☆自動車ニュース&コラム増刊号 【住商アビーム Auto Business Insight Vol.214 抜粋版】
2008年 7月 8日増刊号
【住商アビーム Auto Business Insight Vol.214 抜粋版】
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┃◇無料◇┃☆日刊メールマガジン「自動車ニュース&コラム」┃ 増刊号
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毎週火曜日配信
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│ ご愛読いただいているみなさまへ重要なお知らせ
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みなさまが現在ご登録の「自動車ニュース&コラム」では、記事の抜粋部分の
みを「住商アビーム Auto Business Insight 抜粋版」として、配信させて頂い
ております。
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完全版発行部数 7,569 人
抜粋版発行部数 33,918 人
自動車業界を中心に、4 万人以上! *
* 一部重複があります。
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「住商アビーム AutoBusiness Insight 完全版」の配信をご希望の方は、下記
サイトから改めてご登録頂きますよう、宜しくお願いします。
(もちろん無料です)
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抜粋版、完全版の比較はこちら(無料)
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発行元:(株)住商アビーム自動車総合研究所
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住商アビームの第 2 弾著作『自動車立国の挑戦 トップランナーのジレンマ』
を 6月 25日より発売しました!!
全国の書店のほか、以下のサイトでもご購入いただけます。
発売元:英治出版 (定価 2,400 円+消費税)
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住商アビームがメールマガジン「住商アビーム Auto Business Insight」を通
じて、自動車産業の内外に向けて発信してきたメッセージの一部を抜粋、編集
して体系化した渾身の一冊です。これまで 4年以上継続してきたメールマガジ
ンの中から選りすぐりの 39 コラムを収録しています。(人気コーナー「AYA
の徒然草」も収録。)
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「経営・戦略」、「技術・製品開発」、「調達・生産」、「販売・マーケティ
ング」という 4 部構成となっており、自動車業界特化型コンサルタントならで
はの切り口で分析したコラムは、日本自動車業界の将来像を考える際に、ヒン
トを得られる内容になっていると自負しております。是非ご活用ください!
(内容紹介より)
トヨタをはじめ、日本の自動車産業が世界一となったことは、自他ともに認め
るところだ。しかし、トップランナーとして求められる役割はこれまでとは異
なる。日本の自動車産業は、これから何を見据えて、どこへ進むべきか。
自動車に携わる全ての人に贈る一冊!
全国の書店のほか、以下のサイトでもご購入いただけます。
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■住商アビーム1クリックアンケート実施中!!!
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住商アビーム Auto Business Insight 完全版にて「1 クリックアンケート」を
実施しております。
自動車業界に関連するあらゆる傾向をアンケートで探ります。1 クリックする
だけでアンケートに参加でき、結果は翌週の住商アビーム Auto Business
Insight 完全版にて発表されます。
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今週のアンケート:環境意識の高い消費者に対する販売・マーケティングにつ
いてのアンケート
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今週は新たなテーマに関してご質問致します。
石油資源の枯渇や地球温暖化など環境に関する記事・問題が取り沙汰されてお
り、今後、程度の差こそあれ、社会全体として環境意識の高い一般消費者が増
加していくと思われます。
環境意識の高い一般消費者に自動車を販売するためには、自動車という製品自
体の環境性能を高めていくだけでなく、ディーラー店頭における販売・マーケ
ティングの面でも、これまでとは異なるアプローチが求められてくるのではな
いでしょうか。
環境意識の高い一般消費者に対して、最も効果的なアプローチは以下のどれだ
と思われますか。一つだけお選び下さい。できれば、その理由もお書き下さい。
1. 燃費や排出ガス基準達成状況、環境負荷物質の削減状況など自動車の環境性
能をこれまで以上に効果的に訴求する。
2. 環境性能の高い自動車を保有するという自己表現手段、ライフスタイルを訴
求する。
3. 環境性能の高い自動車を保有することによる税制面での優遇措置やガソリン
代の節約など、経済的なメリットを訴求する。
4. そもそも環境意識の高い消費者は自動車を保有しなくなることも予測される
ため、カーシェアリングやレンタカーなど必要な時にだけ自動車を利用でき
る仕組みを提供することが有効。
5. その他
→本アンケートに投票したい方、又は結果(翌週に発表)が知りたい方は住商
アビーム Auto Business Insight 完全版(もちろん無料です)への登録が必要
です。
https://www.sc-abeam.net/cst/mem_enter/
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目次
◆『最近の注目ニュース』 1件
(1)『クリーンエネルギー車が果たすべき役割』
(米国仕様の「プリウス」には、エンジンルーム内に銀色の「魔法瓶」)
◆今週のコラム 2件
(1)「think drive」
『第 19 回 EV 』
(2)「脇道ナビ」
『第 73 回 顔色を窺う体重計』
◆お知らせ 1件
(1) 住商アビームの著作『最新自動車業界の動向とカラクリがよ〜くわか
る本』が国立国会図書館のホームページで紹介されました!!
