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2006/10/06

【世界子育てネットSweetHeart 358号】他国イジメへの取り組みetc...

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2006年10月6日発行
発行責任者:ホーバン由美子

目┃次┃
━┛━┛───────★ Sweet Heart★───────────
                                  
                         ★358号★ 
                
             http://www.sweetnet.com/

■SH Essay U.S.A. 
「呉越同舟」

□後世に語り継ぎ、平和を願う86歳の女性の戦争体験記 (第二話)


■偉人の金言     
著名人の母

■人生/子育ての知恵・コツ
人間を育てること

□ヘンリーおじさん! これを英語でなんて言うの?
  「美容院で」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ HP更新情報  
─────────────────────────────
【Dr. 小林のFamily心理学】
「頭の中」

【VOTE】
駐在以外の方で夫の国に住んでいる方、将来こどもは日本以外の国
で独立し、夫も先立った場合、在住国に残りたいですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 呉越同舟  by SweetHeart管理人
──────────────────────────────
先日は次男(5年生)のBack to School Night(Parents NightとかMeet the 
Teacher's Night とも呼んだりします)でした。新学期の初めに親が子ども
の教室を訪れ、新しい担任の先生の一年の授業カリキュラムを聞く日です。

両親がそろって来られるように大抵夜の7時位から始まります。小学校の
場合は、自分のl子どもの教室だけに行って座って先生の話を聞いていれ
ばいいだけで楽勝ですが、中学、高校になると子供たちは大学の講義の
ように一時間ごとに教室を移動するので、親も子どもの取っている教科の
スケジュールを手に、あっちの教室こっちの教室と10分おきに鳴るベルと
ともに移動しなければなりません。

私が毎年、このBack to School Nightの夜に感心することがあります。そ
れは、多くの離婚している元夫婦が、きっちり顔をそろえて出席している
ということです。

夫の友人も数年前に泥沼離婚をしていて、我が家に遊びに来る度に「モ
ンスター(←元妻をこう呼ぶ)が、どうした、こうした・・・」とビールを飲んで
は憎憎しげに愚痴っているのですが、教室では、毎年、子どもの小さな机
の前に小さな椅子を二つ並べて、まるでオシドリ夫婦のごとくニコヤカな
表情で座り、語りあっているので、そのポーカーフェイスぶりに感心する
・・・以上に笑えます。

子どもへの愛情がなせるわざでしょうか。

フィールドデイ(運動会)や子どもの誕生会の時には、お母さんが現在の配
偶者と、そしてお父さんも現在の配偶者と来ているなんてことがありました。
私の感覚からすると呉越同舟という印象ですが、こどもの心境やいかに。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 他国の「いじめ」への取り組み
──────────────────────────────
かなり前になりますが、あるオンライン・フォーラムで、私が「いじめ」に
ついての世界事情を知りたくて意見を投稿した時に寄せられた数カ国
の方からのレスのうち二つです。

★スコットランドいじめのない学校作り 
             スコットランド/エリザベス ロバートソンンさん
  
私は、スコットランドの市立学校の副校長をしています。「いじめ」は、ここ
スコット ランドの都会でも 田舎でも問題になっています。スコットランドの
教育委員会は、この問題を重大とみなし 、我々の学校でも 「肯定的態度
を促進する(Promoting Positive Behavio)」と呼ばれている一連の対策が
採用されています 。  

最も新しい活動の一つが、「いじめのない学校作り」という研修会です。そ
れぞれの学校で問題を明らか にするため、教師と生徒と親達が、共同で
研修会を行い、学校全体のいじめへの対処方や 、問題を解決する ため
のポリシーを提案するというものです。そのために使う資料は、地域の心
理学者によ って書かれます。 これらのことを推進する全ての過程で、最
も必要不可欠なことは、まず「いじめ」が、実際に存在したということを認め
ることです。 


