平成の異端児が集うNPO法人”一新塾”(URL: http://www.isshinjuku.com/) ここの21期生として入塾した塾生は約100人。 この100人の中から同じビジョンを持った3人が出会い 推し進めようとするプロジェクトがあります・・・ 「心の喪失」「コミュニティの喪失」と言われる今だからこそ 始めなければならない。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 はじめまして。 「芸術立国推進委員会(仮)」代表の 山田佳紀(よしき)と申します。 かつて私は営業マンとしてビジネスマン 生活を送っていました。 大学卒業後、某大手出版情報サービス会社に 勤務していたのです。 営業成績はそこそこの成果を残し、 社内報の事業部門別トップ営業マンランキングにも 名前が掲載され優秀営業マンとして表彰された こともありました。 また、他社も含めた同世代の会社員と比較すると、 かなり高い給与を受け取っていたと思います。 ところがです。 これは入社直後からずーっと感じていたことなんですが、 どうも私は「お金」に対して価値を見出す事が 出来ずに居ました。 高給が振り込まれても、 それほど喜びを感じ得なかったのです。 結果、会社・仕事・同僚・給与に何の不満もないにも かかわらず、私は周囲の反対を押し切って退職。 飛び込んだ世界は、「俳優」という職業でした。 なぜ俳優なのか? 自分が一番ワクワク出来る瞬間、それは、目の前に居る 不特定多数の人々の感情を揺さぶり、 楽しませ喜ばせることが出来た時。 しかも、人を喜ばせることはあらゆる職業において可能ですが、 モノという商品を媒介とせず、自分という心身全体を 投じて喜んでいただけた瞬間、そこに何物にも換え難い幸福感が あり、それを一番掴むことが出来るのは「俳優」だ、との思い に至ったから。 そんな私が俳優になって13年間、俳優の演技トレーニングを 通じて感じて来たことがあります。それは、 「この演技トレーニングは、あらゆる人々にとって有効だ!」 という気付きでした。 なぜなら、俳優訓練の目的は “どんな状況でも生き生きとした自分を保ち、 常に心豊かに居続けること” が基礎となっているからです。 その気付きは、いつか一般社会人にもこのトレーニングが 必要とされる時期が来るだろうという 確信に変わって行きました。 そして今、この「心や精神の豊かさを維持するヒント」が 包括された俳優の基礎トレーニングをあらゆる 境遇の人々と共有することを1つのキッカケとして、 日本国民が精神豊かになり、更に、 「芸術がなくてはならない社会を創り出したい」 そんな思いでこのプロジェクトを進めていきます!