秀和システムより絶賛発売中(定価 1400 円+消費税)!!
◆住商アビーム自動車総研とは?
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■『最近の注目ニュース』
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住商アビーム自動車総研のコンサルタントが、読者 3 万人以上に配信されてい
る業界最大のメールマガジン「自動車ニュース&コラム」で紹介された記事を
メインに選んだ、注目の自動車関連ニュースです。
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『クリーンエネルギー車が果たすべき役割』
◆米国仕様の「プリウス」には、エンジンルーム内に銀色の「魔法瓶」
デンソーとトヨタ、タイガー魔法瓶の3社が、共同開発した蓄熱システム。
エンジンの熱で温めた熱湯を3L蓄えられ、始動時にエンジンを暖められる。
<2008年06月26日号掲載記事>
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【「プリウス」の燃費改善技術】
米国仕様の「プリウス」には、日本仕様にない蓄熱システムが導入されてい
るという。エンジンの熱で温めた熱湯を、エンジンルーム内に搭載された銀色
の「魔法瓶」に蓄え、始動時にエンジンを暖めることで、エンジンの燃焼効率
を向上させるシステムである。米国の排出ガス規制(CAFE 規制)に対応させる
ためのもので、排出ガス削減性能の向上だけでなく、燃費向上の効果もあると
いう。
この蓄熱システムは、トヨタとデンソーに加え、タイガー魔法瓶が共同開発
したものだと報道されている。当社では、自動車業界以外の異業種企業の技術・
ノウハウを導入することで、自動車自体の性能や自動車業界の発展に寄与する
ものが数多くあるはずであり、こうした異業種企業の自動車業界参入を支援し
てきた。今回の事例も、異業種企業の技術・ノウハウを活用する形で実現した
典型的な事例ではないかと考える。
― <続きは完全版で> ―
【環境意識の高まり】
昨今の自動車業界において、環境技術に関する報道が毎日のように紙面を賑
わせている。消費者自身の環境意識が日に日に増していることが大きく影響し
ていると考えられる。今週開催されている洞爺湖サミットでも大きな議題とし
て取り上げられている地球温暖化問題を受け、CO2 排出量削減に向けて消費者
の意識が高まっていることもあるとは思うが、実態として消費者の意識に最大
の影響を与えている要因は、毎月のように続いているガソリン価格高騰であろ
う。
― <続きは完全版で> ―
【クリーンエネルギー車の普及状況】
HEV に代表されるクリーンエネルギー車は、国内自動車市場全体の 2% 程度
であり、自動車業界全体の CO2 削減という観点では、その影響力もまだまだ大
きくないのが現状である。各クリーンエネルギー車の現状をまとめると以下の
ようなところである。
(1)HEV
クリーンエネルギー車の中では、現状の最大勢力。
昨年の国内販売台数は 8 万台程度と国内市場全体の 1.5% 程度だが、トヨタ、
ホンダを中心にモデル数を増やす計画を発表しており、ガソリン車との価格
差も縮まりつつあることからも、今後も徐々に拡大する見込み。
(2)EV
国内では 1 万台弱しか普及していなかったが、来年度以降、三菱自工、富士
重工を皮切りに市販化されるため、徐々に普及が進む見込み。
とはいえ、二次電池の供給力、価格がボトルネックであり、当面はガソリン
車よりも大幅に高くなると予想される。
(3)天然ガス車
商用車を中心に、年間数千台単位で導入が進んできたが、ガソリン価格が高
騰している昨今、ガソリンよりも燃料代が安い CNG 車の販売が急増している。
(4)クリーンディーゼルエンジン乗用車
乗用車だけで見れば、国内市場では年間 2 千台前後販売されている。
輸入車ブランドが先行して導入しているが、来年度国内メーカーも国内市場