ホームスクール・タイプの学校ではいじめは起きない  
                    アメリカ/カール バンデイ  

イジメは、同い年の子供同士が集まる所では、必ず起こる問題です。大
人を含む様々な 年齢の子供が混ざ ってグループでは、イジメの発生率
は低いです。イジメは、世界中のどの文化においても 一般的なことです 
。あまりに一般的過ぎて、ほとんど注意が払われないのです。多くの研
究者は、ホームス クール(学校に行 かず、家庭で教育する方法)の子
供たちを研究した結果、子供たちを親や兄弟姉妹や様々 な年齢の近所
子供 たちと一緒に育てることによって、イジメと暴力を減らすことができ
るとしています。子供たちを学校に集中させることが、低いレベルの「子
供文化」を生むことになり、問題の一因になっている ようです。

<SweetHeart>ちなみに息子の小学校では、毎年、かなりの授業時間を
割いて積極的に「いじめのない学校作り」への取り組みがされています。

*現在Peaceful掲示板では「いじめ」についてのやり取りがされています。

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★ 後世に語り継ぎ、平和を願う86歳の女性の戦争体験記
──────────────────────────────
【生かされて生き万緑の中に老ゆ】

前和紙の里、福井県で生まれ、再婚した母親の連れ子として封建的な時代に
育ち大変な苦労をする。その後、軍国時代に青春を迎え、第2次世界大戦たけ
なわの昭和18年、夫とともに満州へと旅立つ。

中国大陸の果て、8ヶ月の身重で夫は応召され、3日の難産の末逆子で女児を出
産。その翌年、敵国の真っ只中で祖国日本の敗戦を知る。やがて、幼い我が子
とともに生きて祖国の地を踏むべく広大な大陸での逃避行が始まる。

----------前回までの話し----------
応召され男達のほとんどいなくなった開拓団村にソ連兵、満州国軍の兵隊が夜
毎、襲いかかってくる。

----------第ニ話---------

【興亜開拓団の最後】by 井筒 紀久枝 
   『生かされて生き万緑の中に老ゆ』より
(NHK自分史文学賞大賞を受賞作)

 九月になったある日、いつものように入って来た満州国軍の兵隊に、
私たちの宿舎のどこかに一つ、置き忘れられていた薬莢(やっきょう)
が見つけられた。そのとき、応対した山田先生(山田指導員の夫人で、
教員だった)が撃ち殺された。「坊やを頼む」と、一言残されて。坊
やは三歳だった。

 坂根先生のときは、まだ火葬が出来たが、もうその余裕はなく、遺
体に土をかぶせただけなので、その夜の襲撃で衣服は剥ぎ取られ、無
残な姿が放り出されていた。自決組だった先生が、愛児を残して殺さ
れなければならなかった無念さが思われた。

 私たちは、昼はソ連兵や満州国軍兵から身を隠すため、野菜を貯蔵
する穴蔵に潜み、夜は現地人の襲撃に対し、手製の槍を持って警備に
臨んだ。が、「ワァーッ」と喚声をあげて襲って来ると、私は槍を投
げ出し、子どもを預けている方へ走り、子どもを負うて逃げた。逃げ
る所は、いつも高粱が林のように伸びている畑である。みんな同じ方
向へ逃げた。それを目がけて弾丸が飛んで来る。一緒に逃げている傍
の人が倒れた。もうどうにでもなれ、と思う私には当たらなかった。

 一番鶏が鳴くころ、彼らは、略奪した物を大車(ダーチョ)に積ん
で引揚げて行く。毎日毎夜、その繰り返しで、人は殺された。

「屯長(トンジャン)ナーベン<団長はどこだ>」

 終戦前は、白髭を蓄え長剣を下げ、長靴を(ちょうか)を履き馬に
跨り、陸軍将校然として、義勇隊の集落を監視に来ていた団長は、ほ
かの幹部が拷問に遭っているとき、私たちと同じように穴倉に潜んで
いたり、高粱畑に身を隠していた。

