてるとき、例えば
食事の準備のケアの時に、利用者が容態悪く頼まれて、やむ
なくトイレへ誘導し脱衣を行ったとします。利用者の排泄が
終わり、着衣を行い元の位置まで誘導したら1時間かかって
しまいました。勿論その記録があり、事業所も当日連絡をう
けています。

この場合、サービス提供責任者は、ケアマネージャーに報告
してケアプランの変更を行い(お願いして)その1時間分を
身体介護に変えて、ケアにあたったヘルパーさんのお給金に
もそれが反映されます。ところが、自立支援法の日常生活で
いくら身体介護の比率が通常より高くても「運がなかったね
」で終わりになります。

では、反対に自立支援法でのケアで移動介助というのがあり
ますが、当日台風がきてしまいました。ヘルパーさんは利用
者は外出が好きなのを知っているので、やっとの思いで家に
着きましたが目を離すと走り回る知的障害の方と外出なんて
無理な天候です。この場合、良心的な事業所なら寸志はでる
でしょうが、大抵は「運がなかったね。」と言われるか「ど
うして出向く前にこっちに連絡をくれなかったの?」と注意
をうけ頑張ったのはすべて無駄になります。

この後、その知的障害者の親から「本人が■日に出かけたい
からヘルパーさんをお願いします。」といわれると渋々引き
受けなければいけなくなります。理由は自立支援法に基づい
て指定されたケアの時間を使い切らなかった場合は、翌年か
ら時間数を減らされる可能性があるからです。

前回、障害者福祉は「告発の福祉」と書きました。上記の場
合翌年に移動介助の時間が減らされたらその知的障害者のい
る家から、役所や政治家に「何で減らすの?」と告発されて、
事業所の人間は役所なりしかる場所に呼び出されてお灸をす
えられます。自立支援法に基づくケアをしたくない理由はこ
こにもあります。

金額単価は安いは、本人たちの納得がいかないと呼び出され
るわと事業所にとってはいいことはありません。今回は金銭
にうるさいですが、事務員さんや緊急時にヘルパーさんを待
機させるとなると人件費は馬鹿になりません。障害者福祉に
関心のある人なら抜け道を知ってますが、それは次の機会に
でも書きます。 何にせよ介護保険を基準に始めた福祉事務
所にとっては自立支援法は頭の痛い存在です。

これで、今回の題目は終わります。次回は障害者福祉の歴史
をさかのぼっていこうと思います。そのとき「抜け道」の話
がでてくると思います。

このコーナーのバックナンバーは「まぐまぐ」さんから検索
してもみれますが「福祉と介護のコーナー」
http://www.d1.dion.ne.jp/~thpeng/welfare/menu.html
のもおいてあります。ぜひご覧下さい。
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£(^_^)3
EXILEさんの新曲「I Believe」は発売日に入手しました。そ
の前にテレビでもチェックしたので次までにそのMidiが間に
合えばいいなと思ってます。久しぶりの「4つ打ち」なので
そこに、うまく旋律を乗せることが大切になってきます。

介護やMidi、メンタルヘルスのことでなにかありましたらご
一報を。あて先は
thpeng@d1.dion.ne.jp
までにお願いしますね。
--------------- Three Penguins Times----------------

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