に投入を予定している。
【エネルギーの需給バランス】
クリーンエネルギー車に搭載される代替エネルギー技術であるが、HEV、EV
以外は、ガソリン以外の燃料を必要とするため、これらのエネルギー自体の需
給バランスも考える必要がある。
― <続きは完全版で> ―
【燃費改善技術の有効性】
現実的に考えれば、現時点で、国内市場の 99% 以上が化石燃料に依存してお
り、これが急に置き換わるようなことは考えにくい。こうした中で、環境負荷
を軽減させるために最も有効なことは、代替エネルギー技術以外の適用範囲の
広い燃費改善技術を普及させることではないだろうか。
― <続きは完全版で> ―
【クリーンエネルギー車が果たすべき役割】
よって、市場の 2% のクリーンエネルギー車にだけ適用する革新的な技術を
追いかけ、世界最高レベルの燃費を実現することを否定するわけではないが、
残り 98% のクルマにも適用可能な燃費改善技術を実現することの方が自動車業
界全体に与える大きく、意義があると筆者は考えている。
とはいえ、先進的な技術を開発したとして、それを全てのクルマに一気に投
入するというのも非現実的な話である。
― <続きは完全版で> ―
<本條 聡>
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◆今週のコラム(1)「think drive」
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新進気鋭のモータージャーナリストで第一線の研究者として自動車業界に携わ
る長沼要氏が、クルマ社会の技術革新について感じること、考えることを熱い
思いで書くコーナーです。
【筆者紹介】
環境負荷低減と走りの両立するクルマを理想とする根っからのクルマ好き。国
内カーメーカーで排ガス低減技術の研究開発に従事した後、低公害自動車開発
を行う会社の立ち上げに参画した後、独立。現在は水素自動車開発プロジェク
トやバイオマス発電プロジェクトに技術コンサルタントとして関与する、モー
タージャーナリスト兼研究者。
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第 19 回 『 EV 』
いよいよ、洞爺湖サミットが開催された。この原稿を書いている時点では、
どのような結論がでるのか分からないが、地球規模での環境対策の面で、何ら
かの大きな前進があることを期待したい。
さて、そのサミット開催の関係もあってか、最近 EV (電気自動車)の盛り
上がり方が盛んだ。東京からサミット会場である北海道の洞爺湖までを EV で
走り抜くというイベントも開催され、無事 860km を 6日間で走り抜いた。この
イベントに使われた車両は三菱の iMiEV とスバルの R1e である。三菱の iMiEV
は来年 2009年に市販を予定しているし、スバルも R1e で培った EV 技術をス
テラプラグインコンセプトというクルマで市販化を予定している。
そこで、今回は EV に焦点を当ててみる。
ご存知の方も多いだろうが、EV の歴史は古く、ゴットリープ・ダイムラーと
カール・ベンツによるガソリンエンジン車登場より前に誕生している。電気モー
ターを電池に貯めたエネルギーで動かすという電気自動車は、ガソリン/ディー
ゼルエンジンという複雑なものよりもシンプルなことからクルマのシステムと
しては相応しく思われるが、そのエネルギー貯蔵に関するガソリン/ディーゼ
ルの優位性のために、一般化しなかった。
つまり、ここまでガソリン/ディーゼル車が普及してきて、EV が普及してこ
なかったのは、ひとえに電池にあるといっても過言ではない。エネルギー密度
がガソリン/ディーゼル車の足下にも及ばなかったのだ。その後、オイルショ
ックや、排ガス公害、などが問題になる度に、EV が見直される時期が訪れて、
今回の CO2 削減に関わる EV ブームはどうも本格化しそうな気配だ。なぜなら、
そのバッテリーのエネルギー密度がどんどん向上し現実味をおびてきたからだ。
― <続きは完全版で> ―