 食糧は乏しくなり、春に手がけた稲や野菜は収穫できる筈だったが、
もうその周辺は敵地だった。私は大坂さんと西沢さんを誘って、農場
にいたころの朋友(ぽんゆう)を頼って物乞いに行こうと思った。と
ころが、正門から出ていこうとするところを、団長に見つけられた。

「こらっ、女だけでどこへ行く」

「朋友のところへ食糧をもらいに行きます」

「壕外へ出て教われたらどうするのだ」

「この中にいても襲われるときは襲われます。団長はその時助けてく
れますか」

 私は言い返して出て行った。朋友の家で少しばかりの食糧をもらっ
ての帰途、その集落から出て来た二人の男が、長い草刈鎌を担いで、
私たちの後からついて来た。草刈に行くのだろうとは思いながらも怖
かった。

 その夜、団長の指示により、私は六年生の女の子を連れにして、正
門の警備に立たされた。手製の槍を持ち、寒さに耐えながら立ってい
ると、西と東で狼火(のろし)がとろとろ、とろとろと上がった。わ
が団を襲う合図かもしれないと思い、女の子に本部へ伝令に行かせた。
今ここへ「ワァーッ」と襲って来たら、私はどうなるだろうと思い、
わが子を残して殺されたくなかった。

 しかし、その夜は遠くの団が襲撃されていた。一望千里の広野に見
えたが、夜は火の手が上がると、右往左往する人影が手に取るように
見え、喚(わめ)き声まで聞こえるようで、自分が襲撃に遭って逃げ
まどう以上に、怖くて無気味な立哨(りっしょう)の夜だった。

 そして忘れもせぬ、十月九日。時計などとっくに奪われていたが、
月日だけは覚えている。その日、近くの顔馴染みの朝鮮の人、数人が
本部を訪ねて来た。

「毎夜襲撃されているのを見るに忍びず、今夜から銃を持っている私
たちが、警備してあげよう。今までは、同じ日本人だったのだから」

 と、親切に言ってくれるので、幹部たちは、なけなしの物を出し合
ってもてなした。そして夕方、私たちも「お願いします」「どうぞお
願いします」と、正門から出て行くのを見送った。

 と、その人たちが正門から出ると同時に、四方から、「ワァーッ」と
いう喚声と銃声だった。その日、防備にと壕の上の土塀に、有刺鉄線
を張りめぐらしたばかりで、逃げ道はない。

「俺について来い」、誰かが鉄線を切った。雪崩れるようにそこへ走
った。銃弾はそこへ集中して飛んで来た。見苦しい姿で殺されたくな
い、一瞬そうした思いが走り、私は立ち止まった。撃たれた人、捕ら
われた人、私は高粱畑へ逃れて一夜をそこに潜んでいた。清美は声も
出さず、私の背に顔を埋めていた。

 宿舎は全部焼かれ、学校にも火は放たれた。校舎には石油が撒かれ
ていたので、火勢は烈しかった。その天井裏には、怪我人や病人が匿
われていた。「うちの人が、うちの人が」。燃えさかる学校に向かっ
て、叫んでいる人がいた。

 血まみれになって逃げて来た人に、私は非常袋から手拭いを取り出
して、その腕に巻いた。私の防寒服はその人の血で染まり、逃げると
き、鉄線に引っかけたズボンは破れ、そのまま着のみ着のままになっ
た。

 その夜が明けて、入る家はなく食糧は奪われ尽くし、殺された人を
集めて土をかぶせ、呆然と立ち竦(すく)んだ。興亜開拓団の最後だ
った。

 団長が私たちを見捨てたのか、残った者が団長を見限ったのか。団
長は二、三人の人と、私たちとは反対の方へ行った。私は大勢の方へ
ついて行くしかない。数人の男の人のあとについて、女と子どもと怪
我人の行列。

 男たちが、長年かかって開拓した大地。その男たちは、今そこには
いず。残して行った子どもを負うて、その地を去らなければならない
口惜しさ。私たちは、まだ燻っている興亜開拓団を見返り見返り、お
いおい泣きながら、とぼとぼと枯野を歩いていた。北満の十月半ばと
いえば、もう零下の真冬だった。



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★ Quote/金言 
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If I had one wish for my children, it would be that each of them would 
reach for goals that have meaning for them as individuals.
 --Lillian Carter(mother of President Jimmy Carter)

「もし、私が私の子どもたちに一つだけ望むことがあったとすれば、彼ら
一人一人が個人として自分のために意味あるゴールに到達することです。」
−−ジミー・カーター元大統領の母(1898-1984)


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★ 世界子育てブログ・リンク
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世界の国々からママ・ブロガーさんが発信しているブログをRSSリーダ
ーで登録しています。 

RSSリーダーとは登録されているブログを巡回してRSS形式の各ブログ
の新着情報を自動的にキャッチ、一つのウィンドウで登録されている
全てのブログが閲覧できる機能です。

9月に登録してくださった方のブログを紹介します。

●Pigs Fly
http://plaza.rakuten.co.jp/pigsfly/
アメリカ、オハイオ州−クリーブランドそばの小さな町で2005年4月生ま
れの女の子と親子3人楽しく、失敗しつつ、笑いながら暮らしております。 
(SweetHeart)アメリカ医療事情、育児グッズ、キッチングッズなどのカ
テゴリー内の情報が大変充実しています。思わず欲しいと叫びたくなる
ようなものを紹介されています。

●Letters from Stanford
http://blog.livedoor.jp/ia94305/
アメリカ合衆国 カリフォルニア州
2005年10月より夫の仕事のため、3年半の予定でカリフォルニア州スタ
ンフォードに住んでいます。5歳と2歳の娘の母が、異文化の国で感じる
ことを中心に書いた日記です。日記であると同時に、日本に住む人たち
への手紙、現在またはこれからこの近辺に住む人たちの参考になれば
幸いです。
(SweetHeart)新鮮な目で見たアメリカのプリスクールの様子が大変詳
しく記されています。これからアメリカのプリにお子さんを入れようと考え
ている方には、大変参考になると思います。

●徒然ぱせり 
http://blog.livedoor.jp/parsley777/
シリコンバレー在住歴11年。夫1人 + 息子と娘の4人家族。英語が話せ
ない状態で渡米以来、日々奮闘。近頃は子ども達の学校関連でてんや
わんやの毎日です。
(SweetHeart)Preschoolの探し方/見学・質問の仕方。小学校の選び方、
宿題の概要など具体的に紹介してあります。英語が苦手な状態で挑戦
した学校のボランティアの様子など、新米アメリカ滞在ママに勇気をくれ
るサイトです。

●アメリカで、フルタイム主婦
http://katieliving.blog47.fc2.com/
渡米8年目に突入しました。マサチューセッツ州で暮らした後、今はサ
ンフランシスコ・ベイエリアで夫と娘の3人で暮らしています。フルタイム
の主婦として、毎日を試行錯誤しながら活動中。
(SweetHeart)子供と暮らす学校編、生活編などのお子さんとの日常の
話題を通して、アメリカ生活の様子を自然に知ることができます。

●モラハラ退職日を夢見て
http://desperatewife.cocolog-nifty.com/blog/
結婚16年、子育てを終えモラハラ夫から解放される日を夢見てがんば
る記録
(SweetHeart)安らぎという日常を与えてくれるはずの家庭で、夫の怒
声、無視、脅しといったモラルハラスメント(精神的な暴力)によって、
地雷が埋まる荒野を歩くような不安な日々を送るデスパレートさんの
心の苦しみと悲しみが綴ってあり、胸が痛みます。