<長沼 要>
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◆今週のコラム(2)「脇道ナビ」
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自動車業界を始め、複数の業界にわたり経験豊富なコンセプトデザイナーの岸
田能和氏が、日常生活のトピックから商品企画のヒントを綴るコーナーです。
【筆者紹介】
コンセプト・デザイナー。1953年生まれ。多摩美大卒。カメラ、住宅メーカー
を経て、1982年に自動車メーカーに入社。デザイン実務、部門戦略、商品企画
などを担当。2001年に同社を希望退職。現在は複数の業界や職種の経験で得た
発想や視点を生かし、メーカー各社のものづくりに黒子として関わっている。
著書に「ものづくりのヒント」(かんき出版)がある
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第 73 回 『顔色を窺う体重計』
ときおり、自分で自分のことを"天才"ではないかと思うことがある。先日も
スバラシイアイデアが浮かんできた。
それは新しい体重計の企画だ。この体重計にはカメラとマイクが仕込まれて
おり、内蔵したコンピュータに被測定者の顔色を窺う"顔色センサー"やひとり
言やため息の深さを測る "ため息モニター"を搭載する。ガリガリで浮かなさそ
うな顔をしている人だと、測定した体重に少しおまけして体重の表示をする。
反対に眉間にしわを寄せ、ブツブツ言っているふっくらとした人だと、少しマ
イナスして表示する。それも、女性だと多めにマイナスするようなプログラム
を組み込んでおく。また、毎日乗っている人を体重計が記憶しており、少しず
つ体重を減らして表示するような小技もプログラムしておくのだ。たとえ、そ
れが事実と違っていても被測定者の眉間のしわがなくなり、表情がおだやかに
なればそれはそれで構わないというのがこの体重計の商品コンセプトである。
いわば、「ウソも方便」だ。もちろん、一本調子で体重をマイナス表示させて
いくだけでなく、ときには、急に増やして被測定者に緊張感を与えることもす
る。
― <続きは完全版で> ―
<岸田 能和>
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お知らせ
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住商アビームの著作『最新自動車業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』が
国立国会図書館のホームページで紹介されました!!
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102366.html
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住商アビーム執筆の自動車業界の解説・分析書
『最新自動車業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』
秀和システムより絶賛発売中(定価1400円+消費税)!!
自動車メーカー各社の戦略、グローバル市場の動向はもちろん、サプライヤや
アフターマーケット各業態の構造や課題、業務プロセスの解説、さらには自動
車のものづくりや流通のイノベーションから、少子高齢化社会や地球環境との
共生のあり方まで、自動車業界特化型コンサルタントならではの切り口で分析・
提言した渾身の一冊です。
自動車業界にお勤めの方々や同業界への就職・転職をご希望の方はもとより、
自動車産業への投資や事業進出・事業拡大をご検討中の企業・団体の皆様のご
期待にも応えることのできる内容と確信しております。
国立図書館のホームページでも『自動車産業に関する基礎的知識を得るための
資料』として紹介されています!!
新人研修の教材として、またお仕事の一助として、是非ご活用ください!