●国際離婚のススメ
http://ameblo.jp/kokusairikon/
アメリカ人女性と離婚、その後の子育て日誌、離婚のアドバイスも豊富。
こちらの奥さんも上の「モラハラ退職・・・」に負けず劣らずの、ものすご
いモラハラで、その奥さんとの回想記がいろいろ書かれていて絶句し
ます。お子さん達と過ごす様子を綴った部分では、手料理の上手な暖
かいダディーぶりを感じます。


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★ イベント&セミナー情報
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★∵∵∵∵☆∵∵∵∵*∵∵∵∵☆∵∵∵∵*∵∵∵∵☆∵∵∵∵★
【セミナー】自閉症の迷路からの道案内
★∵∵∵∵☆∵∵∵∵*∵∵∵∵☆∵∵∵∵*∵∵∵∵☆∵∵∵∵★

自閉症および関連する発達につまづきを持つこどもたちへ

皆様からの多数のご要望をうけまして、Autism Partnership は11月に
セミナーを行うことにいたしました。 今回は、米国本部よりリーフ博士が
来日し、自閉症児とそのご家族が抱える問題に関して、具体的な対応法
としてのABAをご紹介いたします。 また、午後の部では、自閉症の子ども
たちがはなせるようになるためには--- というトピックで講演いたします。
是非、ご参加ください。

日時:    2006年11月3日(金)
講演開始: 午前9時ー午後4時
場所:    ホテル はあといん乃木坂健保会館 
       (東京メトロ・千代田線乃木坂駅 真上) 
参加費用: 専門家 1万円 ご家族・学生 9千円 (昼食込み)
参加方法: お名前、連絡先住所、電話番号、メールアドレスをFAXまたは
        Eメールにてご連絡ください。
詳細:    オーティズムパートナーシップ東京 
        http://autismpartnershiptokyo.com/

Tel&Fax : 03-6805-7608
Eメール: info@autismpartnershiptokyo.com


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【セミナー】無料スリングミーティング開催のお知らせ
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□■まるまるだっこでらくらく育児 「スリング・ミーティング」■□
  
どうしてスリングは赤ちゃんにいいの?
スリングが上手に使えない?! 
うちの子はスリングがキライ? 
  
赤ちゃんの背骨の形は大人とは違っているって知っていましたか?
キーワードはCカーブ。

スリングを使いこなして、赤ちゃんとのくらしをもっと楽しみたいママや
パパ、私たちのスリング・ミーティングにぜひお越しください!  

★奈良★
日時:10月12日(木)13:30〜15:30
場所:奈良市北部会館 市民文化ホール 和室
        奈良市右京一丁目1-4
講 師: 山元 加代子(助産師)
     平成3年〜14年 大阪府立病院産科病棟に勤務
     NPO法人母子整体研究会認定講師 

★大阪★
日時: 11月1日(水) 13:30〜15:30
場所: 大阪狭山市立 公民館
講 師: 山元 加代子(助産師)
     平成3年〜14年 大阪府立病院産科病棟に勤務
     NPO法人母子整体研究会認定講師 

★九州★
日時:11月22日(水)10:30〜12:30
場所:子育てふれあい交流プラザ 多目的ホール
        北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号AIM3階
講師: 山下涼子(看護師)
    ベビーズ・リング主催
    2004年よりベビーマッサージインストラクター、スリングア
    ドバイザーとして活動  

詳細は全て: http://www.tokochan.com/sling-m1101.htm

→大分での10月のミーティングは定員になりました。
→定員は、いずれも10名程度です。定員になり次第、締め切らせていただきます。



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【EVENT】山本 寛斎 さん
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以下はSweetHeartの先輩の会社が協賛している銀座でのおしゃれな
イベントです。

10月25日(水) 午後2時〜4時(1時30分開場)
山本 寛斎 さん(デザイナー/プロデューサー)
「 人 間 讃 歌 」

〜人間のもつエネルギーの美しさ〜

人は心に夢を描いた時、目標を定めた時、元気が沸いてきます。障害を
も乗り越えて、前へ進もうとするプラスのエネルギーが飛び出します。この
エネルギーの渦は周りの人々を魅了し、共鳴と感動の気持ちを起こさせ
ます。

今まで、ロシア、ベトナム、そしてインドと開催されたスーパーショウでは、
前へ前へ進もうとする人間の純粋で元気な姿を表現してこられました。
これまでのイベントのことを中心に、その熱き思いをお話して頂きます。
溢れるエネルギーの源は何なのでしょう。日頃、“とてもエネルギッシュで、
やさしい方”と評判の寛斎さんから特別素敵な“元気”を戴けることでしょ
う。どうぞご期待ください。

音楽:和楽器交渉中  
場所:銀座十字屋ホール9F(銀座3-5-4)

詳細は:http://www.ideanet-japan.com/


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★ 子育ての知恵・コツ 

      by  心のエネルギー創生論
        SYMPATHY UNION
     http://www.sympathyunion.jp/
     http://blogs.yahoo.co.jp/sympathyunion

        ヒューマンプロデューサー  長谷川一彌

   ≪子育て/人生の知恵・コツ≫より転載

─────────────────────────────
『人間に育てること』
お父さん、お母さんへ! あなたたちは 誰を育てているのでしょうか?!
もちろんあなたたちの子どもですね。 

しかし、我が子を育てているという考えは、子どもが乳児のときまでに
しなければなりません。 

子どもが物心がつくようになってからは、一人の人間として育てるという
考え方が必要なのです。 

子どもたちは遊びなどに熱中しているときは、親が話しかけてもその物
事に集中して返事すらしないことが多いです。これは、子どもの中のも
う一人の人格が遊びの世界に旅をしているから返事をしないので
す。 

子どもが我に返った時にあなたの子どもに戻ります。 
子どもが成長するとは、子どもの中にあるもう一人の人格を育てること
にあります。 

ところが子どもが成長して大きくなっているのに親がいつも子どもに指示
ばかりしていると子どもの中のもう一人の人格が育ちません。 

子どもは、いつまでもあなたの子どもでいようとしてしまいます。 

このもう一人の人格こそが『人間』そのものなのです。 

親は、我が子という考えを早く捨てて我が子の中のもう一人の人格(=人間)
を育てることが真の子育てであるのです。 

             ヒューマンプロデューサー 長谷川一彌

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SweetHeart・・・上記の文を読んでKahlil Gibranの“Children”の詩を
思い出しました。メルマガやホームページでで何度か紹介していますが
私の大好きな詩なので、再度紹介します。

<Kahlil Gibran writes: >

Your children are not your children. 

They are the sons and daughters of Life’s longing for itself. 

They come through you but not from you, 
And though they are with you yet they belong not to you. 

You may give them your love but not your thoughts, 
For they have their own thoughts. 

You may house their bodies but not their souls, 
For their souls dwell in the house of tomorrow, which you cannot visit, 
not even in your dreams.

You may strive to be like them, but seek not to make them like you. 
For life goes not backward nor tarries with yesterday. 

You are the bows from which your children as living arrows are sent forth. 

The archer sees the mark upon the path of the infinite, and he bends 
you with his might that his arrows may go swift and far.

Let your bending in the Archer’s hand be for gladness; 
For even as he loves the arrow that flies, so he loves also the bow 
that is stable.


あなたの子どもは あなたの子どもではない 

彼らは生命そのものが望んだ息子と娘である 

彼らはあなたを通って生まれてくるが、あなたから生まれるのではない 

あなたと共にいるけれども、あなたのものではない 

あなたは彼らに愛を与えなさい、しかし考えは与えてはいけない 
彼らには自分の考えがあるのだから
 
彼らの体を住まわせてあげなさい、しかし魂を住まわせてはいけない 
彼らの魂は明日の家に住み、あなたは夢の中でさえ訪れる事ができ
ないのだから
 
あなたが彼らのようになろうと努力してもよいが、彼らにあなたのよう
になることを求めてはいけない 
生命は過去にさかのぼることなく、昨日に留まることさえないのだから