全国の書店のほか、以下サイトにてもご購入いただけます。
http://www.sc-abeam.com/press_release/051208/051208.html
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「Auto Business Insight」は自動車業界特化型コンサルティング会社『住商ア
ビーム自動車総合研究所』のスタッフが日々移り変わる自動車業界を、経営と
現場、業界と市場を結ぶ視点で紐解いた戦略ガイドブックです。
弊社では、この「Auto Business Insight」をより良くしていくために、
読者の皆様のご意見やご要望を募集しております。
意見、要望、質問→ https://www.sc-abeam.net/cst/mem_demand/
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住商アビーム自動車総研とは?
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(株)住商アビーム自動車総合研究所は、自動車業界専門の戦略コンサルティ
ング会社です。
「自動車業界唯一の相談窓口」として、日本のリーディング・インダストリ
ーである自動車業界各社の問題解決をお手伝いするとともに、革新的なアセッ
ト・リソースをお持ちの異業種との交流・融合の触媒となって日本の基幹産業
にブレーク・スルーをもたらすこと、それによって日本全体の持続的な革新と
成長を促し、少子高齢化時代にあっても次世代の日本人たちが世界の中で現在
の私たちと同じ豊かさと誇りを享受できるようにすること、すなわち、「自動
車業界から始める日本のイノベーション」を使命としています。
この使命のもと、私たちは、自動車メーカーからアフターマーケット関連企
業までの自動車業界各社の方々をはじめとして、自動車業界への投資や新規参
入、自動車業界向けの事業拡大をご検討中の素材、バイオ、ケミカル、光学、
通信、エレクトロニクス産業など異業種企業や機関投資家の方々の、ミッショ
ン、ビジョン、戦略の立案・決定・準備・実行をお手伝いいたします。
特に、経営企画部門、商品開発部門、事業開発部門、マーケティング部門、
投資部門の皆様のご相談を歓迎しております。
住商アビーム自動車総合研究所は、自動車をコア事業と位置付ける総合商社
の住友商事と、アジア初のグローバル・コンサルティング・ファームのアビー
ム・コンサルティングの2社の合弁にて設立されました。住友商事は、自動車
部品の開発・製造から完成車の小売・金融まで幅広く自動車事業に投資し、ハ
ンズオン経営を行なうことで自動車業界固有の知識・経験・ネットワークを蓄
積しています。一方のアビーム・コンサルティングは、前身のデロイト・トー
マツ・コンサルティング時代から多くの世界のベストプラクティス企業のプロ
ジェクトに関わって、国や産業の境界線を越えて普遍的な経営革新、事業成長
、収益向上のためのソリューション・ノウハウを培ってきました。
私たちは、両株主の強みを持ち寄って、「経営と現場」、「産業(ものづく
り)と市場(マーケティング)」、「戦略と実行」など対立しがちな二つの側
面を統合した、スピード(即効性)とアクション(実効性)重視のコンサルテ
ィングを特長としています。
「業界唯一の相談窓口」、住商アビーム自動車総合研究所が提供するコンサ
ルティング・サービス(サービスの内容や実績については、こちらをご覧くだ
さい)の活用をご検討ください。
ご相談はお気軽に下記電話・ファックス番号またはメールアドレスまでお願
いいたします。
電話: 03-5166-4600(代表)
Fax: 03-5166-6594
メール: info@sc-abeam.com
HP: http://www.sc-abeam.com
ネットワーク
住商アビーム自動車総合研究所は、「経営と現場」、「産業と市場」、「戦
略と実行」など対立しがちな二つの側面の統合と、スピード(即効性)とアク
ション(実効性)を重視したコンサルティング・サービスを実現するため、自
動車業界に固有の専門的な問題に対する現場志向の理解力と、自動車業界の枠
組みに囚われない戦略志向の解決力の融合と両立を重視しています。
そのため、自動車業界で幅広いビジネス・ネットワークと事業ノウハウを有
する住友商事と、グローバル・ベスト・プラクティスに精通し、多様なソリュ
ーション・ツールを有するアビーム・コンサルティングという親会社2社から
、クライアントのご要望や業種、課題の範囲、性質、規模、水準に応じて、必
要な人材やノウハウの提供を受けられる体制としています。
これに加えて、技術・製品開発、生産性・品質管理の領域では高い専門性と
深い信頼関係を必要とする課題も多いことから、自動車メーカーやサプライヤ
の開発・製造部門のOBを中心とする各領域のエンジニア30名以上から成る「技
術アドバイザ」を擁し、必要に応じて随時支援を受けられる体制を構築してい
ます。
What is SC-ABeam Automotive Consulting?
SC-ABeam is a strategic consulting firm 100% specialized in the
automotive industry.
We define our mission-statement as "Japan innovation beginning in auto
industry" and our vision as "the only contact window in auto industry".
So our services and activities must be a catalyst for the Japan's leading
industry to make a breakthrough, which could result in Japan's
sustainable innovation and growth for the next generation to enjoy the
same wealth and pride in the world in the aging and low-birth society
as the current Japanese people.
Therefore, we, SC-ABeam, provide solutions to existing players inside
the industry that include car manufacturers, suppliers, distributors
and after-market players dealing with new and used vehicles, OEM and
replacement parts, options and accessories and automotive-related
services and finances. At the same time, we also support new comers
who intend to enter or further expand businesses in the automotive
industry with their innovative asset or resources developed outside the
industry such as material, bio, chemical, optical, telecommunication,
electronics and financial fields. Our services cover areas of planning,
determining and preparing vision, mission and strategy execution.
Inquiries from divisions such as corporate planning, product and business
development, marketing and investment are most welcome.
SC-ABeam was established by and between Sumitomo Corporation, a leading
Sogo-shosha focusing on automotive businesses, and ABeam Consulting,
the first Asia-based global consulting firm. Sumitomo has accumulated
the industry-unique knowledge, experience and network through its own
investments and hands-on managements in all areas of automotive
value-chain (starting from development and manufacturing of OEM parts
to retail sale and finance of built-up cars and trucks). ABeam, since
it was known as Deloitte Tohmatsu Consulting, has vast amount of project
experiences with many global best practice companies, and is equipped
with a series of problem solution tools applicable to cross-border and
cross-industry businesses especially in the areas of business process
reengineering, enterprise growth and profitability improvement.
SC-ABeam, having capitalized each shareholder's strength, makes it
different from other consulting firms in its speed- and action- centric
consulting services which integrate two often-contradictable concepts
such as "management direction and reality in frontline", "industrial
efficiency and customer satisfaction" and "plan and do".
Please make use of the industry-specialized consulting services (contents
and records here) SC-ABeam, "the only contact window in auto industry",
renders. Please feel free to contact us by phone, fax or e-mail.
Phone: 03-5166-4600
Fax: 03-5166-6594
e-mail: info@sc-abeam.com
URL: http://www.sc-abeam.com
Network
SC-ABeam Automotive Consulting makes much of fusion and integrity of both
the industry-specific detailed understandings and the cross-industrial
strategic solutions, in order to render speed- and action- centric
consulting services which unite two contradictory concepts such as
"management direction and reality in frontline", "industrial efficiency
and customer satisfaction" and "plan and do".
We, SC-ABeam, are fortunate enough to take in necessary human and
intellectual support, depending on clients' request and project scope,
nature, scale and level, from the two shareholders that include Sumitomo
Corporation being equipped with broad business network and experiences
in the industry, and ABeam Consulting having developed diversified
solution tools based on its experiences with global best practices.
In addition to above, SC-ABeam has organized a network of Technical
Advisors, consisted of more than thirty professional engineers who
have just retired from development and manufacturing divisions of car
manufacturers and suppliers. Technical Advisors can assist us at any
time when necessary in the areas of technical/product development
and productivity/quality management where even higher expertise and
closer reliability are required.
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ディスクレイマー
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