あなたは しなる弓であり、子ども達は放たれる矢 

弓の射手は無限の彼方にねらいを見定め、力いっぱいあなたをしなら
せ矢はすばやく遠くへと飛んでゆくだろう

喜んで射手の手の中でしなりなさい 
飛んでゆく矢は愛され、また留まる弓も愛されるのだから 

<翻訳:SweetHeart>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ある日我が家に訪れたストレンジャー
─────────────────────────────
SweetHeartに長年訪れてくださっているMさんから「私が家の中からテレビを
排除した理由がよく現れている詩です。」とうことでご紹介いただいたものです。


A few months before I was born, my Dad met a stranger who was new to our
small Tennessee town. From the beginning, Dad was fascinated with this
enchanting newcomer and soon invited him to live with our 
family. The stranger was quickly accepted and was around to welcome me into
the world a few months later.

As I grew up, I never questioned his place in my family. In my young
mind he had a special niche. My parents were complimentary instructors: Mom
taught me the word of God, and Dad taught me to obey it, but the stranger
was our storyteller. He would keep us spellbound for hours 
on end with adventures, mysteries and comedies.

If I wanted to know anything about politics, history or science, he always
knew the answers about the past, understood the present and even seemed able
to predict the future! He took my family to the first major league ball
game. He made me laugh, and he made me cry. The 
stranger never stopped talking, but Dad didn't seem to mind.

Sometimes, Mom would get up quietly while the rest of us were shushing each
other to listen to what he had to say, and she would go to her room and read
her books (I wonder now if she ever prayed for the stranger to leave.)

Dad ruled our household with certain moral convictions, but the stranger
never felt obligated to honor them.

Profanity, for example, was not allowed in our home... not from us, our
friends or any visitors. Our longtime visitor however, got away with
four-letter words that burned my ears and made my dad squirm and my mother
blush.

My Dad was as a teetotaler who didn't permit alcohol in the home, not even
for cooking. But the stranger encouraged us to try it on a regular basis.

He made cigarettes look cool, cigars manly and pipes 
distinguished. He talked freely (much too freely!) about sex. His
comments were sometimes blatant, sometimes suggestive, and generally
embarrassing.

I now know that my early concepts about relationships were 
influenced strongly by the stranger. Time after time, he opposed the
values of my parents, yet he was seldom rebuked... and NEVER asked to leave.

More than fifty years have passed since the stranger moved in with our
family. He has blended right in and is not nearly as fascinating as he was
at first. Still, if you were to walk into my parent's den today, you would
find him sitting over in his corner, waiting for someone to listen to him
talk and watch him draw his pictures.
His name?.... We just call him, "TV."

**Note: This should be required reading for every household in America!**
He has a younger sister now. We call her, "computer".


☆━━━━ヘンリーおじさん!これを英語でなんて言うの?━━━━━☆

                 「美容院で」
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≪質問≫

 髪を切りに美容室に行きたいのですが英語の説明が上手く出来ず> 以前に
後悔したのでもう1年も行ってません。そこで勇気を出して行って来たいのです
が・・ サイド(髪)を自然に流れるようにレイヤーを入れ、前髪はサイドとつなが
るように切ってくださいと英語でどう、表現すれば良いでしょうか?よろしくお願
いします。

≪回答≫

1年も行ってない!それは大変ですね!
何とかシンプルに表現できるようにしましょう。

I want the sides gently flowing, with layers
サイドは、静かに流れるように、レイヤーを入れてほしい

I want the front side nicely connecting to both sides.
前のほうは、横にきれいにつながるように、してほしい。

いかがでしょうか?これなら、そんなには難しくはないですね。勇気を出し
て、いらしてみてください。何事も挑戦です。表現をするときは、ジェスチャ
ーも大事です。「レイヤーを入れて」では、手で波打つ感じで説明をしてく
ださい